日向の縁側、眠る猫。

真夏の黒猫によるブログ。 ゲーム、漫画などを中心にしています。かなりディープな趣味の方向け。

そう、mvnoならね。


今回は裏付けも何もない、個人的なつぶやき程度のお話です。



さらっと読み流して頂ければ。



昨年11月からmvnoに変更し、色々と試行錯誤しながらここまできたのですが、ついに大手携帯会社が大容量プランを提供し始めましたね。

なんでも20ギガとか30ギガとか。
料金は5000円?とか6000円、でしたっけ。それに基本サービスつけて8000円くらい?

まぁ、安心の大手キャリアに使い切れないくらいの大容量。
以前の自分なら多分戻るかどうか真剣に悩んだと思いますが、今はちょっとそういう感じではありません。


mvno市場がかなり活性化してきました。
「三大キャリア神話」はもう崩れているのではないか、とも思います。


【mvno、使い方を変更してもいいかもしれない】



いわゆる格安simを扱う会社はもう数え切れないほどになってきました。

自分の使っているocnモバイルは「可もなく不可もない、普通のmvno」というのが位置付けらしいですね。

使っていて思うのは

「大手最安値ガラケーとのペアが必要なくなる日も近いかもしれない」

ということ。

通信に不満を持ったこともないし、ましてや性能にも不満はありません。
繋がらなくて困ったタイミングが無いんですよね。

本当、メールアドレスだけの問題です。



現行のスマホでもzenphone2無印くらい満足できる安定感のある機種は何台あるのか。

もちろん故障したことも、動作が不安定だと感じたこともありません。

次機種変更するとしたら価格などで物議を醸しているとはいえ、シリーズ上位のzenphone3にしたいと思うほど。
(興味があるとすれば中国シャオミ社の妖怪スペックスマホですが、あんまり安定してないとの噂。メイドインの問題?)


あえて不満を挙げるとすれば1日の通信上限170MBですが、コースは月1回手元のアプリで好きなように変えられます。

他のsimにも色々あるみたいですが、最大容量最速で10G=2380円。

3日で○Gまで、などの面倒な縛りもないし外で動画も見られるなら悪くないかもと考え始めています。
容量シェアでポケットwifiも使えることですし。


つーかそもそも最大5~7ギガの次のコースに20ギガとか持ってこられてもなぁ。


いつも付け加えることですが、大手が駄目ということではありません。

サービス、通信網などから考えて大手以外駄目というのもアリだとは思います。

ただ、市場が広がってきたことによって
かつてあった「格安」という言葉に隠れた

安かろう、悪かろうという概念はもう捨てた方がいいという話です。


【通信品質について】

4~48Mbpsと上限幅は大きいですが、YouTubeの高品質動画は問題なく見られる程度の速度は出ています。

直近2回がこんな感じ





まあほぼ同じ時間、混雑がありえないような時間なので何とも言えませんが。




【バースト転送とかいう謎技術】



最近ocnで採用された、「バースト転送」という技術も面白いですね。

通信速度が制限された状態でも、毎回の通信で最初の150kbpsくらいは高速通信にしますよ、という技術。

容量を使い切って速度制限状態になっていても、ブログやニュースなどの文字中心の記事ならサクサクしたまま見ることが出来るという。

通信速度の圧迫は動画やダウンロードによって発生するという推測を逆手にとった、とても素晴らしいサービスだと思います。


【迷っている方へ】

一回試すのは十分にアリと思います。
ocn他数社は何年縛りのような仕組みが無いので、とりあえず1ヶ月だけやってみるのもいいかと。
メールアドレスや連絡手段にいくらかの工夫が必要ですが、LINEも大半のsimで導入出来るようですし、黒猫のようにキャリアガラケーとの組み合わせも出来ます。

更に最新機種ではsim2枚挿しという選択肢もあるようです。

(zenphone3に、ocnのsimとDOCOMOのsimを挿すことで二台持ちの機能を一つにまとめる)

ocnの回し者みたいな記事ですが、他のメーカーのsimも色々面白いものがあるようです。
料金は勿論、使い方などでメーカーの方向性を検討してみるのもいいかもしれません。

