FC2ブログ

日向の縁側、眠る猫。

真夏の黒猫によるブログ。 ゲーム、漫画などを中心にしています。かなりディープな趣味の方向け。

やればやるほど。


さて、古きよきゲームについて再び。

今思えば、ファミコンほど周辺機器が発達したハードはなかったのではないでしょうか。


例えばこれ、ジョイボール。
球体部分がレバーの代わりになっており、直感的な操作が可能なんだとか。



いや、絶対ムリやろ。





次にこれ。
「ファミコンロボット」
テレビのキャラクターと連動してロボットが動くと。




まぁ、ブロックを左右に動かすだけなんですが。






そしてサルのごとくプレイした、「ハイパーショット」







足でプレイする「ファミリートレーナー」に・・・






3Dホットラリーは名作でした。考えたらこの頃から任天堂は3D分野に興味があったんですね。「3Dシステム」です。




そして最強の周辺機器といえばこれ。



「ファミリーコンピュータ、ディスクシステム」です。


パソコンとは違う独自規格ではありましたが、ファミコンより容量に優れたディスクを使用した画期的なゲームマシンでした。





名作として語り継がれ、数々の続編を生み出したシリーズの産みの親でもあります。







当時は確か、一大ヒットを飛ばした「スーパーマリオブラザーズ2」をキラーソフトとして販売していたはずですが、店頭で見た「ゼルダの伝説」のタイトルに流れる音楽に感動したものです。


思えば「ゼルダ」に「メトロイド」、「悪魔城ドラキュラ」など、本当に息の長いシリーズになったものですね。



さて、しかしながら周辺機器ということは、それなりにお金もかかるものです。
いくらバブル期といっても、全国のお父さんの財布がピンチです。

それを読んでいたのか、任天堂はまさかの戦略をとります。





当時は各おもちゃ屋さんに一台あった「書き換えマシン」です。

なんと、手持ちのディスクを1作500円で別のゲームに書き換えてくれるという夢のようなシステムです。


書き換える以上、前のゲームはなくなります。
しかしながら500円という安価で次から次に新しいゲームをプレイ出来るのです。
・・・どうやって開発費を回収したんでしょうね。

ゲームの容量によっては、面に1作、裏に1作と2本のゲームを1枚のディスクに入れることも出来ました。
もちろん、合計1000円取られるわけですが。



「悪魔城ドラキュラ」


「スーパーマリオブラザーズ2」



「ふぁみこん昔話・新鬼ヶ島前編/後編」



ちょっとマニアックですが、「クレオパトラの魔宝」




絶対数が少ないとはいえ、ディスクのゲームには外れが少なかったと思います。


機会があればまたプレイしてみたいですね。





スポンサーサイト



  1. 2014/07/02(水) 00:07:24|
  2. ゴールデンオールディーズ|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
<<違和感。 | ホーム | 逝ってしまったわ、円環の理に導かれて。>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://kuronekodesuyo.blog7.fc2.com/tb.php/281-3b181162