日向の縁側、眠る猫。

真夏の黒猫によるブログ。 ゲーム、漫画などを中心にしています。かなりディープな趣味の方向け。

思えば遠くへ来たもんだ。というか遠すぎ。

最近、ようやく2期を見終わった関係で「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」の原作をまた読んでます。




元々「俺妹」→「はがない」の順でベタベタなラノベを読んでいたところで、
巡回していたサイトの管理人さんが面白いと紹介していたのを機に読み始めました。

なんというか、この作品については「オタ趣味がなくても楽しめる」ような気がします。
決して通ぶっているわけではなく、文体も割とマンガっぽく読めるのですが少しだけ印象が違うというか。
「いわゆる美少女動物園」ではない作品です。

じゃあなんたら賞をとるような名作か?
と言われればそれはそうでもないのですが、
不器用な主人公とそれを取り巻く人間関係の描写がなんだか心に残ります。

不思議なことにこのブログの閲覧者の皆様の中にはあまりオタ方面と関わりのない方がおられるのですが、
そういう方にちょっと読んでもらいたい気がします。



さて。


思い返すとどのあたりからそんな感じの本を読んでいたかというと、


多分ロードス島戦記あたりかなあ、と


古い。

で、フォーチュンクエストから聖刻1092シリーズ。
あとは風の大陸くらいでしょうか。









確かこのあたりでSFCの「弟切草」「かまいたちの夜」に出会ってミステリ方面に嗜好がうつり、
島田荘司「御手洗潔」シリーズにどハマり。

就活の兼ね合いと隠れオタになった大学時代にエッセイや哲学系の本に移行してからしばらくファンタジーから離れ、
俺妹の放映で最近のラノベに手をつける。


なんという支離滅裂な本の趣味。
特にロードス島~から順に挙げた本が分かる方は相当な年季のあるヲタの方です。
ぜひ連絡ください(笑)





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  1. 2015/07/31(金) 15:29:41|
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変わる周囲と。

最近は様々な生活の環境を見直しています。

掃除についても触れていますが、不器用ながら節約生活も。

これが割と楽しくて、今や趣味の一つと化しています。
通常の貯蓄とは別に買いたいものがいくつかあるので日々検討を続けている次第。

勿論、「そんなの普段からやってるんだけど。マジウケる」と言われるようなものばかりですが。


効果があると思ったもの

①家計簿の記帳
厳密には節約でもなんでもないのですが、「事実を過不足なく知る」というのはマネージメントの基本だと思い知りました。
無駄が出るわ出るわ。
とりあえず日々のレシートを欠かさず見える位置に集めることから。
1週間くらい続けて、今度はスマホアプリで記録。
で、結局紙ベースのものに行き着きました。

ページを開くだけで一目で収支が分かるのと、余白に近所のスーパーの底値リストを作ってみたり。

事実関係がはっきりすると、無駄なものかなり判るんですよね。
記入時に「それは本当に必要か?」と考える癖がつきます。
huluも一旦解約です。
WalkingDeadのシーズン5がまだだし。
デスノートのドラマは残念だったし。

あとはちょっと自意識過剰というか意識高い系気分になれます。

「家計簿つけてる俺かっけえ」

というアホの子が一人できあがりました。(あくまで黒猫に限る)

スタート後1ヶ月経過したばかりで何とも言えませんが、ずっと続けている方の凄さと自分のどんぶり勘定に反省です。


②やはりスマホか。

基本的に家でしか動画を見ないので思い切ってmvnoとガラケー最低料金にしたことがこの節約の最大の成功でしょうか。
外出時はGALAXYs3の100mb/1日の通信。
使いすぎても翌日0時にはリセット。
家にいる時には解約済auのhtc j oneをwifi運用で使っています。
そもそもj oneのスペックがそれなりに高いので家で不自由を感じたことはありません。

