日向の縁側、眠る猫。

真夏の黒猫によるブログ。 ゲーム、漫画などを中心にしています。かなりディープな趣味の方向け。

合間が無いのにインターミッション。


いやー、ゲーマーズ面白いわ。



ヒロイン沢山出るけどご都合ハーレムじゃないし、むしろ複数カップル達が誤解に誤解を足して誤解を掛けたような展開に呑まれていく様子が斬新。ボタンのかけ違いどころか袖ボタンまで引っかかってますよ的な。
あくまで恋愛ものらしく、ゲームネタはアクセント程度。
無駄なエロなんかもないので女性の方でも面白いと思います(多分)

特に6話「ゲーマーズと全滅ゲームオーバー」は秀逸で楽しめました。

久々に毎週毎話を追いかけている気がする。


まぁ、それはさておき。




黒猫、MVNOに一本化するんだってよ。

mvno黎明期から様々なメーカーを経て、キャリアのガラケー等を確保しながら新しい通信手段を模索してきましたが、ついに通話も通信も全てまとめる覚悟が出来ました。

昨今のmvno戦国時代のおかげで各社とも技術や回線増強が進んだのでしょうね。
今や通話の品質もそれなりに良くなってきました。

また、懸念材料の一つだったキャリアメールアドレスの問題ですが、電子手続きの類は殆どGoogleに統一。

仕事については時代でしょうか、上司とのやりとりもほぼLineになっています。
意外なくらい50代60代の世代もがっつり使いこなすんですね。ビックリしましたよ。


つまり。

黒猫にとってそれらキャリアの資産は公私ともに最早不要な存在になってきた訳です。


①人柱として。

当ブログを閲覧していただいている中で、キャリアを使用しているけどmvnoも気になる、という方もいらっしゃると思います。

今回は黒猫も自分の為に、またそういう方に参考になるような選択を心掛けてみました。
Zenphone2がそろそろ2年経つので、それも含めての選択も披露できればと。


②手掛かり。

まず前提ですが、

今回は離れましたがocnモバイルのsimはかなり良いものです。そこは断言します。

通信の安定感、選べるデータ量、手軽なコース選択と安い費用。
混雑具合によっては通信速度がばらつくとはいえ、許容範囲で収まっていると思います。

そういう意味ではまるでmvnoのお手本のようなsimです。
普及量からいっても、mvnoの入門用といっても過言ではありません。

もし迷っているなら、まずはocnからでも間違いではないと思います。




【今回のミッション】

simについて。

①音声通話あり
②通信が安定していること
③通信量はヘビーユーザー向け
(黒猫はYouTubeやAmazonプレミアムをよく使用する)
④ネットも使い倒すため通信料金はMAXで3000円。通話代については従量で良し。
⑤対応機種の量や通信範囲からDOCOMO系mvno。



端末について
最大で5万円前後を24分割。月2000円~3000円くらいの予算で。
機種のメーカーなどには拘りなし。
ただ「安かろう、悪かろう」では意味が無いためスペックはZenphone2を上回ることが絶対条件。「性能怪獣」と言われた名機だけにここは譲らない。


この条件でひたすら探し求め続け、以下の内容に。


【キャリア】

BIGLOBE sim

6G 2150円/月
エンタメフリーオプション 480円/月

月額合計 2630円

月間データ量の6Gはキャリアと比べても普通。ヘビーユーザーのポイントはもちろん「エンタメフリー」オプション。
サービスの対象となるアプリケーションではデータが加算されない、という便利オプション。

今日現在で

YouTube
AbemaTV
Google Play Music
Apple Music
Spotify
AWA
radiko.jp 
Amazon Music
U-NEXT


これらの動画や音楽を視聴する場合はデータ量がノーカウント(使い放題)となります。
とりわけYouTube、Amazonプレミアムに入っているのでAmazonミュージック、「ボイス~そこまで言うか~」のリスナーとしてradikoの3つは大きい。
欲を言えばAmazonプライムビデオとかdtvが来てくれれば有り難いが、今のところはダウンロード視聴などを駆使して我慢。


勿論、画質はそれなり(基本は360pくらい、調子が良くても480pくらいまで)ですが、ocn時代に残りのデータ量を気にしながら144pでYouTubeを視聴していた自分からすれば全く問題なし。

というか、余程の拘りがなければ「普通に見られる」レベル。

あくまで今日現在ですが1機のみのテザリングならエンタメフリーの恩恵が受けられるため、タブレットとリンクして大きな画面で楽しむことも可。



【端末】

ZTE製  AXON7

多分大体の方が

はあ?

