日向の縁側、眠る猫。

真夏の黒猫によるブログ。 ゲーム、漫画などを中心にしています。かなりディープな趣味の方向け。

バケツのおひさんつかまえた。

そういえば日常系のアニメの元祖は「じゃりんこチエ」なのかな、と言ったら「あんなのが日常的に?」とどん引きされました。

生まれは割と下町の方でしたが、お好み焼き屋のおっちゃんやら魚屋の大将は普通に居ましたし、ヤクザのおっちゃんは自分から「おっちゃんみたいな人間になったらあかん。せやから小さい時からよう勉強しとくんやで」と変な説教をされた覚えがあります。
そんなに悪い思い出じゃない気がするのは、記憶補正がかかっているのでしょうか。
大阪は柄の悪さで有名ですが、そんなに悪い土地ではないと思います。

日本橋もあるし(台無し)

さて近況。
アプリ「クロノトリガー」を購入しました。
ちくちく遊んでます。まとまった時間がとれてないのでまだレビューするほどやってはいませんが、手触りはすごくいい。

バンダイチャンネルを使って「起動武闘伝Gガンダム」を視聴していますが、これはいいです。凄くいい。
必殺技を叫んだり、変な形のガンダムが出ることばかり注目してしまいますが、シナリオがとてもよく出来ています。
学生のときに見ていたときとはまた違った感動がありました。
中でも11話あたりからのシナリオの見せ方、35話以降の盛り上げ方は特筆ものです。

こういうバトルもので、主人公のライバルたちがモブ化せず、終盤に再度ガチ勝負を演じる流れは結構珍しい気がします。

あとは物語の全編にわたる熱いシナリオと台詞。

最近の中では超電磁砲のAIMバースト戦がとても良かったのですが、Gガンダムの熱量もかなりのもの。特にドモンと師匠、東方不敗マスターアジアの絡みは往年の香港映画を思わせる味があります。
二人の決着シーンは今見ても胸にきますね。
アイマスの20話以来の気がします。

もし未見なら、他のどの作品を置いてもみる価値あり。

と書いてたらなんだかスパロボがやりたくなりました。
MXあたりを再プレイしようかな。
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  1. 2012/07/30(月) 16:53:50|
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勝利者のピリオド。

とりあえずFF3、無事クリアしました。

結局あれこれ試しているうちに、レベルもそこそこ上がってそれほど苦労せずにクリアできました。
以下状況。

[ルーネス]
忍者、レベル58。ラストバトルではアルクゥのオーラが発動するまで手裏剣を投げる。一発65000ギルの超ブルジョワ攻撃。
オーラ発動以降は通常攻撃でもダメージがカンストするのであとはひたすら斬りまくる。
一度だけ最速スピードを活かしてアルクゥにエリクサーを使用。

[アルクゥ]
今回のバトルで一番忙しかったキャラ。
賢者のポテンシャルをフルに活用した。
まず序盤のターンでは召還魔法が白黒ランダムであることを逆手にとり、バハムートの白効果「オーラ」を発動するまで唱え続ける。50%の確率ながら3回目で成功。効果は全員の攻撃力大幅アップ。
オーラ発動後はすぐにルーネス、イングスにヘイストをかけ、緊急時にはアレイズを担当。ラストに賢者をいれておいて良かったと思いました。使えない使えないと嘆いていたのは訂正します。

[レフィア]
最初から最後まで、ダメージがあろうがなかろうがケアルダ全体掛け。オート回復装置になってました。
ケアルガではなくケアルダなのは回復力と使用回数のバランスが最も良かったため。20ターン回復魔法を掛け続ければ何とかなるでしょ、と思ったためです。

[イングス]
元々守備に期待していたのですが、出直しで持ちかえた武器と攻撃力、このレベルがあれば守備一辺倒は勿体無いと急遽攻撃優先に。
オーラ発動後は彼もカンスト攻撃を叩きまくったため、思ったより速く暗闇の雲を撃沈。
厄介だったのは左右の触手でしたが、ルーネス&イングスの大火力攻撃でなんとか凌ぎました。それでも「いかずち」「はどうほう」を連続でやられると厳しい。「くさいいき」はリボン装備必須。

懐かしい作品ながら、リメイクも含めて楽しめました。
次はどうしよう。なつかしついでに2に手を出すか、結局未プレイで終わったクロノトリガーをやってみるか。

迷うところです。
  1. 2012/07/24(火) 18:16:42|
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剣の舞と北枕。


FF3、前回レビューしましたが、あと少しです。
ラスダンでまさかの敗北を喫して再出発。

只今の状況

ルーネス
忍者。
ギリギリまでシーフ無双でしたが、オーディンからグングニルを盗むことの出来る熟練度71を達成後、最終戦を目標に転職。
マサムネときくいちもんじの二刀流で熟練度を上げ、26にして早々元の火力を取り戻した。
シーフ時代からすばやさ命のキャラを通していたので今もほぼイメージ通り。「なげる」も重要。

アルクゥ
賢者。
この選択が一番迷いました。
元々魔界幻士で召還魔法連打。
火力の向上に一役買っていたのですが、最終戦で不意の一撃をくらってしまい、回復役が一人では追い付かないケースが発生したためやむなく転向。
火力の低下を犠牲に万が一のためにアレイズ、ケアルガを実装。
経験値稼ぎの場面ではメテオ、ファイガがメインに。

