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日向の縁側、眠る猫。

真夏の黒猫によるブログ。 ゲーム、漫画などを中心にしています。かなりディープな趣味の方向け。

海辺を歩いて。【追記あり】


旅の軌跡シリーズ第二弾。



今回はブリア海岸。



もう幾度となくファストトラベルしたせいで、そもそもハイデル平原に隣接した土地だったことを忘れていた。



道中、木がだんだん南国風に変化していくんですよね。



で、すぐにローテスの村に着く。


新人覚者のときは新しい土地を探り探り歩くものだから、新しいロケーションに入ってすぐ村だったのは有り難い。


ここを拠点にあたりを探索するんだけと、そういや隠し浜の盗賊が最初やたら強かった気がする。




あと、ほとんど挨拶に近い頻度でここのハーピーと何故か戦う。

よく考えたら無理して戦わなくてもいいのにね。

ここを通るファイターはペンライトを持たせたいくらいの勢いで天蓋斬りで手を振ってるという。






浜辺にはいつもフリーダムに巨人が歩いていた。
進撃の巨人コラボもあったっけ。




陸上戦が多いddonにしては割と広大なロケーション。





難破船なんかもあり、しかも船の中も探れた。








そしてやはりブリア海岸といえば灯台。




シールドセージのジョブマスターであるルドルフォ爺さんがいるんだけれども。




初期のころはここに転移できなかったという地獄。


故にローテスの婆さんから爺さんの無事を確認するだけの謎のクエストがあった。


またジョブ修練の報告の為だけに海岸を横切り崖と洞窟を駆け抜けるという亀仙流の修行をさせられているような覚者が多発した。




そういえば、なんとなくだけどうちのクランマスターをはじめ、各クランのマスターってセージ率が高かったような気がする。

印象だけかもしれませんが。




で。



同じ浜辺なのに南側に回ると急に酷い難易度に変わる。



こんな奴が平気で壊滅した村をノシノシ歩いてる。嫌がらせか。


こう見ると、初期のワクワク感を思い出す。
プレイの度に新しいロケーションが増えるというのはモチベに繋がりますね!



さて。

次回は森でも歩いてみようかな。



【8月28日追記】

どうするよお前たち。




さて森でもスクショとるかなー、あ、黄金石あるしポーンの防具のために11連ガチャやるかー。


【この引きが現役時代に欲しかった】

→至高アッカーシェラン女戦士の鎧
→失われし古代装束

同時入手。

ここで引くか……そうか……


アッカーシェラン女戦士の鎧は大竜晶破壊戦のボーナス獲得装備。

失われし古代装束は最後のボックスロット





「廻天の流民」の装備(IR150)



ホント最後の最後に………。



もしかしたら、これを最後の啓示と受け取り伝説に挑戦するかもしれません。




さしあたりレベル上げも必要だし、どうしよっかなー、やるかやらないか悩ましいところです。
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  1. 2019/08/28(水) 02:27:57|
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その道のりは複雑で。

ニーアはシステムを理解すればするほどハマるようになってきた。





中でも「プラグインチップ」システムがヤバイ。

DDONでいうところのアビリティのようなもので、決まったポイントの中でチップという特殊能力を割り振っていく。

同じチップでもハイグレードのものはより多くのポイントを使用するし、レアリティ次第では全く同じ能力でもより少ないポイントで組み込むことが可能。

攻撃に振り向けるか防御をとるか。
それとも便利機能をとるか。
拘りはじめたらキリがない。

通常時はやはり経験値アップやアイテムドロップ向上は必要。
でもボス戦などは攻撃に全振りしたり、防御を整えたり。

悩ましくも面白いシステム。




【海外ゲームの投げ売り】


ブログで以前取り上げていた、Xbox oneのフォルツァ6。

このDLCコンプリートセットがとんでもない価格に。

確かにフォルツァは7とホライゾン4が今主流なのですが、



11772円→588円


ちょっと凄くね?


