日向の縁側、眠る猫。

真夏の黒猫によるブログ。 ゲーム、漫画などを中心にしています。かなりディープな趣味の方向け。

英雄の再臨と異世界への扉。


ゲーム関連情報で2つ、嬉しい話が飛び込んで来ました!


①xbox one 後方互換にて、

メタルギアソリッド「ピースウォーカー」HDエディション






が来たんですよ。

後方互換とはいえ、メタルギアシリーズの中でもかなりの名作を今世代機で遊べるのはとても嬉しい!

価格も1234円(税込み)とそれなりなので、また何処かで遊んでみようかな。



②steam スカイリム VR  



4月3日配信決定。

きたあああああああ!

ついに、ついにこの日が来たんですよ!

バカ高い機材も、ある意味全てはこの時の為。







スカイリムプレイ自体はぶっちゃけ4周目だけど、だけれども!

VR でフスロダー出来るなら買うしかないですよ!

というお話。
  1. 2018/03/15(木) 15:56:06|
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最後の瞬間まで。


クオンタムブレイク、クリアしました~。


【総評】

全体を通してスコア付けするなら、85点。

面白かった!
ただちょっと気になるところがあるかなぁ、というポイントも。

物語としては、主人公ジャックから見た一連の事件であるゲームパート。

主人公のかつての親友にして仇敵、ポールから見た事件のドラマパート。

2つの視点が複雑に絡み合うことで、劇中で何が起こっているのか立体的に知ることが出来ます。


ゲームパートの画面の美しさ、派手さ、ギミックの楽しさについても非常に楽しく、
ドラマパートのボリューム、演技、構成もとても見応えのあるものでした。

噂では「中途半端なシナリオ」と評されていたのは少し耳に挟んでいたのですが、終わってみての感想としては

「余韻を残すタイプのエンド」

だと思うのでそこまでは気になりませんでした。


映画的なゲームや、ちょっと新しいアクションがやってみたい、という方にはなかなか楽しめる作品ではないかな、と思います。

少し残念かな?と思うポイントは

①ゲームパートのボリューム
やはり少し物足りないか。
ゲームが面白かった為にそう感じたのかもしれませんが。

いつもは8回くらいで書く感想も、3回くらいで収まる程度ではあります。

武器や能力も「これ」というパターンが自分の中で確定すればそれ一辺倒になってしまいがちかも知れません。

そのあたりは工夫して遊びたいものです。



②噂のローカライズ

多分、英語が堪能な方ならかなり残念な翻訳みたいですね。
他にもゲーム内で流れるムービーというかゲーム内ビデオに字幕がつかなかったりと、「もうちょっと頑張ってくれよ!」というポイントはありました。


【しかしながら】

ゲームそのものは物凄く良かったです。
steamやxbox oneなどでもしプレイ出来る環境をお持ちでしたら是非オススメ。


次はどうしようか。
ddonに一旦戻りつつ、また何かしらのゲームをプレイしたいかなと思います。




  1. 2018/03/12(月) 21:43:18|
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時間は、残酷なもの。





クオンタムブレイクは続きます。



ゲームをプレイして思ったこと。

金かかってんなー。


このゲームは章仕立てで、

ゲームをプレイ→運命の選択→実写ムービーの順にストーリーが進行します。

ゲーム部分は前回紹介した秀逸なもの。



凄まじいのは、運命の選択のシーン。

章毎のある場面で、キャラクターの行動を決めるシーンがあります。

最初はポールの視点。
大学構内に残っていた、事件の目撃者の少女を「始末」するかどうかの選択。



ポールはジョイスと同じく時間を見通す能力があり、選択の結果を予見できます。

少女を生かしておくか、始末するかによってジョイスを取り巻く環境も変化します。

更にポール自身の置かれた立場、状況も判断の難しさに拍車をかけます。

主人公と同等以上の、「時間を操る能力」

なろう小説ならともかく、そんな途方もない力を得て、無事であるはずがありません。

ブラックホールから発生するクロノン波を浴びた影響は、ポールの身体を少しずつ蝕んでいきます。


様々な確執を生じさせてしまったジョイスとポールですが、根底のところは同じ意志を持っています。

全ては、「あの日」の実験。

時間の断裂を挟んだ二人の対立は続きます。


【ドラマ】

章の間に、20分以上の実写ドラマが流れるのですが、このクオリティが尋常ではありません。
20分のドラマなら、CMやOP、EDのことを考えれば30分ドラマ一本まるまる程の長さです。

