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日向の縁側、眠る猫。

真夏の黒猫によるブログ。 ゲーム、漫画などを中心にしています。かなりディープな趣味の方向け。

今年は・・・。


なんか気がついたら過ぎてた。

それが今年の印象。
仕事もプライベートもそこそこかな。




【ちょっと早めに】

全体的には「VR」をもの凄く堪能した1年だったと思います。

ようやく使い方にも慣れてきて、仮想現実とのつきあい方が判ってきた感じ。




①オキュラスGo



今年のVRを語る上で外せないのはオキュラスGO。
ゲーム的な意味ではHTC viveに譲るものの、画質に優れるため映像コンテンツを気軽にかつ贅沢に視聴するという点においては最強のツール。
今現在もnetflixがヘビーローテーションです。
国内の販売環境が揃わないのが残念ですが、間違いなく今年一番と断言できる買い物でした。
他にも、何となく癒されたいなー、なんて時にも水辺や星空を眺めるといった使い方が出来ます。

YouTubeもとてつもなく贅沢な環境で視聴出来るので、映画館で輝夜月や燦鳥ノムを眺める、といった使い方も。

感覚的にお伝え出来ないのが残念ですが、映像のクリア感は現状のVRアイテムでトップクラスだと思います。

PCや母艦を持たない強みもあり、お手軽にリッチな体験を絵にかいたようなアイテムです。



②vive

色々とゲームをプレイしたのですが、印象に残ったものは



【VR golfCLUB】



多分一番プレイしています。

実際にスイングを行い、ボールを打ち、カップに入れる。
ゴルフを知らなくても多分誰もが楽しめる内容かと。
コースを歩き、距離を計測。
距離に適したクラブを手にまたスイング。

かなり臨場感溢れる体験が出来ます。
ゴルフ好きな知人に試してもらったところ、「何も言わずに半年くらい貸してくれ」とせがまれました。
当然ながら断ると、動作スペックについて根掘り葉掘り聞かれました。
本格的なゴルフをやる層にも受けがいいところを見るとなかなかいいソフトの様です。

Wiiのゲームのように、フィットネス感覚で使うのがいいかもしれませんね。



【VR スーパスポーツ】



VR ミニゲーム集。
サッカーのキーパー、弓道、カート、ボーリング、バスケットボールのシュート、ボクシングなどを集めたもの。
安価の割に「ちょっと遊ぶ」のには適したものが多く楽しい。
サッカーもキーパーに焦点を当てたものは珍しく、シュートを防げなかったときに発生する「Booooooo!」という声に思わず

「あ ごめん」

と言ってしまう臨場感。
キーパー視点って斬新ですよね。

ちなみに一番安定して楽しく遊べたのは弓とボーリング。

シンプルイズベストかつ、体験がリアルなのでついつい遊んでしまいます。
カートはちょっと無理。酔う。




【スカイリムVR】



これがやっぱり今年のVRのベストオブベストかなぁ。
自宅がスカイリムになります。
小さな頃から夢見ていた、剣と魔法の世界をそっくりそのまま体験出来るというまさにアトラクション。
更にテーマパークと違い仕掛けに物理的な制約がないので様々な体験が出来ます。

等身大のドラウグルに恐怖し、幾度となく様々なゲームで戦ってきたドラゴンの巨体から繰り出される攻撃にのけぞる。
はるか遠くの街まで徒歩で歩く感動。


元々ゲームの面白さで定評のあるスカイリムが本編まるまるVRで楽しめるのは本当に革命的です。

mod導入を放置していて申し訳ないのですが、バニラでも充分過ぎるくらい楽しめる作品です。
SAOとかが好きな層にもプレイしてもらいたい作品。
オススメは主人公と同じく立ってプレイすること。
これだと酔いにくいし、戦闘に緊張感が出ます。




