日向の縁側、眠る猫。

真夏の黒猫によるブログ。 ゲーム、漫画などを中心にしています。かなりディープな趣味の方向け。

悪夢の開幕。

バックストーリー。

アウトブレイクが発生したのは「ハラン市」という都市。
都市内で何らかのウィルスが爆発的に増殖。ゾンビ街に。
現在隔離中。手段は不明。多分軍部による。

大統領は火器による滅菌を検討中。
(暗に核の使用を匂わせる)


主人公はGREという救済機関の男性。
ハラン市内でウィルスのワクチンの資料を持って逃げた人物に接触せよ、という命令で動いている特種部隊みたいな人。
ワクチンの作成は曖昧な知識でやらかすと事態が悪化するから取り返せ、みたいな話のようである。


ハラン市にパラシュートにて侵入。
ところが着地時バランスを崩して転倒。





ちょ、なにやってんの!





ヨロヨロしていた所に北斗のヒャッハー的な連中に襲われ装備を奪われる。

しかも連中と揉み合っている内にゾンビがやってきて左手を噛まれる。




のっけからこんな目にあうゾンビ物のヒーローも珍しいな・・・





そこでジェイドという女性ともう一人の男性に助けられ、「タワー」なる生存者が集まる廃マンションに連れていかれる。

ちなみにその過程でもう一人の男性はゾンビにやられて死亡。

「タワー」には様々な生存者がいた。

その中のリーダー格の一人、「ラヒーム」に出会う。
ラヒームはジェイドの弟で、彼の指示により医師から謎の薬剤を注射される。

ハラン市にはワクチンは無いが、病状の進行を抑えるアンティジンと呼ばれる抑制剤が生存者の命を繋いでいる。

主人公はまず彼ら生存者の情報を集めることを足掛かりに調査を開始するが・・・。


という開幕。



どうも「タワー」の実力者はラヒームではないっぽい感じ。
彼の影にいる誰かが指示を出しているように見える。



ゲームとして。

スカイリムやフォールアウトのような操作。
Lレバーで移動。Rレバーで照準。

世界はまさしく「ウォーキングデッド」を地でいくような感じ。




荒れ果てたスラム、ゾンビの群れに脱出をはかろうとしたのか渋滞したまま壊滅した高速道路。



ゾンビの耐久力は異様に固い。
「デッドアイランド」の流れに近い。

場所によってはかなりの数のゾンビが密集しており、まともにやりあっては勝ち目なし。

銃火器はまだ一切なし。
地面に落ちている鉄パイプやガス菅、バールのようなものが主戦力。

Lトリガーで蹴りが使える。
ダメージはほとんど無い。ノックバックとダウン効果があり。
キックによるダウンから近接武器アタックでなんとか勝てる感じ。

ただし、このゲームの肝はそちらでは無く、「逃げる」ためのアクションがかなり充実しているところ。

Rトリガーでジャンプしたときにボタンをホールドしていると、壁の上や屋根のひさしなどに捕まり昇ることが出来る。

ゾンビは高いところに来ることが出来ないので、必要なゾンビだけ倒したら屋根から屋根へ飛び回って逃げるのがやたらと楽しい。

主観視点で捕まり昇るアクションがこんなに楽しいとは思いませんでした。


今は安全地帯の確保と各種アイテムの拡充のためにメインシナリオそっちのけで周囲の捜索中。レベル上げと医療キットを集めないとまともに外出も出来なさそう。

他には、やはり流石にPS4。画面がとにかく綺麗です。
いわゆる3D 酔いを防ぐ工夫もあり、「歩行効果が無い」のとか「画面中央の照準点」でこの手のゲームが苦手な方にもかなり優しくなっています。


やっぱりというかなんというか、気がついたら3時間くらいは余裕でプレイしてしまっています。

これはかなりの名作の予感。




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  1. 2015/08/31(月) 15:42:50|
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俺、どうしても寄らなければいけないところがあるんだ。(フラグ)


