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日向の縁側、眠る猫。

真夏の黒猫によるブログ。 ゲーム、漫画などを中心にしています。かなりディープな趣味の方向け。

それは熱血漫画のように。


どうも。

急に更新が途切れたのは「前任が職務放棄しアルバイトが社員不信になった店の立て直しをする羽目になった」というレアケースを踏んだためです。

前任がおよそ「やってはいけない行動」と「言っちゃいけない言葉」で数え役満です。


何このスクールウォーズ。
不良しかいない学校に赴任した先生の気分。まあ悪いのは前任ですけどね。


不信感全開で最初からアルバイトが攻撃的すぎるんですが。下手したらこっちが病みそうだわ。

経験上、こういう場合は熱血キャラクターを演じることで多少マシな滑り出しになるので現在全力投球中。

仕事柄何回かこういう経験はあるけど、人の悪意にさらされながら前向きに振る舞うと気力と体力の大半を削りとられるのでゲームする余力がありません。


ぶっちゃけ休みとれてないので休んでウィッチャーやりたいのになぁ。

という状況。

こちらも新入社員のころからボケっと暮らしてきたわけじゃないし、そこそこ手札を持っているつもりなので解決のためにしばらく間を空けます。

ddonも目標未達で終わるかも。ゴメンナサイ。

まあそこはこれから次第ということで。
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  1. 2019/10/14(月) 00:13:20|
  2. 日常(宇宙人)|
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それはオープンワールドに非ず。


【沼地の夕焼け】

場所としては酷いロケーションな筈なのに絵になるなぁ。




まだまだ序盤にも関わらず、大きなシナリオのうねりを魅せるウィッチャー3。

今作はいける気がしてきた。


【うーむ】

プレイ時間が20時間を越え、ゲームに慣れてきました。

今のところ見えている印象としては、

俺の知っているオープンワールドゲームじゃないということ。

もちろん批判している訳ではありません。


黒猫の中のオープンワールドゲームは、シナリオよりもゲームの「世界」と「ロールプレイ」の自由さが重視されるイメージです。

スカイリムのイメージが大きいのでしょうね。

メインシナリオの合間に散りばめられたサブクエスト。
その中で自分は「どういう主人公であるべきか」が自由に選択出来る。
それはシナリオへの干渉以外にもビルドの考察も含め、「想像する余地のある世界観」であると考えています。


極端なことを言ってしまえばクエストがどういう内容だろうと世界を歩く楽しさとビルドの楽しさがあれば全部良しといった話。



ところがウィッチャーはこの「ゲラルト」という強大なアイデンティティがまずそこにあり、彼をとりまく周囲の人々と彼の物語が半ば強制的に進行することになります。


発売の後先を考えず黒猫の体験だけで言えば、「ホライゾン~ゼロドーン~」も同じ印象を受けました。
この作品もまず主人公「アーロイ」があり、彼女の視点を通じて世界が広がっていきます。


物語そのものは強制的に進行し、自由度という点においては阻害されていく筈にも関わらずプレイヤーはゲラルトの目を通じて広がっていくこの世界にワクワクします。

両者の共通点はこの閉じる自由度を遥かに上回るメインシナリオのストーリーテリングの巧みさにあると思いました。

プレイ時間が2時間を越えて振り返ると殆どムービーを見ていて操作した時間が意外なほど少なかったことに気がついたこともザラにあります。





主人公はウィッチャーという魔物ハンターに近いポジションにありながらなかなかに人々と相容れないところがあり、単純な勧善懲悪ではないところも。






【主役が決まっている巨大な舞台装置】

しっかりとした世界観の骨格と強力な主人公、気がつけばゲームをプレイしているというよりも劇の合間に操作をしているほどの感覚。

そうでありながらゲームとしての楽しさを支えているのはこの緻密な世界とロケーションなのではないでしょうか。








このゲームのファストトラベルは決められた場所からしか行えないそこそこ不便なものですが、それ故に発生する「移動」が実は楽しい。



その不便さ故にプレイヤーは新しい土地を知り、各地の様々な世界を半ば必然的に目にするようになります。










さて、また旅を楽しんできます。












いや、マタタビじゃなくてな。

  1. 2019/10/02(水) 13:34:46|
  2. ゲーム|
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