FC2ブログ

日向の縁側、眠る猫。

真夏の黒猫によるブログ。 ゲーム、漫画などを中心にしています。かなりディープな趣味の方向け。

あかんやつや!


ええとですね。

以前おとなりブログのJoeさんのところでオススメしたオキュラスGo

を購入しました。



はぁ?お前htc vive持ってるのに2台目のhmdを買うとかバカなの?


と言われてしまいそうですが。
まぁ賞与もあるしデバイス系では比較的安価なので突撃してみました。

さてご説明いたしましょう。

Joeさんに説明した段階でもかなり興味津々で、

「ゲームの体験よりVRそのものを体験したい」

「どちらかというと環境コンテンツのほうがいい」

という需要の商品かなと踏んでいましたし、実際そういう側面もあるんですが、色々スペックやレビューを調べていくうちに認識が変わりました。




【結論】

現状では究極のメディアプレイヤーです。

なので先に挙げたviveとは方向性を異にします。

持ち歩きのできるプライベートシアターとでも言えばいいのかもしれません。

連携する本体を持たないこと、専用のセンサーで「頭にかぶれば即起動」という内容もあいまってお手軽なことこの上ない。

初期設定さえ終われば以降は電源さえ入れなくていい。

しかも本体両サイドに専用スピーカーがついているためイヤホンを装着する必要すらない。(音は当然漏れるので、公共の場所などではイヤホン推奨)




例えば「寝る前にタブレットでドラマや映画を見る」方なんかにはかなりストライクな商品ではないでしょうか。

動画の画質はさすがに相応ですが、あくまでブルーレイなどの画質と比較すればそりゃ劣りますよというだけで「dvdくらいかな」という印象。

ただし画面の大きさが桁外れに大きく、設定で寝そべりながら画面がみられるように出来たりと。


【画質】

想像していたよりもクリアな画質。
液晶ではありますが、装着して最初に感じたのはviveと同等かそれ以上。大したものです。

とりあえずこのオキュラスgoを手にした方皆が言ってますが、Netflixの再生については最強すぎ。

早速「藁の楯」(大沢たかお主演)を一本まるまる視聴しました。
原作が好きでdvdでも借りてみたことがあるのですが、映画館ばりの画面で見るという体験が作品自体のイメージにも影響しますね。




今は「賭ケグルイ」を視聴しています。
すげえ。なんかアカギの女性版を見ているような。
普段は大人しい、でもギャンブルが絡むと本性の狂気が表に出るキャラクター。
ヤンデレマスター早見沙織さんの独壇場ですね。




ちなみにブラウザについてもサクサク動くため、当然YouTubeの再生にも向いており、かつ「頭の方向に合わせて画面をセット」出来ることからリモコン片手に仰向けに寝そべりネットも出来るという、なんというか人をダメにするデバイスというか。
しかもYouTubeの360°動画にも対応。
こんなコンテンツあったのか、という感じですが。

ブラウジングにしても動画の視聴にしても、ベッドで横になりつつ眺めるのは天井に広がる100インチオーバーの大画面。
片手にマウス兼用のような超軽量のリモコン。操作はほぼ親指と人差し指だけ。

なかなか伝えにくいですが、これホント究極のナマケモノスタイルですよ。



【ゲーム】

基本的にスマホゲー、または大作ゲームの中にあるミニゲームレベルの内容が大半です。

ただし、VRの臨場感が内容を数倍楽しくする上、最近複雑化したゲームの中にあって「ただただ目標物を撃つ」といった行為がやたらと楽しいのも事実です。

単にライフルで狩りをするSTGとただ黙って釣りをするゲームで延べ6時間やってた。なんでや・・・。




【3自由度6自由度】

ハイエンド系VRとの大きな違いはやはりポジショントラッキングの有無ですが、よくわからん、という方もいるかもしれません。

極端に言えば、アプリを起動した段階で、頭の位置が動かないのがオキュラスgoです。
ただ勘違いして欲しくないのは「場所が変わらない」だけで「前後左右上下の振り向きには対応している」というポイント。

なのでガンシューティングゲームなどでは後ろの敵を撃つといった内容や、ネイチャー系動画では周囲の景色を見渡したりも出来ます。



【コスト】

VR導入について、誰しもが一番気になるのはこのポイント。
気になるお値段は送料込み23800円。(32GB版)

安価なプラケース型hmdも、セットするスマホ自体の性能を考えれば5万オーバーくらいします。
PSVRで本体と併せて7万円前後。
ハイエンド系なら15~20万円クラスの費用の中にあって圧倒的低価格。