よくある実写ゲームのような、プレイ時間を引き延ばすようなものではなく、ストーリーにグイグイ引き込む完成度の高いものになっています。

海外ドラマが好きな方ならたまらない出来ではないでしょうか。

更にゲーム画面の再現度が高いため、キャラクターと俳優の演技がシンクロして「誰だこいつ」感は全くありません。



何が気になるって、ジョイスに対するポールの表情。



ゲーム内でも、ドラマ内でも凄く微妙な顔でジョイスに向かってるんですよねえ。

親友の裏切りといえば、「龍が如く」の錦山なんかもそうでしたが、ポールはあそこまで豹変していない。

部下にジョイスの殺害を命じているのは確かなんですが、よくよく考えれば彼は未来を知っていて、運命は変わらないと公言している=いずれ自分の前にジョイスが現れることを知っているなら、無駄な指示であるということを分かっている?

彼は何を知っているのか。

ジョイスの兄、ウィリアムの知られざる側面とは何なのか。

やばい。

ウォーキングデッドなみに気になるシナリオです。





  1. 2018/03/06(火) 15:09:57|
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2008年の惨劇。


2月は本来余裕のあるseasonの筈なのですが、思ったより忙しい。

という流れを延々言っても仕方ないので今日は動画紹介なんぞを。


「KOTY」というその年の一番のク○ゲーを決めるネットのスレッドをまとめた動画です。

据え置きゲーム版の本編と、それを参考に作られたエ○ゲー版。

各年ごとに色々ありますが、一番衝撃だった2008年のものを。

18禁画像はありませんが、エ○ゲー版は女性閲覧者の方には注意。
分かる方なら「これがもし乙女ゲーだったら」と脳内翻訳して視聴すればその被害について理解して頂けると思います。











3月はもうちょい動けたらいいなぁ。




  1. 2018/02/28(水) 07:07:27|
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ちょっとした脇道のつもりが。


ええと。
ちょっと色々とたて込んでまして、更新が出来てませんでした。

前回の続きをアップしようと思っていたんですが、それすらを妨げるようなゲームに出会ってしまったのでちと脇道に。

ddonと並行して、短く終わるというゲームでもプレイしてみようかなー、と。



で、以前のセールで購入しておいた一本のゲーム。
確か980円くらい。

せっかくなので、PS4では売ってないXbox one (とPC版)を。
噂では慣れた人なら8~10時間くらいでエンディングまでいけるとのことで気楽に選んでみたところ、


クオンタムブレイクやべえ!



なにこれ面白すぎるんですけど。


海外ドラマのような構成で、ACT1から順にストーリーが進行していきます。


【いまのところ】

主人公ジャック・ジョイスがインタビューを受けている。



ジャックはインタビュアーに事件について説明しているが、彼女はあまりの現実離れした内容に理解が追い付いていない様子。



「OK 、では何から話せばいい?」

「最初から。大学でポールと会いにいった話から」


冒頭では、「時間の断裂の○○分前」や「時間の断裂の○○分後」といった表現が多数登場。

どうもこれが物語の鍵らしい。




【ACT 1】



ある日親友のポール・セリーンから大学に呼び出されたジャック。
ポールはとてつもない実験を手伝ってくれと彼を朝4時に呼び出す。

実験は小型ブラックホールの生成からのタイムマシン起動。

実験はうまくいくと思われた矢先、そこに主人公ジャックの兄、ウィリアム・ジョイスが現れ実験を中止させようとする。




ウィリアムには実験が失敗するという確信があり、その結果世界が時間的終焉(壊れたパソコンのように、時間軸が破壊され世界中の全てが静止する)を迎えてしまう「時間の断裂」が発現するという。

