日向の縁側、眠る猫。

真夏の黒猫によるブログ。 ゲーム、漫画などを中心にしています。かなりディープな趣味の方向け。

惜しい。

電子書籍版「藁の盾」を読みました。

一言で言うと、惜しい。

映画の予告を見て面白そうだったので購入。
途中までは確かに面白かったのですが。

娘を惨殺された資産家の老人が、その犯人に対して10億の懸賞金をかけます。
ある意味一億二千万人が敵になります。
おまけに誰が何人で殺しても一人10億。
その状況下で犯人は自首。事件の性質から福岡~東京間の護送が必要となり、本来は総理大臣など要人の護衛につくSPが、同情の余地もない凶悪犯を護衛しなければならないジレンマ。
当然警察からも犯人を殺害しようとする輩が続出します。犯人護送は成功するのか。

大雑把に言うと以上のようなストーリーです。
大雑把に言わなくても以上のようなストーリーです。

物語中盤まではハラハラしながら読めます。
誰が裏切り者か、誰が襲ってくるのか。

終盤に差し掛かるあたりで若干飽きてきます。
いや、龍が如くじゃないんだから。

最終場面で?マークが浮かびます。
あれ?あのフラグは回収しないのー!?

映画はまだ見ていませんが、レンタル位でいいかな、という印象。

決してつまらなくはないですが、名作かと聞かれると厳しい。そういう作品でした。
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  1. 2013/04/23(火) 22:21:10|
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ブラック企業の真理。

また某企業の店長が亡くなりました。
同業者としてご冥福をお祈り致します。

こういう問題の解決は、本当にもうどうすれば良いのでしょうね。


さて、今回のようなことがあって、自分のお店の就活中の大学生から言われました。

「黒猫店長は、なぜ外食産業みたいなブラックに入ったのですか。俺には信じられない」

と、こういう論調で。

仕方なく、彼には思っていることを伝えました。
下記はその内容です。


まず前提。
結局、この仕事が好きなんでしょうね。
確かに理不尽な世界ですが、人と人の関わり合いが好きな自分にとってはきっと一番大きな部分を占める動機でしょう。
企業に使われボロクズのようになるイメージが先行しますし、概ね間違いないのですがそれでも店舗においては20~30人の人間を従える指揮官でもあるのです。
一緒に働く人々とのやりとりは結構充実します。
転勤で貰った花束やら寄せ書きは自分にとってかなり重いものです。

次に世界観。
前述のケースのような極端なパターンを除けば大なり小なり労基法違反はあります。
それの善悪はさておき、要は先の大学生たちが望む「ホワイト企業」は世にどれほどあるのか。
自分が無能で知らないだけかも知れませんが、少なくとも周囲にそういう話は聞いたことがない。

理想はあるかも知れないし立派なことだと思いますが、世の中は思っている以上に建前が横行し、ダーティーな部分は多いと思います。
社会に出るということは、そういう世の中の汚い部分とも必然的に相対すること。
等身大の自分をありのままに受け入れてくれる聖者のような企業など無いこと。
要所要所では喰うか喰われるかを演じなければならないこと。
それらに対しての強さを求められること。


次に、外食産業であることから一度離れて考えてみましょう。
8時間労働残業なし。
素晴らしいことです。

ただし、時間軸を固めてしまうということは、必然的に勝負の舞台は「労働生産性」に移るということ。勿論企業にとっての本懐であり生産活動においての理想ですが、その舞台で上位20パーセントに入る天才たちと争わなければ椅子取りゲームに勝てないのも事実。

はっきり言って凡人の自分にはなかなか厳しい戦場です。
長時間労働がいいとは言いませんし、部下を含め他人にはさせたくありませんが様々な選択肢はあって良いと思います。


それら全てを踏まえて、自分によく合った仕事を探しなさい、と伝えたところ彼は黙ってしまいました。
悩ませたのなら申し訳ない。
多分自分も正しくはない。でもこの十数年の感想を伝えることは出来るのです。

とはいえ、件のレストランのやったことは当たり前ながら許されることではないと思います。
しかるべき機関にて裁かれることを望みます。


このあたりの線引きが非常に難しいですね。

ブログネタとしてはらしくないですね。
また次回はオタネタで。
  1. 2013/04/20(土) 00:27:31|
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とある進撃の働く妹がこんなに間違っているわけがないW

今期はやたら忙しいです。

とりあえず通勤時にBGVとしてニコ動バンチャフル稼働中です。

さしあたって俺妹。2話がもうアレすぎて笑ってしまいました。やはりあやせはゆるぎない。

こういう痛いノリははがないの独壇場だと思ってましたか、俺妹も健在でしたね。

進撃の巨人は想像していたよりエグいし、働く魔王様はちょっと男子高校生の日常っぽい。
ニャル子さん二期はワルノリに拍車がかかってます。

ゴールデンウィークでやたら生活が荒んでいるので、こういう充実は有り難い。

ゲームはプレイしたいのですが、据え置き機はちょっと起動している時間がない。

FFATBはクリアしました。とりあえず課金以外の部分はコンプしたと思います。

あとは、電子書籍で読めるラノベを只今探してます。
面白いものが見つかればいいのですが。
  1. 2013/04/18(木) 10:44:24|
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こちら側からの一撃。

