日向の縁側、眠る猫。

真夏の黒猫によるブログ。 ゲーム、漫画などを中心にしています。かなりディープな趣味の方向け。

再び、地に潜る時。


season2開始からしばらく、前seasonの貯金というか惰性で楽しめてましたがそろそろ厳しい気がしてきました。

これからおそらくあるであろうseason2.1やseason2.2アップデートに向けて、再びrain隊の強化をしていこうかなと。 

スキルやアビリティ、場合によってはジョブも含めたゼロベースからの見直しと。

あと中途半端にしているスキル修練。

かなり地道な作業になりますが公式のイベントなどから少し離れて修行の旅に出ます。

もちろん、GMなどにも必要なら参加したいとは思っていますが。
特にグリッテンは金策、修練対策としても有効なので、そのあたりは考えて。


それにしても深夜民のモラル低下が少し気になる。

昨日も11サバ(shoutで雑談サバ)でもないのに延々とshoutで会話した挙げ句別のプレイヤーと揉めるという見るに耐えない状況だったのでやむなくワールド移動しましたよ。




そんなわけで、しばらくは地味な活動に終始。

頑張ってみます。











スポンサーサイト
  1. 2016/07/30(土) 15:46:53|
  2. ドラゴンズドグマオンライン|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

死闘の果て。






さて、気楽なプリースト修練がまさかの試練となった第2戦目。


【陣容】

エレメントアーチャー1、プリースト1、ファイター5、ソーサラー1


火力という点は問題なし。

グランエント攻略中のファイターの火力を維持すること、増援のハーピー落とし。

この2つにさえ注意すればほぼ勝負は決まります。



【よろしくお願いします】

エントリー終了後。
最終確認の段階で「よろしくお願いします」のメッセージを発したのは黒猫、エレメントアーチャー、ファイター2人。


うわ・・・。



挨拶がねえ。


こういう部分、意外と大事でして。
「よろしくお願いします」はショートカット登録が出来るため、チャットが苦手とかそういうのはあまり関係しません。


この時点で少し嫌な予感。






【脳内詰将棋】


とはいえ、ほぼファイターのみの構成です。

右膝コアに天蓋から入って左手コア、ダウンで頭部に集中放火。

この読みでまず間違いない。
火力がありすぎるので怒り飛ばしが起きる可能性がやや心配ですが。

ともあれ、

最初からヒールオーラ、アタックライザー、ガードビットを展開してグランエントの真下でエナジースポット。

振り返ってソーサラーとエレメントアーチャーの真ん中あたりにエナジースポット。

合間にハーピーの群れにセイクリッドシャイン。

全て落としたらガードビットを切らさないようにエナジースポットの流れに戻す。


後はダウンまで同じことを繰り返すように動けば勝てるはず。




【開幕だ】

いよいよ木のおじいちゃん、グランエントに突進。

予定通り補助魔法を展開。

ファイター5人がグランエントに向かって、





ええええええええ!



















































?!







目の前にある膝のコアを無視。

多分最初の一人がグランエントに飛びついたからと思うのですが全員ピョンピョンとグランエントに張り付き。



あぁ^~心がぴょんぴょんするんじゃぁ^~




しねえよ!



むしろ予想外の出来事に心がドキドキしてるよ!




あ、しかも頭部まで上ろうとしてる。


5人がカサカサとG状態。




いや、アルケミストのジャンプ台もなく頭まで行くのはファイターには難しい・・・



ほら、案の定。


グランエントが相撲の四股のように足を上げ、ドスンとたたきつけます。

エナジースポットを設置しに行こうとしていた黒猫も、ガードビットの一つを飛ばされ。







やっぱり。







ファイターのうち3人くらいが石に。

※グランエントの四股攻撃を食らうと石化することがある。







くっそう。






とはいえ、まだ時間はある。
仕切り直しだってオイイイイイイ!






石化下し持ってない!?







石像3つができあがってしまいます。





一旦後衛組みの補助に行くか。




振り返ってダッシュ。






ソーサラーの位置は!?













