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日向の縁側、眠る猫。

真夏の黒猫によるブログ。 ゲーム、漫画などを中心にしています。かなりディープな趣味の方向け。

逆襲のボンクラーズ。


ヒャッハー!



どうも。



「人生がデモンズソウル」、黒猫です。



ちとまた仕事でバタバタしてますが、密かに再開していたddon。


プレイ時間のスタイル的にどうしてもソロメインになるので、ボンクラーズことマイポーンたちの強化に勤しんでおりました。


①ルナリアの転職。

「アホの子プリースト」として通していた3番目のポーン、ルナリアをスピリットランサーに。

コア出しと雑魚処理、ヒールスポット技の登場でスタミナ管理を。
緑職をこなしつつ、ソーサラーの援護に回復と多忙です。
コア特化のためあえて「コル・ミーティア」は入れず、CPUの異常な命中率を頼みに「コル・スパイク」を入れています。

「語らいのベル」で思考処理の優先順位を小型敵撃破に変更しているので、他のメンバーが大型とやりあっている間にコツコツ雑魚処理をしてくれています。感心感心。


②全体のアビリティ

これまでは個々のポーン毎の能力が万能になるようなアビリティの付け方を目指していましたが、方針を変更。

Rainを含めた覚者とポーン3人、4人で252ポイントをどう使うかでアビリティを敷き直しました。


【mimi】

とにかく大火力しか考えない。
魔力強化系アビリティに、重歩穿歩の動作安定系アビリティのみの構成。
いつ何処からでも大火力攻撃を行おうとするメタルギアみたいなソーサラーに。

【yamato】

防御系及びエンチャント系アビリティに特化。
とりあえず「盾持って立ってろ」という形に特化。

実際、今の彼女にクリーンヒットを当てるためには

何らかの形で攻撃力を130%に上げ、yamatoに気づかれない位置から、無属性の打撃系攻撃を当てるしかない、という訳の解らない状態。


とにかくyamatoが盾を持って粘る。
この盾を破るのに手こずっているうちに大魔法が飛んでくる。

雑魚を差し向けようにも槍を持った護衛がウロウロ。

風圧でも地震でも魔法を中断出来ない。

ソーサラーに気を取られているとアースクエイクの一撃で状態異常に落とされる


と、「敵から見たら嫌なことこの上ない」

3人を目指してみました。

【極めつけ】

発表から随分時間がたってしまいましたが、クラメンに勧めていただいた

「至高ジュエリー【戦徒】」

をやっと入手しました~。


もともと楽装&飛翔の腕輪とクエスト報酬で3つ分の下駄を履いていたとはいえ、とんでもなく時間がかかりました。

苦労して入手しただけあってその効果は絶大。
これでソロタイムの攻略も捗るってもんです。

と感慨にふけっていた直後に戦功勲章の販売。どういうことなの・・・





本編やアイテム探しもいいけれど、こういう




「自分なりのビルド」

をコツコツ組み立てていく攻略が好きです。


装備はまだまだ貧弱だし、クランのメインメンバー達と比べるとレベルはあんまりですが、「独自視点でのファイター道」はこれからも追及していきたい。



【今季アニメ】

最近はあんまりがっつり視聴していませんでしたが、今季は「ネト充のススメ」が良かった。




ネトゲのプレイヤーあるあると、「ネナベのヒロイン」に「ネカマの男性」。
人間関係の描写が毎度毎度楽しめました。




あとは、「妹さえいればいい」

が何か妙に好きでした。




「はがない」の作者の方の作品で、ぶっちゃけ毎回話があんまり進まないし、作家裏話だし、無闇にアレなシーンをぶっこんでいるので「どこがどう面白いの?」と聞かれたら「いや、わからん」としか答えようがないのですが、なんか雰囲気が好きでした。
ただBGMは凄く好き。edテーマも落ち着いた曲調で最高。




【更新について】

例によって例のごとく、繁忙期はただでさえ少ないブログの更新がさらにまちまちになります。

食べ物屋の宿命とかそんな感じですが、何か思い付いたらまた更新致します。

場合によっては今年ラスト更新かもしれませんので先に言っておきますね。

今年もこのヘンテコブログをご覧いただき、ありがとうございました!

皆様、よいお年を!








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  1. 2017/12/22(金) 00:49:13|
  2. ドラゴンズドグマオンライン|
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結果発表~!


