日向の縁側、眠る猫。

真夏の黒猫によるブログ。 ゲーム、漫画などを中心にしています。かなりディープな趣味の方向け。

待ちわびた重装兵。

はがないNEXT12話、ガルパン11話、12話試聴終了しました。

はがないは原作がまさにあの部分までなので、原作を知らない方はなんだか不完全燃焼だろうなあと。
今期は明らかに理科の一人勝ちでしたね。
ダブルヒロインとは何なのか。
あと幸村の残念発言はよく放送コードにかからなかったなと。
どう見ても3期確定です。
気長に待とうと思います。


さて、ガルパンですが、

何か変な声が出そうになる位素晴らしいラストでした。
1、2話のガッカリ感から急上昇、ラスト2話をシーズン後に持ち越し。
同じケースのまどかが綺麗にハードルを越えただけにプレッシャーはかなりのものだった筈。

と思いきや、この作品もやってくれました。

ラストの前に間を空けると期待感がかなり上がるだけに難しい展開でしたが、多めの登場人物すべてに見せ場を作り、しっかりストーリーを束ねあげてくれました。

身も蓋も無い言い方をすれば女の子可愛いー、戦車スゲー、という作品なのですが、そのまま行き着くところまでいってしまった感じでしょうか。

未見なら是非見て欲しいので、ここはあえてネタバレはしないことにします。

熱い、本当に熱い作品でした。
しばらくは余韻に浸りたいところ。

こちらも2期がありそうな様子。
続報を待ちたいと思います。
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  1. 2013/03/30(土) 17:20:45|
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わけがわからないよ。

図書館戦争劇場版、試聴終了致しました。

感想としては、テレビシリーズに対する完結編として一通りのプラグに決着がついたなかなかの良作なのではないかと思います。

さて、この作品ですが巷の評判がすこぶる悪い。
ネット検索でも半分方は不評で埋められていました。

作品の解釈は人それぞれです。半分も不満が出た以上、作品として不十分だったのかも知れません。
傾向を見ると、女性の願望をかなり意識した作品と思えるのは確か。

ただ、位置付けの問題だろうと思う点が多々あります。

最大のポイントは、図書館戦争は何作品か、という部分。

表現の自由をめぐる社会派作品ではなく、表現に極端に規制がかかったパラレルワールドを舞台にした恋愛作品です。

こんな世界はありえない、という意見で両断しようとするには違和感があります。

そういう意味では男性向け作品にも無理があるものがあるものは多い。
恋愛部分の演出が好き嫌いを分けているのかも知れません。

方法論はともかく、登場人物の恋愛模様を楽しめる様なら、涙あり笑いありの名作と言えるでしょう。


ところで理解云々で思い出したのですが、最近某コンビニやらアイドルグループで全力を挙げて推している千○桜。あれを聞いてなんだかよく理解出来なかった自分はもはや浦島太郎なのでしょうか。ノリとPVは良いと思うのですが・・・。
  1. 2013/03/28(木) 23:30:06|
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ヤバい気がしてたのですが。

解ってはいたんですがねぇ。

発売から相当経過しているとはいえ、Amazonでも揺るぎない評価。
続編でやや失速したのが原因か、1400円でワゴン行きになっていた、「戦場のヴァルキュリア」を購入。
これが目的だった訳ではありません。かささぎさんオススメのそらのおとしものと劇場版図書館戦争を借りに行ったらたまたまワゴンで目に付いただけなのですが、面白すぎます。

他に積みゲーもあるのにまたやってしまいました。

開発がセガ。システム周りはこの時点で約束されています。更にヒロインにみなみけのカナの人。図書館戦争の笠原と丁度被るのですが、この声優さんは銃持ち強気少女がよく似合いますね。
まだ序盤なのでレビューは控えますが、秀逸なゲームです。また止まらなくなるなあ。

あと、前々回に適当な謎セリフを吐いてますがプレイしているのはDMMのエロかわマスター、通称エロマスです。
もうフザケたタイトルのクソゲーっぽく見えますが、意外に遊べます。
半分は脱衣麻雀みたいな感覚ですね。
引っ張るつもりもなかったので念のため。

