日向の縁側、眠る猫。

真夏の黒猫によるブログ。 ゲーム、漫画などを中心にしています。かなりディープな趣味の方向け。

ちょいと本気を。


やたら取締役から電話で「頼む」とかかってくるし、おかしいとは思ったんだよなぁ。

できる限り更新したいとは思いますが、しばらくブログの頻度が落ちます。

いわゆる「店舗体制立て直し」です。

売上不振とも繋がるのですが、前任者が人不足に怯えるあまりアルバイトに媚び、正社員とアルバイトの力関係が逆転。

モラルが崩壊した店舗に頻発する現金事故。
ありえない食材の紛失。

ちょっと厄介なミッションになりそうです。

黒猫はガチオタでゲームマニアですが、その前に一応いっぱしの外食社員なので全力でいってきます。



しかも、初日は忘れ物を取りに店に戻った時に調理バイトがしゃがみながら口をモグモグさせてやがる。

バイオハザードかよ。

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  1. 2015/04/27(月) 19:08:11|
  2. あなたの知らない外食産業。|
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ふむふむ。





GTA5、ちょっとゲーム内で臨時収入(クライムゲームです。察して下さい)があったので、最近はゲーム世界を旅しています。

主人公は3人。



かつて名を馳せたギャングで、引退後穏やか(っぽい)日々を過ごすマイケル。

腐った日々に嫌気がさしながら、成り上がって金持ちになりたいと思っているフランクリン。

そして過去の事件で死んだと思っていたマイケルが生きていた事を知り憤る凶暴な男トレバー。

シナリオではこの3人が出会う事で、もっと大きく複雑な事件に巻き込まれる(巻き起こす)様子が描かれています。

それにしても、出来ることが多い。

前回フィールドの広さを書きましたが、ゴルフにテニス、映画にトライアスロンなどの娯楽から不動産投機、運輸や小売などの商売、株式に至るまでまるで現実世界のように様々な楽しみ方が出来ます。

リアルな世界で「真っ当に」生きて楽しむことも出来ます。

またこの一つ一つが専門ゲームのような作り込みでのめり込める要素になっています。

ただ、やはりGTA。
色々「黒い」遊びが楽しい。

今のところは車のコレクションとチューンナップにハマっています。




車を入手する方法は様々です。
折角GTAをプレイしているのですから、気兼ねなくジャイアニズムを謳歌しましょう。

いやー、ここまで車の造形と挙動がリアルでカッコイイとさすがに夢中になる。

PS4版では内装もリアルに作られてます。



レア車も色々あるようですが、レアかどうかに関係なく自分が気に入った車を手に入れ、自分好みにカスタマイズして夜の街を流すのがカッコよすぎる。

あえて山道に行き、山側から都市部を見れば正に100万ドルの夜景です。
他のゲームでこの表現は安っぽいかもしれませんが、このゲームだけは別。そう思います。

車の入手を現実にやったらエライことになりますが、このへんはこのゲームならでは。

ハリウッド映画やルパンのようなノリで犯罪しまくるゲームです。

あとはゴルフがやめられない。

普通のゴルフゲームのように一打ごとにボールのある地点に瞬間移動もできますが、実際のスポーツみたいに徒歩やカートで移動することも出来るのが新鮮です。

ここまでリアルなので、いわゆるムービーシーンはなく、プレイ中のモデルがそのままシームレスで「演技に入る」メインシナリオも魅力です。

30時間以上プレイしてもなお毎回新鮮な発見があるオソロシイゲームですね。

ちなみにまだまだ先は長そう。
ここまでやってようやくこの世界の入口、ということでしょうか。

本当に話題が尽きない。凄いです。
  1. 2015/04/18(土) 02:01:54|
  2. ゲーム|
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世界を歩く。

さて、PS4について様々なゲームを紹介してきましたが海外ドラマの視聴を期に「GTA5」再開してみました。

色々手持ちのゲームもあるのでつまみ食いを繰り返すようでアレなのですが。

PS4購入と同時に入手し、色々新しいゲームをプレイしていくうちに放置気味になっていました。

序盤も序盤。まだゲームの全体像も掴めないうちにコントローラーを置いていたので、このゲームがいかに化物かということを最近になって理解しました。

まずはこの画像。
ネットのから拾って来たものですが。











すべてゲーム画像です。


更に、異様ともいえる広大なマップ。

徒歩で行こうとは考えもしないレベルの広さで、都市部では高速道路まで通っています。

今分かっているだけでも市街、郊外、田舎や山岳に海辺も存在し、水中に潜ることも可能です。軽飛行機を入手した後は空を飛ぶことも出来ます。

それだけ経験してなお、まだ見ていない地域が山のようにあります。




こりゃ売れるわけだわ。



はっきり言ってそう思いました。
ゲーム内で何でも出来るというか、出来ないことは何だろうと考えてしまうほどです。

昔、模型店に行って精密に作られたジオラマや鉄道模型などを見て感激していた感覚にちょっと似ています。

更に車の造形や天候、昼夜による景色の違いなど、ただ車で町を走るだけでもかなり楽しめます。

シナリオはアメリカのクライムストーリー風でなかなかゲスいですが、ヒロイックなシナリオとは違い斬新で面白いです。
銀行強盗をゲーム内で体験出来るとは。

色々他のゲームとも平行しますが、とりあえずはお気に入りのゲームになるような気がします。








  1. 2015/04/15(水) 03:26:06|
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変わりゆくもの、変わらないもの。