大手のサービスから外へ出るのはなかなか勇気が必要ですが、一度踏み出せば予想以上の選択肢があることに気がつくとは思います。


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  1. 2016/09/28(水) 16:03:24|
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導かれしゲス姉。




無事四章を終了。



シナリオは見所が結構あったのですが、それよりも

そういやこんな話だったなあ

という久々感の方が強かったり。

師匠の仇のバルザックは打倒したものの、黒幕キングレオに敗北。
兄弟子オーリンが庇ってくれたお陰で命からがら逃げ出せた、というところでしょうか。





そして遂にきました!








音楽とグラが良くなった分、最初の展開がより悲しくなりますね。


※名もなき村で育てられた勇者。
実は両親とは血がつながっていない、村が総掛かりで護っていた「邪悪なものを打ち倒す者の子供」である。

ある日、村がついに魔王の知るところとなり魔王軍の襲撃を受けるが、勇者は村の地下に避難させられる。
その際、幼なじみのシンシアが呪文「モシャス」で勇者そっくりの外見となり身代わりに殺害される。




シリーズ屈指の悲劇から幕を開ける最終章。

ともあれレベルを3まで上げ、南の洞窟からエンドールの城へ。


エンドールはここまでの殆どの主人公たちが到達した城。

導かれし者たちの誰かくらいはいるだろうと向かってみた訳です。


城下町を探し回ったら、地下のカジノに

居ましたよ、クズいのが。




姉がいるなら妹もどこかに、と探したら




健気に占いで稼ぐ妹発見。

ミネアに占ってもらうと、主人公が勇者だということが判明。ついていくことに。

で、そのまま姉も連れて行こうとカジノへ。







まさにゲスの極み(笑)という展開。


大丈夫なのか、という旅立ちでした。

強いからマーニャはレギュラーなんでいいのですが。

凄い性格だw










  1. 2016/09/27(火) 10:09:08|
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祝!1周年!


9月26日で、ドラゴンズドグマオンラインをプレイし始めてから丁度1年になるんですね。

やー、1年ですよ1年。

オンラインオフライン全部コミコミで、こんなに長い間同じゲームをやったのはいつ以来か。

ddonそのものの正式サービス開始からひと月くらい後にスタートして、試行錯誤しながらこんなところにまで来てしまいました。

ブログの記事数も100本を越え、他のゲームを圧倒していますね。

プレイする時間帯も平日や深夜などに限定、メインを張るジョブもファイター1本。

決して上手いプレイヤーではありませんがそれでもどうにかこうにかくらいつけていけるのは、一緒に冒険してくださるたまさん、ふぁるがさんを始めとするクランの皆様(名前は出せないですがホントお世話になっている方は沢山います)や、様々な記事で楽しませて頂いているブログ仲間のらぶかげさん、リビっちょズのお二方、しらぬいさん達のお陰です。

また、ドラゴンズドグマオンライン上ではお会いしたことが無くてもブログ記事に目を通してくださる皆様にも感謝しています。

これからも(色々おかしい)rain一味の騒動を記事にするかと思いますが、どうぞ宜しくお願い致します。



【プレイヤーとしての振り返り】


season1、2の頭にかけては試行錯誤というか、本当に色々ありましたね。

①スタート~クラン加入まで

「とりあえずファイター」と、居酒屋の生中くらいの勢いで選んだジョブでしたが、結局今の今のまで続けています。
今のアビリティが一通り揃ったら、二つ目のジョブに挑戦したいと思っています。

初ポーンのmimiは前作とイメージが少し違って「可愛くねえ」と当時は思ってました。
無印では命令を拒否することはなかったですからねえ。

今では愛着も湧き、まさに主要なキャラクターになっています。




②クラン加入~season1

今のクランに拾って貰ったのは本当にラッキーでした。
明るく、楽しく、強制もない。
だからといって弱くもない。
規模も大きすぎず小さすぎず。

ファイターに限界を感じたあたりでクラン内の凄腕ファイターのプレイを見て続行を決意。

この時、最強である必要はないのですが「このクランでファイターといえば○○○さんと雨さんだよな」と言われるようになりたいなー、などと考えていましたが、誤算だったのは





「あのクランには夜な夜なログインする変なファイターがいる」





怪談話のような存在になったこと。






ハイ。深夜のさまようよろいです、よろしく。







②必殺技を探せ!

