日向の縁側、眠る猫。

真夏の黒猫によるブログ。 ゲーム、漫画などを中心にしています。かなりディープな趣味の方向け。

殺傷能力のあるマスコット。


ネットはもちろん、psp版も含めて全く予備知識のない状態でダンガンロンパを進めています。

触った感触としてはバトルロワイヤルの狂気に逆転裁判のテイストを加えた感じ。
演出やキャラクターが独特で、グイグイ話に引き込まれています。

プロローグ、チャプター1をクリア後即チャプター2を購入しました。

以下概略。

入学すれば、誰もが成功を約束されるという名門校。
今回入学する登場人物たちは、皆なにかしらの「超高校級」の能力を持つ人々。
野球選手、暴走族、アイドル、格闘家、などなど。
ただし主人公は全くの凡人ながら、抽選で入学を許された、「超高校級の幸運」という設定。

入学式。
集合場所にたどり着いた主人公たち15人は、突然の睡魔に襲われ眠ってしまう。

目を覚ましたところは謎の教室の中。正確には教室を含めた学校。

ただし、入学予定の学校と違う点が。

玄関ホールには機銃つきのカメラと銀行の金庫のような扉。
教室や廊下の窓は全て鉄板で打ち付けられ脱出不能。

途方にくれる主人公の前に、半分が可愛い熊、もう半分は悪魔のようなデザインの変なマスコットキャラクターが登場。

細かいセリフは忘れましたが、このマスコット「モノクマ」が主人公たちに、

「オマエラは一生ここで暮らすこと」

を命じてきます。

当然混乱して怒る15人。
「超高校級の暴走族」大和田がモノクマを掴みあげます。

「すぐに放しなさい!」と叫ぶ「超高校級の××(何故かこの時点で肩書き不明)」霧切。

大和田が投げると同時にモノクマが爆発。

すぐ現れる別のモノクマ。

不敵に笑うモノクマが、学園から「卒業」し脱出する唯一の方法を提示します。

「方法はなんでもいいから、この中の誰か一人を殺せば卒業」

困惑の15人。
早くもバッドな展開の予感でプロローグ終了。

おまけに最悪のアイキャッチ。



「残り、15人」


怖ぇ!
ってか18禁にしないと駄目っぽいよこの作品。

モノクマのボイスはドラえもんの大山のぶ代。

のぶ代ダークボイスは破壊力満点です。
あの声で「オマエラ!」って。

あと、チャプター1終了時点で言えることがひとつ。

誰が犯人でも誰が被害でもおかしくないです。

まどか以来のジェットコースターの予感。

システム周りも秀逸なのですが、そのへんはまた次回に。
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  1. 2012/09/30(日) 15:00:09|
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オマエラ、おはようございます。


Androidアプリ、「ダンガンロンパ」をプレイ中。

非常に出来がいいです。

この作品自体、名作らしいと聞いて是非やってみたいと思っていたのですが、なかなか先が読めない上に気になる展開で。

詳細は後日にレビューしてみたいと思います。
  1. 2012/09/28(金) 18:05:42|
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自己満足のチキン肌。


そっかー、俺屍の続編はvitaで出るのかー。(棒読み)

シュタゲ、けいおん1期を視聴終了し、最近何故かZZガンダムを最初から観ています。
昔の作品でも面白いものは面白い。

アニメ版、ゲーム版ともにシュタゲを堪能して思ったのはゲームでもアニメでも、あるいはエロゲであっても偏見にとらわれなければ感動するシナリオに出逢うことは出来るんですよね。
最近ではアイマスの千早回、シュタインズゲートのラスト数話、超電磁砲のAIMバースト戦などが印象深いです。
歳のせいかなんだか涙腺にきました。

前置きが長くなりましたが、かつてプレイしたゲームで感動や驚きで鳥肌がたったシーンをいくつか。
ややネタバレを含みます。
どれが一位などはありませんがいくつか挙げてみます。

①メタルギアソリッド3

ラストシーン「最期の帰還報告」

間違いなくゲーム史上に残る感動のシーンです。
ザ・ボスが切ない。

②サクラ大戦4

帝国華撃団のピンチに巴里華撃団登場!

元々前作主人公の登場というのは名シーンの定番ですが、DC版最終作の4では最大の見せ場でした。

③シェンムー2

未完の作品ながら、作中で最大の山場となった斗牛戦。
強敵を沈める外門頂肘のシーンは、この闘いに至るまでの全てを集約したような演出。カッコいいの一言でした。

④サイレン

どこ、という訳ではないのですが、宮田司郎のラスト近辺。
ある人物の死、双子、立場、憧れ、所持品、回復アクション、急変した性格。これらが頭の中で一気に結び付く感覚は驚きの一言でした。
そのトリックに気がついた瞬間

「あ!!」

と思わず声が出た程。恥ずかしかったですが。

⑤Qualtett!!