注文から届く期間も異様に早かったです。
火曜日の深夜にポチって届いたのが金曜日。
正味4日間ほどで届きました。
香港からのルートで届いているようですね。



【注意】Amazonで転売しているカ○がいますが、オキュラス公式サイトで普通に買えます。
繰り返します。
公式サイトで普通に買えます。




話を戻します。
この品質(画質や挙動、コンテンツ)で、スタンドアローン型ということまで踏まえればかなりの頑張りと思います。

個人的な感想を言えば、VRがやりたい、というより「VRコンテンツも楽しめるタブレット端末を購入する」という感覚かと。

配線が無いことと頭のベルトがゴム製なのもあいまって、「寝ながら使い」に最適です。



【うん?】

色々な方のレビューでよく表現されているのは、

「VRの入門機としてはベスト」
「VRの体験をとりあえず楽しみたい方」

みたいな文言があります。

確かにゲームの作りや立体物の印象は後期PS2~初期PS3くらいには見えます。
もちろんその通りとは思うのですが、ではオキュラスGoは

「ハイエンドhmdが買えないための妥協の安売り商品なのか」

これは断言します。
答えはNOです。

圧倒的な取り回し。
起動の速さ。
動画コンテンツとの相性。

このあたりについてはviveはもちろん、現行のハイエンドhmdでは絶対に出せない「味」だと思います。
スマホと違い、hmdの機能のみに特化している分使いやすいんですよね。
あとは「母艦」との接続コードがないのがとても良い。軽く扱いやすく気にならない。

【ではその正体は】

黒猫としては「ヘッドマウントディスプレイ」の超進化系と思っています。


ちょっと昔にありましたよね、ソニーのhmd。
あれが10万くらいした時代から考えると隔世の感があります。

【ハイエンドhmd】

本格的にゲームをしたいなら、やはりviveやpsvrが候補に挙がります。

今回他のhmdと比較して初めて解ったのですが、やはりviveのポジトラは異常な精度です。

hmdと現実のコントローラーの位置とシルエットが寸分の狂いもない。
このあたりには感心しました。

今回紹介したオキュラスGOはスカイリムやオダメなどはプレイ出来ません。

ですが、「ネットのブラウジングをよくやる」「動画を沢山視聴する」方にはこれ以上ないデバイスだと感じました。

出先に持っていくのもありかもしれませんね。

【販売ルートがなぁ・・・】

先ほど書いた通り、オキュラス公式サイトでは普通に購入出来ます。
ただ、現状国内での入手ルートがそれ以外ないのも事実なんです。

触れた人間ならわかりますが、店頭販売さえすれば爆発的にVRが普及する切っ掛けにさえなる、そういう可能性さえ持ったアイテムだと個人的には思っています。

とりあえずこれからは寝る前の動画視聴が楽しみですね。

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  1. 2018/05/29(火) 16:25:46|
  2. 日常(宇宙人)|
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墓を歩く者。



なるほど。大体分かってきました。

シャドウオブウォーはシャドウオブモルドールでやりたかったことを出来るようにした作品なのかと。



【ブランド】

幽鬼の力を使い、ウルクを支配する能力。

今作でもそれは変わりませんが、支配したウルクで軍を編成できます。

今は最初の砦を落とし、支配したウルク達を再編成しているところ。



青いマークはこちらが支配している小隊長。

黒い影は「エリア内に存在する、敵側の小隊長」です。
拠点はすでにこちらの手に落ちているので、ゲリラ的に各地で戦っている感じでしょうか。

強力な小隊長ならこちらの陣営に引き入れれば戦力になりますが、そのためにはタリオン自らがブランドしにいかなければなりません。

単純に倒すだけなら、自軍の小隊長たちに命じて討伐隊を派遣することも出来ます。
(負けることもありますが)

今はとりあえず、こちらの攻撃によって減った小隊長を増員しつつ、エリア内の敵側の小隊長を掃討。
途中、積極的に資金を投入して砦の設備を強化。
更には次の砦の襲撃に備えて強襲部隊のためにカラゴル騎乗部隊を雇い・・・


なんか一気にやることが増えたんですけど!?



今回は通称「戯れ言を言う者」ロルムというウルクの活躍が目立ったので、彼をこの砦の新しい主にしました。

彼はこの攻撃にあたって敵側のスパイとなるために闘技場で戦い、軍団長攻撃の際にも最前線で攻撃。
攻城戦でも砦中央広間の制圧と他のウルク隊を圧倒する働きを見せましたからね。
まあ妥当な報酬でしょう。