円月+天蓋。
当時の2つが鉄板で、これがあれば他はどんなスキルでもいいというのがseason1のファイターです。

色々技はあったのですが、しっくりきたのは弐段突き。

ファイターがらみの記事だと大抵弐段、弐段と書いているのはそれだけ使い勝手がいいため。

氷凍結のクレストを絡めた凍結戦法はこの時から。

最近は少し考え方が変わってきましたが。

当時は今ほど各ジョブのロール(役割)がなく、強敵が相手の際にも比較的めいめい好き勝手にやる、という戦いでした。

今は凍結やスロー、睡眠などの状態異常コントロールは専らシールドセージやエレメントアーチャーの領分であり、ファイターがそこに凍結値を上乗せすると戦闘全体の流れを狂わせることになります。

そこを考えて立ち回らないといけません。



season1では今のようなブレイクシステムがなく、大型はとにかく揺さぶって倒す必要があったので(揺さぶりオンラインと揶揄されてましたよね)ファイターは敏動で強化した強切り崩しを使って戦う「気絶取り」の役割を担っていました。

当時のブログにもそう書いています。

今はそれ以外にも様々な選択が出来るようになりましたね。

お陰さまでこの頃から敵の攻撃パターンをよく見るようになりました。
切り崩しを当てるという事は、超接近戦となるので闇雲に踏み込んではやられるだけでしたから。





③season1.1~season1.2

立ちはだかる壁。そして冬の時代。

グランエント登場。

ファイターにとってまさに冬。
はっきり言って勝てる気がしない。

弱点そのものに届かない。
装備を揃えてもダメージが入らない。



ハンター様の邪魔はするな!






と言わんばかりのハンター一強時代。

後にこっぴどい修正を受けて遠距離の花形職が玄人好みに化けるまで、「ddonを楽にプレイしたけりゃハンターになっておけば間違いない」と言われていました。




このあたりでようやく、アビリティの選択に目を向けるようになりました。

凍結以外に敵の属性に合わせた武器とアビリティを用意し、その為だけに世界を奔走する。

今の今に続くマラソン修練の始まりでしたね。



④エクストリームミッション登場

更にゲームによりテクニカルな要素が追加されましたね。

少し敷居が高くなった気もしますが、気楽に腕試しとして挑むと楽しめるかと思います。

今までは8人で、アイテムも持ち込み自由だったのが4人だけ。アイテムも限られている。

頼りは装備と、自らのスキルのみ。

これは燃えます。



【宿命の戦車移動】

現在のRainの代名詞(と自分では思っている)チャリオットムーブを活用し始めたのもこの頃から。

微妙に重いモーションで使いにくいと思われがちですが、実はモノをいうのはプレイ経験だったりします。

間合いと挙動で相手の動きを予測し、半ば「呼び込む」形で使う技です。

また、最近のイベントに出るような大型敵の「ありえないような範囲の巨大魔法攻撃」から脱出するのにも使えます。

今ではいい技だと胸をはって言えますが、当時は少ないジョブポイントを振るかどうかを悩んでいたのも事実です。


⑤決戦!!黄金竜!

season1のメインシナリオはディアマンテスがボスでしたが、プレイヤー的には何より黄金竜のインパクトが凄まじかったですね。

ほんとに勝てるのかと。

何戦も何戦も戦ってパターンを覚えてようやく勝った時に、やっとseasonが終わった気がしました。



【season2からは~】

2つ目のジョブは何にするか、凄く迷ってはいます。

元々ファイターの為やポーンのためにあちこちつまみ喰いしているのでイチから育てる必要はないのですが。

更に、メインポーン達の育成にも力をいれてみたいですね。


最近のメインシナリオで分かったのですが、ポーンをしっかり育てていれば本編の攻略難易度はまるで違う。



ともあれ一年。

皆様、ありがとうございました。

これからもどうぞ宜しくお願いいたします。





  1. 2016/09/26(月) 12:23:38|
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【シリーズ】黒猫でもわかる戦闘講座②



さて。

前回は「筋力」と「ダメージ」の関係について復習しました。

今回はもう一つ、「だいたい知ってるけどなんじゃこれ」という項目を見てみましょう。





【第二回】レンテンさんが教えてくれない○○攻力って?





