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日向の縁側、眠る猫。

真夏の黒猫によるブログ。 ゲーム、漫画などを中心にしています。かなりディープな趣味の方向け。

狩人は行く。


数時間プレイした感想。





神ゲー確定。




物語にグイグイ引き込まれてしまってスクショ撮るのを忘れていました。
特に試練の開始からは2時間くらいの間たたみかけるようにイベントが発生。
息つく暇もないとはまさにこのこと。

アクションも「プレイしていて楽しい」もので、どんどん自分のプレイが上達していくのがわかります。


ここはあえて、攻略サイト無しで進めよう。そう思うレベル。

カテゴリーを追加、攻略していきたいと思います。  




【システム】

シャドウオブモルドール+アンチャーテッド+トゥームレイダー+ウォッチドッグス+ダイイングライトetcetc ・・・。

要は優れたアクションゲームの美味しいとこ取りな感じ。


弓矢を軸に接近戦、罠の設置にジャンプ、スライディング。

スキルはレベルアップ毎に付与されるスキルポイントを使用して新たな技を獲得。

次々に新技術が加わるのでアクションがダレず、飽きのこないように作られています。


【武器】

今のところ、武器は戦弓(ノーマル)と接近戦用の槍。
射程が長くて威力もあるが連射が出来ない長弓。
爆弾を投射するスリングに、木と木の間に罠紐を張るトラップキャスター。

これらを駆使して戦います。

機怪獣はどれも強敵。
正面から斬りかかってばかりでは倒すことは出来ません。

背丈の高い草に隠れて不意をつく、罠を設置して転ばせる、遠くから弱点を狙撃する。

地形や相手の数、強さ、種類などを考えて自分なりに攻略するのが本当に楽しい。

また、敵は機械獣なので「何をしてくるか分からない恐怖」と同時に「デカイ=強そうという原始的恐怖」も同時に味わうため戦闘には緊張感があります。



【想像以上に深い】

最初はなんとなく、機械獣と少女が戦って素材を集めてハクスラで、といった世界観を想像していたのですが、シナリオがとにかくグイグイ来る。

前回の成長したアーロイから先のシナリオについては、あえて書かないようにしようと思います。とにかく凄すぎたので。

父との別れ、葛藤、試練、仲間との出逢いと別れ、フォーカス(耳のアクセサリー)、アーロイの出自の秘密、そして起こる事件。



他のゲームならクライマックスといっていい勢いで次から次へ様々な事柄がアーロイに襲いかかります。




プレイヤーも

「え?何、何が起こっている!?」


と、アーロイと共に混乱すると思います。
勿論物語に置いてけぼりという話ではなく、彼女の気持ちをトレースする形での混乱です。


【高画質とはまさに】

PS4もいよいよ円熟期というべきなのでしょうか。
そこそこのスペックのゲーミングPCで遊んでいてなお、ホライゾンの画面は美しいと言わざるを得ません。

このゲームなんでPS4独占にしたんだろ。
Steamでも出せばいいのに。

物語はメインシナリオ以外にサブシナリオや小さなイベントがあり、そこに登場するほんのどうでもいいモブキャラに話しかけるときもムービーレベルの美しさとフルボイス。

PS4PROに対応しているらしいのですが、ここまで綺麗だとどう変わるのか想像出来ません。


今回はスクショがないので公式のPVを。





なんというか、もう映画レベルなんですね。ゲームって。


いつもなら「気が向いたらやってみて下さい」というゲーム紹介ですが、自分も後から買ったクセに偉そうに言います。







PS4持ってるのにhorizonをやってない?
・・・ご冗談を。




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  1. 2017/09/28(木) 03:12:25|
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ちょっと隙間に大作を。

ども。

ゲームネタの前に一言言いたい。



「異世界食堂」、飯テロすぎるやろ!

話がいいとか女の子可愛いとかなんとかよりもこの作品の場合、
















なんだこれ。美味しんぼかよ。



さて本題。


案の定、ニンテンドークラシックミニスーパーファミコンの予約制をキレイサッパリ外した黒猫です。

勿論悔しいことは悔しいのですが、よくよく考えればドラクエの昔から貴重なゲームにはプレミアだの抱き合わせ販売だのがあったので、慌てることはないかなと。

まぁ、任天堂発表によると販売は継続するようですので気長に待ちたいと思います。

さて。


注目のゲームの発売が10月中旬。
ddonの修練は継続していますが、ブログのネタに1本くらい欲しいところ。

そんな折、スーパーファミコンミニの予約の探索にショップで見かけたあるソフトが凄く気になり購入。

「HORIZON」

というタイトルです。

ここしばらくPS4の情報を仕入れていなかったのですが、ショップの置き方で見るに大作ソフトなのかな?


