日向の縁側、眠る猫。

真夏の黒猫によるブログ。 ゲーム、漫画などを中心にしています。かなりディープな趣味の方向け。

なるほどの亀さん。


さすがのクラメンの力を借りてエリア試練タラスクを撃破。

初戦はポーンと戦って惨敗して、攻略について相談していたところクランの中でも初期から所属するトップランカーの皆様がついてきてくれる形に。

結論から言うと面子が面子なだけにあっさり撃破したのですが、とりあえず今更ながら以下所見。


【カスタムスキル】

足の撃破→甲羅→心臓の流れから、

◎弐段突き
どうしても走りながらの戦闘になるので、単発でそれなりの破壊力とリーチが必要となればやはりこれかと。

◎ブレイブスレイド
甲羅へのトドメに。

○センチュリオンスパイク
火力には難ありですが、前方防御で延焼を防ぎつつ攻撃というのはありかと。

あと他のアイデアとしては一閃で追いかけて円月、というのも一案。ちょっと燃費がきついですが。

○チャリオットムーブ
とにかく範囲攻撃、設置攻撃、回転攻撃と広範囲の攻撃ばかりなので、慣れているなら是非あったほうがいいかと思います。
いつもは自分がお気に入りという理由だけで使ってますが、範囲攻撃と状態異常が酷いので今回はかなりオススメかも。
上手く足を運べば回転ブレスを見てから逃げ切ることも出来ました。


まぁ多分に個人的経験が含まれますが。


【アビリティ】

シーズン末は毎度おなじみ竜狙、竜護。
弱点属性の凍結クレストをつけつつの攻氷。
延焼対策に防炎、あと大技を邪魔されるのを防ぐため近接なら穿歩。
このあたりをベースに後は自分なりに構成するのが良さそうですね。
と言いながらも竜狙と竜護のレベルが中途半端なんだよなぁ
アクセサリーで気がついたのですが、プリのレベルが高い方なら加護もいいかも。
コスト高めながら物理、魔法にかかわらずダメージを減らす優秀なアビリティです。


他のジョブの動向次第では気絶攻力を上げて向かうのもありかも。
氷と凍結が主となるので、斬り崩しを使って体感で気絶タイミングをコントロール出来るならかなりいいとは思いますが、なかなか難しい。

クレストはやはり竜族討ち、氷凍結の2つは必須。
後は竜族討ちを増やすか、気絶狙いで卒倒くらいでしょうか。

盾ガード値は650くらいで勝負しました。
いつものアビ構成なら850くらいですが、結局それだけあっても防げない攻撃は防げないので諦めました。



あと少しでIRが52になるのて、恐怖の大亀2へのチャレンジも近いなー、とか言ってたら新しいGMが来たよ。



  1. 2017/02/09(木) 16:04:47|
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チョコレートと探偵、あと都知事。


