日向の縁側、眠る猫。

真夏の黒猫によるブログ。 ゲーム、漫画などを中心にしています。かなりディープな趣味の方向け。

今、覚者の身に何が。


ここしばらくの記事から、ドラゴンズドグマオンラインのプレイヤーのブログには

「○○のアイテムを取った」

「○○という敵と戦った」

という記録しかないため、このゲームをプレイしていない方には一体何が起きているのかさっぱり分からないと思います。

このあたりについてざっくり解説。




昨年正式サービスを開始したドラゴンズドグマオンラインですが、ゲームの開始~バージョン1.2のラストまでの間には、ゲームの中核である「メインシナリオ」が存在していました。

主なストーリーはネタバレ防止のため防ぎますが、黄金の竜と戦って力を失った白竜が力を取り戻すまでの物語。

覚者たちのリーダーである「レオ」や主要な登場人物である「イリス」「クラウス」など、人間ならざる力を持つ「覚者」達もそれぞれ悩みがあり、苦しんだ後ある結末を迎えます。


登場人物の扱いについては賛否ありましたが、サービス開始からの物語に区切りをつけるにはなかなか良かったのではないかと思う内容でした。


さて、ここからです。

バージョン1.3と銘打たれた現在の状況。

メインシナリオは夏からの再開であり、ストーリーは一時中断している状況です。

各ジョブの最高レベルは60。
新たなジョブ「アルケミスト」が解放され、プレイヤーは最終的に9つの職業を選ぶことが出来るようになりました。




ストーリーの代わりに挟み込まれたのが、「○○を求めて」という武器調達クエスト。

これまででは考えられないような強力なモンスターが複数登場する過酷なクエストが発生。
かなりこだわって育てたキャラクターでもなかなか勝つことが難しい戦いです。

また、これまでのグランドミッションとは異なり

①パーティは4人まで
②アイテム持ち込み不可、支給されたもののみでクリアしなければならない

という「エクストリームミッション」が追加。





この「○○を求めて」「エクストリームミッション」の両方をクリアしてようやくシーズン1.3最強の武器が手には入るという鬼仕様。


必然的に各プレイヤーは自分のキャラクターを無心に強化するようになります。

ぶっちゃけるとエクストリームミッションの野良(全く知らない人と組んで戦うこと)ではプレイヤーの知識を巡ってギスギスする場面も見ました。

巻き込まれなかったとはいえなかなか見ていられないものがあります。

ゲームなんだから気楽にやればいいのに、と思うのですが流石にそのステータスではちょっと遠慮した方がというキャラクターさんだったので何とも言えませんでした。



【お金がない!】

さらに追い討ちをかけるように、バザーでの狙い目となる素材が激減。
どの素材もあまり高値で捌けないこと、また後半以降欠かせない「クレスト」(武器や防具に特殊な効果をつける石)の取り付け料金が跳ね上がり、プレイヤーのゴールドを直撃。

装備強化の資金繰りが悪化する覚者が続出しました。






【ナメクジが如く・極】

そんな訳で黒猫もファイターrainを目下のところ強化中。

何度も書いた「メルゴダ大水網」をひたすら駆け回り、比較的高値で売れる素材を集めつつポーン達を鍛える日々。


【明日はどっちだ】


60までレベルを上げたプレイヤーの大半は装備の強化とスキルアップしかやることがないという、ある意味かなりストイックな状況に陥っています。

プレイヤーにはポーンの成長やクランの仲間たちなどそれぞれのストーリーがありますが、外部から見ればこれが全くさっぱり何が何やらつかめない。

これが現状です。

しかし、逆に考えれば今から始めれば夏までにはメインシナリオに追いつくことは出来るので、そういう意味では新規プレイヤーにも優しいと言えるかもしれませんね。

また、シーズン1.3の高レベル武器は素材が高価格ながらバザーから入手出来るため、「エクストリームミッション」さえクリア出来れば黒猫のように前シーズンで中途半端なステータスだったキャラクターも再び前線に立つことが出来ることからその意味では復帰組のチャンスとも言えます。


もしかしたら、
今参加するのは考えようによってはお得かもしれません。
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  1. 2016/03/30(水) 16:20:44|
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調査兵団に入団してみた。