毎年毎年12月は大惨事な黒猫です。
ddon復帰の目処が立たない。

最近ニュースで目にすることもあるかとは思いますが「外食の限界」は真実です。

我々ベテランも正直いってここ数年は個人で支えきれるレベルを越えてきているというのが実感かなと。

まぁ、正月の営業中止など良し悪しはともかく業界としての大きな動きもありますので、少し推移は見ていきたいかなと思います。


さて。

ddonの復帰についてはちと悩ましい状況になっています。
ゲームの時間が全くないこともないのですが、冒険パスを購入しても稼働可能な時間が今月は月に3~4回くらい。

シフトがある程度落ち着く時期に復帰したいかなと。

それまではオフゲで少し近況報告になると思います。


ホライゾンロスが半端ない。




【今回のセールと他の報告】

例によってありえない残業の対価を原資に、オータムセールからいくつかのゲームを購入しました。


 
前回紹介した2本に加え、

①「ファークライ プライマル」



Xbox one。FPS視点のスカイリムタイプなRPG。原資時代が舞台という稀有な作品。
ウホウホやってみたい。




②「クオンタムブレイク」



時を止める超能力を持った主人公の物語。
章の合間に20分~30分の実写ドラマが入るという謎仕様のTPS。
完成度の高さと日本語ローカライズの下手さが話題になっていました。
ただスタッフが「アランウェイク」の製作陣なので信用はしています。




③「アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝」



アンチャーテッド最終作。
アンチャーテッド10周年記念セールの存在をリンク先のmiyukiさんの記事で知り、以前1ヶ月だけとっていたPSプラスの権利ギリギリで購入。

steamとxboxで油断していたよ。



と、2018年一杯かけても紹介出来るかどうか怪しい量を購入してしまいました。全部足しても1万5千円いかないのでコスパ的にはまぁ満足。

ちょっと計画性が無さすぎて反省しています。


 
しかも上記の紹介の前に初回特典の期限切れ間近だと勘違いして慌てて購入してしまったタイトルも。

初回特典、といってもサントラなどが付く高いやつではなく、PC9800版のダウンロード権がついてくる方。

この世の果てで恋を唄う少女yu - no



これだけなんだか毛色が違う作品ですね。
元々エロゲーだし。

以前紹介した記事ではありますが、改めてご紹介。

ただ、この作品やうたわれるものみたいにごく稀に「伝説の作品」が昔のゲームにはありました。

最初のバージョンが登場したのが1996年。
今から20年以上前です。

黒猫も初代はプレイしたことがありません。その後リメイクされたサターン版が初でした。


たかがギャルゲ、マジで引くわと思う方が大半だと思います。

とはいえ、シュタインズゲートが発売される10年前に、因果律と事象科学を題材にしたタイトル。
物語に初めて触れた衝撃といったら。
シュタゲは勿論、サウンドノベルの金字塔「街~運命の交差点」や「428~封鎖された渋谷で~」などのゲームが好きな方には間違いなく魅力が判ると思います。


因果律、というと何だか小難しい話になりますね。

アドベンチャーゲームや、過去にあったゲームブックなどによくある「選択肢」が、ゲームの世界観の中に「意味ある存在」として描かれています。

例えば朝起きて

「朝食を食べる」
「朝食を食べない」

という選択肢があったとします。

他のゲームなら単純に、主人公の行動選択をするだけの話。

ところがyu - noの場合、

同じ時間軸の中に朝食を食べた場合と食べなかった場合の二つの「並列世界」が存在する

という扱いになります。

ゲームに登場するヒロイン達は、当初それぞれが悲惨な結末を迎えるようになっています。

主人公有馬たくやは、死んだ筈の父が送ってきた謎の宝玉を使いそれを防ぐため「時間軸」の中を奔走します。

因果は何も直接的なものとは限りません。
朝食べた朝食だったのか、拾った紙屑が原因だったのか。

ヒロイン達の運命全てを変えたとき、サブタイトルの意味が判る世界への扉が開くようになっています。


【ぶっちゃけた話】

旧作のプレイヤーとしては意外と話題にならなかったなぁという点と、やっぱり絵柄がちょっと気になるかなぁという2点。

現代風にアレンジした、という話ですが「もう少し陰のある絵柄」にして欲しかったかなと。
実はこのゲーム、単純に「肌色の多いシーン」だけではなく別の理由で18禁な部分も多いんですよ。
その部分に絵柄がついてこれるかどうか。


話題云々については、アニメ化されるという話なのでその時に話題が再燃したらいいなと。
ただ、シュタゲみたいに最低2クール以上にしないと破綻するくらい深いシナリオです。12話ならクソアニメと断定して良いでしょう。


【ここで紹介した理由】

プロローグが終わったらスクショが禁止されました。
ネタバレを防ぐためとはいえヒドイ。

なので時折解説はいれますが、記事にはできません。

ともかく名作です。


  1. 2017/12/05(火) 02:34:35|
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