砦には首領、軍団長、護衛、小隊長という役割があります。

軍団長には・・・まず1人目はサウロン陣営の時にも軍団長をやっていたウルクを配置しました。
慣れてるでしょうし、軍団長だけあってステータスも高い。

もう一人は忠誠心が高そうな奴を使命しましたがステータスが微妙。
なのでコスト高めの護衛を2名配置。

裏切りもあるのであまり考えすぎないようにしましたが、まぁその時はその時で。



まだまだ最初の砦の立ち上げなので、出来るだけここは強化しておきたい。
並行してエリア内の遺跡も解放しておこう。

ちなみに、ウルクの支配が面倒だったり人数が減り過ぎて困ったときはゲーム内マネーでガチャを引くことも出来ます。




ゲーム内マネーはクエストをこなしたり、マップに落ちていたり、不要な装備品を破棄したりすることで入手可能です。

リアルマネーイラナイノガイイネー。


タリオンのスキルも充実してきました。
スキル的にも、プレイヤーの勘的にもモルドールの頃の感覚が戻ってきました。

配下に置いたウルク達をコレクションしつつ(可愛くないけど・・・)豊富なアクションを武器にまた指輪物語の世界を駆け回っています。




【新たな登場人物】

①エルタリエル



タリオンのピンチに現れたエルフの戦士。
ステルス系剣技と光属性の魔法に優れるが何者かは不明。
ガラドリエルの懐刀、というあだ名らしい。


②「切り刻む者」ブルーズ



多分コンクエスト系ミッションのチュートリアル担当。割と残念なトークが売りのタンク系。


③ラットバッグ



お前、まだ生きてたのかw

前作から引き続き登場。
ある意味初めてタリオンの手に落ちたウルク。


忙しくも充実した戦力を背景に、タリオンは次の砦へと。

防衛戦とかもあるのか。あったら更に大変だ・・・。

  1. 2018/05/23(水) 07:28:30|
  2. シャドウオブウォー|
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【議題】DDONを考える。


【はじめに】

今回の話題は、パッと見ddonをけなしているように見えますがそんなことはなくて。



ddonは好きだけどなぁ、
なんだか燃えない。どうしたもんかなぁ。

とかそういう話題。

この半年ほど「ゲームシステムに対して」モヤモヤしていたのですが、だったらこの際はっきり言ってしまおう。

なので前提だけさらっと。


①引退の意思はなし。
(相変わらず別ゲー挟みつつマイペースで)

②だからこそ、整理したい問題点、クランの仲間と遊ぶと楽しいからこそあえて言わなかった「ゲーム自体への意見」がある。
クランの方々は好きです。
彼ら彼女らがいるからこそ続けているのは間違いない。

③とはいえ、今まさにddonを楽しくプレイしている方を批判するつもりはありません。
自分もなんか妙に集中してやりたくなる時がありますしねえ。

④つまり、「脳筋ファイターRain」ではなく「ゲーマー真夏の黒猫」としてのこのゲームのグランドデザインについて最近ちょっと気になること。



【あえて言おう】

最近、このゲームについて思うことがあります。

マンネリし過ぎでは、と。


基本的にシーズン毎のラストバトルが提示される→必要な装備を調べる→装備を固めるための素材を調べる→同じマップ、同じダンジョンを周回し一定数集める。

この素材集めを中心としたゲームデザインの耐用年数がそろそろ限界にきているのかもしれません。

あえて使わなかった言葉を書けば、

飽きる。


この一言。

噛み終えて味が無くなったガムをひたすら噛み続けるような感覚。

ゴールに到達しても到達しても少しずつノルマが遠ざけられるというか。蜃気楼をひたすら追ってる感じ。


ここ1年ほどのddonは特にその感覚が強い。

新シーズンが始まり新たなコンテンツが開始され、しばらくの間は盛り上がるのですが徐々に件のノルマによる「延命措置」が浮き彫りになり、ガッカリ感とともに覚者が減っていく。

トッププレイヤーを決める大会だった「白竜杯」も、いつの間にか納品イベントとなり、しかも規定のポイントに達しても該当のレアアイテムは一度で入手出来ず、更に次回の開催がいつになるのか分からない。

元々は廃人仕様だった「至高の戦功勲章」や一部ジュエリーも上記の納品イベントや定期的な販売で入手出来るため、ある種のステータス性が全くなくなっている。

課金装備も比較的高価なものであるにも関わらずアイテムランク差による「ハズレ」がある。
武器にいたってはさらに「目当てのジョブ」という確率があるため、冒険パスポート2ヶ月分の課金が無駄になる可能性がある。

この内容自体に果たしてプレイヤーのモチベーションを高める効果はあるのか。

多くのベテランプレイヤーの皆さんも、そう遠くない感覚を持っていると思います。



【厳然たる事実】


かなりバッサリ書きました。
これが黒猫の一方的な意見ならその方がいい。

「黒猫は変わってるからなぁ」

という評価の方が納得がいく。



しかし、現在のddonにまつわる「指標」はこうなっている。

(左はddonの評価/右は満点)


オンラインゲームCH

★1.96/★5.00


オンラインゲームランキング

★2.88/★10.00


勿論、こういったレビュー記事やランキング記事は利害関係である程度変動したり、批評はそもそもマイナス項目を書きたい人たちが書くようなところもあるので一概に断定は出来ないし、そのあたりを割引するべきですがそれでも惨憺たる有り様。

