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日向の縁側、眠る猫。

真夏の黒猫によるブログ。 ゲーム、漫画などを中心にしています。かなりディープな趣味の方向け。

やらかした夜明け。

以前書いていたように、「コールオブデューティ4」を購入。

導入部をプレイしましたが、やはり名作独特の引き込まれる感じが半端無いです。

ちょっと3D酔いしましたがじきに馴れるでしょう。

感想はまたプレイしてから書きたいと思います。が、今回は別のゲームのお話。

「龍が如く維新」を衝動買い?しました。
?マークがついているのは、先日の仕事の絡みで飲みに行った帰りに購入したらしいのですが、正直記憶があやふやで。
とりあえず自宅近くのGEOのレシートがしっかり袋と一緒にあったので問題はないと思いますが。


それをずっとプレイしていました。
結論としては、充分に楽しい作品だったと思います。値段分はしっかり元がとれます。
クリアまで一気でした。Vita連動機能にかなり助けられました。

以下レビュー。

・シナリオ
まず、しっかり認識して頂きたいのはこの作品が「龍が如くオールスター感謝祭」であるということです。

今まで出てきたあんなキャラこんなキャラ。
明治維新の世界を舞台に、龍が如く独自解釈の「坂本龍馬」を繰り広げるファンサービス的作品

ということです。

明治維新の史実と比較するタイプの作品ではありません。そこを踏まえておかないと、明治維新ファンの方はおよそ納得が出来ないと思われます。


そう、あくまで龍が如くin明治です。細かいことを考えてはいけません。

その意味ではかなり楽しめました。
懐かしい錦山や何故か外伝では活躍する龍司、安定の秋山に真島、さらには5から登場したのに人気が出てきた渡瀬、馬場。
峰と柏木さんは誰だっけと思いましたが











シリーズをプレイしていればいるほど、随所に仕込まれた「ネタ」にニヤリと出来ると思います。

新撰組のシナリオとしては異色も異色。
坂本龍馬が斎藤一(はじめ)を名乗り新撰組三番隊隊長になる、という主人公が二つの名前を使い分けるパターン。
オイオイ「見参」でも見たよこのネタ、と思いつつもついつい夢中に。


ラストはまぁ、「映画的作品」として見れば残念極まりないですが、「龍が如く祭り」として見れば大いに納得かつこれでいい!!と感じる仕様でした。

画面はかなり美麗です。
確かに進化を感じる仕上がりでした。

・ゲームとして。
やはり龍が如くの基本はしっかり守っていると思います。
今回は使用キャラクターが一人な分、格闘、一刀、銃、乱舞の4つの型を使い分けるのが楽しい。特に乱舞を育てると、銃と刀の連続攻撃が爽快です。

・武器にバリエーションを持たせた分、今作では武器作成のための素材集めが重要なファクターとなります。
クリアするだけなら通常の戦闘やサブシナリオで拾うだけで充分ですが、それなりに凝った装備を作ろうとすればかなり大変な作業になります。
そのためなのかどうなのか、ミニゲームとして「新撰組三番隊特務」であるダンジョン攻略ゲームが用意されているのですが、単純な分妙にハマりました。
おまけにvita連動によるクロスセーブ機能でかなり序盤に最強といっても過言ではない装備を手にいれてしまったのは失敗でした。

初級から持っている銃を限界まで鍛え上げ、合成(別の武器の「属性」を今持っている武器に移動する)により

・速射(強)
・二連射
・ガード崩し
・貫通性能

の4つを追加。

二連射の速射、と書くと意味不明ですが、要はマシンガンのように射撃出来るようになった、と。これに加えてガードを崩したあげくに貫通までする、という「ぼくのかんがえたさいきょうのぶき」状態。
チートですチート。
貫通は狙撃性能とどちらをとるか迷いましたが、雑魚を「なぎ倒す」爽快感から貫通をとりました。

これにより「龍が如く維新of the END」となった気がします。

間合いをとりながらこの銃を乱射しているだけの簡単なお仕事。

仕方がないのでボス戦は剣のみの縛りプレイをしていました。

続く。

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  1. 2014/06/26(木) 02:13:14|
  2. ゲーム|
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