最近、huluで海外ドラマの視聴にハマってしまい今期アニメは殆んどスルーしそうな黒猫です。







いやー、「ウォーキングデッド」面白いです。

前回、「ゲームより大味」と書きましたが、シリーズが進むに連れてどんどん深みを増していきます。

ゾンビものであるためいわゆるゴア表現には注意が必要ですが、魅力的な登場人物とストーリーにグイグイ引き込まれます。

字幕つきの海外ドラマにハマったのはかなり久々です。

全体的には、アウトブレイク後の世界で逃げ続ける一団の話です。

主人公は元保安官のリック。

・・・今のところは。


というのは、

●主要な登場人物が突然リタイアすることがある

●場面場面でそれぞれの主張が食い違うが、必ずしもリックが正しいとは限らない

ので、「次の瞬間に主人公が入れ変わってもおかしくない」展開が常です。

おまけにリックも「オイオイそれ死亡フラグだよー」的な台詞をバリバリ言いまくります。


シリーズのお約束なのか、物語の主役はあくまでも人間関係です。

なので怖いというよりは「どうなるんだろう」と気になる話が多いです。

序盤はやはりリックとシェーン。

親友のリックが死んだと思い、彼の妻であるローリと息子カールと過ごしていたシェーン。

ところがリックは生きていた。

親友としては喜びながらも、複雑な心境のシェーン。

また、彼らのグループ内でも比較的理想主義であるリックと、現実主義のシェーンの間で意見が合わなくなってくる。

そういうドロドロした部分も魅力の一つです。

huluでの視聴もオススメですが、5期配信が遅くなるようなのでレンタルもいいかもしれません。

かなり面白いですよ!





  1. 2015/04/13(月) 21:22:43|
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死者の街で流す涙は。

あー。


なんというか、ちょっと放心状態です。


ゲームで涙腺に来たのは久々です。

タイトル「ウォーキングデッド」

今回はvita版が安かったのでそちらのお話。

同名の海外ドラマのスピンオフ作品。

購入時に予備知識がなく、「デッドアイランド」のようなFPS系作品だと思っていましたが、「ヘビーレイン」のような「介入する映画」といった感じの作りです。

特徴としてはホラーとしての怖さもさることながら、極限状況の中の人間の心の動きを全面に出している作風で、単にゾンビに襲われるだけでなく、崩壊した世界や失われていく食糧と疑心暗鬼。誰を信じるのか、誰を疑うのか。

そんな世界観の中で、ゲームとして容赦のない選択を次々に迫られます。

例えば、見知らぬ小さな少女と親友が同時にゾンビに襲われている。
どちらを救うのか?

仲間達が飢えている中、誰かが隠しておいたであろう物資が車とともに見つかる。
盗めば仲間達は助かるが、隠し主の誰かは確実に死ぬ。
どうする?

といった具合です。

また、通信環境が整っていれば各シーンにおいて他のプレイヤーがどういう選択をしたかの割合が章ごとに分かるようになっています。
自分の選択が多数派か少数派か分かる面白いシステムです。

しかしながら、多数派だからといって「正解」とは限らないのがこのゲームの面白いところ。

主人公はスーパーマンではありません。
どちらかを選べばどちらかが不幸になると分かっていながら苦難の選択をします。

彼が主人公のリー。



冒頭、とある罪でパトカーに乗せられているところから物語はスタートします。

その後、クレメンタインという少女



と出会い、彼女と運命を共にするようになります。

勿論、世界は歩く死者「ウォーカー」の闊歩する世界。何度も生きるか死ぬかのピンチに陥りながら彼らの旅は続きます。




⚠トゥーン系の表現でかなり和らいでいるとはいえ、海外のホラードラマらしくかなりショッキングなシーンもあります。



リーとクレメンタインのコンビは、ラストオブアスの主人公ジョエルとエリーにも負けないくらいの名コンビです。

何をどのように書いてもネタバレになるのでなるべくは書くのを避けていますが、一言で言うと「名作」です。

いつぞやラストオブアスの時にも書いたと思いますが、普段ゲームをやらない方にこそプレイして欲しい。

最後のシーンは本当に涙無しには語れない。そういう名作です。

実はこれをきっかけに同名の海外ドラマ版の視聴を始めました。
hulu絶好調です。
シーズン2の4話まで見ました。
流石にドラマ版はかなり大味ですがそれなりに面白い。ダリル良い奴じゃん。

というかドラマの方が大味でゲームのほうが緻密なストーリーって一体・・・。

そういえば、先日のバージョンアップでいよいよPS4でもhuluが視聴可能になりましたね。個人的に嬉しい限りです。

とにかく、良かった。
ホラーでありながら、生きることや人に対する愛情を考えさせられる傑作でした。

調べたら続編もPC版で出てる様子。
コンシューマ版も来い!と祈っています。



  1. 2015/04/07(火) 05:05:54|
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うしろの正面。