ウィリアムの構えた銃なのか、ポールの計算が誤っていたのか。いずれにせよタイムマシンが暴走。

その過程でジャックはタイムマシンから発生した強烈な波動(クロノン波がどうとか登場人物が言ってたような)を全身に浴びてしまう。

また、誰の仕業かそこに武装した集団が現れ3人を抹殺しようと銃を乱射してくる。

ウィリアムは自身が侵入したハッチから全員で逃げようとするが、タイムマシンの入り口が故障しポールは出られない。

「ここから行くしかない」

ポールはタイムマシンの中(回廊のような設計で、中を行くことで時間軸を移動できる仕組み)を行く決断をする。

武装集団から逃げる最中に何度も致命的なシーンが発生するが、ジャックはその都度「能力」を目覚めさせて対処していく。
(危機に応じて勝手に対処、という方が正しいが)

時間の断裂の予兆は早くも現れ始め、切れかかった電球のように早くも時間停止が時折発生するように。

ジャックは何故かそんな中でも動き続けられ、また彼が触れて意識を集中すればその対象は時間停止世界を動くことができる。

様々な力を駆使するなか、一緒に逃げていた兄ウィリアムが武装した集団に連れ去られてしまう。


拐われた兄を救うべく大学の中を追うジャック。

そして兄の姿を発見。

縛られた姿の兄に銃を突きつけている人物。

それは中年の姿をしているが、さっき別れた筈のポールだった・・・。


という出だし。


【ゲームとして】

意外に硬派なTPS。きちんとカバーポジションを取り、覚えた能力を駆使して戦わないと結構やられます。





今のところ覚えた能力は

①タイムヴィジョン
周辺に残された時間的記憶を読み取る?
ちょっと前に漫画とかでみた「サイコメトリー」みたいな感じか。
戦闘中は敵の位置やアイテムの位置などを障害物に関係なく把握できる。

②タイムストップ
時間が極端に遅くなる球体状の空間を発生させる。
敵そのものを遅くすることも出来るし、敵の銃弾や自分の銃弾を遅くすることも出来るため、タイムストップ→マシンガン乱射→自分は別の場所に移動
といった使い方で一方的に攻撃できる。

③タイムシールド
自分の周囲の空間を時間的にズラすことで敵の銃弾をそらす。メタルギア2で見たような能力を自分で使える。

④タイムドッジ
いわゆる短距離瞬間移動。



これだけチートな能力を持っていても、敵のほうが数、質とも圧倒的なので結構大変です。また、時間系能力は使用出来る回数が限られており、使いきったらゲージが回復するまで待たなければいけません。

シューターとしても十分面白いし、なによりシナリオのワクワク感が止まらない。

ACT2のさわりだけプレイしましたが、よくある映画みたいに「悪の帝王」になった親友、みたいな話だけではなく、ポールはポールで何かに物凄く苦悩している。

制作はxbox360の「アランウェイク」の会社、俳優もショーン・アシュモアやドミニク・モナハン、ランス・レディックなど渋い!

steamの価格が低いのが気になりましたが、評価そのものは好評みたいで続きを楽しみにしていきたいと思います。


  1. 2018/02/21(水) 02:20:51|
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黒猫少年の軌跡。


よく、○○年から○○年生まれの人間は

「ゲームの進化を目の当たりにしてきた世代。幸せなことだ」

というネットの話を見かけます。

勿論、黒猫も今想えばそうだと断言できます。










しかし当時のリアルタイムでは様相は変わってきます。
場合によっては所持ゲーム次第で人間関係にまで影響を及ぼす訳です。

つまり言い換えれば、

「凶悪なゲハ(=ゲームハード)戦争に巻き込まれた人生」

とも言えるとか言えないとか。






【時代背景】



①基本的にゲームは遊びの要素のなかの一つでしかなかった。

野球やる?ドッヂボールやる?ゲームやる?という感じ。



②当然、世の大人からすればゲームは

「子供がねだってくる高価なオモチャ」

程度の認識。


実際にゲームの総称を「ピコピコ」と言う親もいた。彼らにとってはファミコンだろうがゲームウォッチだろうがスーパーファミコンだろうが総て「ピコピコ」
全くピコピコいってなくても「ピコピコ」なのである。