し、死んでるー!




あんたレベル55でしょ!
何でグランエント戦で死ぬの!?

そういや最後に入ってきたからステータス見てなかったよ!




エレメントアーチャーさんは!?





あ。




固まってる。




あまりの展開に混乱していらっしゃいます。




まぁ、火力勢の流れを見極めて動くジョブですからね。
全く読めないと固まりますよね。


とりあえずファイターさん達もこれで別の攻略に目がいくt・・・






弱化してんじゃねええええええ!






キャラクターが死ぬと、「復活力」を消費してキャラクターが復活するのですが、冒険パスポートを持っていないと回数が限られてしまいます。

復活力を使わず復活することも出来ますが「弱化」というステータスが大幅に落ちた状態で再開することになるというシステムです。


ファイターのうち1人が勝ち目がないと思ったのか、早々と復活力での復活を放棄。



そこで、あまり気は進みませんでしたが


「膝狙いで次肩!」

の一言だけチャットを入れ。




少し差があってエレメントアーチャーさんがスキル「連魔弾」を連射。


凍結コントロールのタイミングとしてはかなり早い仕掛けですが、ファイターさん達が不慣れなことを理解したんでしょう。

1回目の凍結を先に持ってくることで展開を先に促すつもりのようです。


黒猫も最初の予定通りエナジースポットを設置。



ファイターさん達も大体察してもらえたようで、今度は少しずつグランエントのスタミナを削っていきます。

合間を縫ってセイクリッドシャインでハーピーを落とし、エナジースポットの合間にあえてエント(グランエントの増援)の間を駆け抜けてグランエントから引き離し。



ここで残り6分。

グランエントのスタミナが1センチ。


火力はあるから倒しさえすればなんとかってオイイイイイイ!



グランエントに降り注ぐ隕石。


ここでソーサラーのメテオが炸裂。


ついでにグランエントの怒りが飛び。








「エレメントアーチャーさんからコンテンツ中止の申し出がありました」









・・・デスヨネー。







ということでまさかの敗北。




ただ感想としては、特に腹がたったりはしてないんです。
むしろ懐かしいというかなんというか。

今頃ファイターさんたちの頭の中は「なんやこいつ・・」とグランエントの強さで混乱しているに違いありません。


でも、挨拶はしようね。






エレメントアーチャーさんには一言。



正直すまんかった!



  1. 2016/07/27(水) 12:47:30|
  2. ドラゴンズドグマオンライン|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

最後のピース。


ちょっと仕事が安定してきました。
これで少しは戻せるかな?


