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日向の縁側、眠る猫。

真夏の黒猫によるブログ。 ゲーム、漫画などを中心にしています。かなりディープな趣味の方向け。

のどかな日々と胡弓の調べ。


シェンファの家にあるシェンムーの木。
桜に似た大木で、涼の実家にあった桜を思い起こさせる。




ぼちぼちクリアの感想なんかも上がってるっぽいですが、週数時間程度プレイヤーの黒猫はまだ序盤です。

ただこうやってじっくり遊ぶのもいい感じ。


ネタバレを控えた上でざっくり言えば、白鹿‎村に現れたゴロツキを探して聞き込みをしているところ。

ただ癖で凄い寄り道しちゃうんですよねー。




今回、ガチャガチャのモーションがかなり省略されてます。
最初は「ええー」と思いましたがこのカットでガチャガチャのテンポが上がり、連続で引きやすくなるため結構好感触。

しかも今回、ガチャガチャのコンプリートはなかなかいい感じの金額で換金出来るみたいで。これはこれでいいかも。

【白鹿村】









最近のゲームはグラがいいので、特別綺麗な訳ではないのですがなんというか独特の空気感が凄くいいのがこのゲーム。
白鹿村は自然豊かな辺境の村。
娯楽も日本の昭和にあったようなものだけ。






【本気を出すヒロイン】

シェンファ可愛すぎる説。

ゲームを開始した直後はなんとなく不思議な雰囲気でちょっと芯が強い感じの子。




多分日々のラストで涼が会話することで親密になってくる仕組みだと思うのですが、会話が面白くてついたくさん話をしてしまいました。(シリーズを知っていれば涼がする過去の思い出話が懐かしい)

シェンファと親しくなると、朝起床する時や出かけるときのシェンファとの距離がどんどん縮まってきます。

最初は涼が一人で起きていたのが、部屋の扉から声がかかるようになり、今度は手で起こしてくれるように。









やばいわ。

今年イチのヒロインはまさかの帰ってきた山岳ダッシュヒロインかも。

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  1. 2019/11/27(水) 01:02:45|
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時を隔てて。





シェンムー3、買いました。
最近はゲームを購入するのはセールや中古ばかりでしたが、新品をフルプライスで買うのは本当に久々です。

積みゲーもあります。

ただ、シェンムーだけは別。


18年。18年待ったんですよ。

信じられます?
前作のオリジナルが出たのは2001年9月16日です。

しかも発売前のアナウンスからシェンムープロジェクトの破綻を知っていた状態での購入です。
完結しないと知りつつ続編を予約したときの複雑な心境といったら。

そこに今回の発売です。

他のどんなゲームよりもこれだけは優先したい。

予約特典の衣装と、新技もGet。


【ファーストインプレッション】





最初に思ったのは

ああ、シェンムーだ。


は?と言われてしまいそうな感想ですが、分かる方には分かると思います。

なんというか、あの楽しい無駄が沢山ある感じ。

最近のゲームと比較すると、やはり不親切で無駄が多いと思います。
操作感ももっさりしている、シナリオの進行がやたら遅い、そもそも主人公の涼の返事が淡白すぎる、会話音声が飛ばせないなどなど。

でも、これがこのゲームの味なんです。
(面白いとは言っていない)

なんでか知らんが誰も調べないような引き出しも作り込まれている。
これがシェンムーなんです。



なので、「期待の最新ゲーム」「オープンワールドの元祖が帰ってきた」といった期待をすると肩すかしをくう筈。



【3から始める?】

オープニングの一コマ。
シェンファが唄っているこの詩は本当に何回も聴いた。
多分暗記するほど聴いた。





ゲームの開始地点は「2」のラスト。
完全にシナリオを引き継いだ状態でスタートするため、新規の方は不安かもしれませんが、メインとなるシナリオについてはほぼ事前に知ることが出来るため問題ないと思います。