と思われるメーカーだと思います。
海外メーカーならSamsung、ASUSやHTCじゃないのかよと。

実は中国のメーカー。
色々と懸念材料もありますが、今回の目標にかなり近い性能の製品を発売しています。



【AXON7について】

①スペック

SoC: Snapdragon 820 2.15GHz (Quad core)

ROM: 64GB / RAM: 4GB

Display: 5.5インチ AMOLED 2560x1440

LTE Band: 1/3/8/19/28/41 (CA:3-19)

W-CDMA Band: 1/6/8/19

Dual sim (DSDS対応)

WiFi: b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz) 2×2

Battery: 3250mAh

ガチャガチャスペックを並べても分かり辛いかもしれませんが、

性能としてはこんなところ。
最新のスナドラ835世代と比較すると2枚落ちくらいですが、それでも



Zenphone3とほぼ同等のスペックを誇ります。

まずCPUがスナドラの820。

スマホのCPUで最もポピュラーなもの。

ローエンドクラスの400番台
ミドル~アッパーミドルの600番台
ハイエンドの800番台

という区分で、820番は今のところハイエンドの上から3番目くらいの性能世代(らしい)。

これに加えディスプレイの解像度が2560×1440。
いわゆる2K画質というもの。
画質的には、iPhone7が1200万×700万画素に対して、axon7が2000万×800万画素。
専門家的にはもうやりすぎのレベルとのこと。(スマホの小さな画面で争ったって仕方ないやろ、という次元)

価格帯から考えると、スマホ単体としての性能は値段相応の手堅いラインを守っているのではないでしょうかと(個人的に)思います。


ここまでくると黒猫としては性能に文句はありません。



②デザイン






BMW社が監修したデザイン。
手触りとしては昔使っていたGALAXYのS3を大きくした感じのイメージ。

ヨドバシカメラで購入した際、デザインとスペックの内容についてギリギリまで悩んだファーウェイ社のmate9と比較するとやや落ちるかな?というところ。




mate9は本当に格好良かったんだよなぁ。




さて。

ここまでの解説だとなんだか
「中途半端な端末で妥協した」感じがしますが、決め手となったのはまさにここから。




この点につきます。
この1点については先に挙げたどのスマホの追随も許さない、徹底した長所です。
性能とデザインにおいて勝るmate9をパスするほどのポイント。

日本初「Dolby Atmos」採用。
映画館などに導入されている「Dolby Atmos(ドルビーアトモス)」を装備。

ハイレゾ対応のHi-Fi サウンド。ハイレゾ音源の再生にも対応。

ハイレゾウォークマンで有名になったハイレゾ音源。
専用のイヤホンやヘッドホンを用意しなければなりませんが、この再生が可能。

とりわけこの「ドルビーアトモス」が凄まじい。

今まで「音質がいい」スマホといえば、スマホに機能を一つ二つくっつけた、みたいな感じですがこの機能は全く違いました。
ハイレゾでない通常音源でも、ちょっと「スマホではありえない」「専門機で聴く」レベル。

対応音源ではなくても、左右のスピーカーからステレオで流れる音楽はとても迫力があり、また小さな本体らしからぬ音の広がりを持っています。

この音質、画質、YouTubeやAmazonプライムミュージックを無制限に聴くことが出来るという素晴らしい環境。

これで端末代金コミコミ5000~6000円/月。

端末代金が無くなれば3000円以下です。


もう今の時点で大満足ですが、また気になるポイントがあればレビューしたいと思います。









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  1. 2017/08/28(月) 00:54:49|
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そして訪れるゴール。




やあ皆さん。
暑い夏にポンコツ状態の黒猫です。


少々眠らなくても人間って意外に何とかなるものですね。






【ここらへんはお盆あたりに書いた。】




とりあえずBO集めはノルマ達成。(ということにしておきたい)

ファイター100戦技%と、ポーンの竜力全埋め×3人。
長かった・・・。

season3まであと少しですが、繁忙期ど真ん中なんですよねえ。


ちょっと遅れるかもしれませんが、修練を続けながら待ちたいと思います。





【繁忙期明け】



season3、ついに開幕!