【そんな気はしてましたが】

関係ない地域の話とはいえ、千代田区選の結果の凄まじいこと。

トリプルスコアですって。ちょっと聞いた奥さん。

当初は「ドンが牛耳る都庁という伏魔殿に挑むジャンヌダルク」みたいなイメージでしたが、そんな可愛い話じゃなさそうですね。

都知事は都知事でやはり「永田町を渡り歩く魔王の一人」だったようです。

ドンはキングレオだったのかもしれませんがシリーズタイトルを背負うボスのゾーマにはやはり負けるというか。

要は力量差を見誤ったというか。
侮って煽っていたら秒殺された、って感じで桜井マッハ隼人と青木の試合みたいな。

昔のジャンプ漫画みたいな展開になってきましたね。


開幕の都知事イジメに78倍汚染発覚、で今回の選挙。これでゲームセットな気がします。

なかなかこれからの展開が楽しみになってきました。

多分これから色々なメディアで言われているように

「いや、自分最初から知事派だったんで。ガチで」

みたいに雪崩をうって派閥の移動が発生しそうな。

色々な意味で注目したい。




【そんな中でddon】

件のバレンタインイベント、投票に行ってきました。

個人的予想では最近のシナリオ露出の感じからいってリズかなー、と思っていたのですがメイリーフが独走態勢ですね。

うちのやまとさんがせっせと作るチョコレートを誰に渡そうか迷ったのですが、自分の場合ぶっちゃけ割と誰でもいいので、キャラへの愛というよりも

「メインシナリオでの戦力としてどうだったか」

を基準に考えて投票しました。








【画像で見る黒猫的各キャラの戦力評価】


※個人的な評価です















ガルドリン
























メイリーフ
























リズ




























クラウス



























エリオット





















よってリズに決定。




ちょっと赤毛のアン的な見た目がメイリーフに負けた原因なのかなぁ。




【続・恐怖のヤンデレ攻撃】

センチュリオンスパイクの批評続き。

基本的には雑魚処理で使っている、という方針には変わりないですが、いくつかの補足。

①ダメージは低くはない。

ブレイブスレイドや弐段のようなSランクダメージはないのですが、突き刺す一撃一撃は1000ダメージ越えも珍しくなく、トータルで考えればAランクと言っていいほどには火力があります。
円月が半端にしか当たらないような場面ならスパイクを突き刺す方がdpsは高いです。


②謎のテイクダウン能力

プルトエイプや小型ドリアン巨人などの中型クラスなら、盾でパンチを防ぎつつ突き刺し続けることで仰向けダウンを奪えます。
倒れてからも頭部にセンチュリオンスパイクを乱射するとそれはもうヤンデレというかサイコな感じがして怖い結果に。


③リンドブルムになかなか。

近接ならみんな大嫌い、リンドブルムになかなかいい感じ。

万能薬を沢山持ち歩いて円月ブンブンくらいしか方法の思いつかないあの電撃羽を割と安全にむしることが出来ます。(完璧ではないですが)
意外にも俯けでノシノシ歩くので、羽が低い位置に来るんです。

で、盾で電撃を無効化しながらザクザク突き刺していき突き破る感じ。
距離と角度によっては天蓋との使い分けが大事ですが、今までよりは被弾することが少なく、羽を外しても流れ弾が胸のコアに当たる為どちらにせよ有効な場合があるのもいい感じ。


あと65万でレベル75。
亀への道のりはまだ遠い。



【番組の途中ですが】






神宮寺三郎最新作きたああああああああ!

しかも過去作品のスマホリメイクも進行中とのこと。

今年はウォッチドッグス2もあるし、シェンムー3くらいまでもう他のゲーム情報はいらないかなと思っていたのですが、




これは期待せざるをえない。











  1. 2017/02/07(火) 03:07:17|
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たまには別ゲームの報告を。




Xboxone版「スカイリムスペシャルエディション」メインシナリオを再びクリアしましたー。

画像は我が聖地、戦士ギルドの拠点ジョルバスクルに全てを終えて帰ってきたところ。

ただいま、諸君。

スカイリムのメインシナリオについてはネタバレ無しの方向で。

Modのことばかり注目されそうですが、やはりこれだけの自由度を誇るRPGだからこそ様々な試みが出来たのかなと。

今後大きなmodが出たり面白いものが出たらまたプレイしたいかなと思います。



【DDONの合間に】

サクっと軽く遊ぶという意味ではやはりレースゲームのフォルツァ6が一番しっくりくるのですが、今回はお気に入りのコースを少し。

色々美しいコースはあるのですが、まずはこれ。ブラジルはリオデジャネイロ。



輝く太陽と海、カラフルな市街地を駆け抜ける楽しいコースです。

市街地なので道幅が狭く、ポジション取りに失敗すると地獄を見るのが玉に瑕ですが。





海辺には「リオデジャネイロ」の文字も立っていて、ここを通とクラッカーみたいな花火がバシュバシュバシュバシュと飛び出してレーサーを歓迎してくれるんですよ。





ちなみに今回の車はランボルギーニ社、2011年製造の

Gallardo LP570-4 Superleggera

という車に「ガールズ&パンツァー」のアンツィオ高校デザインを。

いつもながら職人の方の腕前はどうなっているんだというくらい凄いですね。





以上、Xboxoneについての報告でした。

スカイリムも(一応は)終わったし、次はアレかなぁ。


【ちなみにスマホゲー】



一応、Android版の艦隊これくしょん~艦これ~に今更登録してみたのですがこれがサッパリわからん。

まぁとりあえず触ってみるかと。




それより休憩時間にちょいちょい進めるのが楽しくなってきた「428」のほうが割と気になっている感じ。








やっぱり御法川、いいキャラしてるよなぁ。
  1. 2017/02/02(木) 05:57:38|
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未だ迷いながら。