武器をクラフトするときに、何だかよく分からない項目が無かったですか?

・気絶攻力
・チャンス攻力
・疲労攻力
・吹き飛ばし力


一応マニュアルには書いてあるし字面でイメージはなんとなく分かるのですが、今一つピンとこない。

今回はこの4つの項目のお話。

さて具体的な話に移る前に、前提としてもう一度大型モンスターの特性についておさらいをしておきましょう。




【大型モンスター】

かなり大雑把な分け方をすると、おおよそ3つのタイプに分類できます。


①ノーマル型

・サイクロプス
・スフィンクス
・オーガ      など。

種類も色々あるのでノーマルってのもどうかとは思いますが。
ドラゴンズドグマオンライン正式サービス開始からいる、大型モンスターの定番のファイトスタイルです。

ある程度ダメージを与えると「怒りモード」に入ります。
怒りモードに入ると体力ゲージの下にスタミナゲージが表示され、攻撃が凶暴化します。

シーズン2からは新たに「ブレイクゲージ」なるゲージが増えました。
怒りモードのモンスターに攻撃を加えるとこのブレイクゲージが青く染まっていき、満タンになると効果音とともにスタミナゲージがごっそり減ります。

また、少しの間スタミナゲージが青くなり、揺さぶりなどでより多くのスタミナを奪うことができます。


②霧・影型

・シャドーキメラ
・ミストドレイク   など


シーズン1.1~シーズン1.2あたりで入ってきた、「怒りモードに入らないタイプ」です。

なんか半透明な姿がちょっと気持ち悪いのと、怒りモードが無いために攻略のとっかかりが分かりにくいタイプです。

攻撃パターンが変わることはありませんが、有効な攻撃方法を知らないとろくにダメージが入らず延々と暴れられることになります。



③侵食型

・侵食グリフィン
・侵食ゴアサイクロプス  など

シーズン2になって出てきた、侵食核と呼ばれる緑色の樹木のようなものが生えるタイプ。
冬虫夏草みたいな外見になるにつれてだんだん凶暴化し、角が大きくなると胞子を撒き散らしてこちらに状態異常を仕掛けてきます。


【ざっくり言うと】


①気絶攻力

気絶値を蓄積し、敵を気絶させることが出来る力。


②疲労攻力

怒りモードに入ったモンスターのスタミナゲージを減らす力。

③吹き飛ばし力

小型の敵からダウンを奪ったり、大型の敵をのけぞらせる力。

侵食核から吹き出す胞子を止める力がある。

ブレイクゲージを早く減らす効果がある

④チャンス攻力

スタミナ切れをおこしたモンスターを、素早くダウンさせる力。

シャドー系やミスト系などをダウンさせる力がある。




【チャンスって何さ】

ノーマルタイプの敵のスタミナがゼロになると、

①フラフラと無防備な状態になる

その後、

②地面に倒れてダウン状態になる

という状態を経て

③再び活動を開始する


という流れになります。




①と②の違いですが、守備力など数値の面の違いは分かりませんでした。

ただ、ダウンすると頭部など弱点部位が低い位置で固定されるため、威力の高い技を当てやすくなり結果大量のダメージを与えられるようになる、という事だと思います。

また、

スタミナがゼロになってから再び立ち上がるまでの時間は、「ダウンしてから」ではなく「スタミナがゼロになった時から」再活動のカウントダウンが始まります。

つまり、

より多くのダメージを与えるためにはフラフラ状態からなるべく早くダウンを奪う必要があります。その時に役立つのが「チャンス攻力」という訳です。


【ノーマル系以外は】

前述の通り、シャドー系やミスト系は「チャンス攻力」による攻撃でダウンする数値が蓄積され、一定以上溜まった段階で何の前触れもなくいきなりダウンします。
体感としての話ですが、元々のモンスターの弱点部位とダウン値の蓄積のしやすさは関係があるみたいですね。
シャドーキメラならライオンの頭とか。
ドレイクやウィルムなら胸とか。