はがないNEXT、最終回が近くなってきました。
ラストはやはりあのシーンでしょう。
楽しみにしておきます。
  1. 2013/03/23(土) 23:35:10|
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時を駆けるソードマン。

えどたん、第3話までクリアしました。
多分、逆転裁判でいうところのトノサマン回。
歌舞伎座を舞台にしたアリバイトリックのお話。

歌舞伎座の座長が殺害された。
当時現場にいたのは花形スターの男山男十郎、女形の華之丞、大道具の佐吉の3名のみ。

ところが3名には皆アリバイがあり、座長を殺害出来る人物は見当たらない。

捜査に行き詰まる主人公天道未来と自称岡っ引きのお姫様おときちゃん。

そんな折、幕府の大物の指図により圧力がかかり定町廻り同心(警察みたいなもの)に男山男十郎の確保命令が下る。
政治的背景がある確保で、真相は二の次。

今回の犯罪では頼みの近代捜査道具は役にたたない。
残り僅かの時間で犯人を見つけられるのか?

というお話。
そもそも登場人物が江戸時代の人間であるため、アリバイとは何か、という所から説明しているのが斬新です。

真相解明シーンや重要な証言を得るシーンでは、逆転裁判よろしく次から次へと証拠を突きつけて相手を追い詰めます。

アリバイトリックとしては初歩的で、殺害方法自体は割と早い段階で解るのですが、現代とは逆に、証拠や証言に重きがあるため容疑者の動機や物的証拠がポイントになってきます。

作品自体は呑気に進みますので、色々難しく考えずに楽しめますが、よく練られたシナリオがいいですね。

あと二話しかないのが残念です。
  1. 2013/03/21(木) 16:20:25|
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手元にある近況。

さて、色々脱線しておりましたがまたまたゲーム話。 

先日Googleの記念価格で手に入れたアプリケーションが面白い。

特にカプコンの「えどたん」が非常に出来がいい。
ちなみに99円。お買い得だと思います。
カプコンの回し者、という訳ではありませんが、
もしAndroid端末ならぜひ。
逆転裁判とはまた違うテンションで楽しめる良作です。

内容はタイトルのまま、江戸時代にタイムスリップしたミステリマニアである主人公が、現代的な捜査(といっても指紋採取やルミノール反応程度ですが)で数々の謎を解き明かします。

JINと逆転裁判を足したようなイメージでしょうか。

絵柄がコミカル、というか学校の教材みたいな見た目のキャラクターなのがアレですが、輪郭のはっきりした見やすいキャラと、いつの間にか空気に惹きつけられる人間模様もなかなか。

まだプレイ中のため何とも言えませんが、また感想を書いてみたいと思います。

あと、半額の850円になっていたFFレジェンズ。
以前少しだけ取り上げましたが非常にいい出来です。
古き良きFFというか、昔一家に一本あったゲームとして面白かったFFを思い出す作品です。
FFは3~5がゲームとして至高、と思う方ならなおのことオススメです。
FFの戦闘音楽はあのイントロ以外ありえない、という方も満足でしょう。
勿論音質も良好。
スタッフは余程初期のFFが好きだったのでしょう。(今のFFが駄目、という訳では無いのですが)

また、FFのブランドに傲らず、システムやインターフェース面でもしっかり作り込んであり、画面も美麗で楽しめる作品になっています。
サクサクプレイする、というのはこういうものだ、という良い見本です。

これもまた、後日感想を書きたいと思います。

あと、ソーシャルに興味があってとあるゲームをプレイ中ですが、凄まじい課金催促に驚きます。
勿論、カードゲームに課金するつもりはさらさら無いのですが、収集癖と射幸性に訴えるものであるのは確かです。
正直な感想として、危険だと思います。
昔のカードダスやビックリマンはお小遣いというナチュラルな上限設定がありましたが、クレジット登録して子供に渡すなど正気の沙汰とは思えません。
やっていることはただのボタン連打ですが、場合によっては凶悪な錬金術と言えるでしょう。

ちなみに自分のプレイしているものは、メジャーなゲームではありません。
そのあたりについてはまたいずれ。
  1. 2013/03/14(木) 22:47:02|
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嗚呼最強の予想通り。

