日向の縁側、眠る猫。

真夏の黒猫によるブログ。 ゲーム、漫画などを中心にしています。かなりディープな趣味の方向け。

あの日見た。

車を乗り換えました。
元の愛車はいよいよ限界だったらしく、ある日突然逝ってしまわれました。
ご苦労様、我が相棒。

新たな相棒はスズキMRワゴン。
普通車と迷ったのですが、スペックと価格に釣られて購入。

ざっくりした感想ですが、悪くない。新しく購入した満足感を別にしてもそう思います。
座席周りがスッキリしたぶん乗りやすく、フロントガラスが大きいため視界も広い。
新型エコシステム(?)により、リッター27kmというのもなかなか。ただ燃費はあくまで公式発表なので、実測はかなり下回ると思いますが。

何がエコなのか、と気になっていたのですが、要は信号などで止まる度に自動でエンジンが止まるわけです。最初は故障かと思いました。

仕事柄、車はランニングコストを最優先に乗り心地、と燃費が続くのですが、そういう意味ではほぼ理想通り。


と、偉そうに書いていますが車の買い換えが十年ぶり、しかもあまり車に興味なしという問題な性格が災いして、浦島太郎になってしまっています。

か、鍵がなくても扉が開きやがる。
最近の車、マジパネェ・・・と驚いて同僚が引いていました。

実際、キーレスどころかエンジンスタートもキーレスで。
ナビやバックカメラなどにも驚かされっぱなしです。

いや、技術の進歩って、凄いですね。
(玉手箱に顔面からスライディングしつつ)
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  1. 2013/01/24(木) 13:48:45|
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鎖は相も変わらずほどけない。

はがないNEXT、いいではありませんか!!
黒猫です。

作画も全体的に可愛くなっており、ストーリーもきちんと原作にそっていてイタ面白い。

他にはみなみけ、相変わらず安定した面白さで。
今期はなかなか豊作ですね。

さて、最近やりこんだゲームはゾンビ系しかないことに気づいてアレな気分。なんだかなあ。

ちなみにバイオハザードはナンバリングだと3、あとコードベロニカをDCで。
なので、リメイクの4に少し興味が。
ただ、サイレンもps3版ば未プレイ。
そっちを先にしようか思案中。

うーん、他にプレイしたいものといえば龍が如く5と、デッドライジングOTRなんですよね。
またゾンビか。

とりあえず、色々積みゲーもあるのでそっちの処理が先な気がします。

龍が如くOTE の神室町アンダーグラウンドが非常にめんどい。
なんだよ地下25階まで降りろって。
  1. 2013/01/22(火) 22:55:50|
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教育委員会はさっさと島本流を導入すべき。

また世間ネタになってしまいますが。

お店で働く高校生や大学生から受けた相談の中で、体育会は有利ですか?というものがあります。

ネットでもちらほらそういう話題を目にすることもあるので、自分の考えをまとめておくために更新したいと思います。

体育会。
イメージとしては汗臭い、押忍とか言っちゃう世界。先輩後輩が厳格で、理不尽な命令をされても逆らえない。
でも企業には人気で、就活の役には立つ。
そんなところでしょうか。

中の人から言えば、まず前提が違うような気がします。

体育会に本心から入る学生は、多分そんな環境のことは考えていません。
身体を鍛えたい、心を鍛えたい、スポーツがしたい、という自己鍛練の思想が根底にあります。
「ただ、前へ!」のスト2リュウ的なイメージ。
新たに与えられた環境に合わせて自分の強さを再構築する、という人々です。
なのでそもそも厳しいとか理不尽とか、という概念があまりない。
そんなの自己満足じゃん=その通りです。自己満足のためにやっているのです。

なので、体育会というのは特殊な世界です。
万人向けではありません。外から理解するのも難しいと思います。
意味あるの?と聞くのもまた違います。
意味があるとかないとかは価値の基準にありません。自分の鍛練のみを価値の真ん中に置いていますから。
減量中のボクサーに「お腹空きません?」と聞くようなものです。