【侵食核】

侵食核については、弱点がとても分かりやすいですよね。
思いっきり弱点が外側に出る訳ですから。

この核を「折る」には前回おさらいした「ダメージ値」が。
侵食核から吹き出る胞子を止めるには「吹き飛ばし力」がそれぞれ関係しているようです。



長くなったので今回はこのあたりで。

次回は「項目はわかったけどじゃあどうすりゃいいのさ」という内容について触れてみたいと思います。


  1. 2016/09/25(日) 00:37:21|
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【シリーズ】黒猫でも分かる戦闘講座①


ドラゴンズドグマオンライン、season2.1が始まりました。

黒猫はまた欲しいアビリティが出来たのでまさかのハンターを育てている最中。
ポーン用修練と並行しているのでまた忙しくなってきました。

赤職ってホント奥が深いですよね。


さて。


といってもぶっちゃけた話、

強い武器を作って強化して、クレストをつけて更に皆がいいというアビリティをマスターして、と大体の方向を決めてキャラを育てています。多分方向性は間違いないのでしょう。


では、このddonの戦闘システムはどうなっているのか。

世界観や新情報はらぶかげさんのブログを見れば詳しく分かるので、黒猫はゲーム方面のお話を展開してみたいと思います。

勿論、ほとんどの内容は残念ファイターである自分へのおさらいです。

ちょっと林なんたら先生の声になったつもりで振り返ってみましょう。


先に書いておきますが、あくまでネットなんかで調べて黒猫が解釈したものを、かなりアバウトにまとめただけです。

そこはそのつもりで読んでいただければと。



【第一回】筋力って何やねん。


こほん。

正直に言ってみますが黒猫は、「筋力」の意味を全く分かってませんでした。

何か攻撃力の補助っぽい感じ?という認識。



皆さんはどうでしょうか。
変だと思いませんでした?

攻撃力は1000とか1500とかの値で動くのに、筋力は竜力の継承だと1とか2とか。もの凄く貴重なクレストを使っても高くて5とか6とか。

何?その微妙な数字?って。






【ダメージの算出イメージ】

もの凄くザックリした書き方をすると、





ダメージ=筋力×スキル倍率×属性ボーナス





本当はもっときっちりした値があるのですが、分かりやすくするとこういう感じ。

スキル倍率というのは、例えば天蓋斬りよりもブレイブスレイドの方が倍率が高い(=破壊力がある)といったところでしょう。


ここで気がつくと思いますが、まだ攻撃力という言葉が出てきていません。


次に。





最終ダメージ値=(自分の攻撃力と相手の守備力の比較)×上記のダメージ値

というイメージみたいですね。







もう式だらけで意味がアレになってきているのでまとめると、





①ダメージは筋力にスキルの力、さらに属性が合っているかどうかで決まる。




②次に、モンスターの守備力と自分の攻撃力を比較し、モンスターの守備力を自分の攻撃力が上回ればダメージが100%入る。下回ればその分ダメージが軽減される。



※ちなみに実際にはそこに部位補正などもっと複雑に式が入るが今回はイメージをつかむだけなので割愛。


これだけ読むと、「何?なんか違うの?」と思いますが、


・攻撃力はダメージが入るかどうかの判定に使われる数字。

・筋力は与えるダメージそのものを左右する数字






つまり、考え方だけを言えば覚者の筋力とスキルレベルが全く同じなら、




レベル1のゴブリンにはレベル20の武器を使って殴ろうがレベル65の武器で斬りつけようが与えるダメージは変わらないという訳です。

レベル20でも、レベル65でも「レベル1のゴブリンの守備力を上回る」という点では同じ。
そこに、「筋力×スキル×属性のダメージ値」が入るという点も同じ。

つまり、ダメージは同じ。

という訳なんですよね。


逆に、レベル45が適正のGMに、レベル20相当の武器を持ち込んだジョブレベル45の覚者は攻撃力が低いためにダメージ値を大きく減算されて、ほぼダメージを与えられないということになります。


