日向の縁側、眠る猫。

真夏の黒猫によるブログ。 ゲーム、漫画などを中心にしています。かなりディープな趣味の方向け。

動画で解説、懐かしいゲーム。

今更ながらやっとブログに動画を貼り付け出来るようになりました。
遅ぇ。

今まで文面だけで紹介していたゲームの中で、これだけは見て欲しい、というものの補足をしたいと思います。

今回取り上げるのは
「スーパーシュヴァルツシルト2」

1992年12月4日発売。
工画堂スタジオ制作。

うわ、もう20年前の作品になるんですね。

プラットフォームはPCエンジンスーパーCDロムロムです。

ファミコンを起点に始まったドット職人の技術が究極の域に達しています。
時代はこのあたりから少しずつポリゴンに移行していきますが、この頃のドット絵は今でもワクワクしますね。

さて、同作品は元々パソコンでスタートしていたシュヴァルツシルトシリーズの外伝にあたります。

PCエンジンとセガのメガCDに、正伝からシナリオ「帝国ノ背信」が移植。
「スーパーシュヴァルツシルト」として発売されます。

2はそのシナリオを下敷きに作られた完全オリジナルシナリオでした。

1では脇役だった大国イストラムーの内乱を描いた物語です。詳細は以前のブログで書いた気がするので割愛しますが、ナレーターに映画吹き替えで有名だった(今ではメタルギアのメリルと言った方が良いかもしれません)寺瀬めぐみ、主人公ライアンには置鮎龍太郎など当時としては驚異のキャスティングでした。

オープニングムービーには何と7分半、ゲームは子供のものであるという概念はぶっ飛ばし、ドラスティックに語られる戦況に厨二病まっさかりだった自分の心を鷲掴みにされました。

今見るとベタベタなのですが、オープニングムービーのラストのセリフがいかにも厨二好きっぽくて格好いいです。
至高のドット絵と、セリフ回し。思い出補正を足したとしても今見ても鳥肌ものです。

ちなみに、本当に格好いいのは本編に入ってから。徐々に不利な戦況を覆していくサクセスストーリーとしての側面も持っています。
続きはニコ動で閲覧出来るようです。
興味のある方はどうぞ。


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  1. 2013/05/31(金) 13:00:08|
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計画通り(悪顔)

イーモバイルのGP06を導入しました。
ガンダム何号機だよ。

最近のネット使用事情と今後の携帯機種変更に備えての為ですが、驚愕レベルで環境が変わりました。
軽くレビューしますので、今後使用される予定の方への参考になれば、と。

背景としては

①au夏モデル、htc j one の入手。
ただしヘビー使用のため、帯域制限対策が必要。
スマートフォン自体が持つlte回線とは別に、サブの回線を持たなければ20日程度を境にネット使用不能になる可能性があり。

②WiMAXは使用し放題で優秀だが、アンテナ数が限られるためなかなか効果を発揮出来ない。
特に大阪でも郊外に住むため家では使用不可で、かつ今後同地域がアンテナ強化される気配なし。家ではWindows95レベルのネット環境。

③家で使用しているイーモバイル回線が一つ、死に回線化している。
使用しても3G以下のスピードしかない。

以上のことをショップの方に説明、相談して最終的にGP06に決めました。


実際使用した感想ですが

①屋内でもネットスピードが急上昇。
割とブレはありますが、下り7~13で推移。
勿論以前とは比較にならないスピード。

②イーモバイルの帯域制限も試しました。
店の方の説明と実体験で分かったことですが、イーモバイルで制限されるのは21時~26時の「ダウンロード」が制限されます。
もちろんこの間ははっきり言ってダウンロードは使い物になりません。が、「ストリーミング」については対象外。
つまりYouTubeやニコ動などのストリーミング再生については対象外ということです。
ただし、ここで使用したデータ量が翌日の帯域制限のデータ量に含まれるかは不明です。

③使用範囲
やはり先駆者ならではの強みか、自分が行動するエリア(大阪府郊外~京都郊外、どちらも中心都市からは離れた所)では全く問題なく使用できました。
WiMAXではどうしても低画質モードを中心にして使用していたニコ動も、オリジナル画質でほぼ止まらず使用出来ます。