ドラゴンズドグマオンラインの箸休め。

ウォッチドッグスと平行になってしまうのでどうかとは悩んだのですが、購入してしまいました。




「よう、5年ぶりだな・・・」












「進撃の巨人」

GEOで不要なゲームを売り払ったら思わぬ高価格となったので気が大きくなってしまったというのが実は一番大きな理由だったりするのですが。
GEOの回し者というわけではないので何が幾らかという話は脇においておきます。ただ、数を売れば○○円アップというのはなかなか親切でした。


さて。

タイミングでいけば今はダークソウル3かエロバレーだろ普通、という突っ込みが聞こえてきそうな感じですが、そのあたりが黒猫の黒猫たるところ。

周りとは違うゲームにつっかかってみたい、と。






一応下調べはしたのですが、なかなか楽しそうなゲーム。

きっとアレでしょ、タイミングを合わせてイェーガー!とかやっときゃいいんでしょ?と軽く考えて手を出してみたところ。







舐めてました。












イェーガー!が出来たら面白いという作品ではありません。












出来なければ死にます。













【ファーストインプレッション】


全体的に感じたのは、




①非常に丁寧な作り。
ゲームとしてもよく出来ており、またシナリオモードでは原作を読んでいなくても、アニメを見ていなくてもストーリーを追える作りになっています。

基本的な流れは

ムービー→キャンプ→アクション→イベント→ムービー

の繰り返しのようです。

キャラクターはトゥーン系の3Dモデルですが、上手く雰囲気を出しています。




②立体機動のスピード感と、独特の操作感。

このゲームで最も「良くできてるなー」と思ったポイント。

アンカーと呼ばれる装置を射出。壁や木に突き刺し固定し、巻き取る反動で空中を自在に飛び回るという原作のギミックを上手く表現してあります。

操作には癖があるとも言えますが、開始から20分もやればおおよその操作方法は体得出来る程度には分かりやすく作られています。

立体機動のトップスピードは非常に爽快で、旋回と急襲を繰り返して巨人に斬りかかる姿はまさしくアニメ版オープニングテーマ「紅蓮の弓矢」のサビそのもの。

マンガやアニメ原作のゲームといえば知名度頼みで数を売るク○ゲー、という印象がありますが、それを覆すようなアクションです。
原作つきでここまで感心したのはPS1「銃夢~火星の記憶~」以来です。
(誰も知らんて)




【さわりだけプレイしてみた】

まだウォッチドッグスも残ってますから、軽く第1章2話「初陣」までプレイ。



回想ムービーなどで表現されていますが、やはり開幕はあのフレーズ


「その日、人類は思い出した」

から開幕します。

冒頭部分では、訓練兵団のエピソードを使用したチュートリアルからスタート。






【超ざっくり説明】

もう映画やら何やらで散々ストーリーがばらまかれているので知らない人はあまりいないんじゃないかとは思いますが。

要は

・人類の前に突然巨人たちが現れた。

・昔の人は巨人から身を守るために三重の防御壁(高さ50メートル)を作って対抗。

・100年ほどはそれで平和に暮らせていたが、ある日規格外の大きさである「超大型巨人」と強力な外皮を持つ「鎧の巨人」によって一番外側の壁の一部を破壊されてしまう。

・人類は巨人の侵入に対応出来ず、一番外側の壁を放棄して撤退。
その際、主人公エレンの母親が巨人によって食べられ殺される。
エレンは復讐を決意し、ついに兵士となったのだった。

