日向の縁側、眠る猫。

真夏の黒猫によるブログ。 ゲーム、漫画などを中心にしています。かなりディープな趣味の方向け。

飛躍の理由。

アウトレットで24型テレビが安かったので購入。
メーカーは聞いたこともないところでしたが、かなり状態が良かったのと、かねてより興味のあったHDMIがどの程度のものか見てみたかったこと、諭吉一枚で釣りがくるほど安価だったのが決め手となり購入。

さて、結論から言うと


ブルーレイを「あんまりDVDと変わらん」と思っていましたが、間違いでした!!マジすんませんした!!

って感じで。
要は出力装置のPS3に対して、D端子ごときではまるで追い付いていなかったんですね。
素人目にも解るほど飛躍的に画質が上がっています。

効果は随所に現れましたが、とりわけアンチャーテッドや龍が如く、ヘビーレインなど映画的な演出をするゲームはまさに別物という変化が。

また、余談ながらスマートフォンとの連携も画質を下げずに24型画面に投影するため、動画関連やブラウジング関連についても効果大。

これからはレンタルの選択肢にブルーレイも入れないといけないかも知れません。

さて、「氷菓」「あの花」は一通り見たので少しはっちゃけた作品をと「ニャル子さん」「謎の彼女X」を借りてみました。ニャル子可愛いよニャル子。まあそれはいいんです。

問題は謎の彼女の方。ヒロインの卜部(うらべ)の声、初見では原崎2号の称号を贈ろうかと思うほどだったのですが、二話まで見て

・・・アリ、なのか?

と思うように。
なんというか、独特の作風に合っている気がしなくもない、という感想です。
先を見ながら様子見です。

ニャル子さんの方は時々挟まれるネタがいい。
というかブライガーのネタが分かる世代がいるのかいな(居ますが)

とにかく、両方とも先が楽しみです。
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  1. 2012/11/24(土) 09:15:22|
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やっぱ、かっけーんスよ。

あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない、視聴終了しました。

評判いいものばかりを見ているのもありますが、良かった。凄い良かった。

最終回が終わったところで余計なことを考えずに余韻に浸りたい、そういうエンディングです。
まどか、シュタゲと並ぶ名作なのは間違いないと思います。
絵柄がいいとかキャラクターが魅力的、そういう作品も素敵なのですが、名作と呼ばれる作品はそこにシナリオの芯が入りますね、ズドンと。
最初から最後まで、「どうなるんだろう」と思わせ、ラスト一話でほぼ全ての風呂敷を畳む。
お見事でした。

小さな頃に亡くなった少女が現在の自分の前に現れ、少しずつ毎日が変わっていく、というネタは星里もちるの「夢かもしんない」が自分の中でベストでしたが、順位が変わりました。

テーマソングもあ、この曲って「あの花」に使われてたのか、と驚きました。
あちこちでかかっていた曲だったので。

勝手な見解かも知れませんが、こういうヒューマンドラマは昭和中期のテレビドラマの十八番だった筈。
テレビの視聴率低下と売上がアニメにとって変わっている原因の一端は、ここにもあるかも知れません。
願わくば、自分のようなオタだけでなく、一般の大人の方に見てもらいたいと思います。

一言、良かった。

レビューというか一方的な感想でした。
  1. 2012/11/20(火) 16:56:17|
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鳥の目で夜道を千鳥足。

いや、タイトルに特に意味はないのですが、ガールズ&パンツァーが想像していた以上に面白い。
最初から大量に登場してサッパリ理解不能だったキャラクターたちが3話あたりからぐんぐん魅力を増してきます。
あの絵柄ながら戦車というギャップもなかなか。

話は変わりますが、映画「逆転裁判」を借りて見ました。

感想としては

「お、おう・・・」という感じ。

原作ゲームの1をそのまま映画に持ってきているのですが、第1話と第3話はかなりざっくり削られています。

実写なのに原作のキャラクターの外見をそのまま踏襲しているのでもう「プロの役者で逆転裁判を演じてみた」と某動画板状態。

あくまで原作ファン向けと見るべきです。
単体の映画としては今二つ以下。
一応、主となる事件である原作1のラストエピソード「DL6号事件」についてはミステリー映画のお約束である、「ヒントと手掛かりは事前にフェアに提示」されているようですが、ミステリーとしても、少し弱い気もします。

ただ、さんざんこき下ろしましたが、原作をベースによくここまで再現した!と称賛を送りたいです。
ヒロイン綾里真宵のキャラクターには違和感がありますが、全体的にはよくまとまっていました。

劇場板龍が如くは真島さんだけが光ってましたが、本作品ではちゃんと逆転裁判のキャラクターを演じていました。

あとは原作と同じ突っ込みをしなければ楽しめます。(ゲームシステムのために仕方がないのですが、現場の刑事にしても凄腕の検事にしても、素人が3分考えれば分かる見落としをしてしまっている、など)

色々問題点はありますが、なんか逆転裁判だ!!的な映画として視聴するといいです。
原作は間違いなく名作ゲームなので、アプリでもいいから是非1をプレイしてからがオススメです。
レンタルでなら十分元はとれますので、よかったらどうぞ。
  1. 2012/11/10(土) 22:32:13|
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ただしナイトメアモード。

何年に一度か経験する超人不足モードな黒猫です。超・人不足モードなので超人の数は入ってません。

こういう状況だと有難いのがスマートフォンのアプリです。
最近は明らかにクオリティが上がってきており、以前紹介したゲームよりも綺麗な画像、良いゲーム内容のものが揃ってきています。

国産でもかなり良質な作品が登場しております。
先日紹介したダンガンロンパなどもいい例ですね。

さて、それはそれとして「龍が如く 1&2 HD」を購入してみました。
シリーズは通してプレイしていますが、やはり好きなのは1です。シナリオが一番好きです。次は4、同率2位で見参と続きます。
まだ触りしかプレイしてませんが、非常に良くできています。操作感や取り回しの良さはメタルギアより上かもしれません。
とりわけインストールによって快適さが格段に上がっています。戦闘までストレスが少ない。
あとは当然ですがプレイ時のリアルタイム3Dのほうが綺麗です。ムービーが少々見劣りするほどに。
もう少しがっつりやりこんでから、このゲームの感想をまとめるつもりです。

さて、最近視聴しているのは「氷菓」「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」の2作品。
両方1巻を借りてみて、気に入った方を先に見ようと思っていたら両方止まらなくなりました。
両方とも映像もさることながら、シナリオがとてもいい。
「氷菓」はキャラの造形につられていたのですが、推理もの好きならきっと気に入るであろう仕掛けが満載の知的エンターテイメントです。
「あの日~」はどちらかというと、オーバー30の自分のような世代の人間にも視聴してもらいたい。最近、ラサール石井氏がまどか☆マギカで同様の発言をされていたみたいですが、小さな時の思い出、秘密基地、などの単語にピンときたらきっと楽しめる筈。
全体的に温かくも切ない、そういう話です。

よく考えたら、いや考えなくてもこの二作は名作として名高い作品でした。
しばらくは視聴に忙しい日々になりそうです。
  1. 2012/11/07(水) 17:30:33|
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