日向の縁側、眠る猫。

真夏の黒猫によるブログ。 ゲーム、漫画などを中心にしています。かなりディープな趣味の方向け。

割り込むのは御伽噺。


ddonも近いというのに間に挟み込んだ別ゲーム。

とはいえ、こういうほぼ別ジャンルのゲームを挟み込むほうが精神的にいい気がします。

さて。




お馴染みになった冒頭の言い訳はさておき

「オーディンスフィア~レイヴスラシル~」

のファーストインプレッションから。


この作品ですが、PS2で出ていた作品のリメイクとのこと。 
画像をHD化して各種バランスを調整したらしいのですが。

すみません。

元のゲームを知りませんでした。



今回購入したのは、以前絶賛した「朧村正」を制作したスタッフ陣のタイトルであるという一点につきます。

さらっと触った感じですが、

「サックサクのヌルヌル!」

この一言につきます。

シナリオ場面、アクション場面のどちらもキャラクター達の動作が軽快。
ボタンをパッと押せばスパっと応えてくれるのがとても気持ちいい。


絵本のような独特のタッチのキャラクターと、荘厳なBGM。
声優さんの演技に魅せられてしまいますね。

前回のブログに書きましたが、「凄く豪華な人形劇」を見ている気分。

書いてて気がつきましたが、キャラクターの「言い回し」が演劇のような感じですね。
ちょっと文学調というか。


物語は、屋根裏部屋で少女が読んでいる本という設定のようです。
これを見て「ネバーエンディングストーリー」みたいだ、と思ったのは内緒。



本は「ワルキューレ」というタイトルみたいですね。

ワルキューレのグウェンドリンはある戦争に参加している最中姉を亡くしてしまった様子。





更に戦闘のさなかに出会った謎の黒い剣士にグウェンドリン自身も敗れ、ワルキューレが属している魔王軍も敗走したみたいです。



ワルキューレが魔王軍でしかも負けちゃうんだ、とのっけから驚きましたが、どうも話の焦点はそこじゃない。



敗走を報告するグウェンドリン。

王様は彼女のお父さんみたいですね。
姉の死を報告しても父がそれほど大きく反応しないことにグウェンドリンは不満。

姉の代わりに軍を率いる新たなワルキューレの将としての想いと、父の寵愛を受けたいという一人の娘としての感情で揺れているようです。



軽く遊んだ感じでもなかなか面白そうです。



キャラクターとストーリーが時系列に並べられているため、「一つの物語を複数の視点から語る」形式なのでしょうか。




キャラクターのカスタマイズはゲーム内の霊力のようなもので成長させる様子。

あと、敵や宝箱から「種」を手に入れて霊力で育てて実を刈ると経験値になるという謎のシステムもw


こういう職人芸のようなゲームは国産が強いなぁ。

海外ゲームに負けていられない、という気合いがビシビシ伝わる良質な作品です。


これは期待していいかも知れない、というのが第一印象。

なかなかいい感じです!







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  1. 2016/06/28(火) 08:57:06|
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500回の蛇足と職人芸の報告。


今気がついたらブログの更新が500回を越えてました。

ひどい時には月1回ペースの時もあったのですが、ここ数ヶ月は書きたいことが増えたこともあり結構な回数を更新していますね。

もちろん毎日更新しているらぶかげさんやリビっちょズのお二人からすればまだまだですが。

元々は携帯(今でいうガラケー)のexciteというホームページの1コーナーとして始めたようなそうでなかったような。

とにかく「王様の耳はロバの耳」の如く言いたいことを書きためていたのですが、読んで頂いている方がいると知ったこともありコツコツ書いてくることが出来ました。

皆様には感謝です!

そしてこれからもこのヘンテコなブログをどうぞ宜しくお願い致します。


さて。

昨年始めたddonもついにseason1をまるまるまたぐことになりました。

ぶっちゃけるとオンラインRPGだし、適当に遊んだら後はフェードアウトする感じで終わればいいかー、と開始当初は思っていました。

(正直なことを言えばクランの方にブログのことをお伝えするのを迷っていたのも、このあたりの理由からです。勿論当時にやめるならそれはそれできちんと報告するつもりでしたが、このまま終わるのは惜しいと思うようになった次第)