使い方と契約次第ですが、7000円/月くらいの金額が浮きます。

③家賃とかローンとか。あと保険。
要は固定費にあたるものを片っ端から見直し。
手続きこそやや面倒ですが、固定費ゆえに破壊力は絶大。

検討中。あと微妙。

④電気のナイトプラン化
仕事の兼ね合いでほぼ夜間しか家にいないのですが、日中の料金が上るかわりに夜間の電気の料金が下るプラン。
何度シミュレーションしても、効果が薄いというかなんというか。
基本料金との兼ね合いと、そもそもトータルの電気使用量が少ないのであまり効果が無い模様。



こんなことを始めているうちに、なんか生活の習慣も変化してきました。
起き抜けにシャワー→車でパンをかじりながら出勤の生活が、起床→洗濯→一汁一菜の朝食を正座して食べ、ついでに麦茶も沸かして出勤。

地味で、お金をあまり使わない(まあ今は貯めてるだけでいずれ買いたいものはありますが)
この生活も、なかなか好きになってきました。


  1. 2015/07/29(水) 23:12:16|
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猫の旅路にて。

さて、化猫。


とりあえずメインシナリオはクリア。
鬼介や百姫と比べると流石に短かったのですが、これはこれで楽しめました。

何より、新主人公の操作感が新鮮でした。




以下、ネタバレが含まれます。

「vitaはもちろんwii版だって買わねえよ」


という方向けの内容です。



















浪人二人の始末を終えたお恋こと三毛。

ともかく主人の無念を晴らすべく、茶器を届けに武蔵の国へ。



ところが、迎えてくれたのは剣持ではなく侍従の者。

犬飼剣持は茶器を献上できなかったことの責任と、大事な子供たちを失った絶望感から自刃していました。

侍従いわく、「古式にのっとった見事な切腹だった」とのこと。


清次郎とお恋が斬られた直後、真っ直ぐ走ってきたのにも関わらず剣持がその事実を知っている。

ここで、三毛は事件の構図を悟ります。

「おのれ若宮捏造、くびり殺してくれる!」




恨みの炎を燃やす三毛。


しかし、若宮捏造の側には常に一人のボディガードが張り付いています。
重松新左衛門。剣の達人であり、士官を条件に若宮にいいように扱われている浪人です。





深夜の城。

城に忍びこんだ三毛は、重松新左衛門の部屋で飛び上がるほどの恐怖を感じます。

妖刀、「根刮村正(ねこそぎむらまさ)」

かつて高名な化猫を斬った刀です。


あ、根刮と猫削ぎを掛けてるんですね。

それにしても色々な方面をカバーしていますね村正。




ここから話が少しアレな方面に。



とても勝てないと踏んだ三毛は一時撤退。


神剣に勝る妖気を求めてとある老猫を訪ねます。

すると、「證誠にある廃寺にいけ」とのこと。


藁にもすがる思いでその寺にたどり着いた三毛に、謎の怪物が姿を現します。


「いきさつは分かった。だがお前にその資格があるか見せてみよ!」


古びた廃寺で唐突に始まったボスラッシュ。

雲の中からいきなり掴みかかる巨人。
ろくろ首の夫婦。


ここで、プレイヤーとして妙な感覚に。

これまでのこのゲームでは、ボスが「そこにいる理由」が必ずありました。

ところがこのボスは何の脈絡もなくやたらと強い敵が出続けます。

何のために、と思っていたのですが答えはあっさり。


證誠の廃寺→しょうじょうのはいでら
→しょうじょうじ







あ。








ボスを一通りやっつけると落ちてきました。






狸が。




腕比べが終ると狸は三毛を絶賛しますが、一方で呆れ返ります。


「仇討ちとはまた人間みたいなことを」



しかし三毛の決意が固いことを知ると、狸は次なる要求を。



「じゃあ、霊力を高めてやっから◯ン玉出して」















なんてこと言うんだこの馬鹿狸は!






「いや、あの」





当然、しどろもどろになる三毛。





「なに、簡単なことだ。◯ン玉に霊力を入れるだけだから」





・・・このセクハラ狸め。






そして三毛の台詞。







「私は雌猫ゆえ、◯ン玉は持ち合わせておりません!」







言っちゃったよ!!