パッケージを見る限りモンハン風洋ゲーみたいに見えます。
ただ、よくある世界観と真逆な感じ。

機械のような敵に、狩人のような少女が挑んでいる画像。

これに凄く惹かれました。

なんだこの世界観は。



【さっそく開始】


画面に映るのは洋ゲーらしく早速オッサン。名前はロストとのこと。

赤ん坊をかかえ、祝福を受けるとか受けないとかで村の長老たちが揉めています。
異端者、と自ら言っているので被差別部族みたいですね。

どうも心優しそうな長老の一人がやや強引に祝福をしたらしいということが問題になっています。


少女はアーロイと名付けられました。
この赤ん坊が主人公なのでしょう。

6年後。


彼女は元気に育っていました。
ただ、やはり被差別部族らしく近所の子供たちの親からは

「あの子と喋っちゃ駄目」

と白い目で睨まれます。

差別された怒りにまかせて、草原を走ったところでアーロイは躓いてしまいます。

そのまま崖を転がり落ち、父ロストからは「禁忌の地だから入ってはいけない」と言われていた遺跡に落下。


出口は見あたらず、目の前には洞窟。
入らざるを得ないためアーロイはそのまま洞窟へ。






奥に進むと、ミイラらしきものが。
そのミイラの耳に何やらアクセサリーらしきものがついています。



何を思ったのかそれを手にとるアーロイ。
自らの耳につけると、あたりの景色が一変します。



アクセサリーに表示されるメッセージを元に洞窟をたどり、なんとか父の元へ。


勿論父ロストはアクセサリーに気がつき、遺跡に返すように言いますがアーロイは言うことを聞きません。
素直だった娘の反抗期。ロストはため息をつくと言いました。


「勝手に山を走り回るなら、明日から冒険の練習をする」


娘に生きる手段を教えるロスト。
薬草の見分け方。矢の作り方。

なにより、機械獣について。




最初に遭った機械獣「ウォッチャー」

巨大なカンガルーのようなシルエット。
頭にはカメラ。

父ロストは自分の経験から、娘にこの機械獣の危険性を伝えます。

弱点は頭と、それから・・・

「背中にある、袋?」

答えを返したのはアーロイ。
教えていない知識。

ロストは偶然だと思いました。


複数いたウォッチャーをやりすごし、進んだ先から少年の悲鳴が。

崖の上から落ち、ウォッチャーの群れの真ん中に落下したようです。

助けにいこうと言うアーロイを制するロスト。
残念ながらあの子は機械獣に見つかり殺される。諦めろと。


ところが、またも言うことを聞かないアーロイ。

「私には、助けにいく方法が分かるの!」

父を振り切り、少年を助けに向かいます。
ここでまたもあのアクセサリー。

機械獣の歩くルートを視覚で表現してくれるようです。


耳のアクセサリーの力を使い、少年を助けたアーロイ。

しかし彼女を待っていたのは少年の仲間と親からの侮蔑の言葉。

「どうして差別されなきゃいけないの!?私の母親は誰なの?」

ロストに激しく詰め寄るアーロイ。
諦めるように諭すロスト。

村の禁忌のため、アーロイの母について、出自について知ることはできない。

どうしても知りたければ村に纏わる試練を突破すれば長老が何でも一つ言うことを聞いてくれるという。

しかし、厳しい訓練を何年もする必要がある。


アーロイは答えます。

やってみせる。

そうして、10年以上の間アーロイは厳しい研鑽を積み、彼女は立派なハンターになっていました。




と、いまのところこんな感じ。
サクサク動くハンティングアクションが心地いいです。

ゲーム的な話はまた次回にご紹介。


  1. 2017/09/22(金) 09:24:11|
  2. HORIZON ZERO DAWN|
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嵐のニューゲーム。