65中武器が完成したのにIRが22に届かなかった。

65弱防具のどれかをもう一つ二つ中防具にする必要があるのか、それともやはり盾もカウントに入るのか。

さて。

そんなこんなの武器作製騒動の合間に、

「エナジースポット lv.10」

の修練にいってきました。

ポーンに使わせる分には9も10もそんなに差はないのですが、せっかくグランエントとエルダードラゴンが同時に登場した週ですし。

そんな訳でファイター以外ではほとんど行くことのないGM、しかもプリーストでの参戦です。


【1/8のプレッシャー】

※例によってプレイされていない方への補足ですが8人構成のグランドミッションは、

攻撃役4人~6人
引きつけ役1~2人
回復・補助役1~2人

の構成になることが多いです。

極端な場合は攻撃役7人と回復・補助役1人というケースも。


黒猫は今回プリースト。
もちろん「回復・補助役」です。
人数が少ない分立ち回りが重要な役どころ。

グランエントが登場してから随分経ちますし、プレイヤーのレベルが上がっているので勝ち負けという点は問題ありません。

ただ、ファイターの時にも感じていたのはプリーストの上手な方と組むと難易度が全く違うということ。

効率はプリースト次第というわけです。


緊張するなぁ、と。

ここは開き直って、以前学んだたった一つの基本をきっちり守ることのみを方針にしました。

開幕と同時にヒールオーラ、アタックライザー、ガードビットを展開。

フィールドシフトを1秒で切って合間にエナジースポットを近接攻撃役の間合いに設置→遠距離攻撃役のそばに設置。
ガードビットはビット残り2つで張り替え。

怒り時は最優先でコア出し。

メンバーの構成によってはセイクリッドシャインでハーピー落とし。

ダウン時は弱点そばでエナスポ→フィールドシフト→エナスポ。

超絶テクニックが無いなら無いで基本をしっかり守ることでパーティの火力を安定させるように努力しよう。という訳です。



【好評の副作用】

そんな戦法を頭の中で組み立てつつ、GM「太古の強者」にエントリー。

過去さんざんな目にあったグランエント戦です。

とはいえ、基本的に黒猫がプレイする深夜は熟練プレイヤーが多く、なんだかんだで勝てるはず。

案の定初戦はほとんど無傷であっさり1勝。
これは即終了かと迎えた2戦目が大変なことに。


部屋を作っていたのは65レベルのエレメントアーチャー。
この方は大半のジョブが60以上でした。
攻守とも高い数字でかなりの強さ。

募集メッセージは深夜あるある、お決まりの

「誰でも~♪」

誰とやってもまぁ勝ちは動かないという自信の現れですね。

そこに黒猫がエントリー。
これだけのエレチャさんなので、お言葉に甘えてしまいましょう。

続いて立て続けに入ってきたレベル50前後のファイター5人。

かなり偏ってますが、正直なところやりやすい。

黒猫がファイター使いなので、攻略方法のセオリーが確定しているグランエント戦の動きを把握し易いんです。

あと、GMエントリーの待ち時間で各プレイヤーさんのステータスをチェック。

これは批評というより、参考にするために見学させてもらうためです。
特にスキルの組み合わせとか、アビリティや装備の見た目など、「みんなどんな形にしてるんだろ」と興味がありまして。


で、ここで気付きます。


なん・・・だと・・・。


5人のファイターさん、ジョブが2つから多い人で4つしか、ない。


ベテランプレイヤーさんだと、大体みなさんレベルの差はあれど9種のジョブに少しはレベルがついています。

黒猫もファイター以外にプリースト、シールドセージ、ソーサラー、ウォリアーなどが40くらいになっています。
他の職も20から30くらい。
あ、シーカーだけ触ってないや。


レベルの高い低いそのものに問題はありませんが、要はプレイヤーとしての実戦経験の問題です。

又、武器はマーキス系や前課金系などいい威力のものを使っていますが、防具は38~45レベルくらい。


攻撃力1380くらいに守備力800~900。


つまり、推察される答えはこうです。






シーズン2から入ってきた新規プレイヤーさんたち。




ドラゴンズドグマオンライン、最初は酷評の嵐だったのですが様々なプレイヤーの意見を聞いたseason2からは割と好評で、新しいプレイヤーさんが結構増えてきています。

Amazonなんかでは、「どうして最初からこれで出さなかったんだ」と書かれるほど。
評価はともかく、改善してきたのは間違いないみたいですね。


つまり、サービス開始当初からの覚者さんたちにとっては大したことのないグランエント戦というイベントも、新しいプレイヤーさんたちにとっては新たに現れた強敵、となる訳です。



これはマズい。



黒猫のフォローがしょっぱいと苦戦する!



冷や汗タラタラです。

 

とはいえ、攻撃力だけとれば十分。
オーバーキルレベルといってもいい。
ワンダウンキルだって充分可能です。


と、新たな決意を固めているところに55くらいのソーサラーさんが参戦。



・・・この人も多分新規さんだ。



という、「ベテランエレメントアーチャーと似非プリースト、新人覚者6人」という恐怖の1戦が始まったのです。



長くなったので続きは次回に。





  1. 2016/07/26(火) 04:07:59|
  2. ドラゴンズドグマオンライン|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

答えは、そんなところに。









うーむ。




「なぞなぞ」、話題になってますねえ。



最初の3つは何気なく分かったのですが、最後の1つが出てこなかった。








Q「なぞなぞといえば?」






ざっくりした質問やなー。





ふむ。



なぞなぞといえば、か。





なぞなぞ、といえばー














「考える」







考えるといえばー













「考えすぎてハゲる」




















ゲルトか!?










