日向の縁側、眠る猫。

真夏の黒猫によるブログ。 ゲーム、漫画などを中心にしています。かなりディープな趣味の方向け。

まだ見ぬ明日へ。


おそらくはこれが年内最後の更新となります。


さて、今年は本当に色々なことがありました。

政治や経済の話はこのブログっぽくないので脇においておきまして。

まずはオタゲーマーとして挙げておきたいのが、

①スカイリム

いやー、ここ数年でここまでハマったRPGはホントに久しぶりでした。
周回プレイが必要なく、1周目だけでも全くコンプリート出来る気がしない。
しかし、掛け値なしに面白い。
購入自体はちょっと前なのですが、ドハマリしたのは今年。
またどこかのタイミングで再開し、紹介できたらな、と思います。

②ドラゴンズドグマ・ダークアリズン

2014年前半がスカイリムならば、後半は間違いなくドラゴンズドグマが主役でした。
やりこみ度、アクション性はもちろんですが、以前少し紹介した「勇者感」がなんというか日本人ゲーマーの心をくすぐるというか。
もしプレイされる時は、うちのポーン「ミミ」をぜひ旅のお供にしてやって下さい。

③アニメは・・・
今年は良作が沢山あったなぁ、とは思うのですが、なんというか「これは!」という印象があまりないような。
駄作は無かったけれど、傑作も無かったような。「ろこどる」あたりは好きでしたが。
「寄生獣」と「ガンダムビルドファイターズ」に期待したいと思います。


さてさて。
仕事面では急な人事異動という急展開でしたが、年末年始が忙しいことに変わりありません。



精一杯頑張ってみたいと思います。






それでは、本年もお世話になりました!
来年もどうぞ宜しくお願い致します。




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  1. 2014/12/26(金) 20:16:43|
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年末に降臨した大作。


いやー、予想以上に慌ただしい。

文字通りてんてこ舞いな黒猫です。




さて、ドラゴンズドグマを終えた今、余裕があればPSプラスの積みゲーを処理する予定でしたが、少々予定が変わりました。

3DSLLの入手。

まさかの今更追加ハード。


黒猫が住む住宅街は、大阪といってもかなり郊外のベッドタウンです。
こういう所には、未だに「個人経営の怪しい古本屋」があるのですが、ここのゲームの値段設定がとにかく不明。

どこでリサーチしたのか、大手書店からはかけ離れた価格の品物やレアなアイテムが並んでいます。







セガサターンの「アイドル雀士スーチーパイ」なんか久々に見たわ!(しかもLimitedで4800円。高いわ!)









そんな中、いわゆるワゴン売りの中にひとつだけ見つけたのです。

「Nintendo3DS、箱、説なし、本体側傷あり6800円」

確かに、箱も説明書もないのですが傷ありといっても僅かなもの。

これは買うしかない、とつい手にとってしまいました。


何故今更、と思われるかもしれませんが、3DSには「いつかプレイしてみたい」と思っていたソフトがかなりの本数あった為です。


そして、今回購入したのはこれ。














「レイトン教授vs逆転裁判」





このゲームはどうしてもプレイしてみたかった。


「レイトン教授と不思議な町」他、数多くのシリーズで知られる

「考古学者 エルシャール・レイトン」




それに、「逆転裁判」シリーズで知られる

「弁護士 成歩堂龍一」




この二人が同じ作品内で邂逅する夢のような作品。




舞台は架空の街、ラビリンスシティ。
レイトン教授とナルホドくんは、「マホーネ」という名前の美しい少女とトラブルに巻き込まれ、この謎の街にたどり着きます。

シナリオのネタバレは控えますが、「レイトン教授」パートと「ナルホドくん」パートが章単位で入れ替わります。

レイトン教授パートでは、街の人々から情報収集をする過程で様々な「ナゾ」を提示されます。間違い探しや迷路、クイズなどなど。
ちょっと頭を使えばクリア可能な問題なのですが、この「ちょっと」の加減が絶妙で。楽すぎず難しすぎず。流石はレイトン教授シリーズ。面白いです。



ナルホドくんパートでは、ラビリンスシティの魔女伝説にまつわる「魔女裁判」が主な舞台です。

「逆転裁判シリーズ」とは違い中世を舞台としているため、指紋や声紋などの科学的裏付けが不可能。

基本的に、「証人の証言」を軸に「ムジュン」を指摘することになります。
独特なのは「複数の証人が同時に証言台に立つ」ため、証人同士の言い分が食い違うところを突くこともできます。