流石にこの落差は購入意欲を刺激されます。

ボーダーランズもそうでしたが、海外ゲームはこういうところが凄い。
見切りが早いというか、前ナンバーに厳しいというか。




【シェンムー3】

あー。

色々とPVを見ましたが。
おそらくシェンムー3はビジネス的に厳しいかもしれません。

ビジネス的に、というのは

シェンムーファンに向けたメッセージが強すぎる点。

シェンムーのファンならあの戦闘シーンは感動物です。
「あの日の涼」が再び修行を再開しただけでも感涙もの。
そして挙動までもがあの思い出のまま。



ここに松風さんの声が入ったら、黒猫を含むシェンムーの続編を待ち望んだ人々は大いに満足すると思います。

ただ。

シェンムーに感銘を受けたオープンワールドゲームがその立ち位置を確固たるものとし、一ジャンルとして隆盛を極めている現在のゲーマー達にはどう映るのだろうと心配です。

ベストゲームを検索すれば、いくつもの「オープンワールドの神ゲー」が見つかる時代。




細かいオブジェやガチャガチャを楽しむ、「アクションより、シナリオよりもその空気感を大切にする」のはシェンムーのファンですが、最近のゲームに慣れた人々にとってはややもすると退屈な内容になるかも知れません。

シェンムーがこの「3」で完結すれば、ギリギリの着地地点は保てたかもしれませんが、すでに「3」では完結しないと公言されています。


ファンはおそらく購入するとはいえ新規顧客の開拓が難しく、既存のファンもsteamキーの件により縮小するとなれば次回作の開発資金が今作を上回る可能性は低いと思われます。

ここが最も心配になる点。
2では未完とされていたシェンムーが、延長されたとはいえ完結しないという結末だけは避けて欲しい。
とはいえ、完結だけを目的にもして欲しくない。

複雑なところです。


まあ、黒猫は買いますけどね?


  1. 2019/08/27(火) 22:07:07|
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大分理解してきた。


少しずつ進めている「ニーアオートマタ」

大体の輪郭が掴めて来ました。



荒廃した世界の中で人類の代わりに戦うアンドロイド。
世界に存在する機械生命体たちは人類の敵であり戦う対象。

ところが戦闘の最中、様々な謎に直面。
感情を持たぬ戦闘マシンであるはずの機械生命体。
ところが何やら人類のようなコミニュティを持っているものがいる。

作戦行動中のアンドロイド隊の不可解な言動と死。


ポストアポカリプス的な舞台にある種の死生観と哲学的な世界観が散りばめられているので考察好きな方などにはもってこいなゲームかもしれませんね。



【ゲームとして】

基本的にはオープンワールド系アクション。
メインクエストとサブクエストに分かれていて、サブクエストは世界観の補強的な位置づけみたいですね。
メインクエストと比較するとサブクエストがやや地味で、誤解をおそれず言うなら「龍が如く」や「ドラゴンズドグマ無印」みたいな印象。

アイテムと経験値稼ぎにはいいですが。


画面は綺麗ではあるが昨今のゲームと比較するとちょっと粗い気がする、マップが少し見にくいなど



気になる点はあるものの、

そんなものを帳消しにするほどの魅力があるのも事実。


誰が何を考えているのか疑わしい、非常に危うい世界観。
見え隠れする狂気。




雰囲気を盛り上げる音楽の良さ。



爽快感やスピード感もあり、いちいちモーションが格好いい戦闘。




そしてやはり、2Bと9Sの魅力。




まだ始めたばかりで何とも言えませんが、おそらくクリアまで遊ぶと思います。

  1. 2019/08/23(金) 02:25:00|
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その旅の行く末。


ドラゴンズドグマオンライン、ついにクリアしました!

良かった。
ガチ勢でも最前線でもなかったけど、それでもメインシナリオは最後まで進められた。

それだけでも満足です。

あとはサービス終了までのんびりあちらこちらを歩いて、思い出をスクショに残そうかなと。


【持ってる】

色々と偶然の面白さはこのゲームで経験しましたが、最後の戦いでアツい展開。

黒騎士戦で、回復アイテムも底をつき諦めかけた時にポーンの「蘇生」が2連発で発動し勝利したこと。

レオ戦でのラスト、レオとrainのブレイブスレイドが全く同時に発動して二人の演舞のようになり最後の一撃で決着がついたこと。
(本来なら多分途中で止まるはず。攻撃軸が微妙にブレた?)