そこそこ伝説を残しているメーカーな割に、自分のサイト界隈では誰も手をつけていないであろうエロゲを入手。

GREENでセンセーショナルに登場し、LOVERS以降ゲームの発売日の告知がエイプリルフールと同義語になったジェリーフィッシュの作品、

【sisters ~夏の最後の日~  ウルトラ版】

色々突っ込み所があるソフトですが、
まず大事なのはこのメーカーの特徴。

お得意のHシーンは破壊的なまでのエロさ。
LOVERSの時に見せた各ヒロインの初回Hと同等以上のクオリティで動き続けます。
一枚絵の画質のままグリグリ動き、また構図や動き方などもかなり考えられています。
実用性を考えればこれ以上は無いのではないでしょうか。ここの分野は流石の一言。
難点は金髪妹と黒髪妹の割合がかなり金髪寄りであること。ここは黒髪メインであるべきだ!
3Pも有ります。1回ながら尺の長さと実用性はなかなか。

ただしシナリオはもうアレです。古本屋で100円売りされるレベルの程度だと思っていいです。
誰がOKしたのかと責任者を問い詰めたいレベル。
GREENから作を重ねる毎に垂直に近い角度で魅力が落ちています。
売れないラノベ作家でも探したほうがいいんじゃないかなあ。
普段シナリオにほとんどケチをつけない自分が言うあたりで酷さを察して頂けたらと。
GREENは割と好きだったのですが。

システム面も不十分です。
移動アニメは無駄だし、各ヒロインの部屋や風呂場はあってもそれに付随するサブイベントシーンは無し。メインシナリオ1本なら何故風呂場に移動出来るようにしたのか。
おかげで毎ターン無駄にしたでは(ry

総評:非常に豪華なエロアニメ。それ以上でもそれ以下でもなし。

定価で買うのはノーサンキューですが、中古ソフトかつエロシーンが目的で、黒髪ヒロインの少女のシーン割合が少なくてもいい(ゼロではないですが)なら買い。

あと、このメーカー独特の職人芸アニメは一見の価値があります。それに興味のある方もどうぞ。
  1. 2013/03/07(木) 19:06:54|
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【閑話休題】たべものやさんと政治的舞台裏。

タイトルにある通り、今回はちょっと毛色が違うお話で。
割とアレな話。大人的ナニのお店話です。

①ほぼノンフィクションですが、特定されないようある程度話を捻ったり入れ替えたりしています。

②実際には当然ながら大阪弁丸出しでしたが読みにくいため、極力標準的な言葉に変えています。


さて、某月某日のこと。
超久々の二連休を満喫中の猫に、一本の電話。
サブ画面には上司の名前。
うざいな、と怒りながら実は何かヤラカシタのか、とガクブル。

電話の内容によりミッション発生。

ミッション名

三次上司の宴会用に、風俗店を開拓せよ。




はっはっは。
これには黒猫も苦笑い。


こんな旧態依然とした指示であればセクハラなりパワハラなりで断ればいいじゃん、と思われるかも知れません。


しかし現実的に、政治的意図を考えればここはミッションをやりとげるのが効果的。
リアルとは悲しいものです。



さて、風俗店については全く経験が無いわけではありませんが、そこまでく詳しくもない。
とはいえ、ネット検索ではステマの可能性が拭えない。
やむなく、今は退職して他のレストランに勤めるオタ仲間にして風俗好きのMに連絡。

ハズレの可能性を少なくしたいのならば、顔見せ指名がある店を選べ、とのこと。
なるほど。



そして当日。

ボーイ(?):四名様ですね?
ご指名の娘はお決まりですか?


猫:いや、初めて来ました。
(三次上司をこっそり指しながら)
あちらの方になるべく良い娘を上から三名、顔見せでつけて。あとはあちら、その次あちら。俺は
適当でいい。

ボーイ(?):わっかりましたー!