ゲルトどうやって倒す!?









ジンゲンか!?あそこなら確かに倒せそうな位置に立ってるな!













崖もあるし。






















そうか!









































らぶかげさんのブログを見る。


































  1. 2016/07/23(土) 01:21:50|
  2. ドラゴンズドグマオンライン|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:4

俺より弱い奴に会いにいく。












ん?ポケモンGO?





ああ、






家と店の往復範囲以外今動けないんだ。












・・・ハハッ。












気を取り直しまして。


新しい立ち回りを模索している黒猫です。






8種パレットと新システムは、黒猫のファイターとしての立ち回りそのものに影響しています。


(そもそもチャリオットムーブが前提になっているファイターなんてそんなにいないというか)


アビリティの構成も悩むところ。

まだまだ鍛えるべき点が多くて大変です。


【戦法の変更点など】

これまでは、

「強斬り崩し」を軸に気絶→ゆさぶり→フィニッシュブロー

というのが黒猫としての基本的な戦闘スタイルです。
ここに弐段とクレストで凍結を蓄積したりなどのひと工夫。




しかしseason2からはブレイクや侵食角など様々な要因が重なり、

どちらかというと打撃→つかみ→打撃→フィニッシュ

など全局面的な戦い方が増えてきたんですね。

Kー1から総合にルールが変わった的な。
・・・わかりにくいか。


これに成長したメインポーン3人の構成が確定したことを加味します。

いつも残念扱いしていますが、初期と比較すると本当に強くなった。

mimiはダメージメイカーとして外せないし、yamatoは言わずと知れた鋼鉄戦車。
そこに念願だったエナスポとアタックライザー中心のプリーストとしてやり直したLunaria。
ソロとしてはかなり戦いやすくなりました。

これを踏まえて魔法アタッカー、タンク、ヒーラーポーンまで織り込んだ戦い方を考えています。

命令のレスポンスが早くなったので、指示出しが出来れば一人で4キャラ操作している感覚に近くなりました。


(ちなみにソロ戦術メインになるのは、クラメンやフレさんたちは各々がやたら強いため、特に考えなくても普通に立ち回っていれば勝てるもので。みんな「磯野ー、野球しようぜー」くらいの感覚で強敵をバッサリ倒す方々ですから)


アビリティはまだモヤモヤした状態で、「この組み合わせ」というのが確定できてません。

仕事の都合でプレイ時間が限られていることもあるし印記章も時間がかかりそうということもあり。

今は丁度いいやということで装備のグレードアップとやり残した修練を続けています。

そうそう。
着飾り装備、どういう訳か今回の公式に載っていた「透明装備の使用前」の画像にそっくりなんですよ。
まぁ、誰でも考えつくから被ったのかもしれませんが、やっぱりカッコいいので当分このままいこうかと思います。




  1. 2016/07/22(金) 14:54:44|
  2. ドラゴンズドグマオンライン|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

閑話休題。


ちとハードな日々の黒猫です。

ddonにまた偏ってますね。

少し別ゲームの話題などを。



①「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」発売日決定!



元々は1996年に発売された、PC98用のアダルトゲームが原作です。
ぶっちゃけた言い方をするとエロゲーなんですが、そういうシーンを無しにして発売しても良かったのでは、と思えるほどによく練られたシナリオが最大の特徴です。


