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日向の縁側、眠る猫。

真夏の黒猫によるブログ。 ゲーム、漫画などを中心にしています。かなりディープな趣味の方向け。

まさしく悪魔の所業。


おかしいな。

オープンワールドゲーム「人生」は確かにクソゲーではないのだが、制作はフロムソフトウェアな気がする。





【近況】

3月中旬に気温変化で従業員が立て続けに風邪をひき休みがなくなる

→復帰したころに黒猫が風邪をひくが人員とスケジュール上休めず→疲労の極致で咳がとまらない

→ある時咳をした拍子に肋骨が折れたような痛みが走りのたうちまわる

→肺の一部が破裂したことが判明。
比較的軽い症状で済んだので現在少しずつ回復中



なんだこれ!?


ゲームどころじゃねえ。




という有様で。
ようやく少し楽になってきたので報告に来たのですが。



さてさてその間に動画視聴なんかで思ったこと。



【吉田栄作すげえ】

いやね?なんだかんだユーチューブいじってたら「天」の実写ドラマがあることを今更知ったんです。




しかも主人公の天役に岸谷五朗さん。
岸谷さんは「龍が如く」の映画で他のシーンがアレな中でただ一人「最高!」と評価をかっさらった方なので期待大!



でも「天」といえばアカギ。
ならば赤木しげる役は!?

と見たら吉田栄作さんの名前。


ぶっちゃけ最初の感想は「えぇ・・・」

でした。

ないなと。
これはないなと。
吉田栄作さんはイメージ違いすぎだと。

吉田栄作さんといえばやはり昔のトレンディドラマで、あくまで個人的には、ですがちょっと軽い方のイメージだったんですよ。
で、そういう方があの深みのある台詞を連発する赤木しげるの役かぁ、これはちょっとなぁ、と。


ところが。


視聴したら滅茶苦茶ハマってる!

落ち着いた語り口調と渋い外見が素晴らしい。

いや本当偏見でした。

吉田栄作さんかっこ良すぎ。

原作を元々知っていたのか死ぬほど読み込んだのか。

壮年期のアカギが実在したらこんな感じだろうな、というイメージを見事に表現していると思いました。





公式で3話まではユーチューブで視聴出来ます。

続きはアマプラで有料配信中。

今度視聴したいと思います。


療養してからね。



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  1. 2019/03/29(金) 16:57:20|
  2. ゲーム|
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なんか色々あったりなかったりの話題。



なんだろう。

【これは酷い】

鈴鹿詩子配信を視聴してたらユーチューブからちょいちょいBL系動画をオススメされるんだが。



と思っていたら詩子お姉さんは我々の知るVの者の立ち位置から遥かに遠いところにいた。
この人はいったいどこまで行くんだろう。





はい。


最近久々に会社のパリピ属性の同僚からボーリングに誘われ、カモされそうになったものの返り討ちにした黒猫です。

「負けた奴の全額奢りなー」

とか女子社員がいるせいか同僚がそんなこと言っちゃうからなぁ。



黒猫が多分地味で弱そうと思ったのでしょうが期待に添えずスマナイ。
パリピ的なことは学生時代に一通り経験してるんだ。
ダーツでもビリヤードでももって来いってんだ。

ただ一つだけご期待に沿うのなら一投毎に「リア充は○ね!」と心の中で呪いながら投げてたよ。


あげく結局言い出しっぺが全額払う羽目になってたのは草。

浮いたゲーム代でシャドウオブウォーの追加コンテンツでも買うか。




【そんなことより】

以前書いたようにPS4はラスアスやらホライゾンのために残していたのですがやっぱり稼働率低いしどうしよっかなー、と思ってたら凄く気になるゲームが!

デイズ・ゴーンっていうゲーム。



何これ面白そう。
販売がPS独占とのことなのでsteamからはでなさそうなのが残念ですが、押し寄せる無数のゾンビというのは斬新。

大量のゾンビに近づいたら襲われるシチュはこれまでもありましたが、途方もないゾンビが走って追いかけてくるのはなかなか来るものがありますね。


蓋をあけたら、というパターンもありますので発売してしばらくは様子見ですが、ちょっと楽しみです。ってか買おうかなぁ。





【ちゃんまーり!!】

Vの者についてはメジャーどころをつらつらローテーションしてる感じ。
なので新進気鋭のVtuberはあんまり知らないです。申し訳ない。

さて今や流行語大賞の候補になったり地上波で芸人さんと共演したりと様々なVtuberのスタイルが確立されましたね。
それ故に視聴者の楽しみも様々です。
いわゆる推し、みたいに楽しむのもユーチューバーのように動画の完成度が高い子を応援するのも自由です。

オワコンだという話もありますが、最初に数人からスタートしたところから乱立多様化したVtuberにファンが分散した形で伸びてる子は伸びてるような。
もちろんアクティブなVtuberが減少しているというのは憂慮しないといけませんが。

それはさておき。
個人的には歌の上手い子の動画がやっぱりよく視聴したくなるかなと。
通勤中のBGVとして楽しめるというところに重きを置く感じ。

そういう意味で最近視聴するようになったのはちゃんまりことかしこまり。

歌の時に分かる独特の低音ボイスがいいですね!