声優さんも大変だ!(本編では伏せ字ではありません)







狸は頭を抱えると、「◯ン玉が無いと高度な術はちょっと・・・」




なんで◯ン玉が基準なんだお前は。


しかし、基本的な術を教わりながら霊力を強化した三毛は、いよいよ重松との直接対決に向かうのでした。


(つづく)



  1. 2015/07/28(火) 01:08:07|
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恨みの矛先。

かなりの面白さであっという間にDLCを2本購入。

新主人公、完全書き下ろしの新シナリオで500円です。

日本よ、これがDLCだ。


・・・日本だけど。


2本購入したのは単純にクレカのチャージが1000円だったので。
2本目もなかなか面白そうでしたが、まずは「化猫」から。


ファーストインプレッションですが、



なんて分かり易いシナリオだ!




日本の怪奇ものにありがちな、主人を殺された動物の復讐劇。







江戸家老の犬飼剣持(いぬかいけんもち)の息子清次郎(せいじろう)と娘お恋(こい)
父のために彼らが江戸に茶器を届けようとしたところ、
犬飼剣持のことを疎ましく思う城代家老、若宮捏造(わかみやねつぞう)の放った刺客の狂刃に二人が倒れてしまいます。

ただ、その光景を目撃していた者がいました。





三毛。


二人の可愛がっていた猫でした。






一方、清次郎とお恋を手に掛けた二人の浪人は、帰りの野営地でありえない人影に遭遇します。



「・・・にゃあ」










確かに倒れた筈のお恋がそこに。




この怨み、ハラサデオクベキカ。



主の無念を晴らすため、魔道に入った愛猫三毛の復讐劇。




という、日本人ならどこかで聞いたことのあるシナリオですが、これが逆に新鮮です。



ゲームとしても、鬼介とも百姫とも違う独自の戦闘スタイル。

近接戦を得意とする「お恋モード」と鬼火をはじめとする遠距離攻撃が得意な「三毛モード」
そして一定時間無敵の「化猫モード」を駆使する全く新しい操作感。

本当に500円でいいのかと疑うレベルです。

まずは刺客の元締め、重松新左衛門(しげまつしんざえもん)を目指します。
ただ、彼は鬼介たちと同じく妖刀の使い手。
苦戦は必至なのでレベル上げに励んでいます。




詳しくはまた次回。
  1. 2015/07/23(木) 23:28:23|
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まずはこれにて、めでたしめでたし。

さあさ、ゲームの話題に戻りましょう。

朧村正、とりあえず真エンドに到達。

ノーマルエンドの後はしばらくストーリーが停滞するので、ぶっちゃけ作業感が半端なかったっす。


ちなみにノーマルエンドからの道程。

初回クリアの後、鬼介と百姫の両方のクリアボーナスで貰える刀を2本装備してから再クリアすると、別の結末が待っています。

この2回目のエンド時点でレベル58。

また、鍛冶と称する刀の作成も、要所要所でキーとなる刀が必要になります。
これを入手するために全国を行脚。

最後は魔窟と呼ばれるチャレンジモードのあるダンジョンでボスラッシュ。

かなり苦戦しましたが、何とか勝てました。

魔窟で最も苦戦するであろう巨大な鬼との連戦は、金に糸目をつけずに買いまくった回復薬と刀のダメージを修復する砥石を全て投入。
奥義を連発してどうにかこうにか。

まぁ、苦戦しただけのことはあり手に入れた「朧村正」と「鳴神の腕輪」はまさしく最強の破壊力。
無双ならラスボスさえノーダメージで倒すことが出来ます。

で、念願の真エンドなのですが。

この作品の核心となる謎が明らかになり、また主人公が望んだ形での結末となります。

色々スッキリするラストなのですが、何だろう。

韻があって好きだなと思うのはやっぱり初回ENDかもしれません。


何はともあれ、めでたしめでたし。

これで心置きなくDLCに走ることが出来ます。

鬼助編~妖刀村正忍法帖~

百姫編~朧剣百鬼夜行~

に続くは第三の主人公。

お恋編~津奈缶猫魔稿・通称「化猫」~




なかなか楽しみです。

積みゲーだったのに、やりだすと止まらない。

困ったものです。
  1. 2015/07/22(水) 17:07:22|
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両の掌にある真実を。


