FC2ブログ

日向の縁側、眠る猫。

真夏の黒猫によるブログ。 ゲーム、漫画などを中心にしています。かなりディープな趣味の方向け。

やっぱ、かっけーんスよ。

あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない、視聴終了しました。

評判いいものばかりを見ているのもありますが、良かった。凄い良かった。

最終回が終わったところで余計なことを考えずに余韻に浸りたい、そういうエンディングです。
まどか、シュタゲと並ぶ名作なのは間違いないと思います。
絵柄がいいとかキャラクターが魅力的、そういう作品も素敵なのですが、名作と呼ばれる作品はそこにシナリオの芯が入りますね、ズドンと。
最初から最後まで、「どうなるんだろう」と思わせ、ラスト一話でほぼ全ての風呂敷を畳む。
お見事でした。

小さな頃に亡くなった少女が現在の自分の前に現れ、少しずつ毎日が変わっていく、というネタは星里もちるの「夢かもしんない」が自分の中でベストでしたが、順位が変わりました。

テーマソングもあ、この曲って「あの花」に使われてたのか、と驚きました。
あちこちでかかっていた曲だったので。

勝手な見解かも知れませんが、こういうヒューマンドラマは昭和中期のテレビドラマの十八番だった筈。
テレビの視聴率低下と売上がアニメにとって変わっている原因の一端は、ここにもあるかも知れません。
願わくば、自分のようなオタだけでなく、一般の大人の方に見てもらいたいと思います。

一言、良かった。

レビューというか一方的な感想でした。
スポンサーサイト
  1. 2012/11/20(火) 16:56:17|
  2. ゲーム|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2