③その高価なゲームを子供たちが入手するタイミングは誕生日、クリスマス、お年玉などのビッグイベントしか無い。
ハード購入にいたってはそれらを全て合わせるという離れ業に頼るという方法くらいしか手段がない。



④現代のように通信機器が発達していたわけではないので、ゲームソフトの情報は友達や本屋。
高価なソフト購入にはかなりのギャンブル性が伴う。

つまり、一度クソゲーを手にしてしまえば向こう3~4ヵ月、最悪半年以上はそのクソゲーと格闘することになる。
「たけしの挑戦状」に半年間挑戦状を叩きつけられ続けた猛者もいた。



⑤敵もさるもの、その状況を利用して次のソフトを入手しづらくする親も。

「まだそのゲーム終わってないでしょ!」

まさに無理ゲーである。

(ただし、親もゲームのエンディングなどについて多少知識が必要だったためレアケースといえばレアケース)



⑥学校などでは当然人気ソフトの所有者が話題のイニシアティブをとることになるが、現在のように、ゲームメーカーがハード間で多くの同じタイトルを提供するのはプレステやサターンの時代あたりからである。

つまり、所有するハードの選択を間違った時点でゲームの話題から取り残されるというバッドエンド直行ルートに突入する。

ファミコンやPS2などの誰でも分かる「覇権ハード」の時代はともかく、過渡期のハード選択は特に難しい。




と、これらの背景とうろ覚えの記憶を元に黒猫の数奇なゲハ戦争史について触れていきたいと思います。





【第1話】


「黒と白の葛藤」


まずはゲハ史の前に前菜的な話題。
そこから始めたいと思います。
(長くなったので前後編に分けます)


1986年5月21日

ファミリーコンピュータ、ドラゴンクエスト発売。



アクションゲーム全盛期に「RPG」というジャンルに切り込んだ、誰もが知っている国産RPGの原点。

今思えば黒歴史以外の何物でもありませんが黒猫はこの「ドラゴンクエスト」の大ファンでした。
ファンを通り越して信者といった方が正しいかもしれません。

ゲーム以外にも攻略本はもちろん、鉛筆やペンケース、「モンスター物語」「アイテム物語」などのサイドストーリー本。
とにかく身の回りのものがドラゴンクエスト一色でした。本当に痛い。痛すぎる。

今でもドラクエは好きですが、とにかく常軌を逸したハマり方でした。



1987年1月26日。

ドラゴンクエスト2発売。



僅か半年で発売された続編。
初のパーティプレイ、現在でも語り継がれる高い難易度。
(一説には子供たちの話題のためにこの難易度にしたのだとか)

この頃にはもうどっぷり。
とにかく暇があれば電源を入れ、ノートには大量の「ふっかつのじゅもん」。
友達と連絡をとりあい、紋章を探す毎日。

しかし翌年。

ドラクエ信者と化した黒猫に、友人からある情報がもたらされます。



1987年12月18日

ファイナルファンタジー発売。



のちに国産RPGのライバルシリーズとして凌ぎを削るシリーズ第1作が登場。

しかしながら当時は全盛期だった「週刊少年ジャンプ」に全面バックアップを受けている圧倒的ドラクエ時代。



※1988年当時の週刊少年ジャンプ連載中タイトル

ドラゴンボール
燃えるお兄さん
聖闘士星矢
シティーハンター
北斗の拳
魁男塾
ついでにとんちんかん
ジョジョの奇妙な冒険
キャプテン翼
こちら葛飾区亀有公園前派出所
山下たろーくん
ゆうれい小僧がやってきた
ゴッドサイダー
THE MOMOTAROH