世間がタラスクとの戦いやビンゴに湧く中、フィンダム各地のエリアポイント稼ぎとレベル上げにいそしむ黒猫です。




あんなに戦ってもレベル75まであと117万もあるよ。






【マイブーム】

流盾翔、動画で見ると大型相手には使い方次第で他のジョブの邪魔をせずに戦えるみたいですね。

それはさておき。

まさかのセンチュリオンスパイクがマイブーム。


軽く使ってみて「面白さ」を感じたのでちょっとお試し使用中です。

ゲーム開始当初からファイターのカスタムスキルにあった技なのに、使い手がもうほとんどいないのもポイントが高いという意味不明な動機も。


前方無敵の定点攻撃で、非常にリーチが短いのですが使い方次第で悪くない結果に。

①使うのは雑魚戦

自分の使うファイターのパレットは、「道中用」と「強敵決戦用」ではっきり分けていますが、今回はこの道中用のパレットに入れています。
弐段やブレイブスレイドがある現在、定点攻撃のこの技に破壊力を求めるのは無理があります。


②盾を掲げて

道中の戦いで鬱陶しいのは電気系のリザードマンや、ガーゴイル、ハーピーなどの鳥系の敵。

前方が無敵なので電撃を防ぎながら突きを繰り出したり、吹き飛ばし力が低いことを逆手にとって地面に落としたガーゴイルを飛ばさないように処理したり。

スタミナ対策は必要なものの、そのあたりはアビリティ「快動」と腕輪でカバー。

派手さはありませんが堅実な技でなかなかどうしていい感じです。



円月、一閃、天蓋が外せないので残りの一つの枠を


・センチュリオンスパイク
・シールドバッシュ
・流剣閃
・逸らし斬り

の4つで争うことになりそうです。

積極的に攻撃する方が好きなので、基本的には上二つのどちらかなんですが、ねえ。










  1. 2017/02/02(木) 03:12:51|
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そんなこんなで。


「ファミコンミニ」

折角購入したので少しだけプレイしてみました。
流石は長くコンシューマ機の王座に君臨していたファミコンだけあり、ちょっと遊んだだけでも(当時を知る者にとって)かなりの名作揃い。

ただー。


コントローラー小せぇぇぇ。


比較するのが合っているかどうかは分かりませんが、栄養ドリンクの瓶くらいの大きさしかない。

細かい操作がやりにくいなぁ。


【身体は、覚えている】

ファミコン時代にやりこんだゲームの操作はなんといいますか、「身体が覚えている」というのがしっくりきますね。

忍者龍剣伝も当時ラスボスまでは行けていた記憶があるのですが(クリアは確か出来なかった筈)、割と考えるよりも先に身体が反応する感覚で動かせています。完全に覚えゲーだったので、ジャンプするタイミングとか剣を振るタイミングとか。

色々勉強する大事な時代に何を覚えてるんだと苦笑いするレベル(笑)

地味に嬉しいのは、グラディウスと魔界村にドクターマリオ。

当時遊びたかったけれどなかなかタイミングが合わずに遊べなかったゲームが面白いです。

【ゼルダは】

当時タイトル画面のメインテーマの音質に感激したんですよねー。

アクションとして普通に面白い。
ちょっとしっかり攻略してみたくなりました。


【さらっと批評】

いや、面白いというより懐かしい。
ファミコンと共に人生を歩んできたような世代にはオススメですね、今更ではありますが。

ただ。

それ以降の世代のゲームプレイヤーにも盲目的に勧められるか、というと微妙な気もします。

あえてレトロゲームに触れてみたいんだー、とか「ゲームセンターCX」を見て興味がー、といった特別な動機でもない限り、特段購入する必要は無いかもしれません。

ちなみに集められているゲームの大半は何故か屈指の高難度作品ばかり。

購入しても「クリア」には相当な気合いが必要です。

有野課長、意外と凄いんだとか思うかも。

誰だ「アトランチスの謎」を入れようとか言った奴。




【ハイスコアガール】

連載再開後、7巻がついに発売。
古きよきゲームの思い出に何故かギャルゲのような恋愛話が絡む作品。
絵柄もなんか独特なのですが、色々不器用な主人公とヒロイン達にハラハラします。


【今年は】

色々積みゲーがあるので、ddonの傍らでそっちを少しずつ進めようかなと。

ゲームの記事として書いていかなきゃ、みたいな義務感を少し捨てて、あっちこっちと並行して進めようかなぁ。

また細かい話は後日に。





  1. 2017/01/31(火) 07:19:50|
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浦島太郎、亀にいじめられる。


ファミコンミニ、定価で購入出来たー!