一点だけ注意。
成歩堂龍一、綾里真宵の声優は「実写映画版逆転裁判」の成宮寛貴さんと桐谷美玲さんです。

黒猫は映画版もそれなりに楽しめたので気になりませんが、「特別法廷」などでお馴染みの声優さんを期待するとちょっとガッカリするかもしれません。



ちなみに、現在第5章まで来ました。購入2日でこんなところまでプレイさせるとは。


ここまでの印象は、文句なし「劇場版」。

逆転裁判が好きな方も、レイトン教授が好きな方も、かなり楽しめると思います。

「今度のナゾは、ムジュンに満ちている」

看板に偽りなし。
続きが楽しみです。


  1. 2014/12/19(金) 01:20:14|
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寒空の聖戦。

さてさて。

仕事の話は少し横に置きます。
長い間働いた人々とのお別れはなかなかメンタルにキツイものがあって書きにくいので。


ゲームの話題としては、ついにドラゴンズドグマをクリアしました。
結局、黒呪島突破時はレベル103。
かなりハードでした。
っていうか、序盤から行くことが出来るダンジョンなんですが、




最初にクリアさせる気ないやろ!




鬼の攻撃力と悪魔の布陣。

その場で復活できるアイテム「竜の鼓動」もいくつ使用したか解りません。


ただ、最下層のラスボスはあんまりな感じ。
どちらかというとその手前のゴアサイクロプス、サキュバス、狂戦士の波状攻撃のほうが厳しかった。

サキュバスの歌声で眠らされ、狂戦士の竜巻で飛ばされたところでサイクロプスの棍棒がヒットとか、何その連携。

3000以上のHPがあっという間に0にされます。


あと、どうも黒呪島も2周目がありそうなのですが、とりあえず休憩したいと思います。

しかし総評として、「ドラゴンズドグマ・ダークアリズン」は良かった。

スカイリムと比較云々ではなく、このゲームの魅力が優れていた、と思います。
メインのシナリオを切り取るのではなく、「作品世界の全体像」が理解できたあたりからゲームに深みが増します。

まぁ、無印を買ってからダークアリズンを買った場合の不満はよくわかりました。
さすがにフルプライスで黒呪島だけはちょっとない。

なので、今から購入するのはアリです。

割とガチでありです。
本年度個人的ゲームランキング2位。

もし、やるゲームがなくてドラゴンズドグマ未プレイならやる価値ありです。

今ならかなり安いですし。
  1. 2014/12/13(土) 01:06:01|
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遊びきれない、休めない。

ちょっとどころではない程バタバタしております。

あんまり詳しくは話せない(バレ対策)のですが、急遽人事異動の命が下りました。


この年の瀬に、アレか?不祥事か?
と思われてしまいそうですが、こういう業界では、「玉突き異動」というものがあります。

直接自分に関係なくても、別の店で異動が発生、その穴を埋めるために他の店長が異動、またその穴を埋めるために・・・の繰り返しの過程で異動が発生するという。


しかしぶっちゃけキツい!

どうしろというんだ。


しかもこのタイミングできましたよ。


12月PSプラスフリープレイ

「ゴッドイーター2」


マジですか・・・



まだグラビティデイズにも戻れてないのに。



ちなみに、今はまだドラゴンズドグマをプレイしています。

結局あの後どうなったかといいますと。

・ウルドラゴン初戦は惨敗。

・ラストダンジョンをマラソンし、レベル60まで鍛えた後にウルドラゴンを打倒。

・経験値と金がかなりオイシイ為、ウルドラゴン狩りを開始。

・途中、設定忘れで二度のオンドラ(ネットワーク接続状態でウルドラゴンの居る部屋に入ること。全国のプレイヤーでウルドラゴンの体力を奪うシステムのため、通常の何百倍もの強さを持つ。体力ゲージが壊れているのかと思うほど減らない)と遭遇。貢献度報酬を1回得る。

・現在レベル94。
行こうかどうか迷っていたダークアリズン追加要素、「黒呪島」へと乗り込む。

結構育てたと思っているレベル94でも生存率は五分。
サイクロプスやキメラ、ドラゴンの上位種なら弱点攻撃でなんとか凌げるが、ランダムで現れるデス(死神)には勝てる気がしない。こんな嫌な追われ方はバイオハザード3の「追跡者」以来。

ポーンの知識によってかなり戦況が変わる(相手の弱点によって魔力付与を使い分ける。炎の相手には氷、闇の相手には光、など)ため、ミミにはソーサラーからメイジに戻ってもらい、全属性補助に回すべきかどうか考え中。
竜巻と隕石はゲストのポーンにやらせればいいし。

しかし、苦戦の後に得られる「黒呪装備(呪いを解くまで何の装備か分からない)」がかなりいいので、ちょっとしたハクスラ気分で黒呪島に潜ってます。

とはいえ、正直1日1時間くらいのプレイ。
とりあえず言えるのは、やっぱりドラゴンズドグマはなかなかいい。

それだけです。
  1. 2014/12/06(土) 16:16:45|
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