それがいつの間にやらガッツリプレイに変化。

自分としてはPSO無印以来の長期プレイになる予感がします。



これも、フラフラプレイしていた初心者覚者を拾って下さった素晴らしい今のクランの皆様や、ブログの繋がりからフレでプレイして頂ける皆様のお陰です。

これからも深夜にさ迷う青色覚者として、宜しくお願い致します。



【さて、これからの話題は】

ちょくちょくプレイしているddonは、プリの立ち回り研究とレベルアップ。
あと、season2以降のファイター8種スキルをどうするか思案中。

メインパレットには強敵決戦用

・天蓋
・チャリオットムーブ
・弐段
・ブレイブスレイド

火力枠を二つにしているのは、例によって凍結の蓄積用。
弐段で凍結させてスレイドで締めるようなイメージ。
あと、初弾にどうしても隙が出来る上に技に入ると制御出来ないスレイドと、前方の初動判定が滅法強い弐段を使い分けたい。

モゴックなどヒット&アウェイが必要な相手には特に弐段の方が戦い易いので。


サブパレットには

・天蓋
・円月
・逸らし
・一閃

一閃の機動力と円月の範囲攻撃を重視して、囲まれた時用に逸らしという「ワラワラ雑魚対策」

この枠取りが今の所有力。
シールドバッシュが気絶値など上方修正されるようなので、それ如何では逸らしとの入れ替えも候補に。

問題は雑魚相手とはいえ今やチャリオットムーブ無しで戦えるかどうかw



とはいえ折角8種使えるようになるので、もっと色々試してみたいなとも考えてます。




【別ゲー枠】

ウォッチドッグスのクリアで喪失感が結構ありましたが、サブでプレイするゲームを購入。

「オーディンスフィア~レイヴスラシル~」

前にちょこっと触れましたが。

軽くプレイした印象ですが、ウォッチドッグスで

「やはりゲームは海外の作品がリードかなぁ」

と思っていた自分に新しい可能性を示してくる作品です。


ドット絵の職人芸と軽快なプレイ感、プロの演技による北欧神話と指輪の物語。

物凄く贅沢な人形劇、とでも言えばいいのでしょうか。

また内容については後日のブログにて。




  1. 2016/06/23(木) 06:47:48|
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番犬の補足。


ウォッチドッグス、難易度の話を前回のブログで書きましたが「難易度は高いが対処は必ず出来る」ので補足をしたいかなと。

ただし、「全ステージでノーキルクリアしたい」といった場合には回答出来ないと思います。

メインシナリオで苦しいケースと、その対処方法について。


①スキルポイント不足

これは「ギャングハイドアウト」のクリアで確保するのが楽です。

敵が密集する地域に乗り込み、ターゲットを「殺さずにノックアウトする」ことが求められますが逆に言えばターゲット以外は処理してしまえばいい訳です。

勘違いしがちなのは、「危険エリア」での銃器の音について。
ゲームの構成上仕方ないかもしれませんが、危険エリア内での銃撃戦は近くにいる一般人に通報されません。

つまり、近くの敵はサイレンサー付きの銃またはテイクダウンで、遠くの敵はスナイパーライフルで倒すといった対応も出来ます。


②ヘリコプターの恐怖

終盤、特に頭を悩ませるのがヘリコプターとそこに乗った狙撃手。

相手がギャング系の場合はこちらも身を隠し、低空飛行になったところをスナイパーライフルで狙撃手のみを叩くかグレネードランチャーで落とします。

倒せない相手ではない、ということを知っているだけで随分気分が違います。


警察のヘリについては後述します。


③カーチェイス

ぶつけない。安全運転でひたすら追い回し、「無力化」のコマンドを待ちましょう。
ついつい車をぶつけて止めたくなりますが、こちらの車が保たずに高確率で失敗します。
最終局面で、エイデンに匹敵する能力を持った相手とのカーチェイスがありますが、この際も同じ様に追うだけにします。
また、追っている最中の地下道にバイクが乗り捨ててありますのでそちらに乗り換えましょう。

ただ追うだけなら小回りの効くバイクの方が断然有利に展開します。



④エンフォーサーについて。

重武装でこちらの銃器が通用しないエンフォーサーはかなりのストレスです。
スキルポイントをためてエンフォーサー・テイクダウンのスキルを取るのが一番楽です。
その耐久性ゆえに単独でこちらに突っ込んでくることがよくありますので、物陰から飛び出してひっぱたくのが理想的。