問題はこの点が根も葉もない話ならともかく、次回アップデートでワールド数が52→25へと減少するという形で現れてしまうこと。




【だが、救いはあると思う】

あちらこちらで酷評されているが、運営のスタンスそのものは言うほど酷くない。
過去プレイしていたオンラインゲームの運営よりもプレイヤーの声には対応している。

更に新ジョブ「ハイセプター」など新たに加わったジョブは爽快感があり、しかも旧ジョブにもそれなりに配慮した作りになっている。

そう考えると運営さんも煮詰まってしまってるのかなぁ、と。




【では何が問題なのか】

これだけ偉そうに書き散らかしておいてなんですが、実は黒猫にもあまりよく分かっていません。

一つ考えられるのは、運営がある意味では親切過ぎるんですよ。

このseasonではこの武器が最強で、この素材が必要で、このボスはこんな攻撃をするからこれこれこう、みたいな。

これによってプレイヤー毎のゴールが固定されてしまい、全員が目指すゴールが変わらない。結果いい意味での「手探り感」が消える気がします。

もうちょっとプレイヤーを突き放してもいいと思うんです。

あと、他のRPGで思うのはやっぱり

レアアイテム、レア武器のダイレクトドロップがモチベーションに繋がるのは確かかもしれないと。

現状、season毎の武器の最高ランクが決まっていたりそのための素材が決まっていたりとプレイ幅がなかなか広がりません。

ダンジョンの奥深くに挑み、強敵と戦い、そこにあった宝箱に未だ見ぬ強力なお宝が眠っている、みたいな。

そういう意味では「黒呪の迷宮」のイメージが一番近いのかも。
ところがその黒呪もなんだか課金要素のためにちょっと良くないイメージかなぁ、と。




【やろうとしていることはわかる】

黒猫も営業職ですから、煮詰まっている方向性と現場、顧客とのギャップは分かる。

売上高=客数×客単価

現状、運営の基盤となる売上高が不足しておりしかも客数(プレイヤー総数)が減少しているため、客単価を上げる(一人あたまの黄金石使用数を増やす)ことが社内での大命題になっているのでしょう。

しかも、基本無料プレイかつ「課金での最強武器販売はしない」という前提のためにこの手のゲームでありがちな「課金装備」ガチャ方式が上手く機能しない。

身も蓋もない言い方をするが、課金アイテムは「無料プレイヤーを遥かに上回る高性能武器によって射幸心を煽る」ことを目的としたもの。
その感覚を忘れられず次のガチャ販売へと手を出す、というのが最もシンプルな購買動機となる。(偏見かもしれませんが)

更にseason毎にプレイヤーの攻略ペースを揃えるために近い性能の武器が次のseason開始後すぐ入手可能に。
それとは別に最前線プレイヤーたちは課金アイテム以上の性能の武器防具を揃えて攻略に向かっているため、

課金アイテムの立ち位置が非常に不安定なのではと思う。

下手をすれば、前seasonでサボっていた穴埋めのために課金アイテムを購入するといった側面がある。

そのために今の一式装備のように、

「season最強防具を作る素材が手にはいる確率が上がる可能性がある」

という謎仕様の課金アイテムが登場する。


【妄想「ぼくがかんがえたさいきょうの・・・」】

①現在のクラフトによる「season最強アイテム」の情報を伏せる。
クラフト武器はメインシナリオ攻略に必要な最低限のラインを維持するためのものに。
ただし開発も容易に。

②シナリオ攻略順など考えず、各地のダンジョンレベルや敵のレベルをいっそ全シャッフル。
なんならレベル95のテルサイがいてもいい。

勿論新規プレイヤーはレベルに適したクエストを辿っていけるようにすればいいが、たとえハイデル平原でも迂闊な行動をすれば瞬殺されるような危険区域があっても可。

ダンジョンもボコボコ増やして武器防具は全てダイレクトドロップに。

ただしどこに何の武器があるのか、どの程度の強さなのか、レアリティなどの情報について運営は一切情報を明かさない。

③レア武器は入手確率を極端に下げる代わりに、同種の武器では桁外れの性能に。

ある日別のプレイヤーが装備しているものを見て「え?なにその剣!?どこで拾ったの?!」というステータス性があればいいかも。

④「課金アイテムは最強たりえない」の原則を撤回。
やはり課金アイテムの購入にはそれなりの恩恵は必要。




ん?

それってただのハクスラじゃん?と言われてしまえばそれまでですが。


勿論ここまでの変更が無理なら、ウルドラみたいな「全覚者総がかりで戦い、貢献率でお宝ザクザク」みたいなイベントでも来れば楽しいんですが、ね。


しかし、RPGの醍醐味って「ハイリスクハイリターンなダンジョンでの駆け引き」だと思うんですよねえ。

最前線の強キャラが持ってる

「どこで手に入れたのか訳が分からない謎武器」

とかちょっと燃えると思うんですが。

極論、「メインシナリオ」だけクリアしたら後は世界中にあるダンジョンに宝探し、だけでもいい。
高難易度のダンジョンには高難易度の装備品が眠る、という原則だけでもかなり遊べる気がします。

まぁ、とにかく。
ddonは嫌いじゃない。だから頑張って欲しい。


皆さんは、どう思いますか?