やー、まだ導入部だけですがなかなか良さげですね。

さし当たってはseason2で弱体化してしまった戦力の立て直しからですね。



とりあえず恒例のseason3リミテッドエディション、やっぱりポチッちゃいましたよ。

目玉のレベル80特典は、悩みに悩んでシールドセージにしました。
スピリットランサーは自前で70まで来ましたので、多分何とかなるかなと。
で、メインポーンのyamatoのことや防御系アビ、(あくまでも個人的に)自分で育てにくいことなどなどからセージという結論。

ちなみに、ブラックヴェノム系装備はseason2.3終盤に販売していた破光系装備と同程度のステータスなので注意。

リアルマネーだからといってそんなに甘くないってことか。


勿論毒と闇の追加属性もあるので、そっちが気になるなら入手の価値はあるかと。

あと、サポートチケットがなんか二転三転してません?
最初3時間のやつだったような。
7日間は有り難いですが、使いどころが逆に難しい。




【850枚全弾突っ込んだ】

season最初のシルバーチケットくじ、貯めていたチケットを全て投入。
あらかた外れたのですが、まさかのファイターS盾をGet!


盾アビも含めてガード値が920オーバーに。

もうアレですね。ドラゴンの盾と呼んでくれと。



まぁ、最強という割にやたら粉々にされますけどね。


season3の面々。

新ヒロインは脳筋具合がよさげなブロンド姉さん。
世界観と雰囲気的に寺瀬さんの声がよかったなぁ。
勿論、今の声の方も充分素敵ですが。
あとツンデレ疑惑。


将軍はもうヒゲが武田信玄ってことしか印象にない。

season3.0についてはもう少し遊んでから内容を書くとして、次回はリミテッドエディションのお話を少し。

では~。











  1. 2017/08/18(金) 15:54:14|
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黄金の国と羅針盤。


いやー、久々に一気読みしてしまった。

土曜日が遅番だったので、ネカフェのナイトパックを利用してddonをやろうと思ったのですがたまたま手に取った、かわぐちかいじさんの「ジパング」全43巻。
結局ログインすらせず制限いっぱいまで時間を使って読了してしまいました。


元々、最初の10巻くらいとアニメ版(1期というべきか、ただ内容が内容だけにもうやらないだろうなぁ、と)は視聴済みだったのですが何だかんだで離れてまして。
で、読み始めたら止まらなくなったと。


【ストーリー】

ざっくり言えば自衛隊の最新鋭イージス艦が、第二次世界大戦のど真ん中にタイムスリップしてしまう、という話。

近代兵器が過去の世界に、という設定は「戦国自衛隊」を彷彿とさせます。

YouTubeでも作中の一場面、イージス艦「みらい」とアメリカの空軍40機の対決を切り取ったシーンが有名。

(ただし、注意書きとして彼らは好き好んで戦った訳ではなく、ある理由から自衛官2人を人質にされてやむなく巻き込まれたという経緯と、戦闘後に兵器の責任者である砲雷長の菊池が初めて人を手に掛けたことに激昂する場面がある)


戦争と自衛隊、というとどうしてもイデオロギー的なものを想起しそうですが、そんなものは脇に置いておいて、この作品は単純にシナリオそのものが面白い。
兵器云々より、43巻の中に練り込まれた「ヒューマンドラマ」こそが最大の魅力になっていました。


乱気流に巻き込まれた「みらい」は、ミッドウェー海戦時の戦艦「大和」の前に突如出現。
混乱の極みの中どうにか艦隊をすり抜けた先で、「みらい」の目の前に一機の戦闘機が墜落。

水没していく戦闘機。
パイロットは死亡していましたが、後部座席に座る将校らしき男はまだ生存の可能性が。
「みらい」副長である角松二佐は、史実を曲げると元の世界に戻れなくなるかもしれない、と他の隊員達が反対する中でこの将校の救助を決行。

戦闘機から引き上げられ、艦内で手当てした甲斐あってその将校は目を覚まします。


男の名前は草加拓海(くさかたくみ)。
彼は看護の隙をつくと甲板に出て外観を眺め、「みらい」が自国(当時の大日本帝国)由来で無いことに気がつきます。

「みらい」艦長の梅津三郎一佐の話などからこの船が60年後の日本から来たことを知り、更に角松の案内で戦後史を知る草加。


ここから、最終巻までブレることなく続く「ジパング」のストーリーが始まります。


【魅力】

とにかく、「草加拓海の狙い」が何なのかが分からないまま話が進んでいくんです。
冷静にしてものごしの柔らかい口調の草加。何かを間違いなく企んでいるがそれが見えてこない。
彼は戦後を知り、何を思い何を決意したのか。

