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日向の縁側、眠る猫。

真夏の黒猫によるブログ。 ゲーム、漫画などを中心にしています。かなりディープな趣味の方向け。

大文字で寝ているところから。

ご無沙汰しております。黒猫です。

さてさて、何とか乗り切ったGW。
人数やら何やらでダメージは大きかったものの、数字と状態に対する読みとコントロールがドンピシャリとハマリ、一部精鋭アルバイトの奮闘に助けられたことで特に大きく乱れることはなく助かりました。


面白かったのは3日ランチタイム。

ある意味被害者となったのは、今やキッチンの実力No.1となったマミさんこと佐伯さん(仮名。やはりマミさんだと違和感があるのでこちらに変更)。

この日は佐伯さんと、偶然借りることの出来た他店からのタスクという異色の組み合わせ。

ただ、タスクというのは大体2軍レベルの作業者が来ることが多いです。

当たり前といえば当たり前。まず自分の店の人員を充足させ、そこから貸せるアルバイトを選出する訳ですから。

ところがこの日は違いました。



???:「どもー。○○店の飯塚です。あ!猫ちゃん!久し振りー!」


軽々しく声をかけてきた、飯塚。

猫:「マジ!、何で自分がヘルプになれるん?!そっちの店は大丈夫なんか?・・・あと猫ちゃん言うな。店長て言え」

飯塚:「今日はもともと休みにしてたんで。猫ちゃん店長がピンチて聞いたし助けにきてやった」

佐伯:「知り合いなんですか?」

猫:「おう。うちの部門に配属された時に最初にキッチンの訓練をしてもらった、まぁ師匠みたいなもんかな」

佐伯:「え?年めっちゃ若そうですけど」

猫:「今自分いくつやっけ」

飯塚:「年齢ど直球で聞くか。26」

佐伯:「計算が」

猫:「正社員が高校生に教わってはいけないわけもないからね。とりあえず一番最初の段階を教わった相手やけど、そこから凄いレベルのキッチンになった。うちの倍の売上の店のエースやわ」

佐伯:「よろしくお願いいたします」

飯塚:「こちらこそ、よろしくお願いいたします」


猫:「ではよろしく。あくまでメインのポジションは佐伯さんで。うちの人間がメインを張らないと意味がないから」

飯塚:「おっけー」


猫:「あー、佐伯さん」

佐伯:「なんですか?」

猫:「がんばれ」

佐伯:「プレッシャーかかるなぁ」






ピーク終了後




飯塚:「どもー。おつかれっしたー」

猫:「相変わらず凄まじいな」

飯塚:「でもあの子、凄くいい子ですやん。鍛えたらモノになるよ絶対。今はちょっと変な癖みたいなんがあるけど」

猫:「まだ鍛えるんかい。まぁ、でも助かったわ。そっちの店長にもよろしく」

飯塚:「あいー。猫ちゃんもがんばれー!じゃ、帰りまーす」

猫:「だからちゃんとか言うな」







娘:「えぐいっすね。佐伯さんがまるで素人扱い。上がってくる料理をさばくだけで精一杯とか」

猫:「凄いやろ。あれでも加減してたと思うわ」

佐伯:「む・・・無理。(ぶんぶんと首を振る。疲れきっている)」


猫:「上には上がいるなぁ」





とまぁそんな感じのエピソードもあり。

多難と思われたGWも何とか乗り切ったのであります。

次はどうなることやら。

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  1. 2014/05/08(木) 15:36:32|
  2. あなたの知らない外食産業。|
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