転売屋の買い占めが続く同ゲーム機ですが、やっとAmazonで購入することが出来ました。

マーケットプレイスの合間にAmazonが時々再販しているようです。
早いとほんの数分で売り切れるため、商品ページをスマホでブックマークしておき暇な時にボチボチ覗いていたら、たまたま滑り込むことが出来た次第。

プレイしている暇がないのでしばらくは部屋のオブジェになると思いますが。


【今期アニメは】

「このすば2」をとりあえず。

ただこれを見ているとddonのセシリーと被ってしまうのでいつ顔芸やるかとか残念声出すかとか勘ぐってしまいます。


【亀を見た】


クエストで初遭遇しましたよ、でかい亀さん。(逃げるイベントのやつ)

アレとやりあうのかー。

オラなんだかワクワクしてきたぞ、というより「どこから崩すのかいな」とじっと見学してました。


【今更も今更】

ファイター視点でフィンダムの戦闘を模索。

色々試してみたのですが、一番しっくり来たのは「敏動」を再び入れての斬り崩しから入る戦い方。

何とかして「気絶取り」がまた出来ないかなー、と何となく入れてみたのですが、フィンダムの大型や中型は、身体の前方やや高めの位置にコアがついていることが多いような気がしまして。
これだと得意の弐段は当たらない、天蓋だと火力に欠ける。

最終的に思ったのが、

「もしかして、斬り崩しが届くのでは?」と。


で。

①72武器(剛力×2、卒倒×2)に
②アビ「重当level3」(アクセサリー)
③セージによるエンチャ


を絡めた強斬り崩しを叩き込んだらスタミナゲージを2割~3割程度削り取ったんです。

属性合わせが出来るパーティならあえてブレイクを狙わなくても直接倒しにかかれるのは割とでかいと思います。

コアが前面にあって、マキナみたいに異常に高い位置じゃなければ結構この方法もいいかなと。


勿論まだレベル70~72のそんなに高いレベルの戦いでもないし、フィンダムの全ての敵を網羅した訳じゃ無いので何とも言えませんが、「豪溜」以外のスタイルを模索中です。


【今が狙い目かも】

バザーの様子がえらく様変わりしていますね。
seasonが落ち着いているのと価値が変動しているせいか「楽装の腕輪」が作り易くなってますね。

・・・あんなに苦労したのにw


  1. 2017/01/27(金) 15:57:29|
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浦島太郎は今日も行く。


クランの皆様のお陰で思った以上に先に進みました。

①「淀みし大竜力」
今更ではあるのですが、アビリティ「堅盾」のラスト修練に。

5戦ともパーティの皆様の力によるゴリ押しでしたが、ぶっちゃけ

皆、こんなのやってたの!?



という印象。すげえ。
次から次にミスト系がワラワラと。

70せんとくんが大量発生したときのあの面倒さ。
特にミストファイター、逸らしはあかんやろ逸らしは。

ともかくこれで堅盾を含め再び全アビが6に。






②レベルと装備と。

これもクランの皆様のおかげであっという間に73。残り経験値からいえばほぼ74。

装備は今までアイテム欄を圧迫していた素材を軒並みバザー&売却。
得た臨時収入で72装備と、並行して75装備をいくつか製作中。

「いつかきっと使う筈」と後生大事にとっていたレスタニアアンバーや竜髭なども含め、「聖域なきアイテム売却」を実施しました。

前のシーズンで大量に余った地域素材もあらかたバザーに流し、約300万ゴールドを入手。

③戦闘について

正直言ってフィンダムの敵の傾向がまだ掴めていないため、今の構成でいいのかなー、と。

強いて言うなら今後のために槍を育てて「侵狙」がセオリーか。

あとは盾の硬度をこれ以上ないくらい上げたので、見極を外して何か別の戦闘方法を模索するか。

拘束系で気絶関連、例えば敏動をまた入れて侵食傾向を止める役に回るのもありかなと。

火力不足の間はまた凍結をメインにするのもいいかもしれませんね。



皆様のおかげでどんどん「戻し」が進行中。ありがたやありがたや。




  1. 2017/01/25(水) 16:30:35|
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浦島太郎の道しるべ。