就活に有利ですか?=これは多分、コミュニケーション力のことを指すのだと思います。
目上、目下、同期の階層や老若男女全て年齢の方と話す機会があるため、結果として会話の引き出しが増えることが有効なのでしょう。
断言しますが話術と立ち居振舞いは質より量です。なので体育会でなくとも身に付きます。
強いて言うなら○○部で3年辞めずにやりました、という根性アピールにはなると思います。

身体を鍛えて社会でメリットがありました?
=前述しましたが、意味は求めていません。
ただ、労働の際の継戦力の強化にはなると思います。
現実問題として、外食でなくとも社会は残業の嵐です。定時にあらゆる問題を片付けることの出来る有能な方以外なら、体力は心強いスキルです。

もちろん、頭を使う仕事だから体力はいらん、勉強すべきだ、という場合は迷わずそうすべきです。事前にそういう社会へのビジョンがあるのは皮肉なしで、素晴らしい、と思います。

あとは軽い話なら大学生でクラブに入るとぼっちにならずに済みます。
卒業式に後輩に囲まれるのはなかなか悪くないと。

結論。
まあ、好きな方はやればいいし、そうでないなら別の手段(バイトを続けるのだって立派です)でもいいかなと。
マインドの問題なので、よく考えて入ればいい。

なんという投げっぱなし。
次回からまたオタ話で。
  1. 2013/01/19(土) 21:51:25|
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やらかした奴へ。

ネットで某ファミレスチェーンのオーナーがいろいろぶっちゃけていたそうで。

で、現役ファミレス人の立場でお話しますと。

一応、自分のところも大手といえば大手なのですが、なんぼなんでもあれはないわー、という感想です。

別に自分の会社を擁護するつもりも、愛社精神に凝り固まっているわけでもありませんが。

衛生については、とりわけ不満が多い。
うちの会社では、年に4回~5回、本部の衛生部門が抜き打ちで検査に来ます。
これがもう鬼検査で。奴等はこちらの営業部門の敵かい!と思うほどの勢いで調査します。
期限切れは即上司とさらにその上の上司に即刻通報されます。数時間の期限切れで何人もの店長が姿を消しました。降格ですね。
期限内でも前後違いは一次上司へ報告。

あとはこっちが「何ィ!?」と思うほど不意討ち気味な場所を拭き取りで菌検査。
奴等は我々への攻撃を生き甲斐にしていると思います。

今は外食は縮小傾向。
代わりはいくらでもいる、というやつです。
ガクブル。

店舗ぐるみで衛生の不正、これもなかなか厳しい。
実際、コンプライアンスの発達した今は社員がおかしなことをすればパートに密告されて終わりです。店内の憲兵たる古株おばちゃんを侮ってはいけません。自分の上司が新入社員のころから居たりするという事実はそんなに甘くない。

ファミレス=安かろう悪かろう、というのは割と昔の話。
自分のジャンルでいうなら、今のファミレスを一番きちんと描いてくれているのはミスター味っ子2です。美味しんぼの頃からは変わっています。

ステマみたいですが、少し気になったニュースでした。
  1. 2013/01/17(木) 09:26:34|
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でんがなまんがな。

仕事で久々に、大阪駅前にやってきた。
随分長い期間行かないうちに、駅や周辺が驚くほど洗練され、色々な意味で綺麗になっていた。

通りを歩くビジネスマンは、難しい顔をしながらスマートフォンを片手に早足で歩いていく。

もちろん、悪いこととは思わない。
地元が綺麗に、スマートになっていくのは良いことだと思う。

仕事が終わり、駅まで帰ろうとしたとき、駅前で民族衣装を着た老婆が笛を吹いている姿が目にはいった。

曲目は「コンドルは飛んでゆく」
日本人には馴染みの曲だが、ビルとアスファルトばかりの中で歌う姿には違和感がある。
ただ、同じような黒いスーツで表情を動かさずに自分の前を歩く日本人の姿は、彼女にはどう見えているだろうか。

曲が終わったときに、なんとなく考える。

違和感の原因は、どちらにあるのだろう。
  1. 2013/01/16(水) 13:55:16|
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狩られる死霊たち。