読者も「みらい」乗組員たちとそれが何なのか追いかけていくような展開。
草加拓海の狙いが分かったとき、多分口には出さないまでも「ああ、そういう事だったのか」と思う筈です。




また、登場人物たちがそれぞれ魅力的。

正義漢といってもいい副長の角松。
兵器の責任者である砲雷長菊池。
操船部門の責任者の航海長小栗。

このイージス艦の首脳陣と言ってもいい3人は同期で、「みらい」艦内では互いの役割と敬語(当然、副長の角松が一番上)で話していますが、感情が高ぶったり緊迫したシーンでは角松のことを「洋介!」と互いに下の名前で呼んだりすることで心理描写を表現する場面もあります。

ちなみに序盤で砲雷科の米倉が、アメリカの潜水艦に襲われた際、菊池の許可なく勝手にアスロックミサイルを発射してCIC(武器の扱いを一手に引き受ける部屋みたいなもの)から叩き出されるシーンも有名な場面。


他の魅力としてはやはり徐々に抜き差しならない状況に追い込まれていくハラハラ感。
戦闘を回避していこうとしている筈なのにジワジワと追い詰められていく。
最新鋭ということは一度壊れれば修理は効かない。兵器は撃てば補充できない。

果たして、元の世界に帰ることが出来るのかと。

最終巻については色々意見が割れたみたいですが、黒猫としては非常にいいエンディングだったと思います。
読後の満足感があったというか。

物々しい単語が並んでアレかと思いますが、オススメです。












  1. 2017/08/07(月) 04:00:58|
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神槍の修練と魔女の誘惑。


皆さん、ドラクエやってますかー!?






先月29日、いつもより売上が少なくて困ってまして。

「ドラクエ発売日の影響だったりしてなw」

って冗談混じりに苦笑いしていたら部下の子が、


山田タカオ恐るべしですよねー。



と真顔で答えてくれましたが












それは座布団と幸せを運ぶ人だ。





そんな天然系部下を持つ黒猫です。


・・・ちなみに黒猫はやってません。
魅力は感じますが、積みゲーが多くて手が着けられないw


しかしそんな中で例外が。



さて、社長椅子(肘掛け付の単なる椅子)とNas(ネットワークハードディスク。スマホとパソコンなどのデータのやりとりを容易にする)を導入して色々身の回りを整えたのでいよいよddonに本格的復帰だなと思っていたら、8月のXboxoneゴールド特典がまさかのベヨネッタですよ。ベヨネッタ。
(pvはPS3のものですが、内容は同じ)






ゴールド特典→PSプラス的なもの。
Xboxoneソフトの場合はプレイのためにメンバーシップへの継続的加入が必要だが、Xbox360用ソフトの場合は完全なプレゼントとなる。つまりメンバーシップが切れても遊び続けられるという豪気な特典。


デビルメイクライ的なスタイリッシュさとハードアクション、それに謎のSっ気タップリの魔女のお姉さん。


これは積んでも押さえておきたい。
何よりゴールドメンバーシップ1ヶ月800円ちょいだけ支払えばいいので安い。


ddonは当面のところ槍を強化中。

時間的にオーバーしそうですが、目下のところ「ソロパーティの強化」を軸にしています。


最終形はまだハッキリしていないのですが、鍵となるジョブのレベルは上げておかないと。


season3アプデ周辺はお盆につき、またバタバタするかもしれませんがなるべく修練を進めていくつもりです。


しかし、ddonの水着フェア。



あのデザインはなんとかならんかったのかと。どう見ても下着じゃん。

確かプロデューサーは女性の筈なのにどうしてこうなった


なんというか、ddonに求められているのはそういう方向性じゃないような気がするんですよね。 

そもそも他のゲームと違って覚者って皆心臓あたりの傷の設定があるからもっとそういうのを活かしたシリアスなフェアが見たいというか。




確かにメイリーフの姿はケシカランと思いましたが。

それより賞金首もう一回やってくれもう一回。

と、自分勝手なことばかり言う困ったプレイヤーの黒猫でした。

  1. 2017/08/04(金) 10:30:33|
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