日向の縁側、眠る猫。

真夏の黒猫によるブログ。 ゲーム、漫画などを中心にしています。かなりディープな趣味の方向け。

そんなこんなで。


「ファミコンミニ」

折角購入したので少しだけプレイしてみました。
流石は長くコンシューマ機の王座に君臨していたファミコンだけあり、ちょっと遊んだだけでも(当時を知る者にとって)かなりの名作揃い。

ただー。


コントローラー小せぇぇぇ。


比較するのが合っているかどうかは分かりませんが、栄養ドリンクの瓶くらいの大きさしかない。

細かい操作がやりにくいなぁ。


【身体は、覚えている】

ファミコン時代にやりこんだゲームの操作はなんといいますか、「身体が覚えている」というのがしっくりきますね。

忍者龍剣伝も当時ラスボスまでは行けていた記憶があるのですが(クリアは確か出来なかった筈)、割と考えるよりも先に身体が反応する感覚で動かせています。完全に覚えゲーだったので、ジャンプするタイミングとか剣を振るタイミングとか。

色々勉強する大事な時代に何を覚えてるんだと苦笑いするレベル(笑)

地味に嬉しいのは、グラディウスと魔界村にドクターマリオ。

当時遊びたかったけれどなかなかタイミングが合わずに遊べなかったゲームが面白いです。

【ゼルダは】

当時タイトル画面のメインテーマの音質に感激したんですよねー。

アクションとして普通に面白い。
ちょっとしっかり攻略してみたくなりました。


【さらっと批評】

いや、面白いというより懐かしい。
ファミコンと共に人生を歩んできたような世代にはオススメですね、今更ではありますが。

ただ。

それ以降の世代のゲームプレイヤーにも盲目的に勧められるか、というと微妙な気もします。

あえてレトロゲームに触れてみたいんだー、とか「ゲームセンターCX」を見て興味がー、といった特別な動機でもない限り、特段購入する必要は無いかもしれません。

ちなみに集められているゲームの大半は何故か屈指の高難度作品ばかり。

購入しても「クリア」には相当な気合いが必要です。

有野課長、意外と凄いんだとか思うかも。

誰だ「アトランチスの謎」を入れようとか言った奴。




【ハイスコアガール】

連載再開後、7巻がついに発売。
古きよきゲームの思い出に何故かギャルゲのような恋愛話が絡む作品。
絵柄もなんか独特なのですが、色々不器用な主人公とヒロイン達にハラハラします。


【今年は】

色々積みゲーがあるので、ddonの傍らでそっちを少しずつ進めようかなと。

ゲームの記事として書いていかなきゃ、みたいな義務感を少し捨てて、あっちこっちと並行して進めようかなぁ。

また細かい話は後日に。





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  1. 2017/01/31(火) 07:19:50|
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