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日向の縁側、眠る猫。

真夏の黒猫によるブログ。 ゲーム、漫画などを中心にしています。かなりディープな趣味の方向け。

開幕ドン勝と最後の伝説。


ほんとに何となくなんですが、ネットで宣伝が激しいモバイル版PUBGこと「荒野行動」をプレイしてみました。

見た感じ完全にPUBGですね。
本家はプレイしたことがありませんが、チュートリアルもUIもしっかりしておりプレイしやすい印象でした。


とりあえず初心者なので激戦区っぽい地域は避け、ほとんど何もないような土地に降りてポツポツ建っている民家を物色したところ狙撃銃をGet。

途中、開けた道を移動している他プレイヤーを発見し、偶然にもヘッドショット成功。
サブマシンガンを奪い、安全地帯のど真ん中の草むらでひたすらステルス状態を維持。

あれよあれよの内に他のプレイヤーが減っていき気がつけば1対1。

こちらは丘の上、相手は家の中という微妙な位置からの銃撃戦になりましたがどうも相手の装備にスナイパーライフルが無かったのかまさかの初陣にしてドン勝。




といってもほとんど自滅待ちのチキンバトルでしたが・・・。



基本的にすごく面白かったです。
スマホゲームとは思えないくらい。

勿論、パクり具合が半端ないのは確かなのですが、それでも楽しめました。

気になった点は、「本当に全員人間?」

というポイント。

うーん、中盤あたりで戦った相手は確かに人がプレイしているっぽい動きでしたが、終盤見かけた数人と、最後に戦った一人は妙に棒立ちだったような気がするんですよねえ。

楽しかったのは事実なので、また時間があればプレイしたい。



【さて】

ddonは次seasonに向けてのキャンペーンノルマをこなしつつ、スピランの修練を終了。

ウィルミアやアルタード・ズールなど、ちょっと厄介な修練でしたがどうにかこうにか。ソロでやりきってやろうと半分意地になっていましたが折れました。

ただ、エクストリームミッションのお陰でスピラン固有の立ち回りについて学べた気がします。そのあたりはまた別の記事で。



【最終回、始めました】

積みゲーの一つで長い間置きっぱなしだった、「龍が如く6~命の詩~」を始めました。

このゲームを積んでいたのはどちらかというと、「悪評のため」という側面が強かったためで。 

シリーズのシナリオを台無しにするとかなんとか、かなり酷い評価が目だってまして。

現在第四章まで進行。

ここまでの感想ですが、そこまで悪くない。


色々クオリティが上がっているのはもちろん、新ロケーションの広島の風景は綺麗だし、雨上がり決死隊の宮迫さん、藤原竜也さん、ビートたけしさんなど有名人の演技も悪くない。





一番の問題はスクリーンショットが撮れないこと。


色々大人の事情があるみたいです。

カテゴリーを作って見せたかったのですがやむを得ず。


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  1. 2018/03/28(水) 08:10:48|
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たまーに。


今回はまたいつもと毛色の違う内容です。


ちょっと政治カラーな話ですので、

「黒猫、お前はそんな話すんな」


という方はここでバックをお願い致します。







さて。

黒猫は例によって今の政権が特別好き、という訳ではありません。

ただ現在の選択肢としてベターだから支持しているだけで、きちんとしたビジョンと信用があるなら別に維新でも立民でも政権をとればいいとさえ思っています。

それを踏まえて、ですが

とにかく毎日毎日テレビでは「モリトモ、モリトモ、カイザン、カイザン!」

とどこでもそれ一色。

黒猫もなーんとなく

「安倍政権旗色悪いなー、改竄はあったみたいだし、何人か自○してる、こりゃさすがに終わりだなー」

程度の認識。

で。


ふと思ったのが、


結局森友学園問題て何よ?


なんか学園長のキャラクターが激しいのだけは判る。

とりあえず土地を安く売ったのが問題だったらしいと。


んで、なんとなくネットの動画などをサラサラサラーっと見て


多分、これが真相だろう?


という内容の動画を一つ挙げたいと思います。


自民党の西田昌司議員の質問。

おそらくこの内容が、事件の全貌として黒猫の中でストンと肝に落ちました。





自民党の西田昌司議員が、財務省官僚や麻生大臣、安倍総理を詰めています。


勿論、①自民党を自民党で攻撃する「プロレス」でケジメをつけているように見せ、国民の信頼回復を図っている

②政治家が官僚に罪をなすりつけている

可能性もゼロではありませんが、それでも納得がいくかという点では一番しっくりきます。

更に、過去の発言を見ても西田議員は身内だからといって手を抜くことはなく、身内だからこそ厳しく詰めている可能性が高いと思います。

仮にプロレスだったとしても、この西田さんと青山繁晴さんの質疑はテレビに写らないんですよねえ、何故か。(意味深)

よって国民への説明にも信頼回復の手段にもなりえない、という。





レベルも次元も違いますが、黒猫もまだ駆け出しの社会人だった時、発注ミスした食材をごまかそうと資料を書き換えしたことが先輩に見つかり、こっぴどく叱られた覚えがあります。



発注ミスよりも、嘘の報告をしたことの方が遥かに重い罪だ!


