日向の縁側、眠る猫。

真夏の黒猫によるブログ。 ゲーム、漫画などを中心にしています。かなりディープな趣味の方向け。

誇り高き送りバント。

何も考えずに見られるのが「じょしらく」のよいところ。黒猫です。

さてさて、龍が如くもいよいよ大詰め。
噂ほど酷くはないです。
というか、まあこれしかないだろうな、という感じ。
もともと龍が如くはミステリーではなく任侠ドラマだったことを考えれば充分な内容ではないでしょうか。

とはいえ、ネタバレをしないまま書くと理解できないかもしれませんが、「お、おう」という展開が多いのも事実。

風呂敷を広げたまでは良かったのですが、撤収が一気すきる。
細かい謎についてはあとは自分で考えて、という話も端々にみられます。また、シナリオの裏をかこうとしすぎて何が言いたいのかサッパリ解らないことも要因のひとつ。

ラスボスは誰がみても間違いなく「おまえかよ!?」
と反応するはず。なんというか残念感が半端ないです。

しかしながら、それを差し引いてもやはりシリーズ最高傑作なのは間違い無いです。
ボリューム、内容、密度、グラフィックとも国産では最高傑作の一つでしょう。あまりに豪華過ぎてシナリオが安く見えるだけで、展開はともかくおとしどころはあれしかないでしょう。

プレイする価値は充分すぎるほどあります。


さて、クリアを確信したので購入しておいたバイオハザード、リバイバルセレクションHDの出番が出てきました。

コードベロニカも好きなので楽しみですが、まずはなんといっても4。

モバイル版はPS1レベルの見た目ながら、ダイジェストでしっかりラストまで遊ばせてくれました。
他機種は未経験のため、本編はこれが初プレイ。
楽しみです。


これを書いている途中に知ったのですが、ゲームクリエイターの飯野賢治氏が42歳の若さで亡くなられたとのこと。
良くも悪くも話題を振りまいた、昭和を代表するクリエイターの一人です。
昭和世代のゲーマーなら誰もが一度は聞いたことがある名前でしょう。
寂しい限り。
ご冥福を祈りたいと思います。
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  1. 2013/02/22(金) 16:27:46|
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間違った旅路の先に。

龍が如くはいよいよ怪しくなってきました。
ネタバレはしませんがだんだん雑になってきている感じ。大丈夫かなあ。

一方で、アプリのバイオがなかなか面白い。
レオンってこんなに強かったっけ。

ハンドガンでのけぞらせて蹴りをかますのが破壊力ありすぎ。
画面がポリッポリでシナリオが紙芝居なのにこれだけ引き込まれるのは驚きです。
龍が如くが終わったら4を本格的に始めようかなと。

アニメはTSUTAYAで氷菓を借りて見ています。
原作を読みたくなりました。
萌え路線というよりは謎解きメインの話なのですが、演出がなんというかセンスが良くてつい見入ってしまいます。

エロゲはもはや末期症状で。
同人系をダウンロード購入してプレイしています。
中でも最近はRPGがいい感じ。
ヒロインイコール主人公ですが、ビッチ路線が苦手でなければハルウル、ちょっと変わっていますが昔ながらのイベントエロ重視なら五十少女漂流記がおすすめ。

一本あたりの単価が異様に安いのと、趣味で作った作品ならではの偏り方が魅力です。

え?バレンタインですか?

もちろん頂きました。
平均年齢55歳くらいにモテモテです。

だからそのホニャララナントカのことは早く忘れるんだ。はがないでもそう書いてあったではありませんか。
  1. 2013/02/15(金) 18:07:41|
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昨日みたアイツ。

入力方式を変更しました。
ATOKのケータイ入力がいまのところベストみたいです。
元々の入力方式よりかなり使いやすい。

龍が如く5、いよいよ最終章に突入しました。
巷の噂通りシナリオはイマイチあれな気がしますが、龍が如くは前からこんな感じだった気がするのでアリかと思います。

というか、相変わらずここぞという対決のときには刺青を見せるために服を脱ぐのですが、服の構造が不明です。
右手で手をかけてそのまま右に手を払うとシャツも上着もネクタイもまとめて脱げる。
おかげで主題歌が流れる格好いいシーンも爆笑です。

あと少しでクリアですが、全体的にみて、非常にボリュームがあります。
OTEで短い上にくだらないと不評を買ったぶん作り込んであります。
かなり豪華な作品です。購入して損はないです。

シナリオはイマイチとしていますが、引き込まれることは間違いありません。
ただ土壇場の逆転やドンデン返しが多すぎて、誰の話で何がどうなっているか不可解な点が多い、というのがマイナスポイントです。

新キャラクターの品田辰雄は大正解。
ヤクザではありませんが、秋山と人気を分けそうな気がします。

ラストシーンを見てから、総合的な評価をしてみたいと思います。
  1. 2013/02/09(土) 14:56:33|
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おおー。

龍が如く5、全然期待していなかった新キャラクター、品田篇が俄然面白い。

キャラクターは初期のジャッキーチェンをベースに武田鉄矢の刑事物語を足した感じ。

武器戦闘が得意だったりアクションが独特なのもいい感じ。

これは嬉しい誤算です。
  1. 2013/02/07(木) 22:43:07|
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まさかまさかの。

いや、別にauの回し者というわけではないのですが、スマートアプリ取り放題に428とバイオハザード4が。
500円/月ですが、考えてみればリッジ、逆転裁判1~3、ダンガンロンパに428、バイオハザード、TPSほむらなどなど。
流石にお得に感じてしまいました。

触ってみた感想ですが、バイオハザードは

・・・なんというか残念無双的な。

いや、バイオハザード4ってこんな感じなんだろうな、みたいに思えるのですがいかんせんポリゴンの粗さが目立ちます。
まあ、モバイルでちょっとやるにはこんなもんかと。

ただ、428は別。
驚きました。気持ち読み込みが長いのですが、画像やプレイ感はコンシューマそのままです。
もし、未プレイならこれでプレイするのも有りです。かなり完成度が高いです。

さて、それはそれとして。
遂に龍が如く5を買ってしまいました。
まだクリアしていませんので何ともいえませんが、正直よくもまぁこんなに、という感想。

箱庭舞台に色々なギミックをこれでもかと入れてあり、その一切に妥協がありません。

第1章は桐生一馬篇で、またあのアクションか、と思いながらスタートしてみましたが、色々な追加アクションがあり楽しめます。

今は第3章なのですが、シリーズおなじみの遥を主人公にしたシナリオ。
何故かアイドルを目指して奮闘する、というドラマなのですが、リズムアクションは同じ社内だからなのか初音ミクのゲームにそっくり、というか同じです。しかもさすがに本家が調整したのかこれだけでも単体で売れそうなほど良くできている。これ、龍が如くだっけか、と思うほどに。

キャラクターも皆個性があって良いです。シリーズをプレイしていればかなり楽しいと思います。

シナリオは今のところ良いのですが、ちょっと見えすいてしまっているのが残念。
Amazonなどで他のレビュアーの方も書いていますが、死にそうと思ったキャラクターがちゃんと死にます。裏切りそうだと思ったキャラクターもちゃんと裏切ります。例外なく、と言ってもいいほどに。

しかしながらそれを差し引いてもこの豪華さとボリュームには圧巻です。

先に進めるのが楽しみですね。
  1. 2013/02/02(土) 23:14:42|
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