【ぎゃるがんVR】



360度全方位型STGのお手本のような作品。
前から横から後ろから敵が襲いかかってくるのは圧巻。

ゲーム的にいかがわしい展開になることが期待されるがそんなことはなく、全方位的に接近してくる敵になかなかのスリルが味わえます。

相手がいくら可愛くても、「敵」認識していると急接近される相手にかなりビックリします。

左手に敵のショットを打ち消す銃を持ち、右手の銃で攻撃を行うという戦略性もあり。

ゾンビものが苦手でもこれならきっと楽しめると思います。




【カスタムオーダーメイド3d2】



今年のベストオブベスト(裏)。
色々と意見はあるかもしれませんが、開発当初からVRを念頭に置いてあると思われるため完成度が非常に高いです。

特にメインシナリオは意外にも作りこんでありました。

勿論これが2Dのアドベンチャーで「これがシナリオだ!」とか言われるとちょっと許せないかもしれませんが、自分でエディットした登場人物が演じる等身大の

「参加している寸劇」

はまるでアニメなどの中に入り込んだような体験。
キャラクター達の顔や目は主人公である自分の方を常に向いてくるため、本当に主人公になったかのように感じる出来です。


あと、シリーズの目玉(らしい)「歌&ダンス」の内容は様々なVRゲームの中でもトップクラス。
音ゲーなどでよくあるライブシーン、それがそっくり等身大で展開されます。


VRは一時のような盛り上がりから少し静かになりましたが、体験さえすればその楽しさに驚くハズ。

ただ初期投資の問題や、ルームスケールに代表される空間的な問題などなかなか高いハードルがあるため、はっきり言えばお手軽感が足りない。


【そういえば】

これで思い出したのですが、「VRで男性向けが伸びるといずれ女性向けが」とか言ってたじゃないですか。

やっぱりイリュージョンがやらかしてますよ。

【VRカレシ】




森久保さんってあれですよね、確かメジャーとか弱虫ペダルとかで出てた。

やっぱりイリュージョンならやりかねないと思ってました。
女性陣は是非これを機にハードルを飛び越えてしまえと(自主規制)


  1. 2018/12/04(火) 22:32:18|
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黒呪島戦記。


今回、全コース解放キャンペーンのギリギリ30分前にひっかかったのでストックにあったEXPチケットを全解放。
やや強引にレベル100まで持っていきました。


【そんな折】

さてここからどうしたもんだべな、と迷っていた所でクラメンからお誘いが。


【そしてここで気がつく】


上手くチャット出来ない・・・。

野良では最初と最後の挨拶くらいしかしないからなぁ。


あれか。



ちょっと引きこもってたら喋れなくなった系覚者というやつか。








【で、黒呪島へ】


なんでも今黒呪島キャンペーンらしく、





とか何Rだよというキャッチコピーのイベント。

なんだよK阪電鉄版も作ってくれよ、K阪のる人おK阪みたいな。




【転生の先】


そういえば黒呪島では男性キャラクターを使っているのですがなんだろうこの違和感。


剣、盾、上着までは分かる。



何故下が半パンなんだ。








まぁ、今回は仕方ない。

半パン魂見せてやるぜ。




と意気込んでいたらアドバイスが。




【ハイセプターとは】


黒呪島はハイセプター無双らしく、パーティ構成の中でハイセプターを勧められます。




ふむ。




実はチュートリアルくらいしか使ったことがない。



とりあえず、ざっくりとスキル構成を。

確か一回使ったことがある、または聞いたことがあるという技を中心に4つ。

ぶっちゃけそれ以上は使いこなせる気がしないので、思いきって1パレット4スキル勝負に。






【まさかの逆転裁判】


ファイターの円月斬りに似た技と、側転でとびのき様斬りつける技はなんとなく身に付いてきたものの、黒呪での技の乱発はすぐにスタミナ切れを起こします。


「・・・何か、何かないのか!?」


ここでハイセプターのゲージに初めて気がつきます。(ガチで)

あ。

そういや敵に印をつけてどうのこうの・・・。



うろ覚えの知識。

ガチャガチャやっていると敵に照準のようなものがセットされることに気がつきます。



「お」


これだ!



なお、そこからマークした敵を攻撃するなり魔力を蓄積するなりしないと全く意味がないのですが。



「これで魔法を使ってやるぜ」


敵を指したまましばらくウロウロ・・・。

あっちへウロウロ・・・。

こっちへウロウロ・・・。


指をつきつけたまま答えに困るなるほどくんのように迷走を続けます。




その姿は挑発をするだけのレスラーのようです。


・・・なんかこれ違くない!?