イーモバイルlteが予想以上に効果が高かったため、WiMAX回線に依存する必要もなくなりました。よって機種変更も可能となり、auショップにて予約を終了した次第。

自分も感じたことですが、特に都市から離れた郊外であればイーモバイルのメリットが目立つ様です。ショップの方と細々したことを話すのは大事ですね。良い環境変化になりました。

htc j oneは海外モデルのままなら見送っていたかも知れませんが、外部メモリー対応などの国内カスタマイズが決め手になりました。
カメラの性能はやや他機種より下回る?
誰を撮るのでしょう?(震え声)
  1. 2013/05/23(木) 14:59:46|
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痛い猫の足跡(超展開)

スパイラルなみ、OPがYouTubeに上がってました。一体どこのもの好きな方が上げたのか。
とりあえず当時のエロゲの立ち位置と扱いが分かるムービーです。なまじ一生懸命歌っているのが痛い。個人的には今でもこの絵ならOK。

続き

ラブリーラブドール
要は意思を持ったダッチワイフと過ごすだけなのですが、エスクードの作品を購入するきっかけとなった作品。
絵はややアレなのですが、設定が設定だけにかなりエロかった印象のある作品。
インターフェースは秀逸でしたが今思うとゲームとしては凡作。

他にも何本かありましたが、ここで光ったのはGREEN~秋空のスクリーン~。
それまでのアニメーション売り作品とは一線を画す緻密な動画と、後に気がついたこのメーカーとしては良くできたシナリオ。
まあ以降作を重ねる度にグダグダになっていきましたが。

この後はブログでよく書いていたロンドリーフレット、月光のカルネヴァーレまで飛びます。
最近は、コスト面と偏った趣味のせいで同人系にやや走り気味。
そちらについてはまた後日書こうかと。


さて、かささぎさんがブログにて取り上げていた
「やはり俺の青春ラブコメは間違っている」が面白い。とりあえず2巻まで読みました。
なんというか、斬新な主人公が印象的なラノベですね。独特な作風は見ていて飽きません。
続きをどんどん買ってしまいそうで怖いところ。
今期放映中ですし、なかなか楽しみですね。
  1. 2013/05/16(木) 21:47:18|
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痛い猫の足跡(解決編)

さて、最近は今一つネタになるようなことがない。
こういうときの為の懐かしいゲーム話ですが、ブログを始めてもう何年も経っていると流石に食傷気味。

ここでふと思い出したのですが、過去のエロゲについてはあまり語った覚えがない。

ある意味自分にとってのシュタインズゲートはどこだったのか。

記憶にある限り、最も古いのはPCエンジンのドラゴンナイトシリーズ、秘密の花園、あのあたりだった気がします。
当時はまだコンシューマの倫理境界が曖昧で、上記のような作品には規制がかかる一方、ウルトラBOXのようなミニゲームに多少のエロが組み込まれているような作品は全裸のキャラが出るなど、随分カオスな世界でした。

アドベンチャーの中の僅かなシーンや、ご褒美シーンのためにストレスフルなクソゲーをクリアするなど、ある意味エロゲーマーが試されていた時代。

サターン末期に出ていた作品では
野々村病院の人々、ガールドールトーイ、きゃんきゃんバニーエクストラなどがエロ方面における名作だったと思います。
今思うとえらい昔からその道に足を踏み入れてました。恐ろしいものです。

さて、舞台はPCに移ります。
当時は最先端だったWindows95。もちろんコンシューマより表現は過激になり、色々選択肢も増えていきます。

最も初期のころは確かVIPERシリーズにハマっていました。といっても僅かな選択肢のみで、オムニバス形式の三話構成、後はグリグリアニメーションすることのみが売りのゲームです。
悪魔カレラとメルセデスが繰り広げるエロ話、当時としては珍しくスピンオフ作品が生まれた剣道娘あすかが登場するVシリーズが魅力的でした。

確かこのあたりでToHeart無印をプレイした筈です。一番気に入ったルートは葵ルートだった覚えがありますね。
あと、このToHeartと後にプレイする「この世の果てで恋を唄う少女Yu-No」の二作品には、エロゲなのにシナリオに引き込まれる、と驚きました。
その後は隠れオタとなりながらleaf繋がりで雫、痕まで順当に作品をプレイ。