はい。イリュージョンの新作を買おうか真剣に迷っている黒猫です。
(ただ、セ○シービーチシリーズは核地雷ぞろいだからなぁ・・・)

アンチャーテッドは無事クリアしました。
レビューについてはまた後日。

今や色々絶好調のPS4。

まもなくドラゴンズドグマオンラインのサービスが開始。
新生rainとmimiの物語を再び紡ごうかと思っていましたが、表題の通り。

黒猫にとってこれだけは素通り出来ない、しちゃいけないゲームがあることに気がつきました。



ダイイングライト。










「シャドウオブモルドール」のワーナーが「デッドアイランド」のスタッフと作ったゲームです。


ただいまプロローグまで終了。


こいつは非常にヤバイ予感がします。
ハマったら抜けられない系の。

多分「SIREN 」以来。
攻略を見ずに、色々考察を交えながら紹介できたらな、と思います。

今回は後略サイトなどを見ずに見たまま、感じたままをブログに書いていくつもりなのでカテゴリーにしてみました。

他には、ソニーの保証延長サービスを登録しました。

長い目で見れば、きっとお得だと思いまして、3200円をかけた次第。



  1. 2015/08/30(日) 08:32:51|
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秘境はこの手の中に。

vita「アンチャーテッド~地図なき冒険のはじまり~」

プレイ中です。

おそらくはそろそろ終盤、ここまでの感想。

「vitaのtpsとしては出色の出来。しかし・・・」

というのが正直なところ。

vitaのアクションとしては非常にいいです。
画質も充分。ゲーム中の読み込みストレスもほぼなし。
このソフトで本体を買うのも有りでしょう。

アンチャーテッドとしての演出もなかなか。  

一定量進む→パズル→アクション→ムービー→戦闘を小刻みに繰り返す定番スタイルなので、なかなかやめ時が見つかりません。 

今回はvita独自の機能をふんだんに取り入れています。
フリックやタッチ、背面パネルの利用や従来作にもあったジャイロバランスまで、様々な入力を要求されるためになかなかスリリングな操作感を味わう事が出来ます。

総合的に見て、ゲームとしてもアンチャーテッドとしても充分以上な出来でしょう。

あえて難をあげるなら、vitaの画面の小ささが(あくまでテレビと比較して、ですが)
アンチャーテッドならではの「画面の向こうの出来事なのにこちらの足が竦むほどの高所の怖さ」を半減させていることや、
シナリオ上仕方のない話ですが人気キャラのエレナが登場しないことでしょうか。

また、同作の良さでありながら同時に足枷となるのが「いつものアンチャーテッド」という点。
上記の謎解きとアクションは全シリーズで共通しており、安心出来る反面ややマンネリ気味でもあります。








今回はこの3人がメインです。

シナリオもシリーズ王道ど真ん中です。
勝ち気で行動派のヒロインに癖のある相棒。

まぁ、ダンテは相棒とは少しアレなんですが。



さて、もうすぐクリアです。多分。

vitaを持っているなら、やる価値は充分あります。
何より携帯機でこのクオリティは凄すぎる。
同機でのシリーズ続編がないことが残念です。


  1. 2015/08/26(水) 02:25:52|
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地図なき冒険を始める。


さて、とりあえずは「アンチャーテッド」を開始してみました。



やっぱり、アンチャーテッドといえばメインテーマ。
もうこの曲だけでワクワクします。


vita版はpsプラスにて入手したものです。

まずはファーストインプレッション。




携帯だけど、ちゃんとアンチャーテッドしてるな、という感じ。


特に画面の綺麗さ、独特の軽快なノリの会話。

わざと出しているようなB級映画感はバッチリ出ています。

vita独特の操作については意見が割れるかもしれません。






タッチでのクライミングはアクションが苦手なプレイヤー向けかもしれません。

あれを斬新ととるか、煩わしいととるか。

シナリオは今のところシンプルな感じ。

イメージと雰囲気は第一作「エルドラドの秘宝」に近い感じがします。


それにしてもやはりネイトは格好いい。




しばらくは楽しめそうです。
  1. 2015/08/19(水) 17:03:19|
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たかが飯屋に、もし言えることがあるとしたら。