当時は「読まないページはない」と言えるほどの強力ラインナップでした。

子どもたちにとってはどんな広告媒体よりもジャンプに載っている記事のほうが宣伝になります。


こんな中での船出だったFF 。
今も続くビッグタイトルの初作はそれほど注目を浴びていなかったと思います。



FFはFFで、「ドラゴンクエストとは違うRPG」の探求の旅を始めたところです。

そんな中。

「何かすっげえゲームが出たらしい」


ある日クラスの中でFF1を購入した子が早くもゲームをクリアし、その楽しさを口コミで伝えていたのでした。


実際にFFを見たのはその少し後。

RPGをまだ理解していない残念な黒猫はこう考えました。




「ドラクエのパクりじゃん」



FF1はシリーズ第1作にしてジョブの概念、上級職へのクラスチェンジ、レベル別魔法の概念など、どちらかといえばウィザードリィに近い本格的RPGでしかも当時としては画期的だったバッテリーバックアップも搭載。



これだけ詰め込まれた名作にも関わらず「パクりゲー」の烙印を押す黒猫。アホです。

「戦闘アニメも大したこと無いし、なんだよシーフって。泥棒じゃん、役にたたないじゃん」

寝癖丸出しのサマルトリアの王子のほうが中途半端で使えない気がしますが

※シーフはクラスチェンジで忍者に。最強剣マサムネを装備可能です。


まだまだFFも登場したばかり。
知名度もそこまで高くありません。

こんなパクりゲームにドラクエが負ける筈はない。
頼まれもしないのにエニックス社員のような満足をする黒猫。

更にドラクエ熱を急上昇させる出来事が。

1988年2月10日。
まさに伝説となったソフト

「ドラゴンクエスト3~そして伝説へ~」発売。




多数の職業、転職による能力の継承、そして何より「実はドラゴンクエスト3=ドラゴンクエスト0だった」という壮大なストーリー。

発売日にはゲームショップに人が押しかける社会現象に。



確か黒猫は発売日に間に合わず、1ヵ月遅れくらいで、しかも抱き合わせ販売で入手して悔しい思いをした覚えが。

当時はまだゲーム専門店が少なく、「おもちゃ屋」がゲームショップを兼ねていたため地域に入るゲームの数があまり無かった時代でしたね。




※抱き合わせ販売

超人気作とクソゲーをセットにし、単体での販売を断る在庫処理を目的とした鬼畜販売方法。現在では禁止されている。





社会現象さえ巻き起こしたドラクエ。

クリア後もレベル上げを続ける黒猫にまた一報が。



1988年12月17日。

ファイナルファンタジー2発売。




ここから、学校内での強力な地殻変動が起こり始めます。

(続く)

  1. 2018/02/01(木) 19:29:13|
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ちょw



レンタヒーロー舞台化!?


一瞬、エイプリルフールネタかと思いましたが4月1日はまだ遠い。





一体どの層に向けてなのかと思いつつもぶっちゃけ俺得です。   


ただ日程と場所が全然ダメでした。

映像化でもいい。
オンデマンドかDVD化してくれ!