これを踏まえると、たとえば

「闘勢」「壮腕」のレベルをいくら高くしても、「攻撃力」が同時に伴わなければほとんどダメージは与えられないと考えて差し支えないでしょう。

故に、装備と敵にはそれぞれレベルが設けられているという訳です。


レベル57の敵なら、レベル57相当の武器があれば丁度いい感じで戦える(=ダメージが100%与えられる)よ~。

という感じでしょうか。

よくガチャ武器の売り文句で見られる、

レベル○○相当の武器



という言葉は、正しく言えば

レベル○○のモンスターに、減算なくダメージを与えられますよ

という意味と捉えることが出来ます。

つまり、

①攻撃力を確保した先で筋力がものを言う

②筋力は掛け算によって算出される数字の元となるので+の値が小さくても結果のダメージはかなり大きくなる、

③敵のレベルは攻撃力と守備力の目安なので、ジョブレベルが上がっていても適正装備でなければ苦戦する(ダメージは入らない)

ということですね。

これに更にダメージを上乗せしたいのなら属性を合わせたり、弱点を突いたりアタックライザーをかけてもらったりで上がるのですが、そこは今回は割愛。

ということは、一見僅かな数字に見えても竜力の継承や戦技の継承による筋力の上昇に実はかなり意味があったということですね。



うむ、奥が深い。



次回もまた、こんな感じで

「なんかよく使う用語だけど実はよく分からない」

項目を見てみたいと思います。


  1. 2016/09/23(金) 01:51:59|
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シーズン2.1 開幕!




シーズン2.1が開幕しましたね。

とりあえずファーストインプレッションから。





【あ、その前に】

今のPS4版の不具合、選択式で残してくれません?

※PS4版では、9月21日アップデート直後からパーティを組んだプレイヤー以外が表示されないという不具合が発生している。



これ、メインシナリオに集中したい時に割といい感じなんですよ。

世界観に浸りたいというか。






【メインシナリオ】

初日に何ですが、もう終わりました。
多分シーズン2.0でカスドラ装備を揃えていればそんなに苦戦することなくサラッとクリア出来ると思います。

ただ、何といいますか。

勿論ブツ切りだとか短いとか色々意見はあるかも知れませんが、個人的にシーズン2に入ってからのシナリオは好きです。

ネタバレはしませんのでそれぞれが見て下さいとしか言えませんが、今回のラストは結構自分好みです。アツい。






【ポーンを育てた人への恩恵か】

今回、メインシナリオがサラッとクリア云々と言いましたがメインポーン達の立ち回りがとてもいい感じでした。

ちゃんとメイポを育てていれば、きちんと応えてくれる。そんな感じでしたね。

なんだかんだ文句を言いながら真・白竜装備を全員につけてあげた甲斐がありました。

Rainが切り込み、Yamatoが防ぎ、Lunariaがチャンスを作ってMimiが締める。

形通りの戦い方できっちり勝ちきり、一度も死ぬことなくラストまでいきました。


あ。


ダウ渓谷で一回落下して死にましたが。




【Rainが選びし未来は】

メインジョブであるファイターの強化はもちろんですが、今回の戦いを受けてメインポーン達の育て方をもう少し詰めてみたいなと思いました。

それくらいしっかり活躍してくれたんですよ。




次のシーズンはまた3ヶ月くらい先でしょうから、のんびりいこうかなと。



え?


ああ、ガチャですか?




もちろん当たりましたよ。







丸薬とか・・・丸薬とか・・・丸薬とか・・・。















チキショーメ!!