さて、旅を再開したのはいいとして。

とりあえずメインストーリーをさくっとクリア。

シーズンの都合で仕方ないですが、シナリオは若干中途半端かな。
もう少し先が見たかった。
それにしてもアイツとは、ねえ。
影が薄いイメージしかなかったのですが。

続いて戦闘面。

予想していたとはいえ、
ものの見事に豪溜斬り封じのオンパレード。

弱点に張り付きダイレクトアタックという技の特性と便利さゆえ仕方ない。

救いは技の修正ではなく敵の種類で対応ということでしょうか。


【弐段の覇権再び来るか】

必然的に以前のように中間距離での攻防が主体になりそうですねー。
判定と出の速さ、威力から見てやはり弐段+チャリオットがベストかなぁ。

最大距離一閃はマスターしておくのが吉。

なお新技、流盾翔(なんて読むんだこれ)はエフェクトも派手で好き。

ただ敵の位置が縦横に派手にブレるので、パーティ戦には不向きな感じがしますね。(小型なら上空にぶっ飛ばし、大型なら三歩くらいのけぞらせる)

ソーサラーとかエレメントアーチャーのタゲが外れそうなのでブーイングが怖い。パーティを組むときは流剣閃か逸らしの方がよさげか。


【再起の足掛かり】

今は復帰勢向きのクラフト品(72武器防具)を順に組み上げていってます。

自分とポーン分が揃ったら本格的にフィンダムへ繰り出します。



【レスタニア大陸ダーツの旅】

この前ディナンに送ったら

Mimiが

「鹿を一頭仕留めました」



やめたげて!

罪のない動物には手を出さないで!


  1. 2017/01/23(月) 15:29:08|
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雨はまた、大地に。






やあ、ご無沙汰です!

少しずつ時間が取れるようになってきたので、またレスタニアに降り立ってみましたよ。

現在はまだおっかなびっくり。操作方法を確認しながら(そこからかよ)少しずつメインシナリオを再開。

クラメンの皆様の活躍でいつの間にかクラン拠点が解放されていたよ。

ありがたやありがたや。

で、お布施がわりに例の6連を回して見ましたが


当たりゃしねえ。

槍、魔導弓、皿用杖、ダガーでしたよ。

盾くらい当たれってんだw

グスン。



ま、まあそれはそれとして。
Mimiのバックアップ火力は上がるし、防具2種で暫くはイロイロ補える。

しかも別枠で大当たり。

物攻のリング3(加護lv3)をGet。
メールにて頂いたものが結局一番良かったとか。


そんな盆脳まみれでの旅立ちとなった新章。果たしてどうなりますことやら。





  1. 2017/01/18(水) 03:32:42|
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この空の下に惜しみない喝采を。(前編)


今みたいに悲惨な状況になる前に少しずつ書きためていた記事です。また続きがいつか書ければ。




家のパソコンのデータを整理していたら、何となくみつけた「ロンドリーフレット」



処分し忘れていたのも何かの縁だし、とひさびさにプレイ。

区分でいえばエロゲーなのですが、なんというかー。



何で一般作として出さない?下手なアニメより面白いのに勿体ない。





と思うような、何とも優しい物語。

あくまで個人的に、ですが「後世に残したい作品」の一つ、です。


絵画のような絵柄に、まさかのビクトリアンロマンスをテーマとしたゲーム。

イベントの絵一枚一枚が絵画のようで。
どうしてエロゲーにしちゃったかなあと悔やまれるほど。
実際そっち方面のシーンは終盤にとってつけた感が強く、ぶっちゃけ必要ないというか、そもそも絵的に何とも思わないという(ry

誤解を恐れず言うなら、シナリオ自体は女性にも十分楽しめる内容だと思います。


発売は2007年。確か猫も杓子もメイド、メイドの空前のメイドブームの時期に発売された謎のゲーム。
おお、その頃からすると干支が一周してますね。
時間が経つのは早いなぁ。