龍が如くOTE、やりこみ中です。
何故か他人がクソゲー扱いするゲームをやりこんでしまいますね。
なんでやろ。

さて、コンプリートに向けて雑感なのですが、とりあえず一周、シナリオを眺めながらクリアするのが一番楽かと思います。

イージーモードでもクリアボーナスで50万貰えますし、長谷川ポイントも一周クリアすれば充分たまります。(ポイントで必要な素材を得たら残りは金の皿と交換、えびすやで10万円/枚で売却)

重要なのはサブストーリーと軍資金。
各キャラ毎のサブストーリーをコンプリートすると、キャラ毎の最強武器のレシピ(兼必須材料)が手に入ります。

そこまで難易度が高い訳ではないのですが、軍資金が多ければ多いほど入手がしやすくなります。
特にカジノでしか手に入らない景品などは、ギャンブル系ゲームが好きではない場合、金にものを言わせて(必要なチップを金で買って)入手するなど、自分の好きな方法を選ぶことができます。

後は、護衛系のシナリオなどで登場するNPCはどうも主人公たちの防御力などの影響をモロに受ける様子。
レベル70を越えてから挑戦したキャラなどはすでに鋼鉄の肉体状態で、護衛でもなんでもなくなっていました。

キャラ別。
秋山・・・序盤から登場するだけあって使いやすいキャラです。
二挺拳銃のマケドニアシューター入手後は、広い攻撃範囲と連射力で隙がなくなります。
ただし中盤から火力不足に陥るため、ショットガンと大型拳銃を併用する必要があります。
コンプリート武器のELISEは、大型拳銃と二挺拳銃の長所を併せもった強力な火器です。
これが手にはいった後は無双状態。相棒要らずとなります。

真島・・・基本的な性能は皆似たようなものですが、真島吾朗専用ショットガンの性能が高く、序盤から終盤までこれ一本で戦えます。
破壊力、速射性能、弾丸の入手しやすさなどを考えれば主人公グループ最強と思います。

郷田・・・特殊ガトリングガンは強力といえば強力ですが、モーションが独特なのと弾丸がすぐに底をつく事から使いどころが難しいキャラです。
やはりショットガンと大型拳銃が頼み。
弾丸補充がコンスタントに出来なければなかなか使えないキャラと言えます。

桐生・・・郷田と同じく専用武器に難。
破壊力は申し分無いのですが、やたらとモーションが大きい為乱戦には向きません。
遠間から一撃当ててすぐに武器を持ち変えて戦うのがベスト。

こう見ると、龍が如くなのに東西の龍ペアがイマイチ使えません。
サブストーリーをさっとクリアし、二人のコンプリート武器を入手した後からが本番でしょう。

使いやすさからいって真島>秋山>桐生>郷田の準でしょうか。

ただし桐生の最強武器の破壊力はゲームバランス無視レベル。隙があるとかないとか言う以前に当てたもん勝ちみたいな武器です。

あとは、神室町アンダーグラウンドと亜門シリーズとの戦いです。もう少しプレイしてみたいと思います。
  1. 2013/01/13(日) 23:36:13|
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眺めているのは時計盤。

数多くの名作を生み出したPCエンジン。
中でもメタルギアの小島監督作品のスナッチャー、後に数々のハードに移植された天外魔境2などが有名ですが、今回は

スーパーシュバルツシルト(無印、2)について。

そもそもシュバルツシルトはPCでシリーズ展開している長大な作品でしたが、コンシューマーに移植される際に外伝的な扱いで登場。

原作にあった外交や惑星開発などのややこしいシステムを変更し、戦艦の強化と戦闘を通じてシナリオが進む独自のシステムを構築しています。

章と章の合間にビジュアルシーンを挟みこむ形でシナリオを理解させるとともにストーリーを盛り上げる、なかなか凝った作りになっています。

無印はソマリ星系オーラクルムの皇太子、アルシオン=オーラクルムが主人公。
自国で起きた反乱をきっかけに戦禍に巻き込まれるストーリーでした。

オーラクルムと隣国トリスティアを狙う軍事国家ロッサリアの登場。最終的にそれらを操る帝国エスパニアンの皇帝との戦い。
同盟国ラターニア、イストラムー、ワルキリュアと共にエスパニアンを打ち破るとさらにどんでん返しが・・・。というストーリーにグイグイ引き込まれていく展開。
原作より分かりやすく、無印ではオーラクルム=善、エスパニアン=悪の構図で物語が描かれています。