このゲームのキャッチフレーズ

「超一流のB級」

という言葉が凄い好き。



【最近のddon】



今のところのステータスは控えめに言ってまだザコ以下。

いずれ来る最前線バトルの為にも、まだまだ色々とこなしていかなくてはなりません。



とはいえ、毎度毎度進行が遅れたときにクラメンさんに

助けてクラエも~ん

と寄生ばかりさせて貰うのも考えもの。

うちのクラメンは皆優しいので手伝ってはくれるのですがそれに甘えてばかりというのもイタダケナイ。


で。



結論は【ソロベースの部分をもう少しいじってみる】

どちらにせよ深夜の民である自分にとってポーンのビルドは生命線。

少し詰めながらアビリティ構成を練り直していってます。
現在2人目まで終了。
現在3人目とスピリットランサー修練中。

ちなみに装備も少しずつIR95に換装中。

物理防御2700くらいは欲しいところ。







★アビリティ考察。
(書きながら自分で考察。このゲームを知らない方向けの解説をいれる為、現覚者の皆様にはクドイ内容です。すみません。

【ソーサラー】

まずは相棒ことソーサラーのmimi。



ベタといえばベタの構成。

魔増、泰然で魔力を上げる。
攻○で各属性の攻撃力を上げる。
重歩と穿歩、続詠での詠唱回数安定化。

ここに【戦徒】の効果で破壊力の上乗せが加わるので現在の時点では十分戦えます。
ブリアロが1発入ればそれで戦闘が終わるレベル。戦徒はほんとに公式チートです。


あとはやっぱりダークネスミストを剛にしていきたいところ。

ハイオーブは廃オーブですよ。全く。





【シールドセージ】

鉄壁の守護神(にしたい)シールドセージyamato。






加護(総ダメージカット)
抗意(ガード不能ダメージカット)
防属(属性系ダメージカット)
壮防(ガード時のスタミナ消費減)
硬視(タンク用防御力増)
堅牢(盾ガード力増)
気鋭(防御力増)

のアビリティと、装備品で追加した

高堪(耐久力増)
緩刃(斬属性ダメージカット)
強靭(打撃属性ダメージカット)
英気(スタミナ増=ガード回数増)
壮健(防御力増)



とりあえずエンチャントとヘイト取り以外の部分をほぼ防御力アップにぶっこんだ壊れ構成。
プレイヤーがシールドセージだとこんな構成は出来ません。
また、プレイヤーが赤職(攻撃担当)でないとキツイ内容だと思います。


これを踏まえてスピリットランサーのアビリティを構成しています。
多少攻撃を犠牲にしてもコア関連をメインに。あとは独自のスピリット蓄積系かなぁ。

そのへんはまた次回考えよう。

内容はさておき、今回はスクショか使えて満足の黒猫でした!
  1. 2018/01/23(火) 02:44:53|
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戯れ言気分で。


さて。

さらっとddonを再開しております。

現在はメインシナリオを少しだけ進めてから、エピタフロードの開拓→修練→ハイオーブ集めetc。

装備素材も欲しいところですが、ここはもう一踏ん張りしてポーン達の修練を詰めておきたい。

メインシナリオも楽しいけれど、まずは足元をしっかり固めてから。

最近はメインポーンたちの育ち具合もなかなか気に入っているので、次のシナリオボスは是非ともソロ撃破を狙いたい。




【追記】

実はずっと使わないで貯めていた「シーズン3リミテッド版」のサポートコースの保管期限がギリギリ(たしか180日だったはず)だったことに気がついて、ここで一気にトリプル発動してレベリングしました。


そのまま勢いでメインシナリオをクリア。
例の「骸の将」と戦ってみたのですが、多分前回の「獣の将」でバランスに批判でもあったのか、ソロでもクリア可能ないつものメインシナリオ程度のボスの強さになっていました。

「このオーク、モゴックよりも強い」

と鳴り物入りのボスでしたが、個人的にはモゴックの方がスピードと手数、動きの読みにくさにおいて勝っていた気がします。
他のジョブの皆さんはどう感じたんだろう。

獣の将、骸の将も「途中で雑魚をちょいちょい呼ぶのが嫌らしい」ですが本体そのものの動きは割と大振り。

シールドセージがアビリティフル稼働で攻撃を止め、88大杖を装備したソーサラーがブリアロを連打。
事前の行動指示が効いたせいか、増援はスピリットランサーが即撃破と、奇しくも読み通りの展開に。


