日向の縁側、眠る猫。

真夏の黒猫によるブログ。 ゲーム、漫画などを中心にしています。かなりディープな趣味の方向け。

だらだら。


最近借りたのは

「のだめカンタービレ」

「無限の住人」

の二作。
何故今さらのだめとムゲニン・・・。という話になりそうですが、どちらも一度見てはみたかったけれど、この機会に見てしまおう、といった程度の思いで借り手みました。

どちらも今のところ楽しめてます。

前回のブログの後、遊べるアプリを探してみました。
Androidの方は是非プレイして頂きたいと思います。

iGun zombie
評価:B

一応ジャンルはfpsですが、どちらかといえば昔のゲームセンターに必ずあった「オペレーションウルフ」系の作品です。
画面の奥からこちらに向かって様々なゾンビがやって来るのを銃で撃ちまくるだけの作品です。
単純なゲーム、とプレイを開始。
・・・気がついたら1時間たってました。

単純で、取り回しの良さがあるだけでここまで夢中にさせるとは、と考えさせられる作品でした。
ただやはり作品そのものはシンプルであるので据え置き機と比較するとアレなので評価は低め。でも一回はやる価値はあると思います。

レッツゴルフ3
評価:S

まんま「みん○ル」ですが、まさかの682M要求と携帯アプリにあるまじきデータ容量に恥じない作り込み。
課金しないと連続プレイは5ホールまでですが、どちらかというと7ホールも8ホールも一度にプレイしないのでそこまで不自由は感じませんでした。
その遊ぶ権利も一時間に一方法論分ずつ回復していくため、何かの合間合間にちょこちょこやっていればすぐに遊べます。
正直、制作のゲームロフト社の開発力には驚かされます。

また少しずつ、アプリを紹介できたら、と思います。

ところで、最近はゲーム購入をダウンロード販売に軸足を移しています。

かつて買えなかった作品や、マニアック過ぎて日本橋あたりまで行かないといけないような作品が自宅にいながらにして手に入り、ディスクも無いのでかさばらない。有り難い話です。

その中で見つけて驚いたものが。
同人作品ですが、「P5三人娘」と「P7パラダイス」のニ作品。
脱衣麻雀の金字塔、スーパーリアル麻雀をモチーフにしたエロゲなのですが、ぶっちゃけ最初

公式か?

と思いました。
よく見たら微妙に絵の違うシーンもあるのですが、制作に当時の関係者がいるのでは??と思う絵のバランス。

当時筐体に100円を入れた瞬間

「天和!」

の声が響きわたり崩れ落ちた自分にとってどストライクな作品でした。

値段も3桁でリーズナブルなので、元ネタを知っている方は是非。
下村さんならご存知かも知れません(笑)
良かったらどうぞ。
スポンサーサイト
  1. 2012/04/14(土) 16:26:19|
  2. ゲーム|
  3. トラックバック:1|
  4. コメント:3

続・その先にあるもの。

社会人になり、なかなかゲームに割く時間が無くなってくる中、それでも睡眠時間を削ってプレイしたゲームがあります。
PSO。ネットを渡り歩き、毎日オフラインでレベル上げ。
休日は夜中まで待ち「パケホーダイ」と同時にオン参戦。朝まで冒険した後また仕事の毎日へ。

こう考えると、はまっていたゲームというのは常に友人たちや見知らぬ誰かとプレイする楽しみに溢れていたもの、と思います。
勿論スタンドアローンでしか味わえない演出やドラマにも棄てがたいものは有りますが。

大切なのは、リアルとのバランスをしっかり取りさえすれば、必ずしも「もしもしゲーム・課金地獄」と線引きをする必要は無いように思います。

課金と射幸性については別の土俵で論じればいい。
課金する内容、結果得られるアウトプット、購入する側の経済感覚と販売する側のコスト管理。

データに関する売買の問題はPSOの昔からありました。

酒もタバコもやらないリーマンプレイヤーが月に500円課金すること、バイトも何もやっていない学生が3000円課金すること。
月に100万稼ぐキャバ嬢が5000円課金すること。
これらは必ずしも並列に論じられる問題ではない、と思うからです。

作り手がゲームデータを後発的に販売することについては、その販売の線引きによっては認めていいものもあるのかも知れません。
ただし最低限完成したものを提供しなければ、ビジネスとしても破綻するため一体どこまでを定義とするのかは難しいですが。(アミーゴさんがずっと追っているあのゲームの完全版パッチとか、ごらんの有り様だよ!で有名なあのゲームとか)

いずれにせよ、最近のスマートフォンのゲームは侮れない、むしろ注目に値する作品が多いです。

携帯性とネットの機動性を生かした、セレスアルカの様なゲームが多数出てくると、20数年前には夢にも思わなかった、そんなゲームの時代がやってくるのかも知れません。

キモい考察を長々とすみません。
以前書いたブログの「すごい時代になったものですね。」の続きがどうしても書きたかったもので。

自分は今のところ課金していないし、今後もそのつもりはありませんが、ほどほどに遊んでいる方々を見て思ったことを書いてみました。

ぶっちゃけ、ハマってると思います。
  1. 2012/04/07(土) 16:33:10|
  2. ゲーム|
  3. トラックバック:4|
  4. コメント:0