1の大団円的ハッピーエンドの後に発売された2では、1のヒロイックな雰囲気は一転。
前作に登場したイストラムーのその後を描くシナリオなのですが、ラスボスの立ち位置にいる登場人物、ベルクファストには彼なりの言い分があり、2の主人公、ライアン=ノゥビルと互いの正義を主張し合う難しくも見所のあるシナリオになっています。
今思うと無印をやっていなければ全く解らないシナリオなのですが、冒険したものです。

このゲームにしてはやたらと凝ったシナリオに魅了され、当時の友人達に勧めたのですが、本体ごとPCエンジンを購入する人間などいるはずもなく。

あとは、CDにメディアを移したことで、音源のほうが圧倒的に進歩してしまい、グラフィックに苦心した当時のスタッフの跡が伺えます。

しかしながら、シナリオ自体は今見ても格好いい。中二病というにはあまりに惜しいシナリオです。
この紹介文では伝わりにくいですが、YouTubeなどで上がっているようです。

当時トップクラスの演出、よかったら見てください。
  1. 2013/01/12(土) 22:38:25|
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遅めの復活。(じゅもんがちがいます)

皆様、今さらながら明けましておめでとうございます。

今年もなんとか正月を凌ぎました。

年々状況は厳しくなりますが、ひとまずゲーム三昧だ!(間違った指揮官の姿)

さて、この正月中お世話になったのはPCエンジンのゲームを扱った動画集。

ファミコンを第一世代とするなら第二世代への過渡期。
もちろん主流はファミコンユーザーをそのまま移行させたスーパーファミコンだったのですが、相次ぐゲームのハイスペック化の隙をつこうとPCエンジンやセガマーク3、少し後にメガドライブなどが凌ぎを削っていた時代でした。

当時、ゲーム機は野球ボールなんかと同じくコミニュケーションツールの側面が大きく、本体ごと貸し借りなんていうのはザラでした。
そう考えると、PCエンジンはなかなかアレな方向に逝ってくれたゲーム機ではないでしょうか。
ゲームにやたら重いシナリオや設定が増えたのもこの時期。今思えばネクロマンサーとか誰得なんだと。

そして既にその頃からアレな方向にいっていた自分。まだ言葉はありませんでしたがどう見ても中二病です本当にありがとうございました。

そんな痛々しい自分のハートを鷲掴みしたゲームが多発したのがPCエンジン。
スーパーファミコンとは違うゲーム機を持つ俺カッケー、みたいな変な満足感がありました。

そのPCエンジンは、本体を中心にハードを拡張してスペックを上げていく「コア構想」があったんです。
後のプレステ、サターン登場まで円盤メディアをゲームに投入し続けた稀有な(FXは黒歴史)ハードでした。

PCゲームの傑作イース、超豪華メンバーによる和製RPG天外魔境など、金字塔ゲームを多数輩出。コブラやうる星やつらといった人気アニメを積極的に取り入れ、それまでのオタ路線をがっつり強化していきました。

ただ、コア構想末期、メモリ拡張カードによるスーパーCDロムロムあたりになり迷走化。
本体を統合したいのか何なのか、Duo,シャトル、GTなどの目的不明な本体が乱立。似たような性能にドラゴンボールのような名称にユーザーが混乱。あげく全機種持ってます的なビックリマン状態となり沈没。第三世代にNECのハードを見ることはありませんでした。

何か本体の話ばかりになってしまった。
次回、ハマったソフトについて少し書きたいと思います。
  1. 2013/01/11(金) 11:17:44|
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