この2つは忘れられないなぁ。
ある意味ご褒美なバトルでした。



途中引退もしたし、あまり偉そうなことは言えませんが、終わってみてやはり面白かった。

ジョブもオープニングからラストバトルまで、意地でファイターを貫き通せたのも良かった。
途中目移りもしたし、色々と他のジョブも遊びたいとも思いましたがファイターで良かった。
遊んでいて楽しいキャラクターでした。


【戦徒たち】

ラストバトルもメインポーンで戦えるまで育てていて良かった。

やっぱり4年近く遊んだキャラクターだと思い入れもひとしおなんですよね。

それだけにサービス終了は惜しい。



シナリオ自体もまぁ、「そうだよなぁ」という感じがしました。
例によってネタバレはしませんがそんな印象。



【ラストバトル】

ぶっちゃけキツかったす。

いや、反則でしょあれ。
とりあえずアビに竜狙、竜護、人狙を軸にあとはいつもの構成でいきましたがそれでも終盤は介護地獄。

攻略パターンがわからなかった時は「何やっても体力が減らねえ。こんなに差があんの!?」と焦ってました。



【さあ、世界を歩いてしまおうか】


次からは別ゲーム(多分ニーア)をはさみつつ、サービス終了までの間にマイポーンたちとレスタニア各地をゆっくり散策し、旅の軌跡をなぞっていくつもりです。

どこかでお会いしたら、その時はよろしくお願いします。

  1. 2019/08/22(木) 17:59:02|
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まとめて雑多なお話。



①デスマーチ
暑い。
台風でやや暇。
ただし鬼スケジュールは変わらず。


②DDON



シナリオ上のアバドーン撃破。
例によってスレスレの勝利。
NPCの加勢(リズ、ガルドリン、エリなんとかさん)あってギリギリなのでほんとにヤバかった。

まあ白竜の霊薬が580個あるのでメインクエは力技で最後まで押し切るつもりですけどね。

倒した後自然に出た言葉

「なんだコイツは」

あと久々にレオと対峙した時に、今の見た目に戻して良かったと思った。





③ニーアオートマタ



ddonのスタンプが一周するごとに挟むイメージで遊んでます。
爽快感もあるしアクションも楽しい。
ただなんだろう。

シナリオがちょっと厳しいなぁ。

いや、引き込まれるんですけどね?
素直に2B可愛いー、というゲームではありません。
心の奥底に墨汁をポタリ、ポタリと落とされるような感触。
全体から滲み出る狂気。
怖いなぁ。



④夏のセール関係

積みゲー増やしたくないしほぼスルーかなと思っていたけど「うたわれるものトリロジー」は気になるかも。



なかなか伝わらないものですが、うたわれるものは今まで遊んでいたゲームの中で屈指の内容なんですよね。

「散りゆく~」はもう何度もプレイしましたが以降未プレイの第三作までのセットらしいので気が向いたら。

こういう、初代の人気にあやかって後付けの3部構成にしたゲームってかなりリスキーというか評価を落としやすいんですが、この「うたわれ」は好評みたいで。

三部作のラスト、「二人の白皇」は見た目アニメアニメしていますがIGNジャパンの「PS4ゲームベスト20」にウィッチャー3やメタルギアと並んでランクインしているんですよ。
もちろんこの手のゲームで唯一のランクイン。

そういう意味でも気になります。


⑤PCエンジンミニの話。

現時点でも充分買いなのですが、なんとなく個人的にはもう1サプライズがありそうな気がします。

・なんで58本?中途半端な。
他のミニ本体みたいな「シークレット枠」が無いしなぁ。

・PCエンジン枠に「ファンタジーゾーン」
ターボグラフィックスに「スペースハリアー」

どちらかというとこの二本はPCエンジンよりも他のハードで有名なソフトですよね。
つーかぶっちゃけセガですよね。

何故この二本をいれた?
何かの暗示か?
(おや?スペース・・・ファンタジー・・・)

まさか・・・ね?