メイドといえば、「何かフリフリの服でご主人様のお世話をする人」というイメージでしたが、この作品では当時のイギリスの社会に則った描写になっています。

メイドは貴族の館で働く庶民の使用人。
そのメイドを束ねるのがメイド長で、その上には家政婦(ハウスキーパー)が存在する。
さらにメイド達や料理長、御者、従僕(フットマン)達を纏めるのが執事(バトラー)であるという、実は組織の業務別の役職という構成なんですね。

○女子様御用達の執事も、従僕で長い下積みを経て優秀な能力があるものだけが到達出来るという上級職。
執事と言えば渋い老紳士、というのも納得です。


シナリオは1話完結方式。
毎回OPとEDが流れたり(スキップ可)、場面転換時にはアイキャッチが出たりとなかなか芸が細かいです。



時代考証もしっかりしており、前半の話の合間には「ロンドリーフレット講座」というミニコーナーで当時の状況や用語などを解説してくれます。

全体的には心温まる話ばかりですが、爵位相続問題や貧民、被差別部族など「当時のイギリスの闇」も作中に描かれています。

特徴ある男性陣のキャラクターもいい。
主人公のマシュー。こういうゲームで主人公の性格や声がはっきりしているのってなかなか無いですよね。
老執事のアルフ。牛柳亀三さんという声優の方の演技がほんとに渋い。
ゲーム専属の方でしょうか。落ち着いた老人の声が素敵すぎです。
他にも御者のルーカス爺さん、メイド長のモニカおばさんに料理人のケイト婆さんなど、高年齢キャラクターたちがいい味を出しています。




今回はこの「ロンドリーフレット」の「全ヒロインの共通ルート」をざっくり書いていきたいと思います。


各ヒロインのクライマックスは是非とも見て欲しいところです。
ちなみに一つ面白い特徴を挙げるとすれば、ヒロインルートが決まると登場人物達の立ち位置がそれぞれのヒロインを応援するものに変化する、ということ。

いわゆるハーレム状態の中から選ばれるヒロインとそうでない者が出るのではなく、選ばれたヒロインの為に他の登場人物達は全てキューピッド的な立ち回りに奔走する役に代わる、というか。
それだけに最初から最後まで温かく綺麗な物語で締めくくられるのがとても印象的。




さて紹介を。

※今回の記事は全くの独断です。
需要が無いのも承知で自分が書きたいから書いています。

興味がない方にはゴメンナサイ。







【第1話】執事マシューの受難




彼が当家の執事に相応しい理由が、三つございます。

一つは、彼が当分の間、無給で働くということ。

二つ目は、彼があの若さですでに幾つかの屋敷で執事を勤めていたこと。

そして三つめは・・・。




1892年、ロンドン。
シャーロック・ホームズでお馴染みのコナンドイルの時代。

舞台となるのは、アシュレイ女子爵家。

先代当主であるタチアナ・アシュレイが亡くなって3ヶ月。

その娘であるロビネッタが家督を継いだはいいものの、先代を慕っていた使用人達が次々に屋敷を離れてしまい、屋敷の資金は底をついて借金まである始末。





屋敷に残っている使用人達への給金も滞ってしまい、途方に暮れるしかない状況です。

更に追い討ちをかけるのが、ロビネッタの出生の問題。
彼女の母タチアナは、数多くの男性と「ロマンス」を楽しんでいたため未婚の母となり(今見るとゲスく見えるが当時のイギリスでは珍しくない事らしい)、ロビネッタの父親は不明。

そのため、通常は嫡子(両親がハッキリしており、正当な相続が出来る実子)がそのまま自動で継承する「子爵位」の相続に待ったがかかり、後日行われる「査察」の結果次第では貴族の身を追われることに。

※「子爵」・・・「公爵」「候爵」「伯爵」「子爵」「男爵」の5階級のうち下から2番目だが、当時の身分としてはかなり高い方。


一方。

執事協会に呼び出された若き執事、マシュー・ハミルトン。



伝説の執事と言われた「ダスティ・ハミルトン」の息子にもかかわらず、立て続けに5件の屋敷をクビに。
何事にもいい加減でやる気がなく反抗的。それが彼に張られたレッテルでした。



