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日向の縁側、眠る猫。

真夏の黒猫によるブログ。 ゲーム、漫画などを中心にしています。かなりディープな趣味の方向け。

先に進むためには。


①ニーアオートマタ


ニーアオートマタ、前回話をした9S編をさらっとクリアしたんですね。

色々新事実は判明するのですが、基本的には同じシナリオを2回遊んだ感じ。


で、いまの感想としては



「そこまで名作かなー、確かにアクションは派手だし面白いけど、シューティングの主張がちょいちょい障るし、シナリオもそれっぽい展開にはなってるけど、なんかグッとはこないかなー」

という。





はっきり言ってしまえばイマイチ感。







と、思っていたのですが。











ここまでの評価は一旦全撤回にします。

エンドBを見てからの怒涛の展開に鳥肌がたちました。

いつ以来かな、ホライゾンの試練のシーンくらい見入ってしまいました。










ここまでの内容、もしかして全部前振りだったのか!!


凄い凄い。


戦闘の歯ごたえも、シナリオの緊張感も数段上がっています。

ネタバレが酷すぎてどこを切り取っていいか分からない。





【eスポーツ公式アンバサダー】


俺の知ってる鉄拳7じゃない。




サントリーeスポーツ公式アンバサダーであるVtuberの燦鳥ノムさんが鉄拳7のシナリオモードをプレイする動画。

とりあえず普通に遊ぶだけでもそれなりに時間がかかるシナリオモードを一気プレイさせるブラックぶりにも驚いたが健気にプレイするノムさん。

「誰だ!?」

という系統の台詞が発生すると必ず

「燦鳥ノムです」と答える。

前半はまだ色々考えて喋っていたが後半はひたすらはにゃはにゃ叫んでいるだけのような気もするが面白い。

鉄拳は親子三代と親戚さえも巻き込んだ血みどろの親子喧嘩の話だが、結局シナリオを全く理解していないノムさんが初心者特有のガチャプレイで押し切ってしまう姿が清楚すぎて「鉄拳とは何か」という哲学的思考に陥る。

「普段格闘ゲームをやらない人でも簡単コンボさえ覚えればクリアできますよアピール」か?


何気にラストエピソード、「修羅の一刻」をスルーしているのは草。
まあ、あれは別格の難易度で初心者にどうにか出来るシナリオじゃないからね。仕方ないね。


【次の地へは】

最近、ddon後のゲームについて考えている。
多くの方は引退しゲームから離れたか、FFなりモンハンなりに移ったか。

自分も仕事と私生活のバランスを考えれば、どっしり腰を据えて遊ぶオンラインゲームは次が最後になるかもしれないので、何かしらよく考えてタイトルを厳選したい。

うーむ。
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  1. 2019/09/19(木) 03:04:43|
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