日向の縁側、眠る猫。

真夏の黒猫によるブログ。 ゲーム、漫画などを中心にしています。かなりディープな趣味の方向け。

更なる戦いのダークレンジャー。



今回の内容には無関係ですが、めちゃめちゃ笑った画像。






今日はビッグタイトル「ドラゴンクエストヒーローズ」の発売日ですね。

そんな事とは全く関係なく今日も「シャドウオブモルドール」にてウルクとの戦いを続ける黒猫です。




いや、マジで神ゲーですって、これ!(安っぽい言い方)





アクション部分について。
まずは剣から。

【剣】





まず前提として、剣自体の攻撃は大したことはありません。
通常の体格のウルクで7~8発、貧相な体格のウルクでも4~5発は斬りつけないと倒せません。
序盤に苦戦している理由の一つとして、ここのところを勘違いしていました。

重要なのは、「ヒットストリーク(≒コンボ)」を上げること。

スキルを覚えた後、このヒットストリーク数が8(誰に当てても良い。敵全員合わせて連続8発)を越えることで「必殺の一撃」を放つことが出来るようになります。

敵に発見されると乱戦になることが多く、まともにやりあっては勝ち目がありません。

そこで、序盤にまず「使える技」を習得する必要があります。




①幽鬼パンチ
名称は不明ですが、多くのプレイヤーから見たまんまそう呼ばれている攻撃です。
老エルフの力を腕に込めて全力でグーパンチをお見舞いします。
これを受けた敵は、立ったまま一瞬気を失います。

攻撃力にはあまり期待できませんが、この後のコンビネーションへの布石です。
類似技として、敵を飛び越えながら頭に幽鬼の霊力を流す「ボルトスタン」があります。




②フラーリ攻撃
気を失ったウルクに斬撃を加えると、タリオンと老エルフの霊が二人(?)がかりでウルクを斬りつけます。
二人でガスガス斬りつける割にはあまり破壊力がありません。ただ、二人分のコンボが入るためヒットストリークがみるみる上がります。




③処刑
ヒットストリーク数を上げる目的その一。
敵一体に致命的な斬撃を加えます。
大抵のウルクなら一撃。
小隊長クラスでも体力ゲージ半分は持っていく凶悪な技です。
⚠R18ゲームであるが故、斬首表現もあるので注意して下さい。




④フラーリフィニッシュ
スキルを解放して得られる技の一つです。
フラーリ攻撃のラストで敵の首を掴んで頭を爆発させます。何斗神拳だよ。
即死効果に加え、周囲のウルクを怯ませる効果があります。乱戦状態から間合いをとりたい時にかなり有効です。



⑤幽鬼の光
範囲攻撃ヒットストリークを上げる目的その②。フラーリフィニッシュほどの破壊力はありませんが、周囲の敵全員にダメージとノックバック効果を与えます。乱戦だとかなり優位に立つことが出来ます。



⑥反撃(ダウン効果)
最初に書くべきだったかも知れませんが、敵がタリオンを攻撃しようとする際、敵の頭上に🔺マークが浮かびます。
タイミング良くコントローラーの🔺ボタンを押すことで、タリオンがどんな行動をとっていようとモーションをキャンセルして防御することが出来ます。
これもスキル解放により、防御だけでなく膝蹴りなどの反撃でウルクからダウンを奪うことが出来ます。


⑦地上処刑
いわゆるとどめ攻撃。剣による斬撃を多数加えるか、上記の反撃でダウンしたウルクの近くでR2+□を押すと、タリオンがフィニッシュアタックを繰り出します。


他の武器については次回に。

スポンサーサイト
  1. 2015/02/27(金) 01:18:37|
  2. シャドウオブモルドール|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