それもあってか、今seasonはチャリオットムーブ+刀牙「技」のペアがいい感じです。

相手から届かない距離を高速移動して斬り刻むスタイル。 
ただ、大型相手の破壊力ではやはり「剛」なので、運営さんへの希望として使い分けできるようにして欲しいなぁ。


「ワールドミッションをクリアしてから言え」と言われればそれまでなんですがw

そのあたりは後日ら頑張ってチャレンジしてみたいかと。



【2017の振り返り】

ざーっと2017年のブログを眺めてみたのですが、

正月からのddon復帰→映画アニメドラマの視聴→PC新調→スマホ機種変→ddon→ホライゾン

という感じでしょうか。

多分今年も似たような感じだろうなぁと思いますが、さて何をプレイしたものか。


【あらためて思うこと】

さて昨年、スマホ&ゲーム周りをかなり思いきって改造してみたのですが。

①スマホはこれでいい。これが至高。

AXON7の性能もさることながら、Biglobe simのエンタメフリー。これです。

通勤や、一人で店に残って仕事している時にYouTubeをbgmがわりに使っていたのですが、どうしても通信量との兼ね合いになります。

今までは動画サイズを極小まで落として、通信をセーブしながらでしたが今は一切気にせず。

データサイズも10ギガだったのを6ギガまで落として使っていてもまだ少しデータ残量を翌月に繰越しています。

いかにYouTube率が高いか、ですよねえ。

群雄割拠の格安sim業界なので、いつまでこのサービスが維持されるか不安になりつつも今はかなり満足。

通話品質も特に問題はないようです。

仕事で使用しても誰も気がつかず。

テザリングでの使用も可能なので、タブレットでの視聴も楽しいです。

②ゲーミングPC

steamさんマジぱねえ

予想以上に活躍しています。
昨今のゲームが様々な本体で遊べるようなイメージで、PS4、xboxoneとは別のもう一つのゲーム機。





色々ありすぎてレビューに困りますが、目下の悩みはスクショの使い方だったりする。


  1. 2018/01/18(木) 03:12:05|
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死闘、終結する。


皆様、新年あけましておめでとうございます!


はい、今さらながらの復帰です。黒猫です。


とにかく寝ても覚めても仕事だったので、年末年始は寝る前に数分YouTubeを見るだけという生活。

ちょっと過酷すぎだよカイジかよ。


【それでも】

最近流行りのバーチャルユーチューバー?を視聴していたのですが面白いですよねアレ。
短編アニメを見ている的な。

個人的には輝夜月が好き。
萌えキャラ的な方向性ではなく完全に芸人路線なところが。

通称は「首絞めハム太郎」。
要所要所で謎の首絞めボイスが。

あまりのハイテンションキャラクターのため、海外の視聴者からは「コ○インちゃん」と呼ばれているのだとか。怖え。


【今年は】

とりあえず当分はddonに。
ある程度進めたら並行して年末のセールでさらに上積みしてしまった積みゲーを崩したい。

steamのセールはほんとに洒落にならない。新作がとにかく安い。

冷静に考えたら今のゲーム時間だと向こう数年は遊べる量に愕然。

一通りさらっと触りだけ遊んでみましたが、どれもグイグイ引き込まれてしまいそうで。
とりわけシャドウオブウォーはスペックの恩恵もあり凄まじい魅力。


【我が家に帰った気分で】

とはいえ、ddonを久々にプレイしたらやっぱり楽しいんですよね。
エピタフの第一階層から開拓したり、キャリーの食堂イベントをプレイしたり、

「ハイオーブ 稼ぎかた 場所」

とか検索したり。

お前seasonいくつを遊んでるんだよ、と笑われそうですが今はそんな感じ。
それと残りの修練をコツコツと。

驚いたのはやはり至高戦徒。
まだまだ装備がそろっていないうちのメイポイだけのPTでも、納骨廟最下層のアレを苦戦することなく撃破。
これならなんとか頑張れそうです。

目下はやはり絶技埋めと、メイポの修練。

また夜な夜なさ迷う鎧が現れそうです。


今年も色々と妙なことを書き散らかすブログではありますが、皆様また宜しくお願い致します!








  1. 2018/01/07(日) 00:56:16|
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逆襲のボンクラーズ。


ヒャッハー!