  1. 2018/05/21(月) 14:53:24|
  2. ドラゴンズドグマオンライン|
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蝙蝠男と危険な境界。


今回はVRの記事です。

色々試していたのですが、その性質ゆえになかなか感想を伝えにくいジャンル。

ただどうしてもお伝えしたい作品が出来まして。



①バットマンアーカムVR



ぶっちゃけ心臓に悪い。

映画製作会社がガチでVRに取り組むとこういう事になるのかというお手本のような作品。


映像には透明感があります。
VR特有のごく微量の網目のような模様を全く感じさせません。

コンセプト通り、自分がまさにバットマンになったように感じます。

特にオープニング、執事から鍵を受け取り地下のバットケイブに移動、バットマンスーツを着こんでいくシーンの高揚感。
バットモービルのサイズなどはVRならではの楽しさがあります。

ヘッドマウントディスプレイと両手のコントローラーから演算しているのか、鏡のようなコンソールで自分のバットマン姿が見られます。

どんな性別、体型の方でも画面の中のあなたはムキムキのバットマンです。

外から見るとおかしいと解りつつも、ついポーズをとってみたくなりますね。

さて、本ゲームはバットマンでありながらアドベンチャーゲームです。
殺された仲間の足取りをたどり、様々なツールを使用して先に進めるのですが臨場感が凄まじい。

遺体安置所の調査などは怖すぎてHMDを外しそうになりました。

また、賛否両論になりそうな衝撃のラスト。
ホラーというよりはサイコに近い展開のため、ちょっと心臓に悪すぎてこういうのが苦手な方はプレイしないほうが良いのではないかと思います。


あと、尺がかなり短いです。
黒猫はsteamのセールにて購入したため1500円くらいでしたが、

「超豪華なテーマパークのアトラクション」

を楽しめたという感覚でお得だったと思います。

ただし「何回も繰り返してプレイしたいか」といえば・・・疑問かなぁ。

しかしながら、「VR」に触れる機会があるのなら一度は試して頂きたいと思う作品でした。



次の話題ですが・・・。








warning!!









VRを入手したなら試すべきことがあるだろ、というかそこにいかないでどうする、という周囲(と自分の心の声)に従ってみました。


そう。



アレなゲームのレビューです。

過去にエロゲーのレビューもしていて今さら何言ってるんだみたいな話ですが。


そのため、一部把握している女性の閲覧者の皆様には非推奨です。


一応、全年齢向けブログなので直接的な表現は控えますが。



「黒猫はリアルでは普通の人っぽく誤魔化しつつこんなオタ」


と理解頂いている方向けの記事です。






さて本題。


【選ぶべきは】



ネットで「HTC vive  ○○ゲー」と検索すればいくつかのタイトルが上がりますか、一番興味を引いたのは「カスタムオーダーメイド」というタイトル。

ただメイドと○○するだけではなく、色々シミュレーション的な要素もあり、更にはアイドルマスターのようなダンスシーンも豊富という謎の拘りを持った逸作。

かなりの有名作らしく、某掲示板でも

「VRならカスメ一択」

と言われていました。
本作はその続編のようです。

どうせVRの実力を試すのなら最新作のほうがいいかなと。





【ファーストインプレッション】



そこに居るという新感覚。


これにつきます。


ゲーム内で作成した、身長や体型、顔に髪型、性格などあらゆる面で自分の好みのまま決めたキャラクターが、目の前に等身大で現れます。


アップで見える、とか立体的な、というのではなくそこに居る。

思わず「うわ・・・」という程です。





【クロスモーダル現象】


VRで引き起こされる、脳の誤作動のことらしいですね。

作成したキャラクターに近づき、例えば頭を撫でるように手を伸ばすとあるはずのない気配と体温を微量ながら感じます。

目前の対象に対して脳が錯覚を起こし、自分自身の体温を投影して感じる現象らしいですね。

これが「没入感」を高めるのに一役買っているのは間違いありません。





【視線追従】

プレイヤーは主人公である「オーナー」と全く同じ視点でゲームに参加することになるのですが、会話シーンなどで自分(=プレイヤー)の顔や身体の位置をずらすと会話しているキャラクターの目や顔がこちらの位置に合わせて追従してきます。(関節など常識的な範囲を越えると視線は外れるようですが)

これが結構生々しく、キャラクターの生命感に一役買っています。





【がっつり】

さて、ゲームとしてのお話です。

ゲーム自体は「叔父から引き継いだ借金まみれのメイドクラブを切り盛りして経営を立て直す」というシンプルなもの。

シンプルとはいえ、館の設備やカジノ設営、レストランやカフェ運営に必要なメイドの配置となかなか忙しい。

どういう理由か「メイドアイドル業」という意味不明な業務に手を出すことになったためリズムアクションゲームも展開。


ちなみに、設営したカジノではスロットマシンで遊んだり、自分が決めたメイドとブラックジャックで遊ぶことも出来ます。


それ自体は大したことはありませんが、ディーラー役(のメイド)が目の前でカードを配るブラックジャックというのが実はかなり新鮮です。
本場のカジノで遊んだことはありませんが、ブラックジャックってこんな風に遊ぶゲームなんだなぁ、と。



①本編まるまるVR

ゲームの一部だけではなく、全編がVRになっています。
インターフェースはタブレット端末のようなものが空中に浮かんでおり、ペンライトで選ぶようにカーソルを扱うのが斬新。
ちなみに、VRでなくても遊べます。