という超アバウトな前説。
詳しくは原作にて。



ちなみに、軍隊の専門書でもなければなかなか出てこない「駆逐してやる」という言葉がエレンは好きらしい。






【初陣】

再び現れた超大型巨人によってまた破られた壁。







「何もないところから巨人が現れた」ことに混乱する仲間たち。


しかし、混乱している間にも確実に巨人は街の中に侵入してくる。






エレン達に対応を指示する指揮官。

ただ一人、訓練兵(新人兵士)たちの中で抜きん出て優れていたエレンの幼なじみミカサにだけは、後方部隊と共に住民護衛の指示が下る。






エレン大好き娘のミカサはエレンと共に前衛を志願するがエレンに一喝されて断念。
「何としても生き残って」とだけ伝えて後方へ。


一方エレンも順調に巨人を討伐。






この緑の煙弾のところに向かうと仲間が襲われており、助けると仲間になります。

アクション中は4人編成のCOOPとなるようで、ランクの高い仲間を集めるとより有利に戦えるようです。



ちなみに、殆どのキャラクターが「C」ランクのステージにあってエレンのもう1人の幼なじみアルミンはBランク。
流石は主要キャラクターといったところか。


順調、というのはやはりフラグ。

突如現れた通常とは違う予想のつかない動きをする「奇行種」によって仲間の1人が犠牲に。

逆上したエレンはその奇行種に飛びかかろうとしたところ別の巨人に空中でかじりつかれ重傷。





戦意を喪失したまま次々と犠牲になっていく仲間たち。

幼なじみのアルミンさえもが巨人の口の中に放り込まれてしまった時、エレンは最後の力を振り絞りアルミンを救う。


「お前が、外の世界を教えてくれたから、俺は」

そう残して巨人の口からのばされたエレンの腕はかみ千切られ、彼は巨人の胃の中に消えた。




一方任務を終えたミカサは前衛の方向を見ながら眉をしかめる。










と、いう流れでした。

濃いわ。




アニメの再現率凄まじいです。


アクションも独特で、非常に癖になります。

いやこれ、


名作の予感がしてきました。


ちなみにスクショに自動的にコピーライトがつくんですね。

このへんも芸が細かい。

ゲームとしてもかなりオススメかもしれません。


シナリオも、仮に原作を知らなくても多分大丈夫ですよこれ。



  1. 2016/03/30(水) 02:47:41|
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従者たちへのご褒美を。


【はじめに、関係ない叫びを二つ】
 


①ゲーム版ウォーキングデッドseason2きたああああああああああ!

クレメンタインのその後がどうなったのか。

これは買う。絶対買う。








②「デッドオアアライブエクストリーム3」

黒猫はパスしました。

案の定綺麗な女の子たちとキャッキャウフフを期待した紳士達が楽園と信じて踏み入れたその島は、ありえない低収入と驚くほど退屈かつ前作から何も進化していないミニゲームの集合体と知り地獄絵図と化してレビューが炎上しています。


あえて言いましょう。















そこは我々が10年前に通った道だ!
(箱○ユーザーの魂の叫び)


















こほん。


さてDDONのお話。







この1週間、徹頭徹尾rainの強化を行いました。

レーゼ武器はもちろん、ブラッドオーブ稼ぎでメルゴダ大水網を超周回。

ようやく「竜力の継承」の4段目をMaxに。


55~60のレベルアップで稼いだジョブポイントは封印中です。

例の奥義こと「ブレイブスレイド」を見越して貯金しています。


【以下プレイ方針についての独り言】

次の優先順位はー。


58防具、かなぁ。と。
レーゼ武器は氷凍結のクレストを再装備したいところですが、これまたお値段がえらいことに。
おまけに装着費用が5万ておいこら。


GM報酬の新型レスタライトの素材は、以前ジョブ修練のためだけに稼いでいたものが大量に余っているので今回は心配ない感じ。
強いて言うならオマイラの方に参加するか。


例によって軍資金を稼がないといけませんが、これも現在停滞中。

となると、方法論としては三つ。

①希少素材、高値の素材を落とす超強力モンスターを叩く。

②むしろ欲しい素材を落とすモンスターを直接やる。

③ポーン達のステータス上げを兼ねて再びメルゴダ大水網へ


このあたりか。


最近ポーン達の行動がかなり改善されていてビックリ。

ダウン時スロー掛けからの繋ぎスリープとか、そんな高等テクどこで覚えたのyamatoさん。

相変わらずとはいえがっつり強化した58武器をそのまま継承出来るLunariaさん。

「残念美人」なのは相変わらずですが、最早我がパーティには欠かせない存在になりました。


メテオを代名詞にしていたmimiですが、ここへきてサンダーレインの使い方が上手くなってきました。
後は少し無理がかかるのを承知でプリーストを育てるか。
rainとLunariaの火力を最大限に活かすのはやはりエナスポ。