なんて言われたっけか。




嘘はダメ、ゼッタイ。













  1. 2018/03/25(日) 01:55:05|
  2. 日常(宇宙人)|
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口笛とリボルバー。




只今ddonはちまちまログインしつつ、BO稼ぎに精を出しております。

ファイターとスピランの絶技頑張らなければいけないのですがら急遽ウォリアーの「豪握」が欲しいと。

ファイトスタイルに合わせてアビリティを組み換え出来るのがddonのいいところですが、いつも後から気がつくんですよねえ。


さて。


今回はクオンタムブレイクのときのように脇道に逸れるほどではないのですが、ddonの合間にちょくちょくプレイしているゲームをご紹介。



【コールオブファレス~ガンスリンガー】




ガンスリンガーといえば拳銃振り回すロリっ子を思いだしそうですが、本作品はガチガチのFPSです。


さてFPSといえば、バトルフィールドやコールオブデューティなどの近代戦や戦時中をテーマにしたものや、ヘイローのようなSFモノを連想しますが、このコールオブファレスは西部開拓時代、いわゆるマカロニウェスタンな世界が舞台になっています。



主人公はサイラス・グリーブズという伝説のガンマン。
彼がとある酒場に現れ、そこにいた若者とマスターに自分の武勇伝を話すというお話。
 


ゲームのステージはサイラスの話す「武勇伝」に添って構成されます。



ビリー・ザ・キッドなどの名だたる登場人物とときに戦い、時に共闘するお話を彼が話していくのですが、記憶や脚色で時々ステージ構成が変わるのが面白い。



カッコ良く話すサイラスが、敵のガンマンを倒す

→若者「あれ?その人って違う死に方じゃなかった?」

→「ああ、本当は・・・」

→ステージを戻され「本当の話」の内容のステージが始まる

といった感じ。




【固有のシステム】

なにしろガンマンの時代なので、赤外線センサーとかスコープなんかは使えません。

代わりに、いかに彼らが超人的な腕前だったかを表す能力を駆使して戦います。

敵がスローに見える「早撃ちモード」。
致命的な一撃を見切って回避する「死の予感」。




敵を一掃する爆弾は「ダイナマイト」なのがまた渋い。



【これぞ西部劇】

ステージボスとの戦いは、通常の戦闘とは違い「デュエルモード」で戦います。

西部劇でよくあるアレです。

一対一で対峙して、銃を早撃ちして戦うシーンです。




右スティックで敵の姿に集中(フォーカス)しつつ、左スティックで銃と自分の手の位置を決める。

相手が銃を抜く挙動を見たら右トリガーで撃つ、という仕組みになっています。

相手より早く銃を抜いてしまうとこの世界の流儀である「名誉ある勝利」にならず報酬が得られないため、いかに相手の挙動を見て狙うかがポイントになっています。


ただ、ゆらゆら動くフォーカスの視界を制御しつつ、最速で銃を抜く手の位置を決めるのは非常に難しいためとても緊張感のある戦いが楽しめます。


【これぞ雰囲気ゲー】


拳銃はもちろん回転式のリボルバー。
ちょっと間をあけるとクルクル銃を回すガンプレイや、銃口から出る煙を息で消すモーション。

主人公サイラスの語りもどこか格好つけた感じの渋い口調。

日焼けしたテンガロンハット、悪の保安官の薄汚れた星バッチ。




xbox one の後方互換で遊んでいますが、pc版やps3でも楽しめるようです。


剣と魔法の世界に疲れたら、たまにはこんな口笛とリボルバーの世界なんかは如何でしょうか。














  1. 2018/03/21(水) 14:18:40|
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英雄の再臨と異世界への扉。


ゲーム関連情報で2つ、嬉しい話が飛び込んで来ました!


①xbox one 後方互換にて、

メタルギアソリッド「ピースウォーカー」HDエディション






が来たんですよ。

後方互換とはいえ、メタルギアシリーズの中でもかなりの名作を今世代機で遊べるのはとても嬉しい!

価格も1234円(税込み)とそれなりなので、また何処かで遊んでみようかな。



②steam スカイリム VR  



4月3日配信決定。

きたあああああああ!

ついに、ついにこの日が来たんですよ!

バカ高い機材も、ある意味全てはこの時の為。







スカイリムプレイ自体はぶっちゃけ4周目だけど、だけれども!