普段の会話は勿論、イベント中のメイド同士の会話も全てVRで発生するため、作品の登場人物になったかのような気分になります。

劇に参加しているような、今流行りのバーチャルユーチューバーになったかのような。




②ダンスシーン

本ゲームの名物らしいです。
これが想像以上に素晴らしい。
某有名アイドル育成ゲームのように、目の前で自分の作ったキャラクターが歌い踊ります。 
おまけ程度かなと思っていたのですが本格的で、自分のためだけのライブを見ているかというような感じ。
これが本編でよくない!?と思うレベル。
どうもかなりの曲数があるようですが、とりあえずベーシックなソフトには4曲の模様。
画面の向こう側ではなく、目の前でのダンス&歌というのは想像以上に贅沢でした。




③アペンドディスクが豊富。

前作との絡みがあるためなかなか手を出せませんが、基本ソフト以外に結構な数のアペンドディスクが出ているみたいです。
性格を新たに追加したり、NPCが登場したりする新シナリオなど、気に入ったら色々追加出来るようです。

ちょっと複雑で、前作を持っていないと遊べないのか、今作品だけでも導入可能なのか(多分前作が必要とは思いますが)かなり前作と今作で互換性がある作りみたいで。

ゲームの内容もそうですが、ダンスが追加されるなら買ってもいいかな・・・とちょっと思ってしまっている自分がいる。




④MODが豊富。

以前スカイリムの際に紹介したMOD。
有志の方によるMOD文化が豊富で、ゲーム内に某有名キャラクターの外見をしたメイドを登場させるなど、少し範囲を広げた楽しみ方が出来ます。
勿論、著作権的にはNGの場合がありますので、個人で楽しむ程度にしたいところ。


【ダンスとmod】

作り込みの凄いキャラクターと、ゲーム内のダンスシーンの一部。

①Night Magic Fire



公式のゲーム主題歌、かな?
この内容が○○ゲーで見られる日が来ようとは。

素人目線ですがダンスもキレてます。

アレなゲームのダンスとは思えないくらいスタイリッシュなダンスと曲調。


②Blooming∞Dreaming!



明るくポップな感じのテーマ。
ゲームのイメージ的にはこっちの雰囲気の方が合ってる気がします。


【前作にmodを加えたもの】

上記の曲は完全公式ですが、こちらは前作の曲にmodを施したもの。
最近ddonでもコラボしたあのキャラクター達が踊ります。
この曲とダンスは好きだなぁ。
今作に移植されないかな。






【ちょっとまとめ】

いや、この作品固有のものかもしれませんが凄いです。

何が凄いって完成度。エ○ゲーと侮るなかれ。

ボリューム、内容ともVRでここまでの作り込みとは。体感したVRゲーの中でも屈指の出来です。

スカイリムVRとこのオダメがいまのところ「一本のゲームとしてがっつり遊べる」作品かなと。

しかも基本的に「会話イベント」がベースになるため酔いにくいのも特徴。



【男性陣が気になるアレ】

うん、書きにくい。
大体皆さんが期待し想像しているものと解釈してもらって間違いないです、とだけ。






【ここまで来てしまった貴女へ】

読んでしまいましたか。

うん、内容的に凄く気持ち悪い。

そう思ったかもしれません。


だが待って欲しい。

新たな技術は大体アダルトが切り開くもの。
そして、近年ではその先がある。


そう、いわゆる「乙女ゲー」方向への展開。

想像してみてください。

顔や声、体格に性格、服装までも全て自分で決められるイケメンキャラクターがあなたに極限まで近付き色々好きスキ言ってくる訳ですよ。しかも等身大で。




・・・欲しくなりません?

カスタムオーダー執事。



うん、やっぱり気持ち悪いかw



  1. 2018/05/20(日) 00:34:31|
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さぁ、再び戦いをはじめよう。

ddonのイフリート戦をとりあえず終了。

そろそろ並行して積んでいたゲームをやろうかなと。

ちょっと(?)前に購入していた大作「シャドウオブウォー」に手をつけました。




・・・。



どんなストーリーだったっけ?


いや、もちろん「家族だけでなく自分の命をも失った主人公タリオンがその復讐のために戦う物語」という点は覚えているんです。

で、結局因縁の相手である敵の親玉サウロンはまだ倒せていない。

それを追い、タリオンの旅は続く的な。


ただその下敷きとなっているファンタジー大作「指輪物語」の部分が少しボンヤリ。



と思ったら、YouTubeにワーナー公式の紹介があるではありませんか。






・・・アタマわりぃ説明で大体思い出した気がします。




【登場人物を少し】

序盤を今進行していますが、今のところは前作「シャドウオブモルドール」と同じ感じでほぼタリオンの戦闘に終始しています。





前作と違うのは結構サイドの登場人物が充実していますね。




①タリオンとケレブリンボール




黒門襲撃時にサウロンによって殺害されたレンジャーのタリオンと、「力の指輪」を製作したモルドールの霊(?)であるケレブリンボール。
タリオンの身体を借りる代わりに彼を生かしているという一心同体な関係だが、今作では序盤から意見の対立が目立つ。