今はサポートポーンで戦ってはいるのですが、自前で用意出来ればそれが一番いい。



rain自体もエクストリームミッションを受けて戦い方を考えないと。

「盾を使うか逸らしか」

「火力か状態異常か」

ではなく、

「局面に応じて防ぐかかわすかを選択し、火力も高く状態異常も狙える」

ファイターの万能感をより高めないと戦えなくなってくる気がしてきました。

ステータス上げももう終盤。
「竜力継承してないから」「スキルのレベルが低いから」といった言い訳はもう通用しないという立ち位置に。

これは頑張らないと。


  1. 2016/03/25(金) 22:37:29|
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さまよう鎧の行く先は。


やっと暖かくなってきましたね。
VRの発表でゲーム業界も賑やかになりそうです。

画面に写る点のような記号を操作するところから始まったコンピューターゲームも、ついにこんな所まで来たんですねぇ。

勿論、黒猫もいつかは購入すると思います。
欲しいことは欲しいのですが、おそらくは半年近くは在庫不足で買うに買えない、という状況になるでしょう。


ならば今あるゲームをまったりと楽しみつつ、気長に待ってみたいと思います。


ふと思ったんですが、「僕は友達が少ない」の作中でネタになっていた、ロマンシング佐賀(誤字ではない)の話に現実が追いついたんですよね。スゲェ。





【マスターオブデュエルへの道】

新兵器リンロッドスクリュウのおかげで閉塞気味だった日々からは脱出出来そうです。
残すはレーゼ武器こと「マスターオブデュエル」の材料を集めることがこれからの目標になるでしょう。

ブラッドオーブもあと少し。
長い長い道程でしたが、基本的な能力上昇のポイントは全て集めて解放しました。

防具も58鎧が完成し、守備力も1320まで向上。

あとはポーン達を少し強化して、自前で素材を取りにいくか小銭を長い時間貯めて高い素材を買うか。


いずれにせよ、まだまだマゾい戦いは終わりそうにありません。




3月24日アップデートを見て。

【これもうわかんねえな、という愚痴】

あと2回くらいでレーゼ武器は何とかなりそうな位置まで来ました。

しかしこのアプデは・・・。




今回はこの最強剣一本を作っていただくとこちらのノルマもセットでお付けいたします。なんと今ならさらにもう一つのノルマもお付けしこの課金価格!

あ、イベントの最後にはもう一つ、お得なノルマもお付けしますのでお見逃しなく!




という感じで、まるでジャ○ネットた○たの「立て板に水トーク」のようなノルマラッシュ。


ちょっと。ちょっとでいいんですよ。


「やっとレーゼ武器でけたー」


と感慨に浸らせて欲しいと。



おまけに次のエルフ武器、「~を求めて」





推奨レベル60ですよね。







レベルは60になりましたが防具はまだまだ。


これからの事を考えると60防具を目指さざるを得なくなり、その為にはグランドミッションの最高ポイントまで到達が必要と。



何このプロ仕様。



・・・。









まぁ、やるんですが。












  1. 2016/03/24(木) 15:49:26|
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先は長く。


やっと58武器(打撃)が完成しました。
リンロッドスクリュウという名前の巨大な棒です。


いつもは「凍結剣」にこだわっていますが、今回はもう完全にエクストリームミッションに向けての特化武装です。


武器スロットには以前から持っていたものの売るに売れなくて困っていた「霊体清めのクレスト2」を2つと、「雷感電のクレスト」を2つ。

打撃+対霊+電撃と、リビングアーマーやゴーストメイルに向けた装備です。
デスナイトのことを考えると凍結でもいいのですが、道中の被害を最小限に抑えたほうが結果的に捗るので当面はこれにしてみました。