今から書くのは、繁忙期の修羅場真っ最中。
客席の会話を聞いてふと思ったことです。
根拠なんてなにもありませんし、単なる個人の「私見」です。
大手のブログとかで同じことを書いたらきっと炎上したりするのでしょうが、炎上するほど有名ではないので思いきって書いてみました。

それでも自分なりの意見として胆にストンと落ちる部分もあったので、ちょっと語ってみるかなと。
ゲームとは全く話題が違いますので、そのへんはご容赦下さいませ。





今、ニュースでは毎日のように政権や憲法の話が出ています。
多くの国民がそういった様々な情報をもとに自分の意見を持ち、人によっては様々なメディアでそれを表現しています。

意見の強制や検閲もなく、そういう意味では非常にいい国だと思います。

ただ、飯屋としてはどうしても「その前に」気になることがあります。

家族連れで来ているのに一切の会話もなくスマホをいじっている人々。

走り回る自分の子供を気にもとめない親。

箒と塵取りが必要なほど食べ散らかす学生。

会計時に代金を投げ棄てるように払うサラリーマン。


イタズラをネットに挙げる者。

国が傾くほどに増えたニートや引きこもり。

何よりも、算盤を弾くことのみに長けてしまい増長しやすい割に極端に打たれ弱い子供たち。



ちょっと、どうなんだろうと。

徴兵制や憲法解釈を心配するのもとてもとても大切なことなんだとは思うのですが、底辺と評判の飯屋に勤めて15年ほど。

「お前ら天下国家を語るのはいいけど、今日、

ご飯を食べる前に"いただきます"は言うたか?

会社や学校に行くときに、"行ってきます"は言うたか?

目の前におる相手に"おはよう"は言うたか?

まずやるべきはそこちゃうか?」


なんてことを考えている自分がいます。


他国と戦争を起こすの起こさないのという話題以前に、今の日本人と70年前の日本人は似て非なる人種である気がしてなりません。
その前提を直視しないで、何が平和なのかと。

随分前にブログで語ったような気がしますが、「ジパング少年」という漫画で危惧されていたことが、現実に起こっているように思います。

当時は管理教育まっただ中。
管理の象徴として悪役を演じていた学校の教頭と、自由の象徴として描かれていた学生の主人公が対決するシーン。

教頭が言った、分別のつかない子供にはまだ自由を渡すべきではない、との意見に絶句し反論できない主人公。


あるべき姿は一体どこにあるのかは分かりませんが、腐った土にどんな素晴らしい苗木を植えたところで、結局腐った土にしかならないと思うのです。


結局結論もなく偉そうにグダグダ書いているだけというのが申し訳ないのですが。

知り合いの店長の中には「学級崩壊」させられた挙げ句教育責任を転嫁されてはかなわん、と高校生の採用は殆どしない方もいる、という現実もあるのです。

よく、「遅刻をしない、挨拶をする」などを教えるのはバイト先の社員の仕事。それも給料の内じゃん、といったような意見をネットで見かけるのですが、そんな次元の人間は事実上戦力にならず、生産性を考えれば自ずと採用の選択肢は限られてきます。

これが現場の現実であり、一面の事実です。

この年代の人間を徴兵?