いまさらちゃんまり知ったのかよという声が聞こえる気もするがそれは聞こえないと思い込む。










あと、前に紹介した道明寺ここあ。以前ライジングホープを歌った時から視聴してましたがアニメ「BTOOOM」のテーマソングをカバーしていたのが良かった。




そして何よりヒメヒナ。
「バーチャルさんはみている」EDテーマの「ヒトガタ」がここしばらくの中で一番ヘビーローテです。

  1. 2019/03/15(金) 02:50:39|
  2. ゲーム|
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あの日から渡ってきた記憶。


シェンムー最新トレーラーが発表されました。



個人的には不安だったシェンムーの続編がかなり楽しみになる、そういうトレーラーでした。



逆に新規の方には何がいいのかサッパリに見えるんだろうなぁ、とも思いましたが。

一番良かったのは涼の声優さんである松風雅也さん。



当時から今に至るまで声優としてのキャリアを相当積み実力十分になっているのに、いやそうだからこそ出来たというべきか「当時のイメージのままの涼」を演じられています。



本当に当時を思い出す、「涼のままの涼」です。
これが棒読みに感じられるようならシェンムーとは縁がないと思ったのほうがいいかもしれません。




シェンムー3は2のエンディングの翌日からのお話らしいのですが、本当にそのまま翌日から話がスタートしたような涼の声。
流石としか言いようがない。






シェンファ役の声優さん、照井春佳さんもなかなかいいなと思いました。
声優さんが変わっていきなりシェンファの雰囲気が変わることもなく、独特の口調がいい味を出していると思います。





【ただし】

トレーラーを視聴したいまの時点で、シェンムー3は「賛否両論」になりそうな気がします。
単純に現在のゲームとして見た場合は派手さもなくキャラクターの特徴もいま一つに見えるのではないでしょうか。

おそらくそういうプレイヤーの方はシェンムーは回避して龍が如くシリーズやジャッジアイズ、GTAなどをプレイするべきと思います。

懐古厨以外受けない、というネットの批評もありましたがシェンムーファンは懐古厨とはまた少し違うんですよ。



20年もの間、好きなゲームの続編のオアズケを食らっていた人々なんです。


黒猫を含むそういう人々は、オープンワールドゲームでもアクションアドベンチャーゲームでも格闘ゲームでもなく、シェンムーがやりたい。
という欲求を持っています。


ジャンルとかじゃないんですよ。
だからおそらく現在のプレイヤーには理解出来ない感情だと思います。


そういうファンにとっては見事なトレーラーでした。

が。

故に不安はまだつきません。

物語の整合性や尺、期待通りの展開だったか。
未完であったが故にハードルは果てしなく高い。
噂によると3では完結しないのだとか。
4はまた3の売上げ次第かも。


ともかく、鈴木裕さんの情熱を信じて8月を待ちたいと思います。
  1. 2019/03/11(月) 16:26:36|
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ちょっと余談ながら。


寂しい話題だけだとアレなのでもう一本話題を。

過去のブログ読んでたらなんか色々自分なりのランキングとか作ってたんですよ。
ってかそもそもこのブログ何年やってんだろ。


まあいいや。


ちょっと面白いと思ったので、なんかお題を作ってみたので自作自演的に。
暇な方は乗っかってくれると嬉しい。

「秒で思いついたアイウエオキャラクター」

条件

①「あ」~「お」まで各1キャラを挙げる。
②ゲーム、漫画、アニメなど種類は問わない。
③ただし、「5秒以内」に名前が浮かんだキャラクター。好きなキャラクターでも思い入れがなくてもただただ思いついたキャラクターを書く。キライな奴でも思いついたら書く。
脊椎反射勝負。



「あ」

新井弘明



ゲーム「龍が如く4」に登場。
金村興業若頭。結構いいキャラクターだった気がする。







「い」

石田徹雄




ゲーム「SIREN」に登場した。
確か酒が好きだったよねコイツ。
ただなんで彼を思い出したのか。



「う」


碓氷貞光



うすいさだみつ。
xbox360の「Otogi~百鬼討伐絵巻」に登場した。はず。
スピード系キャラクターで鎌とカラスが使いやすかった、はず。


「え」



エノ

漫画、アニメなど。「恋愛ラボ」に登場。
確か榎本結子が名前。
ここにきて急に萌え系。なぜなのか。



「お」




緒方寅治(おがたともはる)
漫画「空手小公子 小日向海流」に登場。
キックボクシング団体の王者で、かなり後半に登場した記憶がある。
結構好きな漫画だったのに急に方針転換して一気に打ち切られた印象。勿体無い。



