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日向の縁側、眠る猫。

真夏の黒猫によるブログ。 ゲーム、漫画などを中心にしています。かなりディープな趣味の方向け。

領都へ向かう。


色々やっていくと言ったそばからダークアリズンのみにちょっと傾く。

やべえ、楽しい。


【領都グラン・ソレンへ】

序盤のイベントながら、このゲームのイベントとして結構印象深いクエスト。

砦に現れた巨大な蛇ハイドラ。

どうにか複数あるうちの首を一つ落とし撃退するところを見ていた領都の騎士。

彼女が「お手柄だ!王に首を届けよう!」

と提案された。





いや、猫じゃないんだから首を見せられても王様困るんじゃね?



という話をよそに着々と準備が進行。





なんか沖縄料理みたいにあっさり蛇をカットして牛車に。


関所から領都までこれを護衛しながら運びます。

途中魔物に襲われましたがこれがどうもチュートリアルの側面もあるのかなと。

道には罠があるよ、空中から襲われることもあるよ、とドグマの典型的な戦闘を経験できます。


【なんとか】

あれが領都グラン・ソレン。
このゲームのほぼ唯一の拠点です。










蛇を領都に届けました。
騎士メルセデスさんとはここまで。

アレを一体どうするのか。
巨大な生ゴミを届けただけのような気もする。


そんな覚者と騎士を見ている一人のオッサン。






【領都にて】

しばらくは小さなクエストをこなします。
装備を整え、資金を稼ぎ、ポーンの編成を変えます。

確かジョブポイントは限られていたはずなので、自分は近接、相棒は魔法職で成長し、敵に応じてサブのポーン編成で対抗する形。




街の外れにはポーンたちが集まるポーンギルドが。





地下には大迷宮、エヴァーフォールがあるとのことですがスマナイ、後でいくよ。




【初教育】

ここでは相棒の行動や口調などを調整できるテーブルがあり、相棒と会話する形で性格や戦闘パターンを教育出来ます。




ポーン同士の助け合いを指示すると倒れた仲間ポーンを覚者の近くまで運んでくれるそうで。
すげえ。アタマいいな君。


当面はサブクエストをこなして行く感じで、ここから色々とジョブを選択していこうと。

うん、楽しいわコレ。


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  1. 2019/05/23(木) 17:23:55|
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足場を固める。


引き続きドグマ。

街道には人々が往来しています。
なんでもないことですが、なんか新鮮です。







冒険中、ポーン達が様々なことを伝えてくれます。
ドラゴンズドグマといえばアクションが優れていると評価されていますが、黒猫が思うにポーン達が淡々と不器用に語るハイ・ファンタジーの世界観がこのゲームの良さを醸しだしているのではないでしょうか。






道中の道案内や、この世界について。
ポーンとは何者なのかということも教えてくれます。




カサディスの井戸の地下。

地下っと地下地下。


リザードマン数体と文字通り死闘を繰り広げました。
リーチが長く当たれば体力の半分近くを持って行かれる槍。
不意をつくボディプレスなど厳しい攻めをどうにか凌ぎ勝利。

相棒はあちこちでしたたる水を浴びて大変なことに。





クエストをクリアしたり、同じ地域で戦っているとポーン達はそのクエストの攻略や地域情報を学び詳しくなっていきます。

なお夜間にかかせないランタンも、時間が経つと灯りが消えてしまいます。
長旅になるときは回復アイテムだけでなく油瓶など灯り対策も必要です。

ダンジョンでなくとも夜間は極端に視界が悪くなり敵も凶暴であるためサバイバル感があります。




【桟橋に佇む女性】

カサディスの桟橋に、一人の女性が佇んでいます。




彼女に話しかけると、








追加コンテンツであるダークアリズンが始動。

とある島に連れて行かれますが慌てて退散。


そうだ、黒呪にいこう


とか気楽に行ける場所じゃありません。

文句なしのエンドコンテンツです。

今行けばあっという間に灰にされます。


「いずれレアアイテムを拾いにくるよ」

彼女に別れを告げまたカサディスに。






と思ったら異世界転生していた相棒が評価されて帰ってきました。

今回は戦闘評価が良かったみたいです。

色々な知識も手に入れたようでこれからも楽しみです。

  1. 2019/05/18(土) 08:00:53|
  2. ゲーム|
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足跡を追って。


最近はなかなかまとまった時間がとれないのと、一つのゲームをクリアするまで記事を続けると義務感が先に立ってモチベがなかなか保てないので、気が向いたときに気が向いたゲームをプレイして紹介していこうかなと。


なんという身勝手。

さて、今回は「ドラゴンズドグマ ダークアリズン」について。

オンライン引退して何やってんだと言われそうですが、ほぼ別のゲームみたいなものなので大目に見て頂ければと。

むしろこのゲームの原風景を今一度見てもらえればいいなぁ。






このタイトルの時に流れる物哀しいテーマ曲と世界観が好き。


元々スカイリムの後釜としてPS3版はクリアしていましたが、スカイリムほど何周もしていなかったのと、今回はsteam版のHD対応タイプということもあり、久々に遊んでみようかと。