とか今のところの考察です。

発売間際、今年の末くらいに話題作りのためになにかぶっこんで来ることを期待しています。
  1. 2019/08/17(土) 22:11:40|
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竜力をもとめて。


どうも。

ある意味今もっともddonをエンジョイしている系覚者の黒猫です。



【なんじゃこりゃああああ】

噂には聞いていたエクストリームミッション




に挑戦。


メインクエストの流れで予備情報なしで挑戦。

新兵器もあるしなんとかなるだろ、と。


結果「命からがら」クリア。


んー、つまり。

①アイテムの持ち込み禁止空間
②小さなミッション多発
③成功すると「チェイン」が貯まる
④プレイヤーが死ぬと「チェイン」が減る
⑤5チェインでボス部屋チャレンジ可
⑥一定個数の「チェイン」を稼ぐと報酬増える
⑦報酬はIR130の竜防具。竜力の内容は運次第

ってことですかね。

宝箱が増えたらチェインが減っても維持されるみたいか。

すんごい大縄跳びじゃないですか。


報酬かかってる場面で死んだらすげえギスりそうだ。

【竜防具】

部位系の防具なので、ガチャで出た一式装備が不要に。

ただ武器防具が直に報酬になるのはキライじゃない。








ふふん。







ミスターアンチェインと呼んでくれたまえ。
(意味から何から大違い)




と。いうことで。

現在は最強級のサポートポーンをレンタル。

頑張って6チェインまでつなぐ→ボス部屋直行→ずらかれ!

を繰り返して自身とポーンの装備を交換していってます。





攻略方法あってんのかこれ?


ではー!




  1. 2019/08/10(土) 23:04:15|
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50タイトルと言ったな。あれは嘘だ。

PCエンジンミニタイトル追加きたー!

凄いサプライズでした。


















今回はどのタイトルも「皆が欲しかった」ものがズラリ。
これは熱いと言わざるをえない。

個人的には、どのゲームも「今でも遊べる」「PCエンジンを代表する」ものばかりだと思います。
メディア的にも他のミニシリーズよりもかなり現代寄りのゲームが多いことも特徴的。
当時のアーケードゲームそのままに近いタイトルが多いので、アーケードゲームを遊びたい方にも向いているかも。

そしてやっぱり天外魔境ですよ。




【天外天外うるせーよ、と言われるかもしれませんが】

いくら当時のドラクエFFと並んだとはいえ、こんなに騒がれるものなのか?
単なる懐古厨でしょ?
と思われるかもしれませんが、このゲームは後にゲームやアニメの大御所となる様々なスタッフが関わっているという点でもゲーム史に残るタイトルです。

制作陣に

広井王子さん
枡田省治さん


音楽を担当するのはあの有名人

久石譲さん





声優スタッフにも

伊倉一恵さん
山口勝平さん
矢尾一樹さん
池田秀一さん
高山みなみさん
青野武さん
井上あずみさん
銀河万丈さん
小山茉美さん
永井一郎さん
千葉繁さん
SPゲストに岸田今日子さん。

なにこれやべえ。

書いてて自分でもビックリ。

今このメンバーを揃えたら(亡くなっておられる方もいるため不可能ではありますが)
制作費が天井知らずになってしまうのではないでしょうか。




と、みんな満足の8タイトル。
(一応補足ですがギャラガ88も結構な名作です)


もう、ないか流石に。


公式HPに「全」タイトルリストと出ているので流石に打ち止めかな?


最初から用意されていたサプライズなのか、ユーザーの反応を見ての追加タイトルなのか気になるところ。

ナムコ枠をガバっと追加したり、天外を差し込んでくるあたりは狙ってました感が否めない。

上げて落とすの逆のバージョンといいますか。

初回発表で「おっ!?」

二回目で「えぇ・・・」

最後に「おお!」

と上げて下げて忙しいですね。


注意しないといけないのは、「天外魔境2」が入っているのは初代デザインの本体だけ。


黒猫はコアグラを持っていたのでデザイン的にはコアグラが良かったのですが、ラインナップ的に初代にしました。


発売はかなり先ですが、今回はポチりました。
購入後にはまたレビューをあげてみたいと思います!