ジャンルとしての区分で言うなら「時間遡行モノ」というのが一番近いかも知れません。
シュタインズゲートやまどマギなどが好きならきっと琴線に触れるものがあるかと。

また、人と人との因果のパズルを解くという意味ではサウンドノベル「街~運命の交差点~」にも似たところがありますね。

主人公はあることから時間と事象を遡ることが出来る宝玉を手に入れます。

彼に関わる複数の女性たちは、当初それぞれが悲惨な結末を迎えるようになっています。

彼女は何故死んだのか。
誰と関わったのか。
何があったのか。
どこにいたのか。

登場人物一人一人の謎を追い、彼女たちの運命を救うためにある期間の毎日をくり返す主人公、というのが大体の「前半の」シナリオです。


イメージビジュアルのやたらファンタジーな格好の少女とロリロリしい声は、実はこれはこれで意味のあるゲームの結末部分のパーツなのですがここでは伏せます。




気になるのは絵がちょっと軽いというか今風というか。
古くてもいいから昔の重い感じの絵柄のほうがいいなぁ。

この人は昔、



こんな顔だったんですよ。




と思っていたところにこんなニュースが。



初回版特典。

「オリジナル版の無料データを後日配布(アダルト成分は除く)」


って。




これは卑怯だ!



個人的には「エロゲが原作いやだキモーイ」と思わず手にとって欲しいなぁ、と。







②任天堂とソニーの戦いは次元を超えて。

ポケモンGOが世界的ブームになってますね。

家の外で勝負を仕掛けた任天堂。
家の中で世界を作ったソニー。

次の世代は文字通り「次元を越えた」戦いになりそうですね。

買えたら是非買いたいですが、まぁなかなか難しいでしょうね。







③ゾンビ&ゾンビ&ゾンビ

今年は死者の群れがアツい。

まずはなんといっても「ダイイングライト・ザ・フォロイング」

ちょっと調べてみたのですが。

崩壊した街で暴君となったライズを倒し、タワーの住人として生きることを選んだクレイン。 

ゾンビウィルスのワクチンの研究は続いていたが、なかなか上手くいかない。
「転化」を遅らせることの出来る唯一の
薬アンティジンが残り少なくなってきたという状況。

そんな時、ハラン市郊外に調査に出掛けていたタワーの男性が帰ってくる。


傷だらけになり瀕死の男性が言うには、郊外に「転化しない人びとが暮らす村」があるという。

ウォーキングデッド以降、ゾンビ物の定番ロケーションとなった「農場」や、都市からうって変わって広大な平地のフィールドが舞台に。
怪しい宗教と非ゾンビ化と謎の多いシナリオ。

ダイイングライト本編と同等以上のマップと、新ギミック「バギー」に加えて新兵器「ボウガン」(銃とは違い音が響かない遠隔攻撃、またドラマ「ウォーキングデッド」の人気キャラクター、ダリルが主武器として使用していた)

本編クリアレベルを想定した追加のシナリオ「ザ・フォロイング」

もはやDLCを通り越して「ダイイングライト2」ですよねこれ。



やべえ。欲しい。


さらにこれに加えて、

・やはり神ゲーだったウォーキングデッドのPS4版

・ダイイングライトを作った(本来逆に表現されるべきですが)スタッフの前作、「デッドアイランド」の1と2をHDリメイクしたディフェニティヴエディション

・さらにさらに

まさかのデッドライジング1、2、オフザレコードのHDリメイク

何、今年はゾンビの年なの?




【試してみた】

Googleplayのセール、黒猫は「428」を押さえておきました。
あと、チャージ残額で「ファイナルファンタジータクティクス」も。

前者は読み込みの遅さ。

後者は強制終了が起こる人とそうでない人がいるらしい問題作。

という名作なのに傷があるという噂の作品ですが、それに対してこの馬鹿げたスペックを誇る「Zenphone2」がどこまで対応出来るか試したかったもので。


また試してから報告したいと思います。


ちょっと今時間が無いのでプレイは後日になるかと思いますが。


  1. 2016/07/20(水) 07:19:25|
  2. ゲーム|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