それは無理でしょう。

様々な意見のやりとりがありますが、抑止力による平和維持を前提にしている話の中で、ありえない話ではありますが「徴兵制」が出たとしても高度な知識と専門性を有し、かつエキスパートでも難しい抑止による戦闘の回避を誰に任せるつもりなのですかと。

時給800円の飯屋の仕事を任せることすら躊躇させる人間をどう教育すれば、そんな改造人間のような変身をするのか。

そういう側面の現実も見据えて、打たなければいけない手を考えていかなければならないという事です。
徴兵云々を語る前提が、実はもう崩れているんですよ、と。


誤解のないように書いておきますが、高校生全体がNGというわけではありません。
中には非常に優秀な子もいます。
ただ、この15年でその割合がかなり減少してきている気がしています。

あと、計算高い癖に自分の成長の可能性がその計算に入っていない子の多いこと多いこと。


黒猫も随分残念な凡人ですが、それでも15年も同じ仕事をやっていればそれなりに技術や引き出しも蓄積されます。

新入社員のころは「絶対辞める」と思いながら涙目で半日かかっていた月末業務も、今では3時間弱もあればお釣りがきます。

そういう学生の可能性を信じる為にも、土台となる部分をどうすべきか。

少なくとも自分が今教えている子たちには伝えていきたいと思っています。


・・・・大分ブレブレですが。
まあ要約すると、



「いただきます!」は大切な言葉だ!


ということで。



  1. 2015/08/18(火) 02:17:04|
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夏の終わりに。


はえーよ!!


と言われてしまいそうですが、ようやく夏季繁忙期が終了してほっとしている黒猫です。

おかげでほぼ10日、働き詰めだったわけです。



なので特に変わった点はありませんが、とりあえず。

①ドラゴンズドグマオンラインはぼちぼちの参加予定。
サービスそのものはまだ先ですが、とりあえずクライアントのダウンロードは済ませておこうかなと。

②ゲームのプレイは今2本のうちのどちらかで迷いまくってます。

朧村正dlc第2弾か、シリーズ最新作の前にやっておきたかった「アンチャーテッド~地図なき冒険のはじまり~」か。

どちらにせよ、vitaかなと。

今月は車検もあって節約しないと、ということでPS+からのチョイスになるか、積みゲーを崩すか。


車検といえば、黒猫の住んでいるところにはやたらと親切な車屋さんがあるんです。
大手といえば大手なんですが、納車から今まで非常にサービスが優れており、従業員の教育もバッチリ。
今は大阪だけですが、そのうち全国に出るんだろうな、と思わせるショップです。
また機会があったら紹介したいなと。


  1. 2015/08/18(火) 00:59:30|
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最後のピース。


いやー、ドラゴンズドグマオンラインが近いんですね。
巡回先のサイト様で知ってビックリ。

いつか、そう遠くない時期にプレイはすると思いますがちょっと後回しに。


ここしばらく続けていた理想のゲーム環境作りまであと一山。

「パソコン デスク 部屋」

なんかの単語でググりまくってます。

大体のイメージとしては出来ているんですよね。

ちょっと大き目の机の上にはモニターとマウス。
モニターはコンシューマとパソコンを共有にするので思い切って大き目のテレビもアリか。
あとはキーボードとヘッドホン。
どちらもBluetoothで、それなりのものを。
そんなに目茶苦茶値段の張るものでなくていいので。
で、アームレストがついた柔らかめの椅子。


ここまでイメージを絞って、何を買うかもあらかた決めているのですが
机だけが決まらない。
チェスト付きか、鏡面仕上げか。

色々迷いますが、快適な環境のために今日もマウスをカチカチやってます。

一通り仕上がったら腰をすえてオンラインゲームに手を出してみようかと。

ただその頃には色々他にも欲しいものが出てるんですよねえ。
今出てるやつだけでもラスアスにダイイングライト、ドラクエ無双(今更)

色々迷っている今が一番楽しいのかも知れませんが。

  1. 2015/08/07(金) 10:18:19|
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猫と仇とその結末を。

さて、化猫はどうなったかという話。


ちなみに今はアナザーendを目指して全国の強敵相手に武者修行。

(最初のENDを見ると全国の封印が解除され、鬼介や百姫の物語に登場したボスと戦える)