「はっきり言おう、君はロクデナシだ」



いよいよ除名かと諦めていたところ、彼をよく知る一人の委員が最後のチャンスとして、アシュレイ女子爵家への着任を命じます。条件は一定期間のタダ働き。

「老アルフの申し出を受けようではないか」

と話す委員。どうやら何者かの思惑があるようです。











「でかい・・・」








「ボロい・・・」










「ひどい・・・」



渋々アシュレイ家を訪ねたマシューが見たもの。


ベタベタの真鍮に埃まみれの廊下。

やる気のないメイド達。

庭で剣を振り回すじゃじゃ馬お嬢様。



淡々とイヤミを吐いてくる老執事。






更には庭でお嬢様「ロビネッタ」と口論に。




最速記録でクビになるかというところで執事「アルフレッド・ポーター」が口を挟みます。

無給で働く若い執事などそうそう居るものではなく、現在のアシュレイ家にとっては破格の条件。



当面は執事代理補佐見習いとして試用しては如何かと進言。

ロビネッタはロビネッタで、まあ破格なのはその通りだし、そのままやめたらやめたで良い、とこれを了承。


これで収まらないのはマシュー。
さっさと出て行ってやる、と怒り狂って門に出たところで謎の男とすれ違います。

男は庶民であるマシューを見下し続け、挙げ句には火のついたタバコを捨てておけ、とマシューに投げつけます。



「火の用心だよ、君」

ゲスな笑いとともに去る男。


そこにアルフレッド・ポーターが現れます。

いけ好かない男は、アシュレイ家と親戚筋にあたるブルッグストーン侯爵が紹介した、ロビネッタの縁談相手でした。

先ほどの立ち居振る舞いと、ロビネッタの前では随分印象が違う、との話。


ブルッグストーン侯爵が言うには、荒れ放題のこの屋敷では、貴族としての仕事が務まっていない。だから結婚して家を立て直せ、という親戚なりの優しさでしたが、売り言葉に買い言葉。