まだエンフォーサー・テイクダウンがない時の対処ですが、粘着爆弾かセンサー爆弾をクラフトしておきます。
クラフトレベルが足りない場合は中盤に購入出来る店が開店するので、そこで揃えます。


爆弾でも一回では死なない時がよくありますが、この時には起き上がりにグレネードランチャーを重ねます。
銃器には強いが爆発には弱く、一度ダウンを奪えば後は一方的に倒すことが可能です。


⑤警察

最悪の相手です。
実はこの世界最強の存在です。

まず、サーチ段階であれば「ジャミング」で捜査範囲から逃れましょう。

ただしこの世界はネットワークと生体情報による管理なので、物陰に隠れるなどは無意味です。ひたすら遠くに逃げて下さい。

以前のブログで海へ逃げるのがベストとしましたが、終盤はそれすら不可能です。
狙撃手付の警察ヘリがどこまでも追ってきます。
ボートで逃げてもボートを攻撃して無力化されてしまいます。

なので、終盤でものをいうのは「電車」です。

メインシナリオなどでやむなく警察に終われるミッションになった場合は駅を探して電車をハッキングして強制的に動かします。

ギャングとは違い警察の索敵範囲は異常な広さですが、環状線のような電車のレールでは必ずそこから外れるポイントがあり、そこに辿り着くまでひたすら電車を走らせます。

警察ヘリからの狙撃や警官、パトカーの追跡をノーダメージで乗り切る唯一の手段といっていいかと思います。


⑥ラスト直前、最悪の戦い

何がどうなって誰と戦うという内容は書けません。
難しいですが初めて体験したときの驚き自体の楽しさもあるので詳細は伏せますがまさに最悪の難易度です。

なので、攻略のヒントとなるキーワードを2つだけ。

・夜
・停電スキル

この2つだけは覚えておいてください。
きっと攻略のしやすさが全然違うと思います。





  1. 2016/06/22(水) 04:48:42|
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番犬の完走。






誰が死に値する?誰がそれを決める?






ウォッチドッグス、クリアしました。

なんというか、上手い言葉が見つかりません。

一言、凄かった。

広大なフィールドと美しい画面。
映画のようなストーリー。




何か最近海外作品をクリアする度に書いているような気がしますが、これだけのクオリティの作品はなかなか国内に見当たらない。

「オープンワールド」ってこういうことなんだよ、というくらいの広く広く広く美麗で美麗で美麗な街。

エイデンの復讐にスポットを当てながら、ネットワーク社会への警鐘もテーマにあるような気がします。

何よりゲームとして面白い。

ハッキング、調査、シューティングにカーレース。



一つ一つのクオリティの高さ。

これは続編を買うしかない。

海外もののゲームを締めくくる記事のときはいつもラストを端折ったような書き方になりますが、このゲームもAct4以降は是非予備知識なしでプレイして頂きたいと、そう思います。

それこそ映画のように、物語の核心へと一気にシナリオが進行するのです。


思えばゲーム用モニターのサイズを32インチにあげたのも、きっとこのゲームを楽しむためだったんですよ。


【ただ、ゲームとしての苦言も】


ラスト付近の戦闘は無理ゲーに近いくらい難易度が高いです。

サブイベントで入念にスキルを磨いて挑みましょう。

ほぼ全部のスキルを取っていたのでなんとかクリアしたという感じ。

特にラスト。
ばらせないから書かないけど本当にどうしようかという感じ。


購入からクリアまで随分かかりましたが、かなり良かったと思います。

ddonシーズン2直前にクリア出来て良かった感じ。

未プレイの方には是非プレイして欲しい。

非常に贅沢な体験が出来る筈です。



  1. 2016/06/21(火) 13:55:53|
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幻視と番犬、冬目景。

