日向の縁側、眠る猫。

真夏の黒猫によるブログ。 ゲーム、漫画などを中心にしています。かなりディープな趣味の方向け。

この先にあるもの。

セレスアルカを始めて一週間が過ぎました。

これも所謂ソーシャルゲームなんですよね。

プレイしながら考えていたのは、「ソーシャルゲーム」について見直しました。

というか、食わず嫌いだった、というのが正しいのかもしれません。



昭和50年代後期だったと思います(割とざっくりした思い出なので、時代考証が間違いだったらごめんなさい)

当時、自分の周りにはまだゲーム機=ファミコンが普及していませんでした。

代わりに台頭していたのがボードゲーム。人生ゲームに代表されるアレです。

友達を巻き込んで、朝から晩までサイコロを振っていた記憶があります。
一つ一つがかなり高価だったこともあり、当時に(確かバンダイだったと思いますが)大ヒットを飛ばした1000円均一のボードゲーム「パーティジョイ」が一大ブームになっていたことも、ボードゲームに夢中になった原因だと思います。

そこからファミコンの発売、当時は珍しかったRPG「ドラクエ」のブームを切っ掛けにゲームブックにのめり込みました。
ファミコンやゲームブックは一人でやるイメージが有りますが、ゲームブックは海外翻訳の高難度のものをやりこむ事が多く、必然的に同じ本を持っている友達と情報交換をする様になります。

ファミコンは今の様にネットが発達していなかった時代。
どんなクソゲーを掴んでしまっても自力で攻略するしかありません。
たまたまクラスに女神転生無印を持っている友人がいたため、ラストダンジョンであるアンフィニ宮殿を二人がかりで3カ月かけてクリアしたこともありました。
方眼紙を交換する度に、「真剣ゼミか!」と突っ込むほど赤ペンが入っていたのを思い出します。

その後スト2を皮切りにした格ゲー全盛期。

友人達と猿の如く対戦を繰り返すだけでは飽きたらず、野試合と称して全く知らない他人と対戦を重ねたりしました。

高校から先は隠れオタになってしまったのですが、クラブ仲間内で異様に「ファイヤープロレスリング」が流行したため相当やりこんだ覚えがあります。ありがとうファイプロ。

(続く)
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  1. 2012/04/07(土) 15:57:08|
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セレスアルカを始めて一週間が過ぎました。これも所謂ソーシャルゲームなんですよね。プレイしながら考えていたのは、「ソーシャルゲーム」について見直しました。というか、食わず嫌いだった、というのが正しいのかもしれません。昭和50年代後期だったと思います(割とざ?...
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