「晩餐会を開いてみせます、きちんと出来れば結婚など不要でしょう?」




と啖呵を切ってしまったロビネッタ。


そこに今やロビネッタよりも縁談相手に怒り狂っているマシューが登場。

執事として晩餐会は成功させてやる、あのゲス男を見返してやる、と急にやる気になったのでした。




ところが。




事はそう上手く運びません。

メイド達が手伝いを拒否。






「だって給金もらってないもんねー」

ノーラ・ホプキンス。お調子者ながら意外に博識な面もあるメイド。




「私は奥様(タチアナ)に恩を返していただけだ。お嬢様の見合いなんて知らないね」


ニナ・エドワーズ。反抗的な態度とぶっきらぼうな物言い。ただし仕事に関しては超有能な才女。






「でも、このまま何もしないっていうのは・・・」

コレット・ロイド。三人の中では一番協力的。


唯一、コレットだけの協力を取り付けると、マシューは毎日徹夜で掃除を続けます。

晩餐会まであと1週間。

日々奮闘する彼の姿を見て、ケイト婆さん(コック)やルーカス爺(御者)など他の面々も少しずつ協力するように。


毎日の掃除の傍ら、二人のメイドの説得を続けるマシュー。
ベテラン執事のアルフレッドは持病が、と見え見えの嘘をついて手伝ってはくれません。





そんな中、外出したニナ・エドワーズの姿を孤児院で発見。
いつも愛想のないニナが、孤児院では笑顔を見せていました。



マシューは孤児院の力仕事を引き受けることを条件にニナを説得しますが、ここでも彼女は首をタテに振りません。
屋敷に戻ってからも説得を続けるマシュー。




「しつこいな、どうしてそこまで」

と話すニナ。

「ニナは、頼りになるからな」

と切り返したマシューの言葉に、彼女の過去の記憶が蘇ります。



「・・・・・」

とはいえ、結局ここでは断られるマシュー。



やむなく御者のルーカス爺さんをピンチヒッターの偽執事に仕立てて急場を凌ぐことに。




そして当日。

屋敷の体裁は何とか整いましたが、肝腎の晩餐会の人不足が祟り料理が回りません。



使用人棟で気まずくなってきたノーラと、何かを考えているニナ。



そんな折、足を滑らせたコレットが提供を目前にしたスープを鍋ごとひっくり返してしまいます。


作り直す時間も食材もなく、詰んだと思われた時。

「おばちゃん、紅茶とそっちの薫製。あとスパイスをいくつか」


食堂に現れたノーラがテキパキと新しくスープを作り始めます。


「あたしんち、定食屋でさー」


こうしてホプキンス家特製「紅茶のスープ」でピンチを凌ぐことに成功します。


一方。

紅茶のスープが好評となり、晩餐会も順調に進んでいきます。





ここで見合い相手の男が自分のコレクションである短銃の話題の際、今も一丁持っている、と懐から銃を取り出しブルッグストーン侯爵とロビネッタに見せびらかします。

「このフォルムと機能美・・・」

と悦に入ったところで銃の火薬に燭台の炎が引火。彼のネクタイを焼き始めます。

パニックになる男。

そこに飛び出てきたメイドの姿。



「動かないで!」

ニナがナイフを一閃すると、日のついたネクタイの先だけが床に落ちます。


「あとは放っておけば消えるさ」

その後さらに一言。




「火のそばで火薬を取り出すなんて。火の用心だよ、ナントカ伯爵とやら」



たっぷり皮肉を込めた一言。

晩餐会は成功で縁談は破談、というこれ以上ない戦果を残して今回のお話はおしまい。

「力仕事の話、忘れてないからね」



とちゃっかり話すニナが印象的でした。



第1話はこんな感じ。キャラクターのこともあるので詳しく紹介しましたが、2話以降はダイジェスト風に。









【第2話】怪盗メイドは夜に嗤う

付き合いのある貴族、サザンフォード家から一人のメイドがアシュレイ家にやってきます。



彼女の名前はクリス。元々居た屋敷が閉鎖になり、失業してしまったのでしばらくアシュレイ家で働かせてやってくれ、給金はサザンフォード家で支払う、という変わった条件のメイド。



ところが彼女の正体は・・・。

という下りから始まるお話。
クリスが優秀なことから屋敷のメイドが誰か一人クビになる!?というお約束の流れも面白いですが、感心したのはこの手のゲームではあまり描かれない部分。

ロビネッタは後に大反省するのですが、クリスが泥棒をしようとしている姿を見た、と言ったコレットの話に対して

「自分がクビにならないためにクリスを貶めているのでは?」と切り返したことでメイド仲間のニナとノーラが激怒。



と仮にも当主であるロビネッタに対して言い過ぎだ、とニナをたしなめるアルフレッドにも





と言われアルフレッドも引いてしまうというヒロイン同士のガチな喧嘩。

最後はマシューの機転でこの怪盗メイドを上手くあしらうのですが・・・。






【第3話】結びつく二つの糸



ロビネッタがいつも肌身はなさず持ち歩くロケット。
その中には、母から聞かされていた「どこかで暮らす兄」の写真が入っていました。
彼女は自分の理想の兄がどこかで生きている、いつか会うことが出来る、と信じて憧れていたのですが・・・。

さて。
前回アシュレイ家を騒がせたクリスこと「鬼火のライザ」が金目のものを物色した際、ある手紙を発見します。
もちろん泥棒にとってはどうでもいい代物なのでクシャクシャに丸めて中庭にポイ。

ところが事件の後、偶然それを見つけたロビネッタが手紙を開いてみると、

愛するタチアナへ
ダスティ ハミルトン


の文字。

つまり、「ロビネッタの母はダスティの恋人」で、「ダスティの息子はマシュー」と繋がってしまう訳で・・・。
つまりロケットの写真は・・・。

理想からかけ離れた兄に嘆き荒れる妹と、頼りない兄のすれ違い。





その成り行きを温かく見守るアルフ。
全て丸く収まることが最初からわかっているように。



割と最初から読めていた設定ながら、意外と早く露見するんだな、というのが正直な感想。


【補足】
スクショとか撮りながらゆっくり書きためていたものです。
個人的に大好きな作品なもので、また続きを紹介したいと考えております。


なんというかー。

物語がベタなんですよね。

昭和のドラマみたいにベッタベタ。

それでも全体に流れるふわっとした優しい空気の物語は今時貴重というか。

しかもラストシーンはちゃんと読ませる、泣かせる。

ちょっと最近見かけない、古風なお話です。



  1. 2017/01/18(水) 03:09:28|
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