ちょっと来月、色々ゲームが大変なことに。

普段は滅多に発売日に購入を検討することなどないのですが、10月はそれが目白押し。

おまけに不確定情報まで混じって来たのでさあ大変。

そのため、先行してddonを進めています。
詳細はまた後日。


 
①シャドウオブウォー



ワーナーが開発したアクションRPG。
ファンタジーの金字塔「指輪物語」が題材。

オークの上位種「ウルク」に妻と息子を殺害された戦士タリオンの復讐の物語。

位置付けとしては映画「ホビット」と「指輪物語」の間を繋ぐ内容。

タリオンと手を組む霊の正体や、仇敵サウロンなど原作を知るプレイヤーにはニヤリとなる要素も。

前作「シャドウオブモルドール」では独特なアクション性と斬新なアイデアから様々なゲーム賞を獲得。
単純なアクションRPGではなく、主人公タリオンが戦った敵の勝敗が敵の軍勢に影響するネメシスシステムがポイント。
また、ただ戦うだけでなく敵のボスを支配しけしかけたり、猛獣カラゴルなどに騎乗して戦うなど多彩なアクションも楽しめます。

黒猫もかなりやりこみました。
最後の戦闘が終わってからもしばらくはレアシンボルを探して中つ国を駆け回っていました。

そしてあのタリオンがまた帰ってくる!
今回は軍勢を編成、敵の領主を討ち取ったあとの防衛戦などストラテジーシミュレーションのような要素も。

何より、あのサウロンとの戦いにはまだ決着がついていない。



②フォルツァ7



Xbox oneから発売される究極といっても過言ではないレースゲームの続編。
今回は待望の日本「鈴鹿サーキット」も登場、700種類以上の車種、レース中の天候が変化などのギミックがてんこ盛り。
相変わらずの美麗極まる画像に加え、やはりフォルツァといえば車のカラーリングの変更なども。
今回も前作同様様々な痛車が登場するのか楽しみなところです。

ちなみに前作「フォルツァ6」は記事こそ書いていませんがプレイ時間は40時間以上。
こんなにハマったカーレースゲームはPS1の「リッジレーサーtype4」以来です。

初心者から車ゲーマニアまで、幅広く楽しめる名作です。


③「シェンムー1&2」



予め書いておきます。国内では未確認の情報です。
北米など海外でのみ、しかもショップの予約に出たとか出ないとか、そんなレベルの情報です。
ただ前作は家庭用機として現役で稼働している可能性はかなり低いDreamcast、前作の発売からの期間などを考えれば妥当な発売だと思われます。

すべての事件の発端、中国服を着た謎の男が父親である笆月厳を殺害した事件。
シェンムー3を待つ間に一つ一つを思いだしながらプレイするのはなかなかいいかも知れません。
ただ、さすがに今となっては古くさいシステム、特に1のリアルタイム性(1分=1秒。早送りなどが出来ない)や、やはり日本でのメインヒロインである原崎の「伝説の棒読み」など課題は残ります。

開発コストをキックスターターで集めているなど台所事情を考えると、精々HDリマスターが関の山、最悪それすらなくそのまま発売なんてことも考えられますが・・・。

しかしシェンムーならではのアジアンテイストあふれる世界観についての魅力は捨てがたく、今でも名作として楽しめることは間違いありません。


  1. 2017/09/15(金) 09:10:04|
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アッカーシェラン、ファイター異聞。


season3をしばらく進めてみた上で、(変な)ファイター視点でのお話。




【戦甲、おさらい】

今回のseasonから登場した「戦甲種」

早くも賛否が別れています。
硬いし強いし厄介だし、というのが個人的な感想です。

公式にも書かれている内容ですが、改めて確認しましょう。






①戦甲をパーツ毎に破壊する必要がある。

②戦甲には自己修復機能と魔物を強化する機能がある。

③戦甲には「吹き飛ばし力」が有効。

④戦甲の状態は無傷→赤ヒビ→白ヒビ→破壊の段階がある。
与えるダメージについては無傷から白ヒビまでは吹き飛ばし力(紫の数字)、白ヒビから破壊までは通常の攻撃力(オレンジの数字)に依存する。
パーツを全て破壊すればダウンを奪うことが出来る。