そもそも、お恋は強いし可愛いんですよ。つよかわいい。

お恋モードの場合、前方と斜め上方向の攻撃判定が異様に大きく、しかも素早く連打出来ます。

三毛は鬼火の当て方が難しいですが、離れた位置から一方的に攻撃が出来ます。

要所要所のボイスがたまらない。

戦闘開始時には

「たたかいだっっ!」


このゲームの名物「料理を食べるシーン」では

「・・・やっぱりサカナがいい・・・」

「銭が、いるんだったな・・・」

と猫感全開で楽しめます。






さて、前回の続き。
いよいよ結末。ネタバレが含まれます。

















妖力を得た三毛。
狸は不思議そうにまた尋ねます。

「満月の晩に踊ってるだけで楽しく生きられるのに。なんでまた」


しかし三毛の決意は変わりません。

狸のことを教えてくれた老猫に礼を伝えると、猫はかつて自分を斬った刀の因縁を晴らしてくれと頼んできます。
高名な化け猫とは、この老猫だったんですね。


様々な情報を得て、その後若宮捏造と重松新左衛門は三河の国へ戻ったことを知ります。



三河の国。

お恋の姿をした三毛は、若宮捏造に妾(めかけ)になると伝えて彼らに接近。

若宮は「仇に擦り寄るとは馬鹿な娘よ」と下衆な笑いを隠しながら

「悪いようにはせん、近う寄れ」と三毛を抱き寄せます。




さて、情事のために小屋の警護をしていた重松新左衛門。
手元の刀の鍔なりが収まりません。
それどころか徐々に大きくなってきます。

「まさか!」

気づいた時にはすでに遅く。

襖の向こうで若宮が抱き寄せた筈の少女の影が、巨大な猫のそれに変わったかと思えば襖に鮮血が飛びます。



ゆっくりと現れた少女。どす黒い恨みの炎を身にまとっています。



「次は、お前だ」


こうして三毛の最後の決戦が始まります。


プレイヤーとして。


新左衛門強え!マジ強え!



メインシナリオの最強剣「朧村正」より強い気がします。

カイザーウェーブみたいな衝撃派。
分身剣。

間違いなく作中最強の一人です。



鬼介にくれよ根舐村正!


なんとか新左衛門を倒した三毛。

ところが体を包む怒りはまだ消えません。


「恨みが収まるどころかより強くなる。こうなったら若宮に与する者を一人残らず血祭りに上げてくれる!」








後年。


とある城下に不穏な噂が流れています。

恐ろしい化け猫が出る、という噂。


次から次に若宮捏造の配下や関係者が祟られ、亡くなっていきます。

「こんな噂がたってしまえば、お家断絶もありえる」

「陰陽師や剣客など、専門家を今集めている」





そう相談する家老たちの辺りが急に暗くなり、闇の中から巨大な猫が現れます。


響き渡る悲鳴。

それに、三毛の声。


「この恨み、津奈缶(つなかま)に七代祟るまでおさまらぬぞ!」












さらに半年。


化け猫を退治するために集められた専門家。


その中に一風変わった男がいました。



「悪霊だろうと何だろうと、我が朧流の前では無意味だ」


男の名は飯綱陣九郎。

「置屋のツケがたまっていてな。黙って斬られろ百両首」

あっという間に三毛の姿を探し出し、霊力の源である尾を斬ってふせます。


「おのれ!」


三毛はあらゆる呪いの言葉を吐き、陣九郎が病で死ぬように仕向けようとした後、命からがら逃げ出します。



「ふん」



不敵な笑いを浮かべた陣九郎。


しかし。


ゴホッ。



軽く出た咳。




「・・・まさかな」












と、いう物語。

この後の三毛はそれなりにおとなしくしているようです。

しかしまさかまさかのエンディングでした。


飯綱陣九郎の身体に病気をもたらし、後に百姫の物語に繋がるエピソード。

言ってみれば、朧村正ゼロ

だったんですね。


メインシナリオのボスを一通り倒すとedが変化するようなので、ちょっと試してみます。

その後はちょっと考え中。

次のスピンオフに行くか、別のゲームを挟むか。



とりあえず500円にしてはかなり贅沢に遊べた、というのが感想です。



  1. 2015/08/05(水) 01:59:56|
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