噂のVR。

まだ買うつもりもないですが、試しに調べてみたんです。
あんなに予約店舗が少ないとは。



まさにアレですね。

モノ売るってレベルじゃねえぞ!ってやつ。


ddonシーズン2まであと2週間。

なんだかんだ文句を言いながらも結局ddon漬けになりそうなので、今はある意味「長期休暇」を楽しんでいます。


最大のウェイトを占めるのはやはりウォッチドッグス。
実はステータス自体はほぼカンストに近い状態なので、この期間にエンディングまで持って行きたいところ。

ただ、ACT3の中盤からかなり難易度が上がっています。

メインシナリオでは地形の把握から始めて、敵の挙動を見て移動ルートに爆弾を仕掛けたり、乱戦になった際の逃走ルートを確保したり。



基本はトライ&エラーでターゲットの動きをよく見るのが一番ですね。

スキルの中ではやはりフォーカス関連、あとはエンフォーサー・テイクダウンと、クラフトの粘着爆弾、センサー爆弾とフォーカスブーストは必須。

ノーキルクリアは自分には難しい。

しかしホント綺麗な画面で楽しい。 

 



さて。


最近暑くなってきましたね。 

この時期、どういう理由か「冬目景」さんの漫画が読みたくなる。



なんか夏の作品のイメージなんですよね。

夏といっても「海だ!」「水着だ!」みたいな元気いっぱいなイメージではなく、日本独特の昔からある「麦茶と風鈴、蝉の声」みたいな落ち着いたイメージの方の夏。

気取ったことを言おうとしている訳では無いのですが、そんな印象。


実際にはそこまで時期を特定している作品なんて無いのですが、「羊のうた」も「幻影博覧会」も凄く好きです。

冬目景さんと沙村広明さんは黒猫の中で「和服が綺麗な漫画家」の二強です。


  1. 2016/06/19(日) 05:55:19|
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新たなる星へ向けて。


やー、満足満足。

E3、こちらが望む情報があらかた出ていていい感じ。
VRもPlayStationがさらに加熱しそうですね!

おそらく発売直後からブレイクするとは思うので、半年なり1年なり初期ロットの不具合も含めて市場が落ち着き始めたら購入を検討したいと思います。
やっぱりVRは新しい体験になりそうなので、買わないことはないかと。

(本音をいえば初回に手に入る気がしないというのもありますが)



別件でさらに「この世の果てで恋を~」の発売日が発表されましたが、絵柄と価格で少し警戒気味。



頼むから、名作を汚すことのないようにしてほしい。
そのまま出せばもう名作なんだからと。

古い記憶に補正がかかっているかも知れませんし、シュタゲ並とはいいませんが当時を知るプレイヤーにとっては物凄く心に残るシナリオだったのは間違いありません。




さて。

ゲーム関連の事情はというと、只今「ウォッチドッグス」を再びプレイしています。
結構離れてたんでエイデンさん何回もフルボッコにされたよ。

当分サブイベントでリハビリしたいと思います。




【スカイリムHDきたー!】



※E3発表はまだあくまで北米版であり、国内では未定ということは充分承知しています。
ただ、「流れ的にきっと国内あるよね」という期待は持っています。


今回は例によって、


「黒猫はスカイリムスカイリムと騒ぐけど、一回クリアしたRPGをまた買うの?馬○なの?○ぬの?」


という、「有り難いことに当ブログを見ていただいている、ゲームにあまり縁のなさそうな層」の方むけに少し補足したいかなという内容の記事です。

いつもそうですが、あくまで黒猫の主観ですので、そこは理解いただけると幸いです。




【あの素晴らしい冒険をもう一度】


結論をいうなら、このゲームは



「ファンタジー世界を舞台にした超巨大アトラクション」

をイメージして貰うのがしっくり来ると思います。

それをまた体験したいと。


以前紹介しましたが、テーブルトークの頃より「RPG」は、「その世界に入って役割を演じる(ロールプレイする)ゲーム」です。


映画のようなシナリオとCGを駆使したゲームもとても面白いのですが、「スカイリム」をはじめとするこの「エルダースクロールズシリーズ」は、大きなメインシナリオはあるものの、プレイヤーの在り方についての大半の部分を選択出来るようになっています。

ゲームの中身において、善悪を含めたあらゆる判断がプレイヤーに委ねられ、またその選択の結果の数だけ舞台が変化していきます。





少しわかり辛いかもしれませんね。



要は「凄まじい量の世界データが構築されているゲームで好き勝手に遊べる」ということです。

もちろん、他のゲームのように弱気を助け強きを挫くヒロイックなプレイも出来ます。


逆にとてつもない悪党で、人とみれば斬りかかる残忍な犯罪者としても生きることも出来ます。

街の人々の前では正義の味方で、しかし影では手段を選ばない冷徹な戦士、という生き方や、スタイリッシュな盗賊という選択肢も。

驚くのはそれぞれの行動に対してすべて整合性のある展開で遊べるということ。
悪事にはペナルティ(街の衛兵に追われるなど)があるだけでなく、悪党で生きていく(盗賊ギルドや暗殺者ギルドなど)道筋が用意されているということです。

