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日向の縁側、眠る猫。

真夏の黒猫によるブログ。 ゲーム、漫画などを中心にしています。かなりディープな趣味の方向け。

拳で語る神話集。


デイズゴーンの合間に、先日の福袋で購入した「聖闘士星矢」をちょいちょい挟んでいきたいと思います。

福袋開封のときに「最後」といっていたのですが前言撤回するのはいつもの通りとはいえ

①デイズゴーンが想像していた以上に面白くて長期戦になりそう。

②他の2作もハマりそうかつ長期になりそう

③聖闘士星矢はステージクリア型の格闘ゲームなので区切りやすい


という理由です。



【聖闘士星矢】

ちょっと復習。



原作は車田正美。

週間少年ジャンプにて1985年~1990年連載。
ゲームの下敷きとなっているアニメ版は1986年~1989年に放映された。
確か原作の進行とアニメ、ゲームなどのマルチ展開の連動が上手くいかず、無かったことになっている設定が多数存在する。
スチールセイントだけは許さない

当時女の子の星占い程度の知識しかなかった男子たちに星座を強く知らしめた作品。
なお本人たちには何の責任もないが聖闘士星矢のせいで謎の星座カーストが生まれ、全国の蟹座の少年が虐げられ、ドヤ顔で乙女座は目を閉じ、双子座は悪人にされた。(黒猫主観)




【ストーリー】

うろ覚えなので原作をブックオフあたりで買おうかな。

神話の時代から世界の危機の度に現れる女神アテナの化身とそれを守護する少年達の物語。

彼らは聖闘士(セイント)と呼ばれ、聖衣(クロス)と呼ばれる防具を纏い、身体の中の小宇宙(コスモ)を爆発させて人間離れした能力を発揮するという族顔負けの謎単語が多発する力を持つ。

単語がアレだが、当時の少年たちの中二心をくすぐるには充分なパワーワードだった。
なお、現在グーグル検索で「せいんとせいや」を変換すると「聖闘士星矢」が出てくる。すげえ。


原作は確か

プロローグ
→銀河戦争(ギャラクシアンウォーズ)編
→暗黒(ブラック)聖闘士編
→白銀(シルバー)聖闘士編
→聖域(サンクチュアリ)十二宮編
→ポセイドン編
→ハーデス編


の順で進行する。

それにしても難読単語の多さが凄いですな。





コレを思い出した。



このゲームではプロローグから白銀聖闘士編までは大胆にカットし、

十二宮編
→アスガルド編
→ポセイドン編
→ハーデス編


の構成。
完全におっさんをターゲットにしているので「設定は知ってるでしょ?」的な話

アスガルド編はアニメ版オリジナルストーリーで、原作には1ミリも登場しない人物が多数出てくる。

なおPVを見る限り、ハーデス編のスピンオフ的な形で黄金聖闘士の後日譚のような話がある模様。


【ファーストインプレッション】

色々書きましたが意外にもゲームは良くできています。

様々な都合で声優は何人か変更されているが、結構いい変更だと個人的には思います。

スクショだと凄くチープに見えますが、動きが加わるとなかなかどうしていい感じ。



【聖域十二宮編】

多分聖闘士星矢のなかでも最も人気があり、一番有名なエピソード。

色々あって、

①城戸沙織という少女が戦いの女神アテナの化身ということが発覚。
星矢たち5人の青銅聖闘士は様々な敵から沙織を守ってきた。

②聖闘士の総本山、聖域を守護する12人の黄金聖闘士たちは、女神を語る偽の少女を守るため他の聖闘士たちと私闘を繰り広げる青銅聖闘士の抹殺を教皇から命じられる。

③一方でこの戦いの中、現教皇はいつからか偽物になったのでは、と疑う黄金聖闘士も出始める。


アテナと教皇、本物と偽物をめぐりギリシャの聖域にやってきたアテナと青銅聖闘士たち。




そこに現れた白銀聖闘士。
矢座のトレミーが放った黄金の矢が沙織の胸を貫いてしまう。



矢が心臓に達するまで12時間。
矢は教皇しか抜くことが出来ないのだという。




火時計の12の火が消えるまでに教皇を連れてこなければ女神は死ぬというタイムリミット付きの戦いの火蓋がきって落とされるのだった。


と、いう始まり。


このまま今回の攻略へ。


【白羊宮】



第一の宮、白羊宮。

守護者は牡羊座の黄金聖闘士、ムウ。

普段はジャミールの奥地で聖衣の修復師をしている。


初手から教皇裏切り



いきなり青銅聖闘士たちの聖衣を修理をするというムウ。

黄金聖闘士はそのまま戦ってどうにかなる相手じゃないと伝え、とりあえずいいから聖衣をよこせとばかりに修復を始めます。



時間がなくなり焦る星矢。



ようやく修復が完了。



蘇った聖衣に喜ぶ星矢たちに、ムウがおもむろに伝えます。

聖闘士の優劣は身につけた聖衣では決まらない、より小宇宙を燃やした方が勝つ

さっきと言ってることが違う気もするが

ムウは小宇宙の究極である「第七感」(セブンセンシズ)を星矢たちに伝えます。





【初バトル】

第二の宮、金牛宮。










★褒めたところで手加減はしてくれない。



いきなり吹っ飛ばされ倒れた星矢に三途の川から語りかけてくるお嬢。

ちなみに負けた時は連打しないと起き上がれないという鬼仕様。しかも連打量が結構必要なので大変。



★星矢の周りの女性はドSしかいない。



薄れる意識の中、星矢は修行時代に師匠の魔鈴がおしえてくれた「居合」の話を思い出す。

アルデバランの腕組は実は居合の構えだと直感する星矢。



★沙織さんと時間はいいのか



何を血迷ったか、

そのツノをへし折ってやる!

と叫ぶ。





★ごもっとも。



だからどうしたと自信満々のアルデバラン。


だが。





星矢は第七感、セブンセンシズに目覚めアルデバランを押しはじめる。


【初車田飛び】



必殺技を決めると格闘シーンでもこういった構図になる。

漫画を見てたらニヤリとする構図。


【ついに】

予告通りアルデバランの角を折った星矢。




★大男にありがちだよね。







なんで少しずつズームした。

豪快に笑い星矢を認めて金牛宮を通すアルデバラン。



黄金聖闘士の強大さを知り、次の宮へ向かう星矢でした。


というのがここまで。


次回は第三の宮、第四の宮について攻略していこうと思います。

ちょっといつになるかは分かりませんが、何とか早めにやりたいと思います。
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  1. 2020/02/06(木) 22:40:33|
  2. ゲーム|
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