荒野の黒きレンジャー。

金が無いとか言いつつ、買ってしまいました。

「シャドウオブモルドール」

ジャンルはオープンワールドRPG。

なのですが。

オープンワールドというよりは、アクションRPG+ストラテジーシミュレーションゲーム、という感じです。

広大な大地と敵ばかりの世界。
戦闘に次ぐ戦闘。
かなりストイックな世界観です。



⚠ちなみに、開始4時間時点で早くも名作の予感がしますが、おっさんかオークか野生の魔獣しか登場しない為、女性キャラ狙いの方には向いていません。



【導入部、シナリオ背景】

主人公はタリオンという名の戦士。

息子に剣の稽古をつけ、その成長を喜んだ毎日。



妻にサプライズで花束を渡した楽しい思い出。



チュートリアルではそれらタリオンの大切な記憶が描かれます。

ところが。

冥界の王、サウロンがある日復活。

せきを切った様に街へなだれ込むオークの群れ。
瞬く間に街は呑み込まれ、タリオンと家族はオークに捕らえられてしまいます。

さらに無惨なことに、タリオンの目の前で息子と妻が惨殺され、遂にはタリオンの胸にも深々とオークの剣が突き立てられてしまいます。

深い闇を彷徨った後、タリオンはどこかの塔の上で目を覚まします。
確かに自分は死んだ筈。
ところが自分の胸を触っても傷一つありません。

代わりに、目の前に年老いたエルフが姿を見せます。

自分は死んだのではないのか。
お前は誰なのか。

タリオンの質問に、老エルフは一つだけ答えます。

「お前は死に拒絶された。呪いを解きたくば、呪いをかけた者を倒せ」

こうして、タリオンの瞳に暗い炎が燃えます。
家族を、自分を殺したオーク達への復讐。


それがこの物語のテーマの全てです。



【ゲームとして】

かなり軽快に操作出来るアクションゲームです。
剣、短剣、弓の3種類の武器を駆使してオークの上位種達(=ウルク)との戦いを繰り広げます。



基本的にはステルスによる移動、短剣や弓での暗殺、剣による戦い。
弱った敵にはエルフの魔力を使って頭の中に直接「尋問」します。




ウルク達を倒していく、又はタリオンが敵によって倒される過程を通じ、敵の軍勢に様々な変化が起こります。

タリオンに勝ったウルクは、小隊長に成り上がります。
小隊長が敗れた場合は小隊長がしばらく空位になることもあります。
こちらが負ければ相手がそれだけ強く、偉くなってしまうという困ったシステム。
当然といえば当然なんですが。





また、ネメシスシステムによりウルク達はタリオンに関する様々な記憶を持つようになります。

タリオンを倒して小隊長になったウルクは、次に出会った時にかなり強気(舐めてかかる)になります。



逆に逃げ延びたウルクは、怯えたり弱気な対応になります。

この反応の細かさがかなり斬新です。


まだ序盤で、難易度も結構高めに感じますが非常に楽しいです。
演出やカメラワークなども流石はワーナーといった感じ。

他のゲームも楽しかったのですが、この作品が今のところ一番自分の琴線に触れるものがありました。

スカイリム→ドラゴンズドグマに続く第三の個人的ハマりゲーになるかも知れません。

ゲームとしても、グラフィック、ゲーム性、オリジナリティ、ユーザーインターフェースが全て高いレベルで纏まっていると思います。

ややシナリオが暗めかつストイックすぎるのが気になりますが、PS4のマシンパワーを感じるには十分過ぎるゲームです。

独自のキラータイトルが少ないPS4の中でも、この作品はかなり光っていると思います。
ファンタジー好きな方には堪らない作品であると言えるでしょう。

  1. 2015/02/24(火) 18:11:14|
  2. シャドウオブモルドール|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

考古学者の冒険。


前振りからかなり経ちましたが、「トゥームレイダー」をクリアしました。

全体的に非常によくまとまったアクションです。

アンチャーテッドとほぼ同系統ですが、こちらの方が戦闘に幅があるような気がしました。

「邪馬台国」の伝説を追った研究チーム。
主人公ララ・クロフトの主張したポイントに一行が向かったところ、嵐に巻き込まれ船は座礁。
流されついた島でララたちは何者かに襲われて・・・。

というシナリオ進行。
シリーズの位置づけとしては、後に冒険家となるララの「最初の冒険」となっています。
道中の演出が割とグロいところもあり、耐性のない方は注意が必要です。