なかなかいい感じで、今までひたすら堅いと嘆いていた鎧系の敵や空飛ぶ宝石たちをいともたやすくたたき伏せられる用になりました。

これならあるいは、例の過酷なミッションでも戦えるかもしれません。



攻撃力もやっと1285。
いよいよ大台が視野に入ってきました。


例のブラッドオーブによる竜力継承の4段目が67%。

まだまだ先は長いですねぇ。
シークレットアビリティ「夜叉」もいいといえばいいのですが、無印のように昼夜が選べないので魅力は薄い感じです。



防具も頑張って揃えるつもりです。
しかしなんというか金がない。



【金策】

結局のところ、地道に稼いでいるというのが正直なところです。

メルゴダ大水網を回ると必然的に細かい500~2000ゴールドの素材が溜まるので、それを20個ずつまとめて流していくと。

ごく稀に「眼輝石」や「霊鉄石の破片」など8000~18000くらいの素材を拾えることがあるのでそれも売却。


ファイターの場合は薬関係の出費が痛いので、サポートポーンで優秀なプリーストを借りるか冒険パスポートの力でごり押しするかで節約。



【スキル】

カスタムスキルは変更なし。

アビリティはエクストリームミッションのみ「霊狙」「攻雷」をいれて攻撃力をブーストしています。

ただエレメントアーチャーはあまり育てていないので、霊狙のレベルは2。
無いよりマシ程度です。

あと何回大水網を回るのか分かりませんが、当面はこの繰り返しになりそうです。





今は毎日トレジャースロットが回せるキャンペーン中ですが、なかなか次が来ません。

いや、発想を逆転させよう。

自分は毎日つるはしを貰うためにスロットを回しているんだと(白目)













  1. 2016/03/22(火) 16:15:13|
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シューティングフープス。


さて、エクストリームミッションでの大苦戦から、色々強化に走っています。

目下のところはやはりブラッドオーブによる基本能力の強化。

そのブラッドオーブ稼ぎの中で副産物として手に入る素材をバザーに流して資金を調達したあと装備を開発。


ちょっとラッキーだったのは、ログインで稼いだシルバーチケットのスロットにて「執行者の聖衣(胴ウェア)」を入手。



アーマー系のように大幅に守備力が上がる防具以外はどうしても開発のモチベーションが上がらないので、そういう意味では一番欲しかった防具。

装備したら何か変な絶対領域が出来てしまうのでフルアーマーと見た目の相性が悪く、着飾りで見た目を調整。というか変更なし。


兎にも角にも50レベル帯の覚者にはお馴染みである「メルゴダ大水網」をただただ無心に駆け抜けています。

「攻力」と「生命力」の竜力継承はすぐにステータスに反映される分やりがいがありますね。

ポーン達もそれぞれのジョブが58になりました。

ちなみにrain隊はファイター、シールドセージ、ソーサラーの3職しか育てていない(ズボラなだけです)パーティで、しかもrainのファイター以外のジョブがまだ50に達していない為に他の装備は旧一式で全て賄っています。

なので他の覚者の皆様ほど倉庫には苦労していないというかなんというか。

気がついたらレベル15とか、クエスト報酬で貰える訳のわからない防具で一杯になっていたとかはありますね。

このあたりの地味系作業プレイについてはなかなか報告することが無いため割愛。




【告知】

ちょっと仕事でバタバタしている上に自分の都合のみで申し訳ないのですが、4月の初旬あたりでフレさんとの共闘イベントを企画したいと思います。

平日になってしまうので、時間は21時くらいから2時間程度。

なんか最近のブログを自分で読み返すと切羽詰まった感じですが、全く気にしないでまったりやれたらと思います。

内容は未定ですが、もし参加してくださるならリクエストもあればと


エクストリームミッションとか、ジョブ修練のめんどいやつとか。
低めのジョブのレベルアップでも。

とにかく楽しく遊べたらいいだけなので、なんとなくフラッと来て頂けるだけでも有り難いです。

詳しい待ち合わせについては後日。
  1. 2016/03/21(月) 04:43:45|
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あかん。


「レーゼ武器」素材クエストと、「エクストリームミッション」を各1回ずつクリアしました。







酷い。(直球)









今回はクラン内でも屈指の実力派プレイヤー3人が協力してくださったからクリアさせてもらえたようなもので。







ネタバレは避けますが、緒戦の相手は


「デスナイト×2」
「58ベヘモット×1」

の3体。


もうね、アホかと。


ジャストガードに全神経を集中させながら、どこに隙があるか常に探し続けて弐段を突き刺していく。

1体でも大概なのに2体と訳わからん大トカゲのオマケつき。


ちょっと装備が整って快調ムードに冷水を浴びせかけられるような。


「MAJOR」中学生編で海堂付属の眉村に完璧に封じられた吾郎の気分です。










もうこうなったら意地ですね。

あらゆる手段でrainを強化し、再度挑戦してみたいと思います。


あんまり悔しかったのでともかく画像なしですが、皆様は気をつけて下さい。


ぶっちゃけるとソロでどうにかなるのかアレ、という感じです。

異様に防御力を上げたポーンと超長期戦の可能性は覚悟してください。



























  1. 2016/03/18(金) 04:35:23|
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新たなる挑戦。