愛想の良いボーイにほっと一安心。
ところが、この時重大な台詞ミスをしていたことに気がついたのは、その後のこと。


案内が済むと、4名はそれぞれ別のブース席へ。
そりゃそうだ。流石に上司の前でナニは気まずい。

顔見せ、とは最初に5分程度×3名などの割合で嬢と話したり色々した後、一番気に入った娘を選ぶ、という手法のようで。

それを考えると4名×3名で随分人数がいるなー、アレ?かぶる娘もいるのか?
などと考えていたら一人目登場。

嬢:失礼しまーす。





















なんだ、ゲンジマルではないか。
どうしたこんな所で。



















軽く会話をするもののその気になれず、指名はパス。

「あれー、私では駄目でした?」


違う。キミの一人称はソレガシだ。



「もしかして妹系とか好き?だったら私は違うかなあ」



ゲンジマルと命のやりとりは出来ん。
アヴ・カムゥでも斬ってろ。



「じゃあ、違う娘呼んでくるね。大丈夫、おさげの妹系の娘が今空いてるから、ボーイさんに頼んであげる」



だから違うというのに。人の話を聞け。
そう思う反面、ちょっと期待が。





ゲンジマルがクンネカムイに帰ってから、件の「おさげの妹系」の娘が登場。












確かにおさげだけれども!
確かに、おさげなんだけれども!















マスターアジアじゃねーか!!











嬢2「もしかして緊張しちゃってます?」



そりゃあもう。目の前のタオルで首をねじ切られるんじゃないかと。


嬢2「コーラ取りましょうか?」


グラスに指で穴を空けるつもりじゃなかろうな。

嬢2「じゃあ、はいっ!」

何を勘違いしたのかソファーに寝そべり両手を広げる嬢。
それを見てやや引きの猫。

誘う嬢。動けない猫。
猪木-アリ戦の再現である。


結局、ここでも指名はスルー。
まさかスルーされると思っていなかったのか、嬢2はやや不機嫌そうにしながらネオホンコンに去って行きました。







追い込まれました。9回裏2ストライクです。
阪神のあと一人コールが、頭の中に響きます。
ナンボなんでも無いよな。最後の一人くらいはいけるよな。





嬢3「失礼しまーす。」











はに丸やん!はに丸くんやん!
(性的な)バナナを食べてもはにゃ?ってやかましいわ!









スト2のKO声とともにここでゲームセット。
後からボーイさん登場。

ボーイ(?)「お客様、どの娘になさいますか?」


ゲンジマルvsマスターアジアvsおーいはに丸くんktkr



結論:戦闘回避(性的な意味で)

腹痛を装い、全員お断りに。
先に店から出て待っていると、他の三名がご帰還。

三次上司はかなり御満悦。本ミッションの完遂のみが救いか。

後日談。

上司から当日のお誉めの電話。

よくやった。三次上司はブ○専だが、期待通りだったとのこと。

それを先に言ってくれ。





ん?


ということは










当たりは、一体どこに?

(ミステリー風の引き)

  
  1. 2013/03/06(水) 18:55:31|
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車長のみなさん、3月ですよー。

あっという間に3月です。

今期ははがないとみなみけマークでしたが、いよいよガルパン完結回が来ます!
勿論シーズン中2回落としは褒められた話ではないのですが、あの完成度は捨てがたい。

あとはにわかだろうが何だろうが俺妹とレールガン。これは楽しみでしかたない。

さて、バイオハザードのその後ですが順調です。
楽しくプレイしています。
ただ、敵が人型から乖離していくにつれ恐怖感が薄れるのがちょっと。
ゾンビはゾンビとしての本分を忘れてはいけません。むしろガナードの意識ある集団の方が怖い。

孵化してしまった触手人間はこちとらHALOのフラッドで残念ながら見飽きているのです。
怖くもなんともない。むしろ、異形化すればするほど冷めてしまいます。

と、ホラーゲームとしての批判はともかく、爽快感はありますね。弾数の制限は気になりますが格闘が強い。

それと本編をやってみて思ったのですが、モバイル版の再現度が意外に高いです。
おかげでVR訓練を積んだMGSの雷電さながらにサクサククリアできます。攻略方を先に確立してしまっている分、自分は損しているかもしれません。
あと武器屋の彼はHentaiです。間違いなく。

ヴェールカーム!

とか言いながら前を開くなw

と、なんだか支離滅裂ですがそんな感じで。
ガルパンについては一挙再放送があるみたいで。
あと、戦車道に実況をつけるMADと、pixivにあがっているらぶらぶプラウダは久々に声が出るほど笑いました。
元ネタを知っていれば面白すぎです。
ぜひお試し下さい。
  1. 2013/03/01(金) 11:04:12|
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