VR でフスロダー出来るなら買うしかないですよ!

というお話。
  1. 2018/03/15(木) 15:56:06|
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最後の瞬間まで。


クオンタムブレイク、クリアしました~。


【総評】

全体を通してスコア付けするなら、85点。

面白かった!
ただちょっと気になるところがあるかなぁ、というポイントも。

物語としては、主人公ジャックから見た一連の事件であるゲームパート。

主人公のかつての親友にして仇敵、ポールから見た事件のドラマパート。

2つの視点が複雑に絡み合うことで、劇中で何が起こっているのか立体的に知ることが出来ます。


ゲームパートの画面の美しさ、派手さ、ギミックの楽しさについても非常に楽しく、
ドラマパートのボリューム、演技、構成もとても見応えのあるものでした。

噂では「中途半端なシナリオ」と評されていたのは少し耳に挟んでいたのですが、終わってみての感想としては

「余韻を残すタイプのエンド」

だと思うのでそこまでは気になりませんでした。


映画的なゲームや、ちょっと新しいアクションがやってみたい、という方にはなかなか楽しめる作品ではないかな、と思います。

少し残念かな?と思うポイントは

①ゲームパートのボリューム
やはり少し物足りないか。
ゲームが面白かった為にそう感じたのかもしれませんが。

いつもは8回くらいで書く感想も、3回くらいで収まる程度ではあります。

武器や能力も「これ」というパターンが自分の中で確定すればそれ一辺倒になってしまいがちかも知れません。

そのあたりは工夫して遊びたいものです。



②噂のローカライズ

多分、英語が堪能な方ならかなり残念な翻訳みたいですね。
他にもゲーム内で流れるムービーというかゲーム内ビデオに字幕がつかなかったりと、「もうちょっと頑張ってくれよ!」というポイントはありました。


【しかしながら】

ゲームそのものは物凄く良かったです。
steamやxbox oneなどでもしプレイ出来る環境をお持ちでしたら是非オススメ。


次はどうしようか。
ddonに一旦戻りつつ、また何かしらのゲームをプレイしたいかなと思います。




  1. 2018/03/12(月) 21:43:18|
  2. クオンタムブレイク|
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時間は、残酷なもの。





クオンタムブレイクは続きます。



ゲームをプレイして思ったこと。

金かかってんなー。


このゲームは章仕立てで、

ゲームをプレイ→運命の選択→実写ムービーの順にストーリーが進行します。

ゲーム部分は前回紹介した秀逸なもの。



凄まじいのは、運命の選択のシーン。

章毎のある場面で、キャラクターの行動を決めるシーンがあります。

最初はポールの視点。
大学構内に残っていた、事件の目撃者の少女を「始末」するかどうかの選択。



ポールはジョイスと同じく時間を見通す能力があり、選択の結果を予見できます。

少女を生かしておくか、始末するかによってジョイスを取り巻く環境も変化します。

更にポール自身の置かれた立場、状況も判断の難しさに拍車をかけます。

主人公と同等以上の、「時間を操る能力」

なろう小説ならともかく、そんな途方もない力を得て、無事であるはずがありません。

ブラックホールから発生するクロノン波を浴びた影響は、ポールの身体を少しずつ蝕んでいきます。


様々な確執を生じさせてしまったジョイスとポールですが、根底のところは同じ意志を持っています。

全ては、「あの日」の実験。

時間の断裂を挟んだ二人の対立は続きます。


【ドラマ】

章の間に、20分以上の実写ドラマが流れるのですが、このクオリティが尋常ではありません。
20分のドラマなら、CMやOP、EDのことを考えれば30分ドラマ一本まるまる程の長さです。

よくある実写ゲームのような、プレイ時間を引き延ばすようなものではなく、ストーリーにグイグイ引き込む完成度の高いものになっています。

海外ドラマが好きな方ならたまらない出来ではないでしょうか。

更にゲーム画面の再現度が高いため、キャラクターと俳優の演技がシンクロして「誰だこいつ」感は全くありません。



何が気になるって、ジョイスに対するポールの表情。



ゲーム内でも、ドラマ内でも凄く微妙な顔でジョイスに向かってるんですよねえ。

親友の裏切りといえば、「龍が如く」の錦山なんかもそうでしたが、ポールはあそこまで豹変していない。

部下にジョイスの殺害を命じているのは確かなんですが、よくよく考えれば彼は未来を知っていて、運命は変わらないと公言している=いずれ自分の前にジョイスが現れることを知っているなら、無駄な指示であるということを分かっている?

彼は何を知っているのか。

ジョイスの兄、ウィリアムの知られざる側面とは何なのか。

やばい。

ウォーキングデッドなみに気になるシナリオです。





  1. 2018/03/06(火) 15:09:57|
  2. クオンタムブレイク|
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