日向の縁側、眠る猫。

真夏の黒猫によるブログ。 ゲーム、漫画などを中心にしています。かなりディープな趣味の方向け。

それでは。

ブログを見て頂いている皆様、今年もお世話になりました。

季節感も政治性も全くないアレなブログですが、来年も変わらずどうでも良い方向に全力を尽くす所存です。

今年最後の記事なので「お正月」をBGMにしたいところですが個人的な都合で「わが心 明鏡止水~されどこの掌は烈火のごとく」が流れています。

さて、気合いを入れて年末年始を乗りきったら、また更新したいと思います。

では、皆様ありがとうございました!


ソーレ
ソレ
ソレ。

黒猫でした。(台無し)
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  1. 2012/12/30(日) 16:49:42|
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春先に潜む鉄獅子。

さて、時間がいよいよ無くなってきましたが振り返りシリーズ。

今年は色々個人的に当たり年だった訳ですが、とりあえず挙げておきたいのは

シェンムー2。誰か知りませんが有志の方がYouTubeにムービーを上げて下さってます。

各種アニメ。
色々タイトルはあげましたが印象深いのはシュタインズゲート、アイドルマスター、あの花、TARI TARI 、ガルパンなどなど。

ゲームではデモンズソウル、龍が如く1&2もなかなか。5は欲しいとは思っていますが、もう少しプライスダウンするのを待ちたいと思います。積みゲーも多いですし。
アンチャーテッド3は期待以上ではありませんでしたが期待通りの作品でした。


もう何が何やらグダクダですが、様々なゲームよりも印象的だったのがスマートフォンやタブレット、今さらながらHDMIの高解像度テレビなどの環境変化にまつわる部分が印象深かったですね。

来年は何をしましょうか。今から悩むところです。
  1. 2012/12/23(日) 15:51:26|
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振り返り、続き。

ガルパンがますます面白くなってきました。
あんまり安っぽく神神言いたくありませんが、9話はまさに神回。
キャラ萌えで逃げてもそれなりに面白いだろうに、何であんなに戦車バトルが本気なのかと。
しかも次回への引きが気になりすぎる。
あとロシアっ娘の歌、最高です。

さて、2012シリーズ。
次に挙げるのは「起動武闘伝Gガンダム」

どこが2012だとドツカれそうですが、あくまで今年個人的に見たもの、という括りで。
今見ても熱い。そして多分あと10年後に見ても熱い。
後にも先にも拳で語るガンダムはこれで最後でしょう。未見の方は是非。特にスパロボでしかGガンダムを知らない方は、東方不敗マスターアジアのイメージがガラリと変わると思いますので見て欲しいですね。
ガンダムにおける宿敵は単なる悪役ではないのはデフォルトですが、師弟の絆が格好良すぎます。

また見たくなってきました。
  1. 2012/12/14(金) 10:11:17|
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2012のスパーク。

さて、今年もあと僅かになってまいりました。

国会の解散で政治にも大変注目が集まるところですが、そんな事は関係なくいつも通りオタ道まっしぐらなネタを。

今年はプレイしたゲームはそんなに多くはありませんでしたが、色々新しい発見のあった一年でした。

順不同ですが、印象にのこったものをいくつか挙げたいと思います。

「龍が如く オブジエンド」

いきなりクソゲーかよ、と思われてしまいそうですが、実は結構気に入っています。

ゾンビゲームとしてもパニックホラーとしても大味ですが、あえて龍が如くを混ぜたのはなかなか良かったですね。
そもそも主人公たちがゾンビをまるで怖がっていない。真島さんにいたっては楽しんでしまっている始末。あのフランクさんですら端々では凄惨なシーンで顔をしかめていたのに。
桐生さんもゾンビ相手に素手で殴っておいて

「しつけえ奴等だ」て。いやいやいや。

つまり、初めから主人公たちは狩る側、ゾンビたちは獲物、という龍が如くならではの構図なんですよね。その意味でやっぱり本作品は龍が如くなんです。サイレンはややゾンビとは違いますが、見つかれば只では済まない雰囲気はしっかりしてましたし、デッドライジングも一体ずつならともかく時間とともに追い詰められる感じは出ていました。アランウエイクもかろうじて生き延びる世界でした。

そこはやはり龍が如くなんです。YAKUZAなんです。ゾンビが相手でも出てくるセリフはケジメをとる、なんです。

あと、肝心のゾンビ。途中まで全力疾走して直前でゾンビ歩きに戻るのはやめてくれ。
なんか中の人がいるみたいに思えてしまう。

何か文句ばかりですが、読み込みの長さがやや気になるものの、爽快感はなかなか。
やっぱり龍が如くの主人公はこうでないと。

そんなわけで今年の振り返り、第一弾でごさいました。
  1. 2012/12/06(木) 23:10:20|
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