⑤ヒーラー職には、戦甲の修復を止める能力がある。またその力が働くと戦甲部分が緑色に光る。
緑に光っている部位は与ダメにもボーナスが入る模様。

⑥続けて同じ部位の戦甲を攻撃するとダメージにボーナスが加わる。


⑦一部スキルには戦甲破壊に特化したものがあり、カウンターで当てることにより一撃で無傷から白ヒビ状態に持っていける。


⑧戦甲の自己修復能力は赤ヒビまで。
白ヒビまで持ち込むと回復不能。
ただし戦甲による能力強化などは残っている。





うーん。

まぁファイター的に要約すると、

「吹き飛ばし」を上げて物理で殴れ

ということですねわかります。



【黒猫的ポイント】

①チャンスタイムは来ない。期待してはいけない!

これまでの大型モンスターだと、スタミナを奪うなり侵食核を破壊するなりしてダウンを奪う→フルボッコタイムでdpsが高い技を叩きこむというスタイルが基本でした。

ただ戦甲種は戦ってみた感じ、戦甲破壊時のダメージが重なって最後の一部位を破壊しダウンを奪ったときには大体の体力を奪い去った後になり、いわゆる「フルボッコタイム」のウェイトがそんなに高くありません。


そういう意味ではゴーレム系と戦う感じに近いのかもしれません。



②ファイター的にはどうするよ。

今のところはセオリー通り、一部パーツを執拗なまでに集中攻撃、というのが理想かと。


余裕があれば武器2本持ちで、1本には脆弱クレ×4をセットして軟化(吹き飛ばし効果アップ)を狙うのがいいかもしれませんね。


③補助を大切に。

出来れば緑職は帯同したいところ。
やはりヒーラーの弱体化によるダメージ上昇と回復ストップの効果は大きい。



【現在のスキル構成】
 
また変更はするかもですが、今はこんな感じ。

メイン(道中)

①刀牙昇斬
②円月斬り
③直下突き
④流剣閃

サブ(大型)

①弐段突き
②天蓋斬り
③チャリオットムーブ
④豪溜斬り


まさかのブレイブスレイドレギュラー落ち。


いや、強いしいいんですがどうも戦甲には向かない気がします。

全体の傾向としては動いている相手との立ち合いでダメージを重ねるラン&ガンなスタイルが必要なので、こういう形になりました。

メインパレットも円月以外全面改修。

★基本的に大振りの物理攻撃が主力の中型敵が多い

★新seasonで性能に恩恵あり

の刀牙と、アビ構成を変更したことで下がったガード値の補助のために入れた流剣閃が主力。
直下はカウンター練習と吹き飛ばした雑魚の追い討ちを兼ねて。

流剣ではオークの背後まで回れないので、流しながら側面に立ち密着状態から削り上げるように刀牙を放つのが基本戦法。
オーク種は複数ヒットを繰り返し当てるとのけぞり→ダウンとなるので上手く立ち回れば一方的に攻撃可能。


サブパレットはまだ悩みどころですが、やはりチャリオットムーブ。
今seasonこそまさに主力となるスキルと思います。
大型の属性不明の全体攻撃、状態異常ブレス、さらにファンタジー世界に似つかわしくない砲撃など、有用な場面は多く存在。

弐段はブレイブスレイドと並ぶファイター屈指のダメージブロー。
また多段攻撃を活かしてデバフにも良い。

他ジョブの邪魔をせず、かつ今回特に使える軟化攻撃もこちらで。
強化されたセンチュリオンを乗せてもいいけど、今のところこちらの方がダメージと蓄積のバランスがいい感じ。


豪溜は相も変わらずのファイターの欠点、

「高い位置の攻撃が苦手」

を補うために必要。

緑職の指定した部位にも攻撃しやすく、今seasonも外せない。

天蓋は一応、というところ。
戦甲以外のメデューサなどに対処するために入れています。


【4人で倒す】

意識しているのは、プレイヤーのみで戦うのではなくパーティで倒すという点。

メインポーンはまだまだですが、season2クリアレベルには来たのではないかと。
アドタラは直行5分で沈めました。
あと少しで最前線レベルにはなりそうです。

ファイターとプリで戦甲を削り、ソーサラーが白ヒビを破壊。

そういう戦い方を中心に奮闘しています。

細かいことはまた次に~。



  1. 2017/09/01(金) 17:35:39|
  2. ドラゴンズドグマオンライン|
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