【青紙のRain、銀髪のmimi】




キャラクターは男性にしました。
ちょっとゴツいイケメン風。



【ドラゴンは何者】

このゲームの開始初期では、覚者やポーンは世界の人間にとってそこまで身近ではありません。

覚者=なにそれ
ポーン=知ってるっちゃ知ってるけど、いきなり空から降ってくる得体がしれない連中

くらいの距離感です。






主人公もゲーム開始時は単なる村人です。

ただ故郷であるカサディスが謎のドラゴンに襲撃された際にドラゴンにほんの小さな傷をつけたことで、報復のせいなのか心臓を奪われてしまいます。


あのドラゴンは何者なのか。

奪われた心臓を取り戻す対象としてドラゴンが登場しています。


【ポーン】

急に空から降ってくる感情の少ない奇妙な人々。
通常は傭兵として雇われる存在。

ただ覚者である主人公には絶対の忠誠を誓う。




各地にある「リム」に触れると異界のような場所に飛ばされ、そこには様々なポーンが往来します。

目当てになるポーンがいたら話しかけて交渉し、雇い入れることが出来ます。


また、自分のメインポーンは自動的にアップされ他のプレイヤーのゲーム内に登場し雇われることも。






序盤から大型敵との連戦や、なんてことのない盗賊が強くて苦戦するなど、緊張感が楽しい。



メイン役である、メルスセデスの声に沢城みゆきさん。







巨大敵登場の演出がカッコいい。

ゴブリンや盗賊、なんでもない筈の敵がなかなかの強さで襲い掛かってくる。

こういうの、イイですよね。
  1. 2019/05/15(水) 03:46:56|
  2. ゲーム|
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そんなこんな思い出を。


いやさ、こんな仕事をしているとごく稀にすごい会話を耳にするのです。

前にちょっと地図の話とかしましたがそんなイメージ。




若い家族連れでしたか。



20代後半~30代前半くらい。


どちらも小学校低学年くらいの兄弟を連れた親子です。





楽しく食事してるなー、と黒猫が遠目に見ていたら弟くんが開口一番全力で叫びます。








「ぱぱのあたま、こうやこうどう!!!」


















隣の席の男性「ぶふっっっ」








なんという直球。









確かにちょっとヤバい感じの頭頂部だけども。






兄「おまえもあたまこうやこうどう!」

弟「ちゃうもん、ドンかつやもん!」




謎の反論。



それはPUBGだというツッコミはさておき。


父は我が身が削られているにも関わらず




父「コラ、他の人に迷惑やからやめなさい!」




よく出来たええ人や。



そう思っていたら母親がダンナに一言。








「残念、こんな日もあるさ」








隣の男性「ぶふっっっ」











なにちょっと上手いこと言ったみたいな空気になってるの!






スマホのゲームで遊ぶ若い家族ってどうかなと思いましたが、ネタにする余力があるなら安心だと感じました。



嘘みたいな話ですが、現場にいたら黒猫が誰かバレるレベルで実話です。



  1. 2019/05/11(土) 22:56:18|
  2. 日常(宇宙人)|
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これはこれでセカイ系。


平成からまだズッシリ色々引きずる黒猫です。

今回はホントにやばかった。


ちょっと三途の川を渡りかけたよ。


【色々世の中変わりましたねえ】

最近、某小学生ユーチューバーが有名になりしたよね。
黒猫としては好きにすればいいと思います。
そのまま突っ切っていくもよし。
どこかで我にかえって布団で足をジタバタしながら黒歴史にするもよし。

ただ、なんだろう。

今の世の中の「辛かったり、納得出来なければ逃げるべき」

みたいな風潮に若干の違和感が。

いや、もちろん生き死にが関わるほど辛いなら迷わず逃げるべきで。
それは絶対に必要なんですが。
その線引きというか。

逃げるという方向性と同じくらい「逃げないという選択」も大切にして欲しいなと。


その2つの選択肢の重要性を理解しつつ、同じくらい尊重して、最後は自分で決めると。


社会なんて個人がどうこう出来る相手じゃない怪物なので、生きていればどこかで必ず戦わないといけない場面がやって来る。

「大魔王からは逃げられない」

そんな局面で「逃げてもいいんだよ」ばかり周囲から伝えられてきた子はどうすりゃいいのか。


そっちの方が残酷な気がするんですよねえ。





うん。
自分でもちょっと何を言ってるのか分からない。



まあGW中にそんな風に感じました。

社会人になり立ての頃の自分がもしここにいたら間違いなく引っ叩いてしまうくらいの黒猫ならぬクソ猫でしたが、どんな凡人でも積み重ねていたらそれなりには戦えるなぁ、と。


疲れが癒えたらなんとなくスイッチ版にあやかってダークアリズンでも遊ぶか、ウィッチャーの続きを遊ぶか。



とりあえずの生存報告でした。





  1. 2019/05/10(金) 01:17:00|
  2. 日常(宇宙人)|
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