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日向の縁側、眠る猫。

真夏の黒猫によるブログ。 ゲーム、漫画などを中心にしています。かなりディープな趣味の方向け。

終わらない悪夢の中で。


「デイズゴーン」大分慣れてきました。



【DAYS GONE】

メニュー画面を開くと、こんな感じになります。



ゲームを進行するとこの数字がどんどん増えていくことから、おそらく妻と離れ離れになったエピソードからの日数を示しているのかな、と思います。


【触り】

印象としてはゾンビの恐怖よりもそこで生きる人々の人間ドラマのイメージが強いです。






派手な戦闘より重厚な人間ドラマがいいですね。


【束ねる者】

すでに合衆国が崩壊してしまった中で、人々は身を寄せ合って生きています。

いまのところ確認しているのは2つの集落。

①コープランドの集落

集落名は分かりませんが、コープランドという人物を中心に成り立っている集落。



森林の中の集落で、そこに住む人々は疲れ果てていました。





集落内を歩くと、元々教師だった人が教室内での悲劇を話したりしています。

長のコープランド。
非常に高圧的で、政治的発言も多い癖のある人物に見えましたがゲームを進行しているうちに彼なりの正義があっての態度だと思うようになりました。




特徴としてはメカニックがいることからバイク関連の整備に向いた村です。




②ホットスプリングスのキャンプ





タッカーという女性が長をしています。

森林の多いコープランドとは対象的に、荒野の平地にあるキャンプです。



ここのキャンプでも同じく心に傷を負った人々が身を寄せ合って生きています。





コープランドと比較するとバイクのカスタマイズは出来ませんが、銃器はこちらのほうが充実しています。


バイクのコープランド、銃のホットスプリングスといったところでしょうか。


【それでも、生きる人々は】

コープランド、タッカーはそれぞれ集落の人々を働かせて報酬を渡し生活する小さなコミニュティを作っています。
ただ法律がない分各々のルールには厳しく当たることで集落の規律を守っています。

例えば、旅先で少女を救助したディーコン。



両親を亡くし辛い目にあった彼女は働かせるべきではないと言うディーコンをタッカーは一蹴。


「甘えたこと言ってんじゃないよ!」

と一瞥。

どんな辛い目にあったとしてもルールはルール。

厳しいように思えますが、終末世界では仕方がないことなのかも知れません。



地図を見る限りまだまだ序盤だと思いますが、この先どうなるか楽しみです。

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  1. 2020/02/04(火) 23:56:26|
  2. ゲーム|
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