さて、今回は毛色の違う話。

「黒猫よ、お前はゲームの話と飯屋の話だけしていろよ」という皆様、誠に申し訳ありませんが今回は回れ右でお願いします。


大体想像がつくかもしれませんが、例の安保のお話。

巡回している数名の尊敬しているブロガーの方が話題にされていましたので、いい歳した黒猫としても少し触れてみたくなった次第。

まず前提ですが、「異論は大いにあり」です。
民主主義の世の中なんですから。
考え方は数あれど、黒猫はこう考えている。
後述しますが、考え方のプロセスの違いで結論は同じはずですから。
それだけなんです。


①結論
今回成立した法案に関しては、

「手段はまずい所もあったが、おおむね賛同出来る」

これが結論です。

②前提
問題になっている意見の対立を全体的に見る限り、賛成派と反対派で前提の部分がすでに食い違っています。
最初からボタンをかけ違えているように見えます。

賛成派は、「抑止力によって戦争をしない」ことを目的にしています。

反対派は「法案が成立すると、戦争をするまたはきっかけになる」ことを主張しています。

これでは議論にならないのも当然です。


③思想か、現実か。

戦後70年以上もの間、反戦を守り続けていた日本人の姿は称賛に値すると思います。
この姿勢、思想については反対派の方と同じく黒猫としても大いに褒め称えるべきだと思います。


しかしながら。

現実問題として、「戦争放棄を謳った憲法がこの国の平和を維持してきたのか」


これにはNoと言わざるをえません。

まず、平和と戦争放棄を謳った憲法は日本だけのものでないこと。
某番組中にもありましたが、国連憲章しかり、パリ不戦条約しかり。

戦後から今にかけて、いい悪いは別にして「アメリカの傘の下」だったからというのが妥当だと思います。


④集団的自衛権は。

そもそも、自衛権自体が自然権です。
それを個別だ集団だと分けること自体が不自然かと思います。

憲法解釈に固執するあまり、現場の自衛官の行動に大きく制限がかかる現状。
「世界の警察をやめる」宣言から始まった米国の抑止力の減退、毎年軍事力に大きく注力している中国との関係など、現実とのミスマッチが非常に気にかかります。

⑤それみろ、やはり好戦的ではないか。

これもNoです。重要なのは「戦後平和を維持してきたのは、抑止力のコントロールである」ということです。
平和の(国民の生命と財産の防衛)のために、どの手段をとるべきか、具体的な対策が必要だということです。


⑥はっきり言って、矛盾していないか。

なにより、憲法自体と現実のブレについてはもう少しなんとかするべきです。

問題になっている9条。

日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。


陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。


「その他の戦力は」とご丁寧にあらゆる可能性を含めておきながら、自衛隊は戦力ではないとする。
実態としては、核を除けば世界で十指に入る戦力にもかかわらず。


また、「集団的自衛権はダメ」としながら日米の関係は十分にその要件を満たしている。


この点についても、「現実としっかり向き合いながら」何をどうすべきか考える必要があると思います。

憲法を完全に遵守だ。今の法案は違憲だ。

かっちり文面通りに、違憲ではない状態にしたいのならアメリカとの同盟をなくし、全ての戦力を放棄し、一億総ガンジー状態にならなくては通りません。

しかし事実上そんなことは不可能なのは一目瞭然です。

他国に対して真摯に、真っ直ぐ向き合うなら妙な言い回しは避けるべきだと考えます。


⑦徴兵制?