どうも。



「人生がデモンズソウル」、黒猫です。



ちとまた仕事でバタバタしてますが、密かに再開していたddon。


プレイ時間のスタイル的にどうしてもソロメインになるので、ボンクラーズことマイポーンたちの強化に勤しんでおりました。


①ルナリアの転職。

「アホの子プリースト」として通していた3番目のポーン、ルナリアをスピリットランサーに。

コア出しと雑魚処理、ヒールスポット技の登場でスタミナ管理を。
緑職をこなしつつ、ソーサラーの援護に回復と多忙です。
コア特化のためあえて「コル・ミーティア」は入れず、CPUの異常な命中率を頼みに「コル・スパイク」を入れています。

「語らいのベル」で思考処理の優先順位を小型敵撃破に変更しているので、他のメンバーが大型とやりあっている間にコツコツ雑魚処理をしてくれています。感心感心。


②全体のアビリティ

これまでは個々のポーン毎の能力が万能になるようなアビリティの付け方を目指していましたが、方針を変更。

Rainを含めた覚者とポーン3人、4人で252ポイントをどう使うかでアビリティを敷き直しました。


【mimi】

とにかく大火力しか考えない。
魔力強化系アビリティに、重歩穿歩の動作安定系アビリティのみの構成。
いつ何処からでも大火力攻撃を行おうとするメタルギアみたいなソーサラーに。

【yamato】

防御系及びエンチャント系アビリティに特化。
とりあえず「盾持って立ってろ」という形に特化。

実際、今の彼女にクリーンヒットを当てるためには

何らかの形で攻撃力を130%に上げ、yamatoに気づかれない位置から、無属性の打撃系攻撃を当てるしかない、という訳の解らない状態。


とにかくyamatoが盾を持って粘る。
この盾を破るのに手こずっているうちに大魔法が飛んでくる。

雑魚を差し向けようにも槍を持った護衛がウロウロ。

風圧でも地震でも魔法を中断出来ない。

ソーサラーに気を取られているとアースクエイクの一撃で状態異常に落とされる


と、「敵から見たら嫌なことこの上ない」

3人を目指してみました。

【極めつけ】

発表から随分時間がたってしまいましたが、クラメンに勧めていただいた

「至高ジュエリー【戦徒】」

をやっと入手しました~。


もともと楽装&飛翔の腕輪とクエスト報酬で3つ分の下駄を履いていたとはいえ、とんでもなく時間がかかりました。

苦労して入手しただけあってその効果は絶大。
これでソロタイムの攻略も捗るってもんです。

と感慨にふけっていた直後に戦功勲章の販売。どういうことなの・・・





本編やアイテム探しもいいけれど、こういう




「自分なりのビルド」

をコツコツ組み立てていく攻略が好きです。


装備はまだまだ貧弱だし、クランのメインメンバー達と比べるとレベルはあんまりですが、「独自視点でのファイター道」はこれからも追及していきたい。



【今季アニメ】

最近はあんまりがっつり視聴していませんでしたが、今季は「ネト充のススメ」が良かった。




ネトゲのプレイヤーあるあると、「ネナベのヒロイン」に「ネカマの男性」。
人間関係の描写が毎度毎度楽しめました。




あとは、「妹さえいればいい」

が何か妙に好きでした。




「はがない」の作者の方の作品で、ぶっちゃけ毎回話があんまり進まないし、作家裏話だし、無闇にアレなシーンをぶっこんでいるので「どこがどう面白いの?」と聞かれたら「いや、わからん」としか答えようがないのですが、なんか雰囲気が好きでした。
ただBGMは凄く好き。edテーマも落ち着いた曲調で最高。




【更新について】

例によって例のごとく、繁忙期はただでさえ少ないブログの更新がさらにまちまちになります。

食べ物屋の宿命とかそんな感じですが、何か思い付いたらまた更新致します。

場合によっては今年ラスト更新かもしれませんので先に言っておきますね。

今年もこのヘンテコブログをご覧いただき、ありがとうございました!

皆様、よいお年を!








  1. 2017/12/22(金) 00:49:13|
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