揺れ方がどうというより、携帯からのけたたましい非常警報に驚きました。黒猫です。
幸いなことに、親兄弟友達とも無傷でした。
ニュースをみる限り、阪神大震災の教訓は生きていたようです。日本人はやっぱり凄いと思います。


さて、地震の話はこのくらいにして、FFATBを購入。

感想は、ゲームというよりは過去FFのイラストレーション付きサウンドトラック、ちょっとだけゲーム付き、といったところでしょうか。
350円ならまそんなものか、という感じ。

ゲーム自体は単純です。
マップ画面で敵のシンボルをタップすると戦闘シーンに突入します。

戦闘シーンに入るとお馴染みFFの二等身キャラの頭の上のゲージがたまっていき、満タンになった状態のキャラをタップすれば敵に一度攻撃します。あとはゲージ→攻撃の繰り返しです。

攻撃の種類はキャラによって異なります。
今作では白魔術師も攻撃のみです。
味方が攻撃すると敵も反撃してきます。
攻撃を受けたキャラは画面外へと吹っ飛んでいきます。
一撃でやられますが、味方キャラは3分毎に戻ってくるためいつかは相手を倒すことが出来る設計になっています。



仲間は最初は5人で始まり、レベルが上がると段々増えていきます。
只今、37人。いったいどこまで増えるのか。

あまり深く考えず、懐かしい音楽とグラフィックを楽しみながら多人数でタコ殴りをするのが楽しいですね。

特にFC版の音源なのにもの悲しい旋律の2のフィールド曲や、名曲神曲オンパレードの4もSFCそのままで。
最初の山場を抜けた後のOPもしっかり演出されています。
ゲームとしてはかなりアレな作品ですから期待しないほうがいいです。あくまでサントラとして。

クラウドなどの歴代有名キャラは課金みたいですね。
99円。安いと見るか高いとみるか。
とりあえず自分は音楽で満足したのでスルー。

過去モンスターに思い入れのある方もどうぞ。
ゴルベーザ四天王とか、魔導師ハイン、ガーランドなどなど、懐かしいキャラクターが目白押しです。
  1. 2013/04/14(日) 01:31:13|
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なんだかんだとどうでもいい雑記。

フリージング、2期確定!
俺得情報で有り難い限り。またあの色々訳の解らない格闘劇が楽しめます。

さて、最近やたらauショップの知り合いから機種変更を勧められます。
iPhoneがやはり推しみたいですが。
その連れのiPhoneをさわらせて貰ったのですが、流石にいい感触。
レスポンスも、アプリの展開速度もお家芸レベル。
ビジネスシーンにもマッチしており、正直魅力があります。

ただ、今使用しているhtcの後継機にしようかとも考えているため、しばらくは比較しようと思います。

あと、最近地味にメジャー一期を視聴しはじめました。こういう時にはバンダイチャンネルが便利です。有料だったら見てないでしょうし、わざわざTSUTAYAに借りに行くのもちょっと、な感じでしたので。

原作も読んでいたのでストーリーは知っていましたが、やはり面白い。
こういう熱血スポーツ物は最近珍しくなりました。二期ももうすぐ配信開始なので、楽しみにしています。

俺妹。もスタートしましたね。相変わらずのテンポで良かったです。そういえばこのあたりから原作は読んでいないため、シナリオが全く読めず楽しい限り。

ゲームでは相変わらず戦場の~をやっています。
とりあえずシナリオは少しずつ進めながら、フリーバトルでレギュラー陣を鍛える日々。
大分メンバーは固まってきましたが、いくら鍛えても戦略を間違うととんでもない目に遭うのでなかなか頭を使います。

最近はそんな感じでしょうか。
GWがそろそろ気になります。頑張らないと。
  1. 2013/04/10(水) 15:04:43|
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戦乙女たちの祭典。

戦場のヴァルキュリア、4章までの雑感。

今のところ非常に満足しています。
アクションとシミュレーション要素を合わせた独特のシステムも良いです。

シナリオ重視のお気楽系かと思いきや、しっかりした戦闘シミュレーションです。
6種類の兵(偵察兵、突撃兵、対戦車兵、補給兵、戦車兵、狙撃兵)の編成、初期配置、拠点制圧などを考え、更にキャラクター毎の相性を織り込む必要があります。
力押しでは勝てません。

またメインシナリオに絡むキャラクター以外は死亡判定があります。お気に入りが死ぬのは避けたいところ。

勘違い熱血バカ野郎、銀髪ツインテールお嬢様、一匹狼の女スナイパーはお気に入り。
シナリオとはまるで関係ありませんが、彼らがやられたらやり直しですね。色々いるので自分なりのお気に入りは見つかると。
ただ、戦闘不能になってから3ターン以内に味方が触れることが出来たら衛生兵が回収し、次の戦闘からは復帰出来るので救済措置は充分です。

戦闘はサクラ大戦3に少しアクションを足したようなイメージ。

あと、丁度タイムリーですが戦場にあって戦車がどれほど厄介な相手かがわかります。
対戦車兵がいなければまさに無双状態。
敵であれば撤退以外対処方法がないというレベル。

勿論、各ステージに何らかの攻略方法があるので大丈夫ですが。

シナリオは主人公たち第七小隊を軸に進んでいます。今回は内輪揉めから結束が強まっていく話なので、まだ序盤のほうだと思います。

大戦争の中の一地方の戦いという視点なのも自分好みです。
このテンションのままラストまでいってくれることを祈ります。
  1. 2013/04/04(木) 15:06:36|
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