レフィア
導師。
やはりヒーラーは必須のため、中途半端感のある賢者を捨て専門化する。エウレカ以後はちょうろうのつえがあるためガス欠もほぼなし。

イングス
ナイト。ガチガチの守備担当。
基本的にはラグナロクとアルテマウェポンの二刀流で火力も問題なし。ただし相手ボスによってはクリスタルシールドとイージスのたて二枚持ちで人間シールドにすることも。

これで駄目ならあとレベルを20上げます。ガチで。

鉄巨人を打倒することはあるのでしょうか。

近況
はがない8巻読了。
ようやく物語が動きそうですね。
電子書籍なので少し待ちましたがなかなか満足です。
ファン、というほどでもないですが、この方のラノベは漫画を読んでいるみたいにサラッといけるので好きですね。
ビジネス書やら業界雑誌ばかり読むと頭から煙が出そうになるので、隣人部の活動物語はとても癒されます。

物語の結論はもう皆に見えているので、どのように着地させるのかとても楽しみですね。

さて。
明日も日が昇るなあ。

(これが正に逃避行動)
  1. 2012/07/16(月) 00:47:08|
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光の戦士って名前は格好いいけど、正体不明ですよね。

FF3、Android版のレビューです。

全体的にはDSそのままな感じです。解像度の関係でこちらの方が綺麗な気がします。

なので満足な点と不満足な点はそのままです。

良かったのは、変な改悪は特になく(3Dにはなりましたが)ちゃんとFF3な点。もちろんあの異様なラスダンも健在。
一部難易度調整で理不尽に長いダンジョンからもテレポで脱出出来ます。

難易度、といえば各ジョブのキャラ差が調整され、初期ジョブを含め一応どのジョブでもラストバトルに挑めるようになったこと。

不満足な点としては、上記調整のために後半の上位ジョブの有り難みが薄れてしまったこと。

顕著なのがシーフとモンク、戦士。
序盤から使い続けることで、新ジョブを入手するころには熟練度補正で旧ジョブから新ジョブに転職することに魅力を感じなくなります。
元々3の魅力は先に進んで上位ジョブを入手することが大きな動機たりえたので、ちょっとこの点は痛い。

お気に入りのジョブでクリア出来るのはすごくいいのですが、ナイフ類の入手タイミングと素早さによる攻撃回数強化で中盤から後半はシーフ無双です。
モンクも最初からがっつり育てていれば、空手家にならずともすでに一撃必殺になっています。
戦士もモンクと似ていますが、こちらは守備重視か攻撃重視によっては派生ジョブがいくつかあるのでまだマシかもしれませんが、その気になれば転職無しでラストまでいけます。

また、上位ジョブの弱体化が激しい。
各ジョブのメリットを強調したかったのでしょうが、賢者はモロに影響を受けています。
まず、魔法の使用回数激減。
更に召還魔法が幻術士と同じ白黒ランダムに。

導師と魔人、魔界幻士の使用メリットを上げるためとはいえこれは酷い。
ラストは忍・忍・賢・賢で勝負!!となる筈がここで一気に右往左往。おまけに手にはいるタイミングがエウルカではなく土のクリスタルです。初めて見たときはバグかと思いました。

と、あれこれクサしてはみましたが全体としては面白い。
Androidで4が出るならまた購入を検討したいですね。

ちなみに今アニメはバンダイチャンネルにてGガンダムを視聴中。
当時はノリで見ていましたが、今あらためて見ると面白い。水戸黄門のように解りやすい導入から、12話1クール目で話をひっくり返す。
更に20話付近で御約束の新MF登場。
勢いだけじゃなくて、構成もちゃんとしてるんですよね。
全部観たらまた感想を書いてみようかと思います。
  1. 2012/07/12(木) 14:21:03|
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これは、いいものだ。

モトローラ製タブレット、XOOMを導入してからしばらくのレビューです。

専門的なことはさておき、あくまで素人が普段遊びで使用するイメージだと思って下さい。

①画面
10. 1インチのサイズには大満足です。
ちょっとしたテレビほどの大きさがあるので、動画やブラウジングの両面で大活躍してくれます。

動画はもちろん、壁紙にいたるまで、大きいことはいいことだ!を地でいってます。

②性能
これも、デュアルコアの性能をフルに発揮していると思います。ヌルヌル、サクサク。動作は機敏でとても好感がもてます。
アプリ選択次第でどこまでも使い勝手が向上する感じ。
メモリも本体内に32G、外部メモリとしてマイクロSD32Gが対応しています。
よほど特殊なことをしない限り、使いきる方が難しいでしょう。

③難点
そこまで持ち上げておいてアレですが、とりあえず重い。
本体重量700グラムは伊達じゃありません。

間違っても寝ながら仰向けに使用することは出来ないでしょう。
何の筋トレだ。

④価格
アウトレットでなら2万ちょいで手に入ります。
経験がら、1万前後のタブレットで博打をうつくらいならこの機種はお勧めです。
重さの難点さえ除けば打ってよし、守ってよしのオールラウンドタイプ。
テザリング機能のある携帯か、LTEクラスの通信機器があればかなりの期間戦えるはず。
価格コムでも概ね好評みたいですので、ステマということもありません。
フルHD動画の10. 1インチは世界観が変わります。
iPadには敵わないのかもしれませんが、au使いにはなかなか役立つ相棒になりそうです。

最近、某巨大掲示板のアニメ感想サイトで過去の話題を見るのが楽しい。
まどか3話の感想を神の視点で眺めるとまた違った楽しさが。

・黄色逝ったあああああ!

・おいどうするんだよこのアニメ

とか。
当時が懐かしいですね。
  1. 2012/07/06(金) 16:33:38|
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