【結果】

秒で縛るとほんとに思い入れがあるキャラクターは出てこない。後で「あのキャラクターいるじゃん!」とか結構後悔する。


古のゲーマーなら「あ」行ならイースのアドルとかいるじゃん、とか。

何故新井の兄貴が出たのか。
まして石田とかマジで意味わからん。

自分のニッチな知識が出るみたいで楽しかった。気が向いたら「か」行もやってみるか。
  1. 2019/03/08(金) 01:16:53|
  2. 日常(宇宙人)|
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ありがとう、そしていつかまた。


大切なお話を一つ。

長い間楽しませて頂いたドラゴンズドグマオンラインですが、ここで一旦剣を置きたいと思います。


season1初期から温かく迎え入れてくれたクランの皆様には本当に感謝しています。

プライベートや仕事の関係でログインする時間が取れなくなったのは確かなのですが、それよりもどうしてもログイン出来ない理由は他にもあります。

ここ一年くらい、他のゲームなどを挟んで何回かトライしていましたが、モチベーションを維持することが出来ませんでした。
引退する身である以上、ゲームの内容についての評価は今後一切差し控えます。


冒険者手帳などでクランの皆様にお伝えしようかと思いましたが新規メンバーも参加しており、今まさに楽しんでいる方もいるため、今のプレイヤーの皆様に水をさすのは良くないと思ったのでブログに書くことにしました。

アカウントは当面残しておくつもりですが、再起の可能性は低いと思います。

クランマスターの方は定期的にメンバー管理をされているため、時期がくればクランの除名を行っていただけたら有り難いです。


一つのゲームで三年以上楽しめたのは本当に貴重な経験でした。
また、PSO無印から時代が移り変わってもマナープレイヤーが沢山いたことを教えられたのもいい経験でした。


そのことに最大限の感謝を。
ありがとうございました。






【ここからは黒猫です】

今後の方針ですが。
ゲームブログはそのまま続けます。
積みゲーが大量にあるのでその攻略が中心かなと。

ただ当分、オンラインゲームはプレイしないと思います。
あっても鉄拳の対戦とかPUBGなんかのショート対戦くらい。

ddonを引退はしますが、ここには居ます。
マイペースで、ちょこちょこ誰も遊ばないようなゲームを紹介したりもしようかなと。
あとは物欲話なんかも出来たらいいかな。

そのあたりについてはまたいずれ。



  1. 2019/03/07(木) 20:13:32|
  2. ドラゴンズドグマオンライン|
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当面の避難先。


ちょっと調子にのって前回の続き。
スマホゲーム事情から。


【The ウォーキング・デッド ノーマンズ・ランド】

海外ゾンビドラマの公式ゲーム。
今回探った中ではかなり良かったほう。

ジャンル的にはストラテジーシミュレーションでしょうか。




基地の設備を充実させながら、新規メンバーを獲得して新しいステージを攻略していく形です。
ウォーカー(ゾンビ)の視界に入ったり発砲すれば襲われたり、何もないと思って安易に進行すれば囲まれたりとなかなか緊張感がありますね。





オリジナルメンバーを鍛えて攻略していくのですが、タイトルからもわかるように進行役にtwd本編の主要キャラクターであるダリルが最初から登場します。





本編キャラクターは「ヒーロー」にカテゴライズされていますが、オリジナルキャラクターと比較すると格段に強力なステータスを持っています。

「生存者を探す」という形のガチャで新メンバーを参入させていきますがやはり本編キャラクターを手に入れるには有料ガチャな感じ。
初期ダリルでもとんでもなく強力なのでリックやグレン、ミショーンなどは確かに欲しくなりますがとりあえず様子見。


【龍が如くオンライン】

一応、龍シリーズの正統続編と銘打たれています。

ただ内容は割とスタンダードなソシャゲかなぁ。







やっぱり知っているキャラクターが登場すれば嬉しいし、メインストーリーも気になるといえば気になりますが同じシナリオで本編のようなアクションが見たいかなと。

主人公の春日一番もいいキャラクターしていますし、内容も悪くないだけに惜しい。


【みんゴル】

おなじみゴルフゲーム。



操作が定番のゴルフ操作ではなく、ひっぱりタイミング系になっているのに違和感なく遊べました。

ちょいちょい暇な時間に1ホール遊ぶのには向いているかも。


【ヴェンデッタ】

初期スマホで挑戦して流石にグラフィックの限界を感じたアクションmmo。
最近はこんなに進化していたんですね。



とりあえずmmoはちょっと食傷気味なので今回はスルーしますが、後期PS2くらいの画質には達していると思います。


【マインクラフト】



実は初マイクラ。
最近のスマホは画面が大きいし、これもご多分に漏れず60fpsなので想像以上に快適に遊べます。


【まあ結局】

以前プレイしていたドラクエ4。
据え置きを遊ぶ暇がないときにはこれ。






トルネコ嫁から預けていたゴールドをかっさらい、リバーサイドとエンドールで成金装備を整え一気にゴリ押し。

バルザックあたりも「いたの?」レベルでぶん殴り現在スタンシアラ。

割とハイペースでなんとかなりそうです。

  1. 2019/03/04(月) 23:28:13|
  2. ゲーム|
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