クラメンの方の力を借りてエクストリームミッションに挑戦しましたが、はっきり言ってまるで駄目でした。

ぶっちゃけるとアタッカーの自分(rain)が戦犯の可能性大。


新武装を開発しないととてもじゃないが戦えませんでした。



オーク部隊→ゴーストメイル→シャドーキメラ→デスナイトと霊体剣士のオンパレード。
しかも全て58レベル。
地味ながらファイター系敵キャラクターの持つ刀牙昇斬が鬱陶しいことこの上なく、おまけにシャドーキメラには必殺の状態異常、凍結が通用しない。



真っ向からやりあうにしても出し惜しみして勝てる相手ではなく、スキルを使うと今度はガス欠。

テクニックというより物量戦で抑えつけていたんだなぁ、と反省です。


少なくとも58武器に霊倒しのクレストと霊狙、自回などを揃えないと厳しい感じです。


勿論赤職だけでなくプリやセージを交えて戦えば良かったのかもしれませんが、人のせいにする前にまず自分のステと腕を磨かないと話になりません。


そんな訳で只今軍資金集めに奔走しています。
幸いなことに58武装はバザーで購入出来る素材で構成されているため、素材を手に入れるためにお金になる素材を集めているというちょっと訳が分からない状況ですが、どの道旧一式装備と竜武器がそろそろ耐用限界に達するのでポーン共々装備を張り替えるつもりです。



後はブラッドオーブで基本能力の底上げを図って、残りのアビリティレベルも上げて・・・。





あれ?





今までとやってること同じじゃね?













  1. 2016/03/16(水) 15:57:15|
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【考察】ファイターの戦い 中盤以降編。





デスナイトとやりあってみましたが、正直言って今のステータスではきつい。

更にコイツ



にそそのかされてエクストリームミッションにもチャレンジしましたが、出直ししなければ、という結論。




さて。

今回は例によって、「これから始める方へのお話」シリーズ。





【恐怖のステ振り】編。

開幕からファイター一本で旅を続けてみての経験談です。


他のジョブは全て「ファイターに欲しいアビリティを持っている」か、「ポーンに覚えさせるために仕方なく」のどちらかの理由でプレイしています。




以前ジョブポイントを使ってスキルやアビリティを覚えていくんですよー、と書きました。

今はこんな感じ。
アビリティポイントがカンストしたので、以前入れていた「即直」を捨てて火力アップ用に「猛攻」を入れてみました。







試行錯誤を続けていますが、これからプレイされる方に注意してもらいたいのは、レベルアップで得られるジョブポイントでは、全てのスキルを賄えないこと、また現時点では一度振ってしまったジョブポイントはもう取り返せないことが挙げられます。


このため、今回は自分視点でのオススメスキルを書いてみようと思います。

以前も同じような記事を書いていますが、今回は分かりやすいように頑張って画像も貼ってみたいと。

①敏動(アビリティ)



剣を担ぐような形で振りかぶり、豪快に地面に叩きつける技「強斬り崩し」のスピードを上げるアビリティ。
所謂「ため攻撃」なのでこのアビリティが無ければ隙だらけのザコ技となる。

ダメージより気絶値をとるためのスキルで、パーティで戦う時には生命線とも言える技。

大型相手に気絶値をとるのが醍醐味とはいえ、腕利きのハンターがいる場合はハンターの動向にも注意(ハンターが気絶値を調整しているパターンがある)したい。

ちなみにハンターや他にファイターが居ないときに気絶値をとらずひたすら敵につかまって「えぐり突き」を繰り出しているとパーティーから「エグリスト」と苦笑い混じりに称号が送られる。
「狂刺」と「えぐり」は決して悪い戦い方ではないが、「強斬り崩し」の有効性は理解しておきたいところ。



②天蓋斬り



数少ない上方攻撃。
対空砲のないファイターにとっては必須攻撃である。
ハーピーを叩き落とす唯一と言っていい攻撃手段。


③逸らし斬り



敵の攻撃をかわし、カウンターで斬りかかる技。
カウンター成功時はダメージとヒット数が跳ね上がる。
盾型ファイターには必要ないと豪語していたが、エクストリームミッションをプレイして使いこなす必要性を感じるようになってきた。