ここでやっと気がつく(元)半パン。

さらにガチャガチャやってみるとゲージがたまることに今さら気がつきます。(スカージの手前あたり。ガチで)

で、ようやく厨二病っぽい無数の刃の技




と、ホームセンターで売ってるちょっと豪華な電球を繰り出す技を覚えます。






「おお!楽しい!」





一人盛り上がる半パン。




【からぶりサーカス】




しかしながらこんなザマ。
的確に攻撃を当てていくクラメンと、それをしっかりサポートするポーン(マイポーン含む)たちを横目に





クルクル側転を繰り返しては時々電球を光らせる謎の覚者が約1名。




見た目綺麗ですが役には立っていない。




どんどん黒呪の腕輪を稼ぎながら進行する一団と一人ルミナリエ。



そんな足手まといを連れた一行でしたが、
今回は噂の死神さんには出逢わず。
何とか無事脱出出来ました。







【ハイセプター感想】

うーん。


格好いいし、壮快だし。


ドラえもんの道具みたいな名前を除けば完璧だと思うジョブですが。




やっぱりアレかな。

ちょっと格好良すぎる。
手が届く範囲でぶん殴りたいというか。


ってことで。

いつもの台詞で締めたいと思います。





  1. 2018/12/01(土) 03:18:55|
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もう勘弁してくれ。


いや、マジでか。
いつか来るとは思ってたけど予想より早かった。


【Xbox one】

メタルギアソリッド2&3HDのXbox360版下位互換。

これはヤバい。

ピースウォーカーもあるからいつか来るかなとは思っていましたがまさかのですよ。

下位互換ではあるのですが、現世代機唯一なメタルギア2&3を遊べるということがデカい。
積みゲーが多いのに勘弁してくれ。

あとはアヌビスも出てるけどこれはsteamの新作のほうがいいなぁ、と。



【ここまでのコウモリさん】

シナリオの展開的にラスト近い感じはします。

全体的にアクションゲームとしては物凄く楽しめてます。
軽快な操作性と、バットマン固有の立ち回り。
複数の「ガジェット」を使用し謎を解いて強敵に立ち向かう。

ビジュアルも多分そこそこ前のゲームなのですがなかなか綺麗です。

【しかし】

ちょっと、内輪ネタが多いためか生粋のバットマン好きでないと設定が飲み込めない気がしました。

誤解のないように書いておきますが、ストーリーに関わる登場人物にはきちんとゲーム内で補足説明や登場人物リストで様々な情報をしっかり与えてくれます。
「この人はこれこれこういう事情でここにいるんだよー」みたいな感じで。

ただ、なんというか。

元々設定されている広大な世界に迷い込んだ、という感覚なので世界を一から知る楽しみには少し。

キャットウーマンのビジュアルも濃いしなぁ。

超有名アメコミなんだからそんなこと分かりきったことだろうが

というツッコミはごもっともですが、そのあたりはちょっと気になったかなと。

ここしばらくの洋ゲーが名作でしかも黒猫好みの展開が多かったせいかも。

ウォッチドッグスの分かり易い動機付けとか、ダイイングライドの先の見えない展開とワクワク感、ホライゾンの「未知なる世界を探検する楽しみ」とか。


クリアしたらフォルツァホライゾン、あと積んでるやつから何か一つくらい選びつつ、ちょっとddonも触れてみようかなぁ、と。

初期のようにガチガチという感じじゃなく、自分のペースでまったりプレイするのも面白いかと。
ゆるキャン△ならぬゆるドド的な。

さて、まずは大分設定忘れてる気がするけど放置していた昭和のグループサウンズみたいな髪型してる王子様を救いにいってみよう。

多分ニート化している我がポンコツ3人ポーン達も久々に叩き起こすのも、いいかもしれない。










  1. 2018/11/15(木) 17:44:35|
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ご無沙汰です。


皆様お久しぶりです、黒猫です。


例によってね、やたらと忙しい訳なんですがとりあえずバットマンとフォルツァホライゾン4の2本立ては続いてます。

国内ではやっぱりPS4が最大勢力で、箱関係は相変わらずの泡沫勢力なんですけれどもフォルツァホライゾンは最高。このシリーズだけのために箱を買う価値はありますよ、マジで。