また、ある街で犯罪者になっても別の街では普通に暮らすことが出来ます。
世界に名が轟く大悪党になれば話は別ですが、通信が発達していない時代なら当然そうなります。



剣と魔法の関係もそうです。



剣術の達人か大魔法使いの二つだけではありません。

剣がメインだが、魔法も少し使えるような育成や、魔法がメインだが剣も少しは使える、という微妙なさじ加減も全て思うまま遊ぶことが出来ます。

もちろん、武器を用いた戦いを極めるために戦士ギルドに入る道や、魔法を極めるために魔法大学に入学することも出来ます。


世界の政治情勢にも関わることが出来ます。

皆様は、ファンタジー世界において「帝国」と「反乱軍」と聞くと主人公はどちらに属すると思うでしょうか。

多くのヒロイックファンタジーなら少数派である「反乱軍」に入りそうな気がすると思います。

ところがこの世界の場合、帝国には帝国の、反乱軍には反乱軍の大義があります。
両者の話をよく聞いて、主人公が属する勢力はプレイヤーが決めることになります。

当然、ゲームですから主人公が肩入れした勢力は最終的に反対側の勢力を駆逐します。
その際、主人公は英雄となりますがそこには戦いの犠牲になり惨めな姿で生活を送る反対側の勢力の人々も居るのです。


更に、自分が使用する武器防具を作成するスキルを得たり、武器に魔法をかけたり。
体力が一気に回復するポーションを作ることも出来れば、様々なアイテムを売り買いして売却益を得るような生き方も出来ます。


本当に魅力を書くと書ききれないほど沢山のいい所があるからこそ、全世界で2000万人の方が遊んでいるのでしょうね。


ドラゴンズドグマに比べると戦闘がやや単調、という指摘もありますがそれを補って余りある「世界を体験するゲーム」と言えるでしょう。


【modだよ。modなんだよ】

今回のリメイクだけでも充分購入の動機になりえるのですが、多くのコンシューマ版スカイリム経験者の希望の星、それがmodです。

「mod」とはmodificationの略のことで、簡単にいえば改造データのことです。

改造データ、といえば不正改造の「チート」を連想しますが、スカイリムやフォールアウトの場合はそれとは違い、「メーカーが公式に認めたファンメイドの追加データ」という意味合いが強いです。

スカイリムが大好きなあまり、「こうして欲しい」というデータを自分で作っちゃうんですね。


例えばこういう物が。

「スカイリム」は海外産のゲームらしく、女性キャラクターもこんな風にゴリッゴリのごつい見た目のキャラクターばかりです。






これはこれで「海外ゲームの味」らしくていいのですが、「やっぱりもっと美少女風にしたい」という海外ファンが「美形化mod」を作った結果、






こうなります。


こんな風に見た目を変えるものから、新しい島を追加するような豪快なものまで様々なデータがある訳です。





これまではデータ容量などの点からmodはパソコン版のみの特権でしたが、今回はコンシューマ版にも入るようです。


ただ、中には版権に触れるものやアダルトな内容のものもあるため日本版では権利関係とレーティングの都合で難しいかもしれません。


例えmodが無かったとしてもこのゲームの魅力は他に代え難く、発売したら買ってしまうんだろうなぁ、と考えています。

  1. 2016/06/16(木) 15:44:38|
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【個人的シーズン1ファイナルバトル】rain小隊十番勝負。


やっとLunariaのプリーストレベルが42をこえ、賞金首も利用して例の4スキルをrainがアンロックしたところまで全て上げました。
これで戦力としてある程度の目処はたったと思います。


シーズンを振り返ってみると、やはり深夜にソロでプレイすることが多く「ポーンの構成」が冒険難易度を大きく左右していた気がします。

そこで、プリーストLunariaを入れた状態でどこまで戦えるのかを試すべく、ちょっと頑張ってみました。





名付けて

rain小隊十番勝負







条件はシンプルに、

「メインポーンだけの構成」
「少しずつ難易度をあげ、負けたらそこで終了」


ソロの戦いでどこまでいけるか、season1の集大成として頑張ってみました。



①②「レーゼ・エクストラクトを求めて」

ウィッチ×3、ナイトメア×1

デスナイト×2、ベヘモット×1



③「思いがけぬ邂逅」

ウィルム×1



④「襲い来るアギト」

ドレイク×1



⑤⑥「戦鬼将のベルトをもとめて」

オーク(大量)