「咲き誇る季節」のシーンと書けば判る方は判ると思います。
個別の事情やライバル同士という話はさておき、8人がまとまった演奏をする、というシーンは作中でも最大の見せ場だと思います。

他にもいくつかありますので、また気が向いたら続きを書いて見たいと思います。
  1. 2012/09/24(月) 16:57:33|
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このアニメが(個人的に)凄い2012。(シナリオ枠)

七月さんから久々にレスをいただきました。
いただきついでにここしばらくで見たアニメの中で、良かった作品を少し。

ただし、シュタインズゲート、まどか、アイマスなど、ネットで少し探れば神扱いされているものは割愛します。
まどか、シュタゲ、アイマスは特に解説など不要な名作です。

では順不同、思い付いたものから。

①ジパング
かわぐちかいじ原作。現代のイージス艦「みらい」が1945年、太平洋戦争まっただ中にタイムスリップしてしまう。

実は原作を読まずにアニメから入ったのですが、かなり見応えがありました。
かわぐち作品の中でも屈指のヒット作品だけあって、シナリオの出来もさすがです。
ちょっと気になる終わり方が難点ですが。

②フリージング
放映当時はエロ枠(今も?)ですが、ラブコメ的な展開と、ボルトウェポンやパンドラモードなど厨二病設定が燃えます。

③サクラ大戦TV版
ネットレンタルで視聴したのですが、ゲーム原作の中ではとても楽しめる作品でした。話も解りやすく、伏線もきちんと回収しています。

④図書館戦争
劇場版も控えており、タイムリーなのでメジャー枠かもしれませんが、一風変わった恋愛ものとして楽しめます。
1クールなのでダラダラ間延びせず、枠内で話を納めた良作でした。


⑤ガンスリンガーガール(1期)
製作者の美意識が伝わってくる名作です。
原作の雰囲気を壊さないように静かに、悲しく話を織り込んで、そのまま最終話まで綺麗にまとめてありました。登場人物も魅力的です。

あとはうたわれるもの、らいむいろ戦奇譚などもオススメです。

こう見ると、随分な作品を視聴したものです。
DVDって便利ですよね。
あ、未見ならGガンダムやカイジも!(別室に連れていかれながら)

  1. 2012/09/13(木) 13:49:15|
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時間差のプレリュード。

最近、シュタインズゲートのアニメ視聴のついでにやや積み気味だったシュタインズゲートの原作もプレイし始めました。

とりあえず鈴羽エンドなのかバッドエンドなのか、「不可逆のリブート」をエンディングとして迎えることに。

このゲームもそうでしたが、昔から時間軸をテーマにしたゲームやアニメは名作が多い気がします。
過去作ではだいたい名前の挙がるYu-Noや、最近ではまどか。もちろんシュタインズゲートも。

ともすれば内容が凄く難解になっていてもおかしくない筈なのに、魅力的な登場人物や演出が理解を深め、最後には世界観を受け入れて内容を理解出来る。
ある意味hentaiの国ならではの超文化だと思います。

ときにこのシュタインズゲートですが、一体いつ分岐したのかサッパリ解らない。
こちらから操作出来るのがメールの送受信である以上、分岐の原因はそこにしかないのでしょうが、これが実に巧妙で。
メールという特性から物語中に差し込まれても特に違和感を感じない。故に自然にカムフラージュされて解りづらいという恐ろしいシロモノです。
とりあえず片っ端から試す必要があるみたいですね。

さて、一方でクロヒョウ~龍が如く新章~ですが、

実は、割といいです。

問題の声優と操作性にはもう慣れました。
今回特筆したいのはシナリオ。全体的には殺伐としているのは同じなのですが、龍が如く本編とはまた違う良さがある。
特に先生とのシナリオなど、ちょっと懐かしい気がするヤンキー系エピソードなどは特にいい感じです。ゲーム自体もよくできてますし、これはこれでアリになってきました。

あとは、最近旧パソの調子がおかしくなったので新調しましたが、例によってリサイクルショップの怪しいシロモノ。
ただしAMD 2.2ghzのメモリは1.5G、HDが250Gという旧世代のゲーム専用マシンらしきもの、価格が6000円以下とかいうものなので、色々ほじくりかえしてみるつもりです。

リサイクルショップは最近マイブームです。
これでまた世界が広がる!!
(誤った時間軸への逃避)
  1. 2012/09/06(木) 23:24:50|
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