②シェロブ



蜘蛛の親玉。
どういうことなのか女性の姿をしている。
オープニングで現れいきなりタリオン達と戦闘。タリオン達を圧倒する。

人質にとったケレブリンボールの消滅を諦める代わりにタリオンの持つ指輪を手にいれる。
ラスボス的なポジションかと思いきや、どうもサウロンと敵対しているため、「敵の敵は味方」というスタンスらしい。

「幻視」(未来視)の能力でタリオンに人間たちのピンチを知らせる。
彼女の能力を信じ始めたタリオンと、自分の指輪を奪ったシェロブを許せないケレブリンボール。

微妙な関係のまま戦いは続く。


③ミナス・イシルの人々





ミナス・イシルは地名。
ここでの戦いでタリオンは女戦士であるイリレスをはじめ、様々な戦士と知り合う。
シャドウオブモルドールの時とは違い、人間側もある程度組織だってウルク達と戦っているが・・・。

黒門事件のこともあり、タリオンは幾度となく彼らに肩入れする。

だがサウロンとの決着を優先するケレブリンボールにとってミナス・イシルの民は特に重要ではなく、「勝てば生きるし負ければ滅ぶ。指輪を取り戻す方が先決だ」という思考。


アレですね。

寄生獣のミギーと新一みたいな関係ですね。


なので今のところタリオンと霊はケンカばかりという有り様です。どうなることやら。


【ゲームシステム】

結構序盤からサクサク戦闘できます。
前作は操作方法の不明もあってもたついたものですが。

今作で一番変わったのは装備が出来るようになったことですね。
レア装備は同種同レベルの装備より明らかに強い。

小隊長を倒すと入手出来ることが多いのですが、その小隊長に仲間のオークを使って「死の宣告」をすると難易度が上がる代わりに(対象のオークが装備を強力なものに切り替えたりレベルが上がったりする)レア装備の入手確率が上がります。

やっぱりRPGにはハクスラ要素が欲しいですね。

さらっと触った感じ、シナリオ自体は前作のプレイが必要だと思いました。

さて、ワーナーのゲームは中盤からゲームシステムがガラッと変わる仕掛けがあるので今作品も楽しみです。



  1. 2018/05/19(土) 21:01:23|
  2. シャドウオブウォー|
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空と海との間には。


ハイ。

ええとですね。

前回なんだかんだで映画館のアプリが気に入りまして、ついでなので以前から気になっていた数本のVRアプリを入れました。

どっちも環境ソフトのためお値段3桁。
あと、後日紹介しますがPS時代の名作「シルバー事件」のHDリマスター。これが980円と。まぁ積みゲーが結構あるので、安いうちに購入しておこうかと。



①「the blue」




VR環境導入時から購入したいと思っていたソフト。
海の底でひたすらボーっと出来ます。

「熱帯魚が泳ぐ、南国風の海底」
「クジラとの遭遇」
「深海魚たちの住む海底」  





の三種類から環境を選択出来ます。

基本的にただただ海の底のムービーを観るだけでボリュームは少な目。

とはいえ、ある種の「癒し」はあると思います。クジラ超でけえ。


hmdを着けて寝そべり、海底から海面を眺めるのはとても幻想的。




②「ホームスターVR」

数々の家庭用プラネタリウムを作ったメーカーによる、星空を眺めるVR。



バーチャルデスクトップのように、誰もが一度は行ったことのあるプラネタリウムを擬似的に再現しています。
「東西南北」の小さなライトや星座の解説が終わったらだんだん明るくなって他の観客席が見えるようになる、など「星空」だけでなく「プラネタリウム」を再現することに徹した作り込み。



星空の描写は勿論、星座についての解説や世界各地の星の見え方など3つのモードから選んで星を眺めることが出来ます。



VRは廃れた、と言われがちですが個人的にはこういう体験を何らかの形で伝えることが必須だと思っています。

あと、この技術はアニマルセラピーとかそういうニュアンスでの精神的医療行為とかそういった方面への活用が出来るんじゃないか、と思います。

実際今回の2つの作品は仕事に追われてバタバタしている時に、ほんの10分くらいの起動でも癒されそうだなぁ、と思いました。


今度の繁忙期で時々起動しよう(笑)







  1. 2018/05/16(水) 06:46:53|
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ゲームあれこれ。


GW、皆様はどうお過ごしでしたか?