軍獣キメラ×1
戦鬼覇王モゴック×1




⑦クエスト名なし

ズールクローン×1



⑧「深き森の番人」

ミストウィルム×1



⑨⑩「アルケム・エクストラクトをもとめて」

ミストウィルム×1
ミストドレイク×1

ディアマンテスの影×1



結果は





ということで、キツかった場面もありましたが我がメインポーンたちの活躍もあって無事クリアできました!

考えたらある意味これも「レスタニア追懐戦記」ですよね。


今度こそ、season2までのんびり色々やってアップデートを待ちたいと思います~。






  1. 2016/06/13(月) 17:00:24|
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E3 2016から目が離せない!



【ddon】



例のスペシャルステージ、「わー、懐かしいなぁ」とは思ったのですが、報酬がもうちょい魅力的だといいのですが。

エルフィンとか今さら貰っても、ねぇ?

ラストの限定ミッションなんだし一回500BOとかくれても良かったのでは、とか思います。




今分かっている限りの情報だと、また難易度がえらいことになってくるんだろうなー、ということとスタミナ関連でごり押し出来るようになるのかなという感じ。





カスタムパレットが二つになるのは嬉しいですね。
ブレイブスレイド入手で入れ替えましたが弐段突きは結構好きだったので。

あと、最近始めたプリーストのスキルも4種では賄いきれないのでこれも助かる。

ただ、それはそれとして弱点などの属性対応がこれから増えるなら武器のクイックパレットのようなものがあると助かるんですがねー。

エクストリーム4はそれでかなりしんどかったので。


一閃と弐段は上方修正が入るようで喜ばしい限り。
どっちも好きな技なのでこれからはサブにも入れよう。

脳筋ファイターとしては、対雑魚用パレットと大型決戦用パレットという分け方かな?


新システムで吹き飛ばし弱体化が云々となってますが、やってみないとこれは分からない感じ。

ウォリアーの柄打ちを弱体化するのはいいけどこれから黄金竜と戦う人に厳しくないでしょうか。
(なんとなくですが、例の「戦技の継承」とやらで救済がありそうな気もしますが)


とまぁ、ここで色々心配しても仕方ないですよね。

あとはプレイしてから考えよう。




【E3が楽しみだ!】

いつもはE3がらみのニュースなんて

「ふーん、そうなんだ」

止まりなんですが今回は違う。

楽しみなゲームが多すぎる。



★決戦は11月。

正式発表があった「ウォッチドッグス2」
とりあえず前作をクリアしますが。
相変わらずの綺麗な画面。
今回は流行のドローンなんかも使える様子。






更に日に日に真実かという噂が高まる「スカイリム」のHD版。
ガチならPS4のHDD換装も考えるか。
PS用の専用窓口などで適正化されたModなんかの仕組みなら嬉しいなと。
超錬金の修正だけは勘弁してくれー。





さて。

あと気になったのは昨年の黒猫的GOTY「シャドウオブモルドール」の続編が出るとかなんとか。
タリオンの物語は完結しているし、「中つ国」を舞台にした別の物語か?
ウルクの性格がゲームのたびに変わるあのシステムは斬新だったのでこれも期待。


そうそう。前回書いたオーディンスフィアのからみで調べているうちに見つけたこのタイトル。


「十三機兵防衛圏」



なんだろ、これ。
不思議な魅力を感じます。
まだゲーム内容も不明ながらPVがすごく綺麗で。伝統の2D職人芸とでも言えばいいのか。

まだまだ発売は先のようですが、ちょっと情報を追いかけてみたいと思います。




  1. 2016/06/10(金) 14:21:07|
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今年はもう。


どうでもいいですが、今話題の某知事の追求のニュースの中、ミ○ネ屋で話題にしていた

「個人経営の喫茶店でタマゴサンド20人前ですよ!そんなん前の晩から仕込みやらなあかんし当日のオーダーやらなあかんしお客さんにはトーストまだかて怒られるし、強烈なインパクトあって普通覚えてると思いますけどねー」

