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日向の縁側、眠る猫。

真夏の黒猫によるブログ。 ゲーム、漫画などを中心にしています。かなりディープな趣味の方向け。

それでも、生きろ。


定期的にゾンビと戦いたくなる黒猫です。



「デイズゴーン」プレイ開始しました。

このゲーム、PVでは不可解なほどにウジャウジャ追いかけてくるゾンビのシーンが印象的ですが、ゲームを始めてみるといまのところ全くそういう感じではありません。




【ファーストインプレッション】

既に文明が崩壊してしまった後の世界。
そこに残された人間たちがどう生きるかというパターンみたいですね。

主人公ディーコンは文明崩壊直前にかなり重い出来事を背負っています。

暴徒?の子供に腹部を刺され重症の妻サラ。
ここまで助け合いながら戦ってきた瀕死の親友ブーザー。

どうにか救助ヘリに辿り着いた三人。

しかし、救助のヘリに乗ることが出来るのはあと二人。

親友は当然、「妻に寄り添ってやれ」とその場に残ることを伝えてきます。
ただ状況を考えればそこに友人を残せば彼は確実に死にます。

ディーコンはサラに指輪を渡すと、

「後で必ず返してくれ」

と再会を約束し妻だけをヘリに乗せて見送ります。

呆れる親友と飛び立つヘリ。



物語はその2年後から始まります。



【物語重視?】



展開から見る限り、主人公ディーコンを中心にポストアポカリプス的世界観を描く物語重視の世界に見えます。
想像していた「ゾンビ無双」的なゲームというより、「ラストオブアス」寄りのストーリー。




超黒猫好みです。




【骨格】


おおむね「よくあるオープンワールドゲーム」「よくあるゾンビゲーム」の美味しいとこ取り、といった感じでしょうか。

近接武器には耐久力、遠距離武器には当然弾数があるため無制限に戦う事はできません。

必然、事前に準備したものや現地にあるものを駆使してゾンビ(フリーカー?と呼ばれているみたい)に立ち向かう訳です。

アクションも接近、銃撃、ステルスと押さえるところはしっかり押さえています。


【シンボル的なもの】

パッケージ絵にもなっているバイク。
慣れれば山道や川沿いの悪路なども軽快に走ることが出来ますが、これにも制限があります。




走れば燃料は減り、悪路でジャンプすれば車体が傷みます。

ひたすら気ままに走ることは出来ません。

常に車体のダメージや往復の燃料に気を配らなくてはなりません。


煩わしいといえば煩わしいですが、「ウォーキング・デッド」のようなサバイバル感が出ているので個人的にはかなり好きな要素です。


【今は】

とりあえず目先のクエストをこつこつこなしつつゲームに慣れていっているところです。



クエストをクリアするごとにその土地のコミニュティの友好度が上がるため、まずは文字通り足固めから。




いやー、いいですね!
こういうゲームは本当に好き。
続きが楽しみです。



【番外】

前回引いた福袋のゲームのPVです。
どうしてなかなかどのゲームも面白そう。








これはこれで楽しみになりました。
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  1. 2020/01/31(金) 02:58:19|
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