ちょっと気にしている方が仕事場にも居ましたが、様々なテレビ番組でプロの方が言っているように、ありえないので語るだけ無意味でしょう。近代戦のプロが、数年でしかも受身で入ってくる人間から育つわけがないということです。

⑧襟を正すべきは。

日本男児たれ、とまでは言いませんが「ものを食べる処」の人間の視点で見る限り、昨今「日本人であることの過信」があるようにも見えるのが事実です。
世界の中、日本人だけが清廉潔白。マナーもよく正義に満ちた国である。
というのも程々にし、崩れた足元と乱れた襟を正すことが先決のようにも思います。
まあ、人のことを言えた義理ではありません。黒猫もおおいに反省せねば。




とまぁ、ざっくりと語るとこんな感じです。

ちなみに、「反対派」とは書いておきながらそういった視点のブロガー様の意見も

「成る程。こういう考え方もあるのか」

と勉強させていただいている次第。

何しろ国の平和維持の問題。
意見が沢山あるのは当然です。

いずれにせよ、成人の政治への参加は選挙なのですから、次にどの党の誰に投票するべきなのかの参考にして選挙にいきたいと思います。




  1. 2015/07/22(水) 03:12:12|
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和とはかくも美しく。

朧村正、メインシナリオ2本を終了しました。

最近、積みゲーをクリア→こんな名作だったとは!!

というケースが増えています。反省反省。




さて、レビューです。

ゲーム自体は昭和の時代から続くドット絵横スクロールアクションです。
ただ、画面の緻密さと美しさは3Dオープンワールドが主となる近現代ゲームの中にあっても出色の出来。
いわゆる「一見の価値あり」というやつです。


難易度は「無双」「修羅」の2つ。
隠し難易度もありますが、基本的には誰でもクリア可能だとは思います。
アクションが苦手な方はとりあえず「無双」を選んでブンブン刀を振っているだけでもかなり楽しめると思います。

シナリオ。

同じ舞台で二人の主人公、別の物語が進行していきます。
マルチエンディング方式で、持っている刀とクリア履歴などによりいくつかの結末があります。

・鬼介(きすけ)



記憶を失った忍者。抜け忍であったらしく次から次へと追っ手がかかる。
何故か妖刀村正に惹き付けられること、朧流(おぼろりゅう)という剣術の使い手であるということを手掛かりに諸国をさ迷う。
道中、ある理由から虎姫(とらひめ)という女性と目的を同じくすることになるが、哀しい運命を知った鬼介は・・・。

鬼介のCVは吉野裕之さん。
うたわれるもののヌワンギなど擦れた脇役が多い方ですが、鬼介のちょっと皮肉な言い回しなどがいい雰囲気を出してます。

鬼介編ラストはやっぱり初期のものが好きです。
ネタバレは避けますが、いかにも「日本の昔話のような」結末がすごく心地がいい。


・百姫(ももひめ)





美しい姫ながら恐るべき剣術の使い手。
実は某国の姫の体の中に「飯綱陣九朗(いづなじんくろう)」という剣豪の魂が入っている。

百姫は雪之丞と呼ばれる剣士の婚約者であった。
陣九朗は雪之丞との決闘の際、相手の体に自分の魂を入れ換える魔剣を雪之丞に放つが劣勢を庇おうとした百姫を誤って斬りつけてしまい、結果陣九朗の魂が百姫の体に入ってしまった。

陣九朗は病に冒されており、延命ために雪之丞の身体を奪おうと画策していたが失敗。
おまけに百姫の魂は陣九朗の周りをフラフラ飛び回っている。

魂は二つ。身体はひとつ。

もう一度剣豪の身体をと旅に出る陣九朗と、身体を返せとついて回る百姫の魂。
二人(?)の奇妙な旅が始まる。

CVは沢城みゆきさん。
最近黒猫のお気に入りのゲームによく登場されます。凜とした、というのがもっともよく似合う声の方ですが、オロオロとか弱い百姫と強気な陣九朗の声を一人二役で演じておられます。


全体的に丁寧な造りと、「和」のテイストが非常にいい。

当分は後日譚たる妖刀集めに奔走しますが、ユーザー想いだと評判の4つのスピンオフシナリオもまたdlcで販売中なので購入したいと思います。



  1. 2015/07/21(火) 21:19:34|
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うだるような近況報告

しかしあっつい!!