黒猫は毎度お馴染みデスマーチでございますよトン畜生。

とはいえ、今年は1日2日が平日扱いということもあり前半戦と後半戦が別れているので多少例年よりマシですが。




さて、ゲームあれこれ。

「うたわれるもの~散りゆく者への子守唄~」PS4でのリメイクが出ましたね。



続編もプレイしたいなぁ、とは思っているのですがいつの間にかリメイクが登場していました。

評判も上々のようで、ちょっと気になるかなと。




【ちなみに】

絵柄の問題で敬遠されそうですが、未プレイの方には是非是非遊んで頂きたい、そう思います。

ブログ内で何度も紹介しているので「くどい」と言われてしまいそうで、そう思われた方はスルー推奨。



とはいえ、それでも名作中の名作。

元々は18禁ゲームだったものが、あまりの本気の作り込みに一気にコンシューマー移植→アニメ化までした作品です。



トゥスクルという村に倒れていた一人の男。記憶を失っていた彼が「ハクオロ」と名付けられ、村人たちと温かく交流して平和に暮らす。

そんな平穏な日常が、ある事件によって破られ彼とその仲間たちはやがて抜き差しならない戦いに巻き込まれていく。

地方の村の小競り合いだった筈が、いつの間にかやがて大陸全土を巻き込んだ戦いに。

「村のあんちゃん」と親しまれていたハクオロは村長になり、やがては国王として国を束ねる存在になる。

しかし戦火は容赦なく彼を、そして彼の親しい人々を巻き込んでいく。
愛らしいキャラクターの見た目とは裏腹に、胸が痛くなるようなシビアな展開も。


顔から取れない謎の仮面。
獣のような外見をもつ世界の住人たち。

このあたりの謎が解明される終盤と、タイトルである「うたわれるもの」の意味。
そしてラストバトル。

真っ当な神経なら初見のラストバトルは多分泣くと思う。シナリオ的な意味で。

これは多分プレイ済みの方は皆同意してくれるんじゃないかと。

声の出演にはハクオロ役に小山力也さん。

小山さんといえば「24」のジャック・バウアー役、最近では龍が如くの冴島大河役などがありますが、黒猫の中ではこのハクオロ役もハマり役だと思っています。

他に面白いのはヒロインであるエルルゥの妹、アルルゥ役になんと沢城みゆきさん。
間違いなく子供枠なのにクールな声でお馴染みの沢城さんが声を入れているのが面白い。


ちなみに、妹想いの一途な兄オボロやクールで武士な槍の達人ベナウィ、肉体派のクロウなどイケメンなキャラクターも揃ってます。(女性閲覧者の方への誘惑)

黒猫のお気に入りキャラクターはカルラかなぁ。(脳筋なら何でもいい)

全体的には古代日本、アイヌ民族あたりを下敷きにした感じでBGMもよく、黒猫的にはオススメの作品です。


【VRの最もいい使い方かも】

最近、「バーチャルデスクトップ」の新しい使い方で個人的に盛り上がっています。

VRはゲームとして遊ぶのも楽しいですが、様々な「環境」を楽しむのにも適していると思います。

とりわけGoogleマップの出来は凄まじいですね。
未知の土地に遊びにいった感覚を得るには最適かと。

話を戻します。

自分もそうなのですが、「もしも大金持ちになったら」自宅にホームシアターが欲しいと考えたことのある方は結構いるのではないでしょうか。


【vive×バーチャルデスクトップ×YouTube】 


バーチャルデスクトップに搭載されているシアターモード。

これが凄くいい出来で。

小さめのちょっと洒落た映画館の設備にYouTubeの動画を投影させることが出来ます。(他の動画サイト、例えばアマゾンプライムなどは音声のみで動画は出ませんでした。おま環かもしれませんが)

もちろん自分は中央の一番いい席。

周囲を見渡せば他の観客席や、どこかの通路に繋がっているのか扉もあります。


こういった比較対象となるオブジェクトに囲まれることで、「映画館の大画面を見ている」感覚と没入感は飛躍的に高まります。

ビジネスデスク用のちょっとクッションのある椅子に座ってから、アイスコーヒーなんかを飲みつつ貸し切りの映画館で映画を観る、という非常にリッチな体験が出来ます。

何を大げさな、と思うかもしれませんがVRの「体験する感覚」というのは驚異的です。映画館の貸し切り、というのもそれ以外に表現のしようがないレベルであるということです。

現実にこれを再現したら3桁万円で収まるかどうか。
そういう意味でもリッチな体験ですね。


dvdなどを映すことも出来ますが、なんかパソコンから火が出そうな勢いでディスクが回るので怖くてやめました。


ソニーのhmdが出てからいつかは欲しいと思った環境ですが、大切なのは「○○メートルから○○インチ相当の画面を見ている感覚」より、バーチャルデスクトップのように演出面での環境に拘るほうが結果的に満足できる気がします。


【うわああああああ】

以前紹介し、今のこのブログを入力しているZTEのスマホ「AXON 7」ですが、中国と米国間のトラブルにより今後はアップデートなども打ち切られた模様。

間違いなく性能が良く、音楽を楽しむのには抜群のスマホだけに残念です。

さすがにあと1~2年は戦えるでしょうが、5年くらいは使うつもりだったのに。

次はhtcにでもするかなぁ。

zenphoneの後継などを見守りたい。
なおbiglobe sim はそのまま継続して使用するつもりです。エンタメフリーは最強。


ともあれ、また再びゲーム的な日々に戻りたいと思っております。







  1. 2018/05/09(水) 01:01:26|
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