盾打撃についての考察。


仕事の合間を縫っては少しずつ攻略しています。

クラメンの手助けもあり、魔赤島10試練の終了と65中武器まで「あとは印希章のみ」というところまでは追いつきました。

新装備は62剣と65中鎧。
これでようやく物攻1500の物防1600。
来週はあえて希章を貯めておき、65弱防具で補強していこうかなぁ、とか考えています。



今回分かったのは新技がツボに入ったときの凄まじさ。
おそらく、「コアが出ていて」「剣の属性が合っている」ことが前提とは思いますがファイター2名の同時豪溜斬りが入ると65黒グリがダウン復帰後何も出来ずに再ダウン。

すげえ。



さて。


新パレットを軸に冒険を重ねていく内に、シールドバッシュは実はかなり有効なのでは、と思うようになりました。

まだレベルは7だし、クランには真のバッシュ使いがいるので偉そうなことは書けないのですが、少し気がついたことをまとめようと。


①属性

左手の盾を払うように叩きつける技です。

イメージはシールドセージのシールドブロウと似ていますが、ドスンドスンと攻撃するシールドブロウとは違いパパンパンと軽快な当たりをするのが特徴的。

スライムやスケルトンなど、斬撃に強く打撃に弱い敵に当てると効果的なダメージを与えられます。

一番素晴らしいのは、season2から修正された吹き飛ばし力。

ブレイクに崩しにダメージにと多面的に使える技になっています。


②使い道

前述の属性狙いがまず当然考えられますが、他の特徴として

・当たり判定発生の早さは特筆もの。

・ただし、判定の範囲そのものは狭い。

そのため、敵のラッシュに割り込む形で使うのはあまりいい方法ではありません。
敵と同時の攻撃ではかなりの確率で打ち負けます。

それよりも五分以上の状況に持ち込んでから先手を打つ形でリードブローのように打ち込む使い道が理想的に見えます。


③実戦では。


普段の小型敵との戦闘では円月の討ちもらしを拾う形が多いです。
打点が低いため、ダウンした侵食ホブゴブリンなどをそのまま起こさないように葬るための使い方などです。
消費スタミナが少ないので円月を無駄に連打せずに済むのもポイントが高い。


吹き飛ばし力が高いので、弱点が比較的低い位置にある敵のブレイクゲージを溜めるのも向いています。
キメラの頭などですね。


何より挙げたいのはseason1の終盤に多数登場する盾を持ったアンデッド系。
メルゴダのリビングアーマーや死王の迷宮のスカルロードなど。

近接にとってはウンザリする相手です。

盾でガードされると円月のモーションが途中で止められる上、スタミナを大きく削られてしまいます。


今までは天蓋斬りや、ジャスガで体勢を崩してから円月などの戦い方をしていましたがシールドバッシュならこちらから積極的に攻め込むことが出来、相手の盾構えを崩してから円月や弐段などの大技を確定でねじ込むことが出来るのです。


どうもまだまだ使える方法がある気がしますが、それはまた研究して報告を。

さぁ、明日からはグリフィン毟り週間だー。

  1. 2016/07/14(木) 03:40:05|
  2. ドラゴンズドグマオンライン|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

こういう一歩も。


時期が時期だけにリアルが超絶に忙しくて、

ddonは毎日1時間!

状態の黒猫です。


最前線からは少し下がったなーと残念に感じる反面、これはこれでゆっくり楽しもうと。

先はまだまだ長いですからね。

只今ようやくレベル63。

新ロケーションや新モンスターを楽しんでいます。

この間はついにエリミネーターとddonで初対戦。
相手がレベル60だったことやこちらのポーン達の活躍もあり完封出来ました!