頑張って扇風機のみで応戦していましたが早くも心が折れそうです。

最近のいろいろ。

①片付けはどうなったか。

勿論絶好調です。
というか、最近はコレが一番のマイブーム。
目ぼしいところは大体決着がつきました。
後は例のアレな箱の処分。
続いてHDDを絶対この世に残せない過去PCの処分ときて、机の入れ換えを挟んだあと、wifiルーターの再配置くらいでしょうか。
当面はPS4の有線化を目指して部屋を小改造。
最終的にはある程度ハイスペなゲーミングPCを入手出来ないかなと企んでいます。
まぁPCについては先も先も先、「発売日未定」のゲームくらい未確定な話ではありますが。

まだ全体の構成からいえば6割くらいの状況ですが、それでもかなりスカっとしています。

片付けを通じてなんか生活サイクルが安定してきました。
なんと表現していいか分かりませんが、あの頭が痛くなるまで寝たおして、目的もなくねちゃっと休みを過ごす感じ、とでも言えばいいのか。
とにかく非生産的な休みから少しずつ離れつつあります。
なかなか悪くない感じです。

②ゲームはやってないのか。

すんません、上記の状況からなかなか据え置き機には手を出してません。
あ、何故かvitaの稼働率が上がってます。

だってジャスティス学園2が出たんならもうやるしかないですよ!

あと、なんか朧村正も再開。



雰囲気が好きなゲームなので何だかちまちまプレイしています。
和風の音楽と、時代がかった独特の言い回しがとても耳にここちいい。
それと水菓子など、食べ物の表現がなんかやたら凝ったゲームなんですよこれ。

③驚愕の出来事。

新入社員を交えた宴会の出し物で、女性社員二人が「桜trick」のopを歌う。
そのグループでは隠れオタなので、「よく知らないけどなんか凄い歌詞だね」とスルーしたが正気かコイツラ。と心の中で脂汗。





④アニメはどうする。

しばらく離れていたが、今期はまた色々視聴を再開してみようとチャレンジ。
その前にずっと見逃していた「中二病でも~」を見たんですが、なかなかいい感じでした。




個人的には凸守が気に入りました。
二期も借りてみようかな。

今季確定はまだちょっと考え中。
一通り見て考えてみたいと思います。

今のところ、すごい下らないが逆にそれが面白い、ダイミダラー以来の問題作「下ネタ~」はちょっと見てみようかと。女版ヘンタイ仮面かよ。

あとは話題沸騰「がっこうぐらし」かなぁ。
予備知識が無かったので若干以上にトラウマですが。

当面はそんな生活が続きそうです。
閲覧者の皆様も、夏バテに気を付けながら色々頑張りましょう!





  1. 2015/07/15(水) 02:30:18|
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今回の戦果。


さて、久しぶりのお休みの日。

今回はより本格的に清掃に着手。
一定程度片付いていたところにさらに手を入れるのはかなりの勇気が要りましたが仕方ありません。

まずは「不要な雑誌と衣類、あとは鞄の処理」から。

前回書き忘れていましたが、鞄も使わなければかなりの場所とりになるんですよね。

ここで本来ならビフォーアフター的な画像を出したいところですが、ネットにリアル足跡はなるべく残さないために割愛。

さて方法について。

当然、「不法投棄」は論外として書いています。

まずは正規の地方自治体の清掃日に合わせる方法ですが、衣類や鞄となるとなかなか厳しい。

棄てようと思ったときに棄てられない。

そこで今回は「衣類 処分」で検索してこういった業者さんがあることを知りました。

下記は一例です。

ユーカリさん





なんか異様に小さい画像になりましたが、近畿一円のセルフ廃棄物施設です。
きちんと自分で区分けさえすれば、段ボール、新聞、衣類、雑誌などが廃棄可能です。

営業時間こそ決まっていますが、誰にも見られることなく(防犯カメラはあります)好きなタイミングでポイポイと気楽にいけるのはなかなかポイントが高いかと。ほら、アレな雑誌でも誰にも見られずにですよ!