【何をやってもいい】



基本はイギリス各地で行われているレースに顔を出しては名前を売り、よりハイレベルなレースに勝利していくのがメインですがゲーム内で特に強制はされません。

あちこちただ走り回ってもいいし、各地で景色を撮って回ってもいい。




道は舗装されていますが、なんなら道路を走る必要すらない。




黒猫のように稼いだ賞金で痛車をコレクションして眺めるのもありだし



カーマニアの方なら内装をじっくり眺めてニヤニヤしてもいい。




イギリスといっても自然の中を駆け抜けたり、歴史を感じさせる市街を走ったり。



更に日本と同じく四季があるので景色や路面状況はいつも違う。



イギリスは春になると雨が多くなるのも特徴の一つで味があります。


【すべてプラスに】

このゲーム、大体何をやってもポイントが加点されます。

障害物にぶつかればデストラクションポイントが入り、ぶつけなければクリーンレーシングポイントが入る。

あらゆることがプラスに加算されていくので何かに怯えることもなくガンガン楽しく走ることが出来るのも特徴。

車体のへこみもスクリーンショット用にすぐ元通りに出来ます。




他にも定期的にボーナスが入るルーレットの「ホイールスピン」などや同じマップ内を疾走する他のプレイヤーなど話題はつきませんが





今はただ走るのが楽しいのでまた走ってくるぜヒャッハー!





・・・という妄言でした。
  1. 2018/11/01(木) 18:52:43|
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ログインダッシュとかコウモリダッシュとか車ダッシュとか。


んー。

ちと色々バタバタしている黒猫です。

例によってオムニバス的な。


【極・快走のピアス】

今回も白竜祭で極ジュエリーをさっさと強奪して離脱。

「極・快走のピアス」を入手しましたよ。
極シリーズでは楽装と快走の2つに興味があったので満足。

実際、見た目で分かるくらいのスピード向上と風を切るエフェクトがなかなか気持ちいい。

厳しいのはどれもピアスなんだよなぁ。




【バットマン】

大分操作になれてきました。
特に街中をスピーディに動くためのアクションをスムーズに繋ぐことが出来るようになると某巨人アニメのような動きが出来るようになります。
猫娘もしかり。

ただグロすぎる敵などの関係でちょっとブログに掲載するのを躊躇いますね。


【車の祭典】

まだ積みゲーも沢山ある自覚はあるのですがアレは、あの売り文句はあかん。


・全世界で200万人がプレイ
・シングルプレイ時もネット環境が繋がっているなら同一マップを常に60人が疾走している。

という「フォルツァホライゾン4」

Xbox one Xはありませんが、PC環境をせっかく整えていますのでやらないのは勿体無い。

オート設定にしたら「ウルトラ」になり万歳です。



レースゲームの金字塔、フォルツァシリーズの派生作品「フォルツァホライゾン」の第4作になります。

いやね?

これが本編ナンバリングタイトルならスルーの予定だったんですよ。

ただホライゾンだったと。

レースゲームは正直、黒猫はそこまで詳しくないです。
だから他に知っているタイトルはグランツーリスモか、リッジレーサーか、デイトナUSAか。

シリーズ毎にファンがいるでしょうし、どの作品が上かは分かりません。

ただフォルツァシリーズは名作だと思います。


【名物?痛車も健在】

早めの購入は痛車デザインも動機のひとつに含まれます。

痛車のデザイナーさんはどれも素晴らしい腕の持ち主なのですが、共有は最新作に移行していく傾向にあります。
旧作に残っているのもとてもいいものばかりですが、欲しいものが残っていなかったり。

ここは作者様に感謝しつつデザインをいただこうと。
















どこをどう切っても絵になるイギリスが舞台。
日本と同じく四季が切り替わります。

もちろん季節でマシンコンディションを調整しなくてはなりませんが、不得意なら全てゲーム内で調整がききます。

このゲームの最大の特徴はオープンワールドのレースゲームということですが、本格的に車のチューンを楽しみたい方にはサスペンション一つからいじることが出来ます。

そのあたりについてはまた。
  1. 2018/10/19(金) 09:36:53|
  2. ゲーム|
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