  1. 2016/09/22(木) 07:32:17|
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旅芸人、はじまる。




積んでいたゲームも、再開すればなんとなくプレイしてしまいますね。






ぐへへ。






トルネコ編のラストに小細工してみました。

多分現金は持ち込めないと思うので、例によってトルネコの嫁が稼ぐ→武器を買う→嫁稼ぐ、の繰り返しで20万ゴールドちょい。

それを街で売っている一番高い武器防具を買えるだけ買う(ふくろに入るのは99個までっぽいですね)ようにして終了。






これだけのお宝を娑婆に隠せば、救わざるをえまい!




とエスポワールの最後みたいな準備をしてみました。

これでトルネコが仲間になる時のモチベーションが維持出来る(ry







【第四章 モンバーバラの姉妹】

さて、オムニバス形式のラストにして屈指の難易度を誇るという第四章。

とりあえずはレベル上げをしています。




今までのシナリオと大きく違うのは、物理攻撃に長ける主人公がいないこと。

トルネコもあれで装備を固めればほぼ無双といっていい強さだったので、なおのこと「たたかう」コマンドが頼りなく感じます。


しかしながらシリーズで一番いかがわしいマーニャの攻撃魔法はは抜群の破壊力。

二人のマジックポイント管理が鍵になりそうですね。

しかし、







仇討ちが転職みたいに軽く扱われる世界観、すげーな・・・。










あと、この章の音楽はほんと好き。

フィールドのもの悲しい音楽、戦闘で流れる舞踏風の音楽。








これはスマホ版の恩恵ですねえ。

あと、やっとzenphone2のスクショ機能を使いこなせるようになってきたのでスマホゲームのレビューがし易くなりました。

それが意外と効いてるのかもしれませんね。
  1. 2016/09/22(木) 03:52:25|
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トルネコの嫁さん。


さて、様々な積みゲーを少し崩そうということで作ってみましたこのカテゴリー。

自分で書いていて耳が痛いことこの上ないですが、自分にとって特別分けずに色々やっていこうというタイトルはこちらにまとめていきたいと思います。


第1回目は、「ドラゴンクエスト4」

以前の記事で酔ったときに調子にのってアプリを入れた後、実は第3章で止まっていました。

やっぱりこのゲーム、第3章のモチベーション維持が大切。

ぶっちゃけた話、

妻子持ちの太った中年の商人

というビジュアル的にもストーリー的にもポジション的にも超微妙なキャラクターで戦わないといけません。
(トルネコ好きの皆様すみません)



と、しばらくプレイしてみると割と面白い。

何かサクサク進むようになっています。

まず、(多分)経験値調整でレベルがあがりやすくなっている。





他の主人公と違って宝箱のドロップ率が異常に高い。

中身も割と序盤からいいものが出るのであっという間に(この時点での)最強装備が揃う。











謎スキルが増えている。

しかも商人なのでMPは全く必要ない。



しのびあし、は懐かしのトヘロスと同じ効果かな?



極めつけはこれ。


嫁さんが優秀過ぎる。





どんな才能なのか、

エンドール地方で自分の店を持った際、

巷の販売価格の大体1.5倍で品物を売ってくれる。


ある程度まとまったお金を稼いで町で武器を大量に買う→嫁さんに渡す→次の日に売上を受け取る→そのお金でまた武器を買う・・・


を繰り返すだけであっという間に第3章クリア条件の「はがねの剣とてつのよろい各6個」の条件を満たしました。

嫁さんが勇者のパーティに入る方向で進行出来ないかな



シルバーウィーク進行で殆どゲームがプレイ出来ないので30分ずつくらいですが、いい機会なので順番に攻略していきます。











  1. 2016/09/19(月) 11:34:30|
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最後の週、如何ですか?


season2.1が近づいてきましたね。

皆様はseason2.0最後の週、どう過ごされていますか?