前作「ダークアリズン」での初戦は絶望的な戦力差に心が折れかけた相手でしたが、今回は苦戦することもなく。

やはりポーンが3人というのが大きい。


とまぁ、そんな感じでぼちぼち楽しんでいます。

のんびりddonも悪くない。




  1. 2016/07/10(日) 10:38:22|
  2. ドラゴンズドグマオンライン|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

8種、これでほぼ確定!


season2に入って色々技を試していたのですが、大体決まりました。


【メインパレット】

①一閃突き
②天蓋斬り
③円月斬り
④シールドバッシュ

拠点に帰るとパレットがメインにリセットされるっぽいので、こちらに探索・中ボス系スキルを。

どうも自分には「逸らし」は使いこなせない、というか癖でジャスガを使用してしまうので思い切ってカット。
逸らしが上手いファイターはカッコいいんだけどなぁ。


で。


他の候補を探して付け替えていく中、目から鱗だったのがシールドバッシュ。


リーチこそ短いものの、高いラッシュ力と吹き飛ばし力。
season2で実装されたブレイクゲージを溜めるスピードはかなりのもの。

元々高機動戦闘を優先しているパレットにピッタリで、役割分担としても悪くない。

小技のイメージしか無かった(失礼)シールドバッシュがこれほどとは、と驚かされました。






【サブパレット】

①ブレイブスレイド
②弐段突き
③チャリオットムーブ
④豪溜斬り


強敵相手の火力重視パレット。
豪溜斬りはやはり地味ながら浸食角対策に欠かせない技でした。
しがみつき系でダメージ4桁にいくのはこの技くらいではないでしょうか。

天蓋が使えないためにマキナ系やモゴックなど、コアに直接斬りつけてスタミナを奪うタイプ相手には向かないスタイルになりましたが、その場合はパレット変更などでどうにか対応中。

弐段で凍結コントロールが基本ですが、単に凍結だけではなくチャリオットムーブとの組み合わせでヒット&アウェイというスタイルが戦い易いというのが個人的ポイント。


今はこの8種で勝負しています。

ただ、シールドバッシュと豪溜斬りの修練を急がないと・・・。




  1. 2016/07/08(金) 10:33:37|
  2. ドラゴンズドグマオンライン|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

多分、気になりますよね。




このあと風呂の前で叱られた。




さてさて。

前回予告した通り、「ドラゴンズドグマオンラインseason2 リミテッドエディション」について少し。



黒猫はすでにddonにドハマりしていますが、それはそれとしてなるべくフェアな視点で感想を。


【結論】

損か得かはプレイヤー次第。
まだまだ遊ぶ方やこれから始める方にとってのメリットは大きいと思います。


【価格】

約7000円~(小売店毎の特典が無い場合)

【内容】

DVDケースほどの箱に、プロダクトコードが書いた紙と簡易マニュアルが1枚ずつ、あと画集が1部。




画集のサイズも箱よりやや小さい程度。

紙質はPS無印のゲームについている厚めの説明書と似ています。

正直言って「豪華画集」という感じではありません。

内容は80ページほど。イメージ画像やこれまで雑誌などに掲載されていた一枚絵がカラーで掲載されています。
絵が好きな方にはいいかもしれませんね。

一応、ゲーム本体のプロダクトコードもありますが、そもそもPSならストアから落とせるので意味はないかもしれません。

ちなみに、ディスクなどの物理メディアは無し。
メディアに入れておいて更新分だけダウンロードとかにしてくれたら楽だったのに。


よって、「コレクションアイテム的に7000円を出して購入するもの」という点は微妙。




【真価】

で、このリミテッドエディションはどういう価値があるのかと。

身も蓋もない言い方をすれば、価格以上の課金特典がついて来ます。


①マーキス装備

初期9ジョブ分の武器一式と共通防具一式
(最大強化でレベル55相当)


②冒険パスポート

30日×2枚
※いわゆる「青箱」はついてきません。

season1のパスポートと同じものです。


③成長サポート

3時間×6枚

経験値1.5倍チケット。



④報酬サポート

3時間×6枚

アイテム報酬ボーナス。



⑤グランドミッションサポート

3日×3枚

グランドミッションのクリアポイント大幅プラス。



⑥覚者の自室グッズ

・極上の湯(体力、スタミナが一時的に上昇する効果のある温泉)
・レスタニアパペットオーク
・レスタニアパペットモゴック
・くつろぎのバスローブ2種(男性用、女性用各1)