ま、そんなに持ってませんが。(慎ましい自己弁護)


その後、一部ブランド品と鞄とについては最近増えてきているアウトレットショップにて処理。さすがに二束三文にしかなりませんでしたが、今回は処分に重きをおくので良し。

帰りにホームセンター、アウトレット、ニトリと巡り例の机をチェック。

ここでも押さえるべきポイントは、

①高さのあるものはパス。ただし、PS4や一部書籍のためにサイドに棚があるものは可。

②テーブルにはある程度の広さ(具体的にはデスクトップパソコンとモニター、マウスを置き、なおA4用紙が2枚程度置けるスペースがあること)
理想はコンセント、キーボード用の引き出し。

③ただし、あくまでデスクは機材置き場兼作業スペース。ある程度の耐久性があれば可。それよりも長時間使用に重要なのは机の高さと椅子の材質とし、コストは椅子寄りで考える。

とまぁ、こんな感じでぐるぐる探し回っていますが、いいものはやはり高い。
4万円はさすがに。
なので少し下のランクのものや、アウトレットの掘り出し物を探しています。





これも一例ですが、気に入ったものはなかなか見つからないですねぇ。
多分長い長い付き合いになるので、ここは妥協せず探してみたいと思います。

とりあえず物、特に不要な衣類にががっさり減ったのは良かった。
随分部屋がすっきりしたように思います。

今回はこれで良しとしましょう。

  1. 2015/07/10(金) 02:15:44|
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その妄想が足を取る。


さて、片付けの詰め、といっても何から始めましょうか。

これまでもそこがネックでした。

まずは今回「何をもってゴールとするか」を決めることが最優先課題です。

①部屋の中が雑然としており、圧迫感があるため狭く感じる。
→部屋のデスクが本棚一体型で背が高く邪魔。
本棚の一角は仕事の本の出し入れが激しい割に、他の部分は全くといっていいほど機能していない。
大学時代の教科書も発見。なんてこった。
また、本棚の上には各種機器の箱が積まれている。
Xbox無印の箱はさすがにやりすぎ。

②クローゼットと衣装箱にある服。
→実は5年以上着ていないものもあり。
意外と服持ちだが、もはやデザイン的にちょっと着られない。

③当然、アレなゲームの箱やら本やら。
→おそらくコレが最大の山場になるでしょう。


第一目標:上記の品の処分。

第二目標:部屋の模様替え。

部屋そのものの機能性を改善。
具体的には、リビングにあるルーターを自室に配置変更。
テレビもAQUOSを自室に配置。
高さのあるデスクをシステムデスク等に変更。
その後ネットやゲームに適した長時間座っても疲れにくい椅子を配置。

・・・この時点で、ネカフェっぽくしたいだけかも知れない
とは思いましたが。

おそらく、このあたりが理想的な感じです。



まずは第一目標。

これまで、「わー、だんしゃりだー」と妄想を膨らませて詰めを誤ったのは、具体的な策が無かったからと考えています。

具体案。

①マンションや市内の廃棄ルールに沿った廃棄。
これが最もてっとり早く確実な方法。
細かいものや生活のごみなどはコレで充分でしょう。

②業者を探す。
近年では無料パソコン回収業者や、近畿一円でセルフの回収を行っている業者などがあります。
そのあたりを選んでみたいと思います。
また、大型の机などは一人で運べないため専門の業者と価格を今のうちに確認しておきたいと思います。

③並行して、
家具のアウトレット店やニトリ、コーナンなどのホームセンターもあわせてチェック。
清掃後に新規でかかるコストを今から下見しておきます。



【ここまでのまとめ】
やはり今回も「捨てる」に重きを置くのですが、その方法が実に様々で面白いです。
コストにもよりますが、到底処分不可能と思われていたものについても、調べれば廃棄の方法がありそうです。

  1. 2015/07/07(火) 16:25:09|
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