④円月斬り



自分を軸に円形に周囲を斬る技。
6レベル以降は回転数が2回に上がるため火力スキルとしても有用。
何より乱戦時にはとりあえず出しておけば敵をなぎ倒せるのが魅力。
ザコにもボスにも使える有能スキル。

④弐段突き



その場で突きを繰り出し、捻りながら抜く技。
ダメージもさることながら、ヒット数が稼げるため状態異常系クレストと相性がいい。
また、ポーンの命令「大威力攻撃」で反応してくれるので、ファイターポーンが二人以上の構成ならなおのこと「使える」スキルとなる。
オススメは「氷凍結のクレスト」との組み合わせ。

上記のステータスで、以前の装備を付けたファイターポーンと二人がかりの戦いなら一回の戦闘で二回以上凍結するようになりました。

後半でのブラッドオーブ(ステータスの底上げに必要なアイテムのようなもの)集めに必須である「メルゴダ大水網」のネックである「ゴーストメイル」が現れても、二人分の弐段突きを防ぐことは出来ないため哀れなくらいに凍ってくれます。


今のところこの4つがあればどの局面でも戦えるとは思います。

ネットでは刀牙昇斬や直下突きも強いとのことなので、結局は自分で選ぶのが一番とは思いますが、天蓋と敏動だけは流石に必須。



装備を揃え始めると感じるのが、とにかく

お金がない!

ということ。



やはり危険を承知でまた強敵に挑むかー。



悩ましい日が続きそうです。





















  1. 2016/03/16(水) 03:16:56|
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今度はどこに行こうか。




はい、ようやく56装備を固めてメルゴダでも戦えるようになってきました。

ぶっちゃけるとオマイラとはほとんど戦っていませんでした。

1.2ではジョブ修練をひたすら繰り返した結果装備面で大幅な開発遅れが目立つようになり、結果的に55装備開発の攻防に間に合わないという残念な結果に。

つまり、「ズール戦に挑んでいいような状態ではなかった」ということです。


今度は割と本編寄りにスタート。

ともかく手持ちの素材をほとんど売り払い、ポーン達とまずはメインジョブを集中的にレベルアップ。

とはいえ、次のレベルまで31万とかふざけた数字であるため気分転換も交えていますが。

【青と氷は】

前seasonでは一式装備を青染めして、丸い盾にフランキスカという「砂漠の軽戦士」風装備でしたが再び重装甲の外見に戻しました。

古い手になりましたが全ての防具スロットに「装具微量化のクレスト」を叩き込み、総重量をlightに固定。
一式で一度lightを経験したらもう戻れなくなりました。

今度アルケミストのスタミナ消費を抑えるアビリティも取りにいきたい。

更に今回はラッキーなことに+3武器を開発出来たので「氷凍結のクレスト」を4つぶち込むという暴挙に。
凍結効果60にアップです。
クレストだけで30万近く飛んでいきましたが。


これで当初の目的だった

「高い火力を維持しつつ、エレメントアーチャーに匹敵する凍結効果とシールドセージに匹敵するガード能力を併せ持つ万能ファイターの完成」

に近くなりました。

これに気を良くして新モンスター「デスナイト」に挑戦。











あまかったあああああ!













なんかもう、ね。

次から次に仲間がなぎ倒され、介護オンラインかよと思っていたらランタンを上に上げられ大ダメージ。

なんかお前FFとかにいたよな。
 

包丁とか持って無かったっけ。





ドラゴンボール並みに強さのインフレを起こしてます。


56以降の装備は特殊な条件が沢山つきますね。

とりあえず攻守1200オーバーになったので、1.3の入口に立つ資格くらいは出来たかなと思います。

ところで堅牢のレベル6の条件、「アーマーサイクロプス35以上」はどこに逃げたのでしょうか。

ダウのカタコンペに行ったらアマサイの代わりに空飛ぶ女王様が居たのですが。

しかも55レベルのやつ。

ファイターならまだしもシールドセージではとてもじゃないですが倒せません。

アマサイを追う旅も始まりそうな感じです。









  1. 2016/03/14(月) 21:40:01|
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