ってコメントに妙に納得したし笑った。




さて。


買いたいゲームが増えてきて困る。


勿論6月30日。

トップは当然

「ドラゴンズドグマオンラインseason2」






これは確定で予約済み。


今いいなー、と思っているのは当面3本。

積んでいるゲームを消化したら

①アンチャーテッド4







②オーディンスフィア~レイヴスラシル~







③ダイイングライト:ザフォロイング







①は誰もが知る名作アクション。
本作で主人公ネイト最終章とのこと。
発売初日から高評価連発で、本年度ゲームオブザイヤー最右翼。


②は以前PS2で発売されたアクションRPGのHD版。
PS2版は未プレイだが、「朧村正」のバニラウェアが作ったのならそれだけで信用出来る。
案の定Amazon評価も異様に高い。

③は非常に楽しかったゾンビアクションの新シナリオを含めた完全版。
本編に追加シナリオ、dlcの全部入り。
勿論本編データ移行可能な上、追加シナリオはそれだけで20時間以上遊べるとのこと。



ここへもってきてですよ。


ウォッチドッグス2が今年11月にお目見えとのこと。なんてこった。

更に真偽は不明ながら、PS4にてエルダースクロールズ5~スカイリム~のHD版が出るとかいう噂。
しかもMod対応とか。
まぁ、現実問題Modは日本語版では難しいとは思います。年齢対応の問題もありますし。

ただHD版だけでも出るなら考えざるをえない。
今度は帝国側につこうか。
幾度となく出た噂なので信憑性はアレですが、ねぇ。










  1. 2016/06/08(水) 16:01:18|
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紅蓮の弓矢。


終章に入ってからやたらとゲームゲームしてきたなコレ。



【進撃の巨人終章攻略について】


①さくっとプレイした感じ。

まずは強キャラで突破口を開く方が早い。

全員でチクチクいっても埒があかない。
やはりリヴァイ兵長やミカサ、または能力解放エレンでステージを強行突破して、戦える戦場を増やすことが大事。
キャラにこだわりがなければハンジやエルヴィンも何気に強い。
分隊長と団長だから当然ちゃ当然か。

コニー、ジャンは触ってみた感じ上級者向け?

クリスタとサシャは未プレイ。

単独戦闘に自信がなければアルミンかエルヴィン、ハンジがいい。

ただ、どうしても巨人との戦闘は要求されるので最初は個人的にはやはりリヴァイ兵長かミカサ。

(基本的に、エリアの依頼をこなす→依頼数の70%~80%クリア→次のエリア解放の流れ)

初見はSランクを無視、最終討伐目標が出たら速攻で狙う感じ。

可能な限りステージを進め、苦戦するなと思ったら今度は素材&経験値稼ぎに入る。


②素材はクリア報酬としてアレコレ手に入る。

が。

キーアイテムの「配備書」は特定のステージのみで出る様子。

というか、自力で素材を狙い撃ちするのはかなり困難。

諦めてwikiなどを参照するほうがいい。
(黒猫もギリギリまで自力でやってましたが心が折れました)



③必要に応じて


巨人全滅狙いもするが、討伐数20~30あたりで現れる「緊急討伐目標」は必ず倒す。

「決戦の狼煙」(決め台詞とともに青い信号弾を放つ。画面がモノクロになりキャラから青い闘気?のようなものが吹き出す。一定時間ガスと刃が減らないのと、周囲の味方が加勢してくれる)はここで使う。



当面はそんな感じで進めています。

仲間からの「依頼」はクリアすると兵団の日常を描くショートムービーが流れるので、気分転換に受けておくのがいい感じ。


【おまけ】

ddonですが、プリースト修練を一旦上限かなという所までは進めました。

ガードビット10
アタックライザー10
セイクリッドシャイン10
エナジースポット9
(キュアスポット7)

この状況で、一旦メインポーンであるLunariaにプリーストを継承させるつもりです。

エナジースポット9が気になりますが、GM参加がまだ出来ない点と、ファイター随行のプリーストポーンとしてはまぁ及第点かなと思った次第。

現在Lunariaのレベルを34まで上げましたが、賞金首で何とか上げきりたいところ。


さて次はどうしたものか。












  1. 2016/06/08(水) 05:23:39|
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