結構名作なのですが、ToHeartのインパクトのためか何となくシナリオに満足出来ませんでした。

そこから迷走です。
とりあえずワゴン売りながら面白い、という無茶な夢を持ちつつ安価なゲームを当たっていました。
印象に残っていたタイトルでは

「ドリル少女スパイラルなみ」
ふざけたタイトルですが、ゲームとしてきちんと面白かった。廃棄品だったメイドロボを拾ってチューンナップし、格闘大会を勝ち進むゲーム。
格闘重視ならドリルですが、エロ重視ならノーマルハンドと色々悩みどころの多い作品でした。
必殺技を身につけても命中率を強化していなければ当たらなかったりとなかなか本格的でしたが、メイド服で片手がドリルという異様なビジュアルが逆にかわいいという今でいうギャップ萌えというやつです。ちなみに後に同じようなタイトルの超劣化版が出ています。がっかりでした。

「ぶっかけ天使シルキー&ミルキー」
何だかもの凄いタイトルですが、上記スパイラルなみのメーカー作品で、エロそうだったので購入。バトルしながら話を進める点は似ていますが、バランスの悪さが難点。当時としては絵は及第点だったと思います。

思いのほか長くなりそうです。
需要はないかもしれませんが続けます。
  1. 2013/05/14(火) 22:36:58|
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たった一つの。

ガンスリ最終話まで読みました。

いや、きついっす。
一巻から誰もが予想していた、むしろそういう結末でなければならない約束のもとに作られたようなエンディングでしたが、やはり胸にくるものがありました。
これから読む方の為に詳細は避けますが、切ない。

進撃の巨人(今予測変換で進撃のドイツ人と出たのは何故だろう。ソーセージでも喰ってろ)
大変なことになりましたね。大丈夫かエレン。

それにしても戦闘シーンの迫力は素晴らしい。
OPも勢いがあって好きです。
立体機動のギミックは新しいですね。

他にはメジャー2thシーズンを見たり、戦場のヴァルキュリアを少しずつプレイ中です。

色々やりたいことはあるのですが、今はニコ動視聴に専念です。
  1. 2013/05/11(土) 02:42:33|
  2. ゲーム|
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死せる泉のほとりで。

はい、絶賛デスマーチ中の黒猫です。

早朝営業の休憩中なのですが、そんな爽やかな空気をよそに話す事はオタネタまみれで。

とりあえず今期は個人的に大豊作。
見る番組が多すぎて大変です。TSUTAYAに行く暇がないくらいに。

ベタベタですが進撃の巨人、いいですね。
シリアスグロオンリーと思いきや時折挟むネタが面白かったり。
大食らい馬鹿少女が大好きです。ああいうキャラは大事ですね。

ところで、なんと「僕は友達が少ない」が実写映画化とのこと。

いやぁ・・・。ナンボ何でもこれは無理がある。
同じアニメの実写化でも、デスノートとは訳が違う。まだあの花や氷菓なら多少納得するのですが。
シナリオにしっかりしたミステリ成分があったり、ドラマとしての骨組みがきっちりしているのならまだしも、はがないやおにあい等、キャラ可愛さで8割を占める作品を実写にしてしまうと単に反発だけが残るだけのような気がします。

異様に可愛いキャラが痛い行動をとるギャップを楽しむ筈が、ただ痛いだけで終わるといういたたまれない結果に。むしろ役者さんにとって黒歴史になりそうですね。
とはいえ、あまり原作をよく知らない人や2chで批判したい人、それでも見たい、というコアなファンをまとめて呼び込めば興業収入としてペイ出来る、という大人の事情があるのかも知れませんが。
ただ個人的にはやめてくれ、と思います。

最近Android向けに出たイリュージョンの「俺が主人公」の出来がかなり良いです。
PCのスペックが追いつかなくなって離れてしまった同メーカーですが、ここで再会するとは。
細かなレビューはまたしますが、スマートフォンと3Dエロゲがここまでマッチするとは、と思わされました。
素晴らしい。

さて、そろそろ行ってきます。
(三途の川とかそういう方向で)
  1. 2013/05/03(金) 07:35:42|
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