  1. 2019/08/10(土) 16:13:11|
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次から次へと。


さっきddonのガチャやったら、IR150武器のハイエンシェントソードを引いてビックリ。
ここでこの引き。
クリアまでの道のりが近づいたかも。


【ブラステクリア後】

なんか、軽快なアクションゲーム系RPGをもう少し遊んでみたいという気分だったので、以前の激安セール時に購入したきり忘れていた、好評と噂のゲーム「ニーアオートマタ」を起動してみた。





ファーストインプレッション

うん、キビキビ動く。

ジャンプも攻撃もスピード感が抜群。
これも触っていて楽しい系ですね。

主人公の2B(トゥービーと読むらしい)は剣をブンブン振り回して戦い、ポッドという補助マシンのようなキャラクターが射撃を担当するみたい。



あと、この画像みたいな飛行ユニットで戦うこともある。

開始して間もないけど、結構な割合でSTGに化ける。
敵の攻撃が凄く弾幕系っぽい。





世界観はかなり荒廃した文明と人類。
主人公の2Bや相棒の9Sはヨルハ部隊という人類のために戦うアンドロイド的な位置づけ?




ぶっちゃけまだ開始して間もないので世界観はまだ把握出来ていません。
ただ最初から結構斜に構えたような2Bの言葉遣いやちょっとぶっとんだ展開など一筋縄ではいかなさそうですね。

黒い目隠しが印象的なヨルハ部隊の物語。
少し進めてみたいと思います。

お盆はさむので時間はかかりますが。
  1. 2019/08/08(木) 03:54:57|
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オーバーザレインボー。


久し振りに一気に。

【ブラッドステインド】

クリアしました!



二段ジャンプ以後、様々な移動手段を入手。
難しすぎず、簡単過ぎず。
丁度いい難易度で気持よく進行できます。
マップの開拓と並行して追加されていく移動手段が絶妙で、飽きが来ない仕組みと奥の深いシステム。

回復アイテムの「料理」は初回のみ基本ステータスが向上する(最大HPアップなど)システムになっており、単なる回復アイテム作成に終わらずモチベーションアップに繋がっています。

武器も多彩で、得意な戦い方で押し切ることも可能。
黒猫は鞭が中心で、敵に合わせて槍を使ったりするイメージ。

一通りプレイしてみて思うのは、アクションゲーム好きな方以外にも、かつてゲームが好きだったけど最近あんまり遊んでないなー、という方に特にオススメ。

「懐かしくも新しい、新しくも懐かしい」

そういう印象のゲームです。
PS4版もいよいよ10月発売決定になったとのこと。




前回以降様々なイベントを進行してみて、

「こりゃ面白いわ」

と。

「キャラクターを動かしていて楽しい」ゲームでしたね。



【シャード】

このゲームのアクションの核となるシャード。

敵の能力を手に入れてキャラクターを強化していくのが楽しくてどんどんゲームを進行していきたくなります。

シナリオ上重要なシャード、必ず必要になる移動系シャード、終盤に入手する隠し系シャードを除いたなかで、黒猫が重宝したもの。


①スイングテンタクル



序盤に手に入る中では最強の攻撃かも。
画面一杯にイカゲソの一撃。
困ったときに繰り出せばなんとかなる系の攻撃。


②グレイトフルアシスト





ミリアムの周囲に絵画モンスターのバリアを張り巡らせる。
中盤以降の攻略に便利。

初めて歩くエリアで敵の動きが読めない時や、キャッスルヴァニアシリーズでお馴染みの不安定な足場で浮遊する首に襲われるシーンで大活躍します。

終盤でも食材調達やマップ踏破での雑魚処理としても使える技です。


③デプス・サレンダ




追尾する稲妻。

小さく動きの速い敵に有利。
中盤から後半はボスもさることながら、雑魚との戦い方も考えないとすぐにダメージを受けるため重要。


④リィガ・ストレイマ




巨大な火柱。
広範囲攻撃の代表格。
これを放ちつつ、前述のデプス・サレンダで討ち漏らしを処理することが多かったです。




やー、遊べた遊べた。

久し振りにがっつり遊びこんだゲームかも。
  1. 2019/08/03(土) 02:01:58|
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