高所の表現も多々あるのですが、不思議とアンチャーテッドよりも怖くは無かったです。カメラワークのせいでしょうか。



一定区間ごとにキャンプを張るポイントがあり、そこで攻略中に手に入れたポイントを使用してララを成長させるのですが、個人的にはとにかく序盤は「サバイバル」の項目を重視しました。
敵の死体から銃弾、矢などを補充出来るようになれば、ある程度立ち回りが楽になります。
武器は好みにもよりますが、弓矢〉ハンドガン〉マシンガンの順で強化しています。
ショットガンも必要ですが、ララの代名詞である弓矢がなかなか強力です。

この手のゲームでよくある「背景がリアル過ぎてどこに何があるか判らない」というケースは「インスティングション」ボタンで防ぐことが出来ます。
(押すと画面が白黒になり、攻略に関係するオブジェが黄色く輝く。ちなみに交戦中の敵は赤く光る)
地味ですがかなり便利な機能です。

シナリオは全体的に暗め。
ちょっとホラー寄りです。

PS4ならではのポイントとしてはやはり画質と60fpsで処理落ちなし。
どうしても文面では伝わらないのですが、これが如何にユーザーにとってメリットのあることなのかは、ヘビーユーザーであればあるほど判るポイントだと思います。

しかし、やはり面白かった。
映画に匹敵する演出とシナリオ。
軽快なアクションとゲーム性。

アンチャーテッドのネイトのような「ちょっと軽いノリ」は無く、

「生きる、なんてしても生き残る」

という悲壮感漂う空気の作品ではありますが、プレイする価値は十分あると思います。

  1. 2015/02/19(木) 20:45:53|
  2. ゲーム|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

新たなる旅路。


さてさて。

新しくPS4のゲーム、といっても「まだまだディアブロもやってるし、GTAもプレイしてるんだよなぁ」という状態。

どうしたもんかな。


そこでふと思い出します。





そうだ、PSプラスがあるじゃないか!!






早速チェック。



2月のラインナップは・・・。






①閃乱カグラ~少女たちの真影~(vita)



持ってます。はい。





②アキバズトリップ2(PS4)





③ストライダー飛竜(PS4)





④CLANNAD(PS3)






なるほどー。







悪くはないのですが、ちょっと食指が動きません。
強いて言うなら「人生」とまで言われたCLANNADが未プレイなのでやってみたいとは思うのですが、PS3なのでテーマには合わない。


そんな訳でショップ巡りへ。

そこで、1本のゲームを発見。


「トゥームレイダー~ディフェニティブエディション」






トゥームレイダーはPS1の頃から続く老舗シリーズ。
PS3で発売された作品のリメイクなのですが、正直言って驚きました。

「遺跡探索アドベンチャーは、アンチャーテッドではなく私が元祖なのよ」

と言わんばかりの完成度。

主人公ララ・クロフトの造型。
以前から書いているPS4ならではの透明感。
ほとんど読み込みの感じられないシステム周りと、何より引き込まれるシナリオ。





ムービーとプレイシーンの差がほとんど感じられません。

まだ4時間程度しかプレイしていないので評価はそのあたりまでですが、Amazonなどの超好評価も頷ける出来です。

これから楽しみです。

PSプラスの作品もとりあえずは落としておきたい(一度ダウンロードすれば後からでも遊べる)と思いますが、まずはトゥームレイダーからやってみたいと思います。
  1. 2015/02/10(火) 21:09:07|
  2. ゲーム|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

続く冒険、困るネタ。


さて、ディアブロ続行中。

ダンジョンに潜り、難易度を上げながらより希少なアイテムの入手を目指していくのですが、とにかく毎回といっていいほど新しい装備が手に入るため、「このアイテム便利!最高!」というネタに困るという。

それほど豊富なアイテムと快適なアクション。

現在は最高難易度区分の「トーメント」に突入しました。

このままディアブロは続けますが、ブログ的にもう少しPS4の魅力を探ってみたいので、何かゲームを探してみようかと思います。
  1. 2015/02/03(火) 15:27:31|
  2. ゲーム|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0