タイトル画面から過去作のダイジェストムービーが見られるため、旅の目的や主要な登場人物はひととおり網羅されます。



強いていうならあまりに簡潔に無駄なく解説されるため、シェンムー独特のスケール感などは伝わりにくいです。
それ故に「薄いシナリオだなぁ」と思われるかも。

本来は自分でプレイしてほしいのでオススメはしませんが、好きなゲーム実況者の過去作実況を見るのもありかもしれませんね。


【キャラの目死んでる問題】



発売前にさんざん心配された「キャラの目が死んでいる」問題。
個人的にはそれは感じませんでした。
むしろ綺麗に仕上がっている印象。

「山岳ダッシュだけで消えた幻のヒロイン」シェンファ。

彼女についてはさらに声優さんが変わって心配されたところもありますが全く問題なく。
むしろ可愛すぎて正ヒロインの座を一気に掴み取った感まである。


【地味なのにやめられない】

まだ始まったばかりなので、ミニゲームの内容も限定されていますが地味に夢中になります。
大した内容じゃないはずなのについつい遊んでしまう。



タイミングゲーの寸拳、ボタンでバランスをとる馬歩、アルバイトの薪割りなど。
特に馬歩なんてただ涼が空気椅子をするだけのゲームで派手さも全くないのに何故か遊んでしまう。



「拳児」を読んでるから大事な修練というのは分かるけど、パッと見「なんだこれ?」と思われても仕方がないかも。


【落ち着いた展開】



派手さはないですが、前作までを知っていれば知っているほど実家のような安心感に包まれるはず。





夜、シェンファの家で会話する二人のゆっくりとした空気感は長い間続編を待っていたファンにとっては何とも言えない「味」があります。

諸々の事情で忙しいですが、このゲームだけは少しずつ進めていこうと思います。
いや、進めます(断言)

  1. 2019/11/20(水) 23:33:22|
  2. シェンムー3|
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バイバイドグマワールド。









何だかんだトラブルに見舞われて最後はグダグダになってしまったけれど、レスタニアの最期まで1ヶ月を切りました。

引退するする詐欺なんかもやらかしたものの、エピソードは最後まで進められたので満足。

新興ゲームの立ち上げから隆盛、衰退から結末までの流れを全て体験出来たのは非常にいい経験だったと思います。


また、何度も繰り返しになるのでアレではありますが、クランの皆様には大変お世話になりました。

最後まで遊べたのはこの方々や、お隣ブログの皆様がいたからこそだと思います。







【ゲームとしては】

決してクソゲーではなかったと思います。
ハイファンタジーの世界観でこれだけの秀逸なアクション性を持たせつつ、多人数プレイのコンテンツとしての楽しさもあるということはなかなかに稀だと思います。

黄金竜や初期のカースドラゴンのあたりの難易度調整くらいまでは絶妙。
初見では手も足も出ず、繰り返し練習することで攻略の糸口が見えるあたりのゲーム性はとても良かった。

ただ途中からの利益率重視による露骨なノルマ誘導などが仇となり、さらにレアアイテムばら撒きでガチ勢とエンジョイ勢両方にいい顔をしてしまったことが失敗だったのかなと思います。

課金誘導→客離れ→さらなる課金誘導という負のスパイラルを断ち切れなかった構図が致命傷になったのかなと。

とはいえ、ソロでも仲間とでも冒険を楽しめる独自のシステムは他のMMOでは感じられない楽しさを提供してくれたことも事実。黒猫もお気に入りのポーンと楽しく旅ができました。











【その後の戦徒たちは】

今回旅をともにしていた戦徒たちはそれなりに気に入っていたため、各々異世界転生をさせていくことに。
オンライン上でいつか誰かと出会えることを祈ります。


①Mimi

ある意味一番妥当な転生。
そもそも竜の理から抜けられず。
「ドラゴンズドグマ~ダークアリズン~」で覚者Kainと再び旅を続けることになりました。
リムで呼び出せばそこに彼女がやって来るかもしれません。


②Yamato
③Lunaria

デザイン的に好きだった剣ドラゴンズドグマが世界から消えたので新たな剣を探す(という設定で)旅に出るが途中で行方不明に。
「ソウルキャリバー6」の世界に行く羽目になる。

