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日向の縁側、眠る猫。

真夏の黒猫によるブログ。 ゲーム、漫画などを中心にしています。かなりディープな趣味の方向け。

試行錯誤のスタートライン。


ファミコン発売、なんだかんだ言ってもやはり日本のゲーム史上で最大級に大きな事件です。

「ファミコン?なにそれ」から始まり、TVコマーシャル、友達のクチコミを通じてあっという間に浸透し、まさしく「ファミリーに一台」あるゲーム機になっていきました。

高価なもののため、あちこちのおもちゃ屋で子供たちがだだをこねるシーンを見かけました。

今でいうところのスマホくらい、持っていて当然、無ければ仲間外れくらいのスタンダードアイテムだったと思います。

ソフトについては、各家庭毎に2~3本くらいの量で、持っていないソフトを貸し借りする事が当たり前でした。ただ、そもそも絶対的にタイトル数が少ない。

大体は「クルクルランド」「デビルワールド」「マリオブラザーズ」のうち2本と、あとはそれぞれの家ならではの何かソフト1本という感じでした。

初期のころはこういった





一画面のゲームを延々クリアする「面クリア型」のゲームが多かったです。
ゲームウォッチの延長ですね。

画面が綺麗になったこと、キャラクターが多彩になったこと以外は割とそのままです。

知ってるかなフラッピーって。



さて、面クリア型ゲームで最も有名かつ友達を無くすゲームといえば間違いなくこれでしょう。




のちに数多くの続編が登場する「マリオブラザーズ」です。

上下4ヶ所のパイプから登場するカメやカニ、ハエなどを床下から殴って仮死状態にし、最後は蹴りで画面外へと叩きだします。

それを延々繰り返すゲーム。

下段中央の「POW」というブロックを叩けば画面中の敵を3回だけ仮死状態に出来ます。
なお、同時プレイ中の味方も影響を受けて躓くので、邪魔しあいプレイの場合には先に使いきるなどのローカルルールがありました。

よく考えると人間が乗っても大丈夫な床が変形する程のパンチなら、直接殴ればいいんじゃないかと

まぁ何が凄いって、下水道処理のヒゲの中年主人公が後の数十年国民的ゲームキャラクターを勤めたことですが。
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  1. 2014/05/21(水) 03:13:23|
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