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日向の縁側、眠る猫。

真夏の黒猫によるブログ。 ゲーム、漫画などを中心にしています。かなりディープな趣味の方向け。

豆腐とワインに旅をさせちゃいけない。

とりあえずFF4が凄いです。

何が凄いて一体いくら掛けたというほどの声優陣。
それも含めた内容については後日。

さて、それはそれとして、バイトの子に勧められたAndroidアプリのゲーム「トガビトノセンリツ」が面白いです。
まだ途中なので何とも言えませんが、着地地点いかんではかなりの名作になる可能性があります。

ジャンルはADV。バトルロワイヤル、ダンガンロンパなど、何故こんなもんがジャンル化しているのかは知りませんが「子どもたちを一ヶ所に監禁、互いに殺害させる」系です。

途中の選択肢はあらかたバッドエンド。
しかしながら複雑に張り巡らされたルールによって「誰が犯人かは解らないが一人、また一人と犠牲者が増え、そのことにより不信感が増大、互いに疑心暗鬼になっていく」過程の緊張感がよく出ています。

現段階で分かっているのは

・建物からは脱出不能
・少年たちは「プリズナーゲーム」なるルールに強制参加、ルールを破ったり脱出しようとすれば殺される。
・プレイヤーは「看守側」「囚人側」に振り分けられる。

・「囚人」には個別の性質がある。内訳は不明だが、最初の犠牲者は主催者側の本気度を示すため「死刑囚」のカードが割り当てられており、問答無用で処刑された。

・ゲームの目的は「囚人」に割り当てられた「殺人鬼」を探すこと。

・期限は現段階で不明なため、殺人拒否も可能ではあるが脱出不能、犠牲者はすでに一人。(死刑囚)

・「看守側」は全員の意見が一致した場合、毎日一人を処刑指名可能。また個別に警棒型スタンガンが与えられる。

・「囚人側」には基本的に権利関係はなし。

・「殺人鬼」にのみ看守を殺害する能力が与えられる(超能力的なものではなく、物理的なルールとして)

・「看守側」が全員死亡すれば「囚人側」全員が勝利。

・「殺人鬼」を先に当て、処刑すれば「看守側」の勝利。
この場合は殺人鬼のみ処刑、あとは生存する。

・夜22時以降は強制的に寝室に入れられる。部屋は仕掛けによって毎日ランダムに変更され、壁一枚を隔てて「看守」「囚人」が隣どうしで休む。

・「看守」はこの際、部屋のマイクを使用し「囚人」に尋問が可能。
ただし音声は機械変換され隣が
誰かは不明。

・「囚人」は「看守」に名前を言っても構わない。
「殺人鬼」以外の「囚人」はこのタイミングで自分のとるべき行動を考える。
「殺人鬼」に協力、囮の証言をするか、「看守」に協力して自分の罪状を説明、消去法的に「殺人鬼」特定の協力をする。

・ただし、誰がどのような「嘘」をいつつくか分からないため看守側にもなかなか特定出来ない。
殺人鬼自身は看守を全滅させるしか勝利条件を満たせない。死の恐怖から殺害に走ることは十分考えられる。


今のところ「殺人鬼」は不明です。
どちらかというと「かまいたちの夜」の全滅モードみたいな絶望感。
ゲームはカイジの危ないゲームのような感じ。
この後どうなるのか、気になります。
とりあえずプレイしてみたいと思います。
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  1. 2013/07/16(火) 14:18:00|
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