シールドを手放し、持ち前の腕力で斬馬刀を振り回すいよいよ両目を開いた(閉じた目のパーツが無かったともいう)前髪ぱっつんと、破天荒な剣技で戦う金髪天然少女。



二人の行く先には伝説の白狼や最強のオートマタが待ち受ける筈なのだが果たして。






実際にはオリジナルデザインのキャラクターとしてシナリオモードを遊んでいく予定です。
アイテム入手で育て上げたらオンライン対戦にもいくつもりなので、もしかしたら対戦相手に現れるかもしれませんね。

とりあえずオリジナルモードはゲームの紹介がてら記事を上げる予定。
戦徒から主役に格上げになりましたね。
まあ二人とも頑張れ。






【そして】

今回で覚者Rainの旅はおしまい。

その後彼女の姿を見たものはいません。

と区切りをつけておいて。
魂は別の世界へと移行します。






オンラインRPG最後の舞台に黒猫が選んだのはこちら。





エルダースクロールズシリーズの舞台。
タムリエル大陸です。




様々なオンラインゲームがあるなかで、唯一の心残りはやはりこのゲームかと。


うん。

多分モンハンや黒い砂漠など、PS4で展開している間口の広いゲームを選んだほうがまた仲間も出来るでしょう。
もしかしたらレスタニアからの移行者にも出会えるかもしれない。


それと比べると本ゲームへの参加はなかなかに厳しい。
参戦ハードルもそれなりに高い。
(PC限定、日本語版はDMMアプリ限定で面倒くさいという意味で)

主なプレイヤーはおそらく海外の方ばかりでしょう。
日本人に出くわす可能性も低いかもしれない。

でもよくよく考えたら、そもそも海外のTRPGのムックを読み漁り、ロードス島戦記に感激し、指輪物語やソード・ワールド古典名作のハイファンタジーを友人と遊び、ドリームキャストで眠れないほど惑星ラグオルを探検、レスタニアで3年と少し過ごしたその最後の舞台としてはなかなかに相応しいかなと。



言葉も通じない国(といってもゲーム自体は日本語版なので、UIは日本語。他のプレイヤーが多分海外の方が多いがソロでも遊べるらしい)でどこまでいけるか。

今のところスクショがとれるかすら不明ですし、スケジュールからいってもまだ先になりますが。

いずれ旅先からの絵葉書のようにブログにのせられたら楽しいなと。


そんな訳ドラゴンズドグマオンラインの記事はこれで本当に最終回です。
(最終日までにログインくらいはしたいけれど)

出逢った全ての覚者の皆様に最大限の感謝を。

有難う御座いました!!




  1. 2019/11/18(月) 20:53:55|
  2. ドラゴンズドグマオンライン|
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とりあえず物欲系。

定期的に来るAmazonのセール。

皆様は何か購入されましたか?

今回は大したものを買ってないのですが、安価だったのでモバイルバッテリーを災害対策に衝動買い購入しました。

現物がこんな感じ。

何故か箱の表記がレッド。
中身は黒ですけどね。

箱をあけると本体!説明書!コード!のシンプル構成。




サイズは想像していたよりかなりでかかったのが難点ですが、容量考えたらそんなもんかと。




この秋は去年近畿を襲ったものを思い起こさせる凶悪な台風が連続で直撃したこともあり、災害対策については色々考えさせられました。
その中でやはり痛感したのは連絡手段の確保。

前回のモバイルバッテリーも絶賛現役稼働中ですが、20000mah。
昨年も電力が復旧した時には容量が残り20%を下回っていました。

比較的早く復旧した地域だったのでまだマシでしたが、もう少し復旧が遅れれば電力切れの可能性もありました。

で、Amazonセールをだらだら見ていたら25000mahのものが2500円とかなりお安く。手持ちのポイントも使えば2000円しない。これは買いだ!と。

現在使用しているUMIDIGI f1のバッテリーが5150mah。
単体でも驚異的にタフなスマホではあるのですが。

そのスマホとバッテリー2つの容量を合計すれば50000mahとそれなりに安心。
バッテリー2つなのがアレですが、単体で50000mahなのものは1万円台後半くらいするのですが、これは2つ合わせても5000円いかないくらい。