ジンコウガクエン2 、続きです。

「学園もの」といっても特に学園らしいイベントがは発生しません。

ゲームの核はあくまでも「人間関係」(といかがわしい部分)です。


さて、説明の前に注意点。

例によって18禁なので苦手な方はスルーをお願いします。














こんな感じで様々なキャラクターを作成します。







ある程度の人数が揃ったところでスタート。



⚠クラスに「男子生徒」を入れるといわゆるNTR展開もあるのですが、黒猫はNGなので入れていません。
ランダムコマンドで男子生徒が混じっても、主人公以外の男子は全員転校させる鬼畜学校です。



主人公を女子生徒にして他は全員男子生徒にする乙女ゲーのようなプレイも出来るのかもしれませんが、ぶっちゃけ嫌すぎてやってません。



まあそれは置いておいて。




完全にオリジナルで遊ぶのなら、適当に作る25人より拘って5人作るほうが楽しいかと思います。

パラメータもそうですが、面白いのは個性作り。
どうも色々と偏った知識を元に作ったのか、「ツンデレ」はもちろん「クール」「ヤンデレ」「チョロイン」まで作成できてしまうというアレっぷり。

ちなみに、まさかの「難聴」特性もあります。分からない方のために説明しますが、体質や病気ではなく、都合の悪い質問を


「え?なんだって?」


の一言で逃げるチキンコマンドです。
元祖は某残念系友達が少ない話の主人公から来ています。

ゲームでは非常に有効なコマンドではありますが。


●ゲームについて。

基本的には「昔の恋愛ゲーム」と同じです。

意中のヒロインにストーカーよろしく話しかけ、話題を盛り上げて恋愛に発展させてあとは色々と。
これだけなら平凡を通り越してクソゲーもいいところですが。


ゲームを続けていると、主人公や他の生徒に対する「印象」が変化していきます。
誰が誰に、どういう想いを抱いているかは校舎内の「お地蔵さん」をチェックすると分かります。


「話したことがない」から、「クラスメイト」さらに「ドキドキする」から果ては「みなぎる愛!」まで。




健全な関係ならば上記のように順調に推移していきます。

ところが。

本作は複数のヒロインです。
あくまで「対主人公」では「好き」であっても、「対ライバルヒロイン」にはだんだん黒い感情になる展開もあるのです。


黒猫のヒロイン勢も、

●スタンダードなヒロイン
●スポーツ大好き系
●文系
●クール系
●天然

と用意してみたのですが、開始して5週目、スタンダードなヒロインと交際が始まったとたんに状況が変化。

文系はスポーツ少女に「嫌い」
天然はスタンダードなヒロインに「死ねばいいのに」
スタンダードなヒロインもクール系に「クソ虫」


っておいおい。


表向きは楽しく会話している感じなのに真っ黒すぎやろこれ!


なんか嫌な方面でリアルな展開に。

※主人公の行動によって感情が変化することがあるので、修正不可能という訳ではありません。


また、交際が始まればヒロインの監視の目が厳しくなります。
恋人以外のキャラクターについて「頭を撫でる」以上の行動をとれば瞬く間に印象が変化。「浮気者!」になれば謝って許して貰えるまで何も出来なくなります。

※彼女化せずにナニをするように性格の設定をすることもできます。
また様々な「隠れられる個室」もあるので浮気症の主人公プレイならそちらを使いましょう。


●闇人の恐怖

険悪になったヒロイン同士は校舎内で争うことがあります。なぜか拳で。

(エディット時におかしいとは思ったのですが、「手数」「一撃」「変則」の中からファイトスタイルを選べるんです)

おそらくジャンケンのような関係で勝敗を決めているようです。

これだけなら誘惑の優先順位を決めているだけなのでまだマシなのですが、恐ろしいのは特性に「心の闇」を抱えるヒロイン。



他のヒロインと険悪になれば固有の印象

「ヤッてやるデス」

主人公の交際相手となり、病んだとなれば「別れよう」コマンドを封じる

「ズットイッショ」


最後には嫌った相手を刺して逮捕されてしまう(主人公ならバッドエンド、ヒロインなら二人もろとも消えてしまう)

「ショウガイジケン」



の3段能力を持つ恐怖のキャラクターです。


ある意味、上級者向けのキャラクターです。

本作はイリュージョン作品が好みの方向けですが、かなりのバリエーションのキャラクターを好きに作成出来ます。

これより突っ込んだ話(エロゲ的な話)は流石にしにくい程度には過激な作品になっていますが、何よりヒロイン達の生々しい人間関係が面白い。

ちなみに、「そういうのはなぁ。エロゲだし」という方のために様々なコンフィグもあります。

色々イジればハーレム系やトラブる系な展開も。

値段も要求スペックもそれなりですが、ツボに入ればハマるとは思います。







  1. 2015/04/02(木) 22:38:09|
  2. ゲーム|
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