⑦シルバーチケット100枚

ゲーム中使用出来るくじ用のチケット。

大体2~3回分。




この一式がついてきます。

特典の単価ですが、



②冒険パスポート
1500円×2=3000円

③成長サポート
400円×6=2400円

④報酬サポート
400円×6=2400円

⑤GMサポート
600円×3=1800円


黄金石はまとめ買いでボーナスがついてくるので一概には言えませんが、ひとまずこれらが9600円分。

マーキス装備は55レベル相当の装備。

過去販売していた同じような

「レベル1から装備できる武器」が当たる「くじ」が10回2000円。

※ただし、

season終わりなどで10回武器3本確定や、

season1の特典装備一式合わせてAmazonから1980円(のちに値下げで一式400円)で販売されるなど、かなりの不確定要素が含まれるので具体的な単価を出すのは困難。

超単純計算なら武器11個(ファイターとシールドセージは両手分あるので9職プラス2個)+アーマー、ウェア、足アーマー、ブーツ、腕アーマーの5個。

くじ1回200円×16で3200円分、と言えなくもないですが、今55相当の武器にそこまでの価値があるのか、とか16回被らず当てる計算はおかしい、と考えると微妙です。

ただ、非常に便利な武具セットがついてくるとだけは覚えておいて頂ければと。

逆にある程度まんべんなくジョブを育てたプレイヤーにとっては無用の長物かもしれません。
入手即青箱生き、みたいな感じで。


マーキス装備のメリットは、メイン以外のジョブを育てる必要性が出た時に重宝すること。
特にseason1の黄金竜のように特定のアビリティを取得する際にかなり役に立ちます。

また、防具一式がジョブ共通装備のため序盤からseason1の終わりまでの倉庫対策にもいいかもしれません。

見た目もカッコいいですしね。

武器はレベル55相当ですが、今のddonのシステム上レベル40まで育てられれば「戦鬼将武器」が作製可能になる(威力はレベル60相当)ため実質的にほぼ武器の換装が1回で前線に駆け上がることが出来ます。

最初のジョブなら相応の実力のフレンドに手伝って貰わなければ武器レベルを上げられない、という条件つきですが。


自室グッズは今のところお遊びアイテム。
ぬいぐるみやらバスローブやら。具体的にメリットがあるのは極上の湯だけです。


【極上の湯の効果】

既存の覚者の皆様が一番気になるのはこの「温泉」の効果ではないでしょうか。

果たして導入する意味があるのかどうかと。

効果はキノザにある温泉と同じじゃん、というのも気になるポイントでしょう。


まず、こちらが「極上の湯」使用前。



HPが3358、スタミナが2196です。



で、こちらが使用後。





HPが4243、スタミナが2751

かなりの量が増加します。
効果時間は大体20分くらい(正しく計ってはいないので、正確なところは分かりません)

これを無制限に使える、というのは結構大きい気がしますね。


※守備力などが減っているのはアビリティの関係です。極上の湯とは関係ありません。

ポイントは、一時的にとはいえ最大値が上がるということ。



時間内なら回復アイテムなどでも上昇した値まで回復することが出来ます。

通常のクエストでも使えますが、グランドミッションやエクストリームミッションなどの短時間高難易度の戦いにもかなりの効果が見込めるかと。


【プロダクトコード期限】

変動があるかもしれませんので何とも言えませんが、自分が購入したものは2016年12月15日までの期限でした。

この期間を使ってじっくり考えるのもいいかもしれませんね。



【個人的には】

既にプレイ中の方は自分のスタイルに合わせればいいと思います。

メリットも大きい反面、目玉商品であるマーキス装備に魅力が感じられない可能性もあります。


未プレイヤーの方は、まずこの特典は一旦見送り、レベル10くらいまでは好きなジョブを探してまんべんなく楽しんだあと、season1のラストくらいまでは無課金で続行するかどうか考えるのもいいかもしれません。


買おうかどうか迷っている方の参考になれば幸いです。








  1. 2016/07/06(水) 13:11:43|
  2. ドラゴンズドグマオンライン|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
次のページ