また鞄に入れる用と災害対策用に自宅に置くなど分離して活用することも出来ます。


普段の持ち歩きはこちらを利用し、災害対策用リュックの中に前に使っていたバッテリーを。ライト付きなので懐中電灯にもなり停電向きかなと。

万が一の食料と充電対策、必要ないならそれが一番っちゃ一番なのですが。
なおモバイルバッテリーそのものは「いたって普通」な使用感なので特筆すべきことはありません。



そうそう。


災害でスマホがライフラインとなりあんまり使えない時にはKindleもなかなかいい娯楽品になります。
プライムリーディングで最近また黒猫の中では読書もいいなと思ったり。
ペーパーインクなので充電もありえないくらい長く保てるのがまた。
流行り廃りでとんと話を聞かなくなりましたが「夢をかなえるゾウ」は結構好き。

ダラダラととりとめもない話ばかりになりましたが今回はここまで。

とりあえず何とか生きてます。




  1. 2019/11/05(火) 23:24:11|
  2. ゲーム|
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最後の夢。


ほぼ1月かけて現状打破の下地を作った。
あとは様子を見ながら少しずつ前に進めていくしかないかなと。

以下雑筆。

①献血ポスターのあれやこれや。

該当の作品、黒猫は知らないのですが絵柄を見る限り「言われても仕方がないような」というのが率直な感想。

ここ数年で随分垣根は低くなってはいるけど「オタク趣味」は基本的にアンダーグラウンドと思うので。

以前も書いたと思うけど何でもかんでも露出多めのアニメ調にしてみたり、そういうものに「一般的市民権がある」とは思わない方がいいんじゃないかなぁ。

該当の絵は「露出が少ないから」という話と「表現の自由」とで押し切ることについて、いや言いたいことは分かるけどTPOとしてはどうよ。と。

いや、黒猫もオタクだし閃乱カグラとかも遊ぶのであの絵柄は可愛いと思うけど、不快に思う方も間違いなくいるという理解は必要。

そういや昔、ガラケー時代にPS2のサイレンの攻略サイトを探して迷い込んだのがガチの○女子様のサイトで、ブリーフ姿の男性登場人物が謎のポーズをとっているというフィールドに迷い込んだ時の衝撃といったら。

一般女性から見たらそれくらいのダメージがあると見るほうがいいのではというのが黒猫の意見。

まあ明らかに「お前が言うな」側の人間ですが。


②ddon

すみません。レジェンドオブレスタニアは無理です。

仕事の進行的に今月レスタニアに行けてあと一回か二回。

ちょっと無理ゲーかなと。

パパっとスクショをとって、軽い思い出話くらいになりそうです。

あと計画しているのがマイポーンたちの後日譚。

このゲームの終了とともに消えるのも寂しいし、何らかの形で残してみたいなと。



仕事が落ち着いたら、おそらく人生最後のネトゲについてお話できたらと。
縁起悪い書き方ですが単純にスケジュールと体力の問題。
タイトルすぐ言わないのはまだ迷ってる的な理由だけです。


そもそも仕事が落ち着いたらなので年は跨ぐでしょうね。
軽く試してみて合うようならそこで改めてブログ記事にするつもりです。


そこまではチマチマ遊べるときに遊べるものを。

積みゲーもあるし、シェンムーも出るしなぁ。
あと、続編が出たおかげで「進撃の巨人2」がやたら安いから気になる。
また兵長で遊びたいかも。


③オススメ

あ、そうそう。
最近発売した「ブラッドステインド」はかなりオススメです。
安易に神ゲー神ゲー言いませんが、丁寧な作り込みと爽快なゲームバランスはきっと誰でも楽しめますよ!



④パワーオブドリーム

仕事がら人事権を持っているとつい

「このアルバイト、どうせ言うこと聞かないなら切ってしまえば」

という黒い感情が湧き心に絡みつくのですが、一旦深呼吸をして思い出すのは

「人を活かして己も生きる、これがビジネスの本道なり」

という「企業戦士YAMAZAKI」のセリフ。

どこでどういう教訓を得るか。

人生って解らないものですねえ。
  1. 2019/11/02(土) 01:51:25|
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