①ジョブビンゴ

折角の機会なのでとりあえず40止めで、とシーカーを育てていますが、なかなか面白いですね。

前作のアサシンと似てますがロープワーク系の攻撃が楽しい。

噂の田植えも覚えましたが火力もなかなか。


そうそう。
「アギト裂き」という技を以前Joeさんにオススメしたので自分が使ってみたのですが、なんか好き。

アッパーカットっぽい斬り上げから炎がボフウ、と吹き上げる技です。
寝ているキメラにも当たるし、そこそこ破壊力もある。

これ、何かに似てる気がすると思ってたんですが。














これだ。








めっちゃヨガフレイム。









シーカーは全く専門外ですがどうなんだろこの技。
世のシーカー使いの皆さんは使っているんでしょうか。


とりあえずあと2つ。
ジョブビンゴ40達成を目指そう。


②賞金首。




賞金首は、経験値というより修練で活用しています。

特にシールドセージ、プリースト、アルケミストのレベル15以上やレベル18以上のサイクロ修練は面倒で放置していたので、ここで片付いたのは助かった。


ただ合計で50体くらい倒したので途中からYouTubeで漫才とかを聞きながら流したのは内緒。


経験値もオイシイっちゃオイシイのですが、例の魔赤島で味をしめてしまってそっちの方がお得感があるんですよね。

特にブラッドオーブ的な意味で。




ネットカフェで2.5倍で十分なのですが、3.5倍だと例の「安心コース」を購入しないといけないんですよね。


流石にいらんなぁ・・・。







一通りrainのアビリティが揃った前回以降は何となくまったりやっています。

今はちょっとポーン達に目を向けて、ソロでの戦いが充実するように少しずつ。

サポート発動時にポーンとの冒険でもレベル差が緩和したのは大きいですよね。

メインポーンの成長がかなり攻略のポイントを担うようになったのはドラゴンズドグマっぽくていい。


【他のゲーム】

例の積んでたゲームを進めてます。

年末の新作ラッシュ、龍が如く6も凄く気になるんですが、黒猫としては守備範囲的にウォッチドッグス2かなぁ。

とりあえずオーディンスフィアを終わらせよう。

第6章まで来たのですが、迷宮が広くなってきた。

シルバーウィークが忙しいのでゆっくりモードで頑張ってみます。









  1. 2016/09/17(土) 15:43:04|
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ゲームあれこれ。


DDONの傍らで、買いためていた(積んでいたとも言う)ゲームを少しずつ始めました。

①オーディンスフィア

別カテゴリーがあるので、内容はそちらに書いていきますが「音楽の重厚さ」が際立つゲームですね。やはり楽しい。


②ファイナルファンタジー4とメタルギアソリッド~ピースウォーカー~

まずは触りだけ。

面白いゲームというのは映画と同じで、オープニングの数十分でプレイヤーが引き込まれるかどうかが大切だと思います。

この二本はジャンルが違いますがその辺りが素晴らしい。

ファイナルファンタジー4のオープニングは、当時のゲームを知る人でなくても高揚する名シーンの一つだと思います。

RPGの主人公といえば基本的に無言で、周囲の人々から言われるがままにお使いを繰り返して成長して魔王を倒す旅に出る。

この主人公セシルは当時の、そういう「ゲームとしての主人公」の枠を打ち破るんですよね。

王の命令で罪もない人々からクリスタルを奪い、苦悩するセシル。

その上、王への反駁というあらぬ疑いをかけられてしまう。
彼を庇う竜騎士カインの援護も虚しく、飛空艇団「赤い翼」を追い出されて幻獣討伐の命令が二人に通達される。

のっけからドラマチックな展開で「どうなるのこれ!?」と思わせておいて、更に城から旅立つ二人に合わせて荘厳なファイナルファンタジーメインテーマ。

タイミングやグラフィックも、シリーズ第1作を意識した作りで無印を知る人間からすると鳥肌ものだったんですよね。

やっぱり名作だ。


メタルギアソリッドピースウォーカーの方は、流石に小島監督の作品。

気がついたら2時間くらい引き込まれてました。

これはあえてここでは語らずオーディンスフィア攻略後にカテゴリーを作って攻略していきたいと思います。

ポータブルオプスも結構好きでしたが、同じような条件でも本家本元が作るとこんなに違う。そういう始まりでした。

ddonも盛り上がりそうなのでどれほど捗るか不明ですが、ともかく進めようと思います。















  1. 2016/09/14(水) 16:05:54|
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