この先にあるもの。

セレスアルカを始めて一週間が過ぎました。

これも所謂ソーシャルゲームなんですよね。

プレイしながら考えていたのは、「ソーシャルゲーム」について見直しました。

というか、食わず嫌いだった、というのが正しいのかもしれません。



昭和50年代後期だったと思います(割とざっくりした思い出なので、時代考証が間違いだったらごめんなさい)

当時、自分の周りにはまだゲーム機=ファミコンが普及していませんでした。

代わりに台頭していたのがボードゲーム。人生ゲームに代表されるアレです。

友達を巻き込んで、朝から晩までサイコロを振っていた記憶があります。
一つ一つがかなり高価だったこともあり、当時に(確かバンダイだったと思いますが)大ヒットを飛ばした1000円均一のボードゲーム「パーティジョイ」が一大ブームになっていたことも、ボードゲームに夢中になった原因だと思います。

そこからファミコンの発売、当時は珍しかったRPG「ドラクエ」のブームを切っ掛けにゲームブックにのめり込みました。
ファミコンやゲームブックは一人でやるイメージが有りますが、ゲームブックは海外翻訳の高難度のものをやりこむ事が多く、必然的に同じ本を持っている友達と情報交換をする様になります。

ファミコンは今の様にネットが発達していなかった時代。
どんなクソゲーを掴んでしまっても自力で攻略するしかありません。
たまたまクラスに女神転生無印を持っている友人がいたため、ラストダンジョンであるアンフィニ宮殿を二人がかりで3カ月かけてクリアしたこともありました。
方眼紙を交換する度に、「真剣ゼミか!」と突っ込むほど赤ペンが入っていたのを思い出します。

その後スト2を皮切りにした格ゲー全盛期。

友人達と猿の如く対戦を繰り返すだけでは飽きたらず、野試合と称して全く知らない他人と対戦を重ねたりしました。

高校から先は隠れオタになってしまったのですが、クラブ仲間内で異様に「ファイヤープロレスリング」が流行したため相当やりこんだ覚えがあります。ありがとうファイプロ。

(続く)
  1. 2012/04/07(土) 15:57:08|
  2. ゲーム|
  3. トラックバック:1|
  4. コメント:0

これは、アリでした。

図書館戦争、視聴終了。

なんというベタな展開、と言いたくなるようなドラマを清々しいほどに描いてありました。

図書館戦争というタイトルからもう少し難しい話かと思っていたのですがそうでもありません。

色々な批評を見るとそのあたりがマイナスポイントになっているみたいです。

確かに本と表現のために日本国内で銃撃戦というのは飛躍的でちょっと置いていかれた感がありましたが、12話1クールの中で無理に掘り下げようとせず、堂上教官と笠原郁の物語を中心にしたヒューマンドラマに的を絞って振り抜いたと考えれば合点がいきます。

この作者の方、よく見たら映画「阪急電車」の作家さんなんですね。てっきりラノベかと思ってました。

声優さんもあまり詳しくはないですが、全員はまっていたと思います。

特に笠原役の方はみなみけのカナの方だと思いますが、元気な役のイメージにピッタリでした。

名作かどうかはこのタイトルに何を求めるかによって変わってくると思います。

ただ、あざとい程に爽やかなラブコメで、「この場面はこう解決してほしい」という期待には一つ残らず応えてくれる、気持ちのいい作品でした。
二期は無いようですが原作は結構続いているみたいなので、今度探してみようと思います。
  1. 2012/04/06(金) 11:58:01|
  2. ゲーム|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

昨日見た怪物。


まだ途中なのですが、図書館戦争がなかなか良いです。

言論の自由と図書の検閲、武装した図書館員とメディア良化隊の激突。

と書けばなんだか難しい内容に見えますが、何のことはない爽やか体育会系ラブコメです。

まだ5話までしか見てませんので大筋は何とも言えません。
とりあえず今のところは「め組の大吾」と「機動警察パトレイバー」を足して2で割ったような独特の作品です。

前回のブログで銃を持ったヒロイン云々と書きましたが、他の3人の物語みたいに殺伐とした感じではなく、むしろ教官と隊員のほのぼのコメディにやや恋愛の味付けをしたような、気楽に見られる作品です。
作画もしっかりしていて、続きを見るのが楽しみです。

さて、話は変わりますが最近スマートフォン向けMMO「セレスアルカ」をはじめました。

正直な感想として、ここまでやってのけるか、という感じです。

勿論、スマートフォンなので据え置き機と比べればポリゴンは荒く、動きも滑らかさに欠けます。

ですが、パーティプレイの楽しさやギルドシステム、自由な成長方法など、MMOの肝となる部分はしっかり押さえてあります。

悪名高い課金ガチャもありますが、キャラクターの急速成長やオリジナリティのあるアバターを求めなければ無料でも十分やっていけるバランスのように感じます。

また、1日1回はそのガチャを無料で行える為、コツコツやれば30回/月でレア物ガチャにチャレンジ出来るという感じでしょうか。
まあ課金しなければ当たらないレア等もありそうな気がしますが、キャラクターの強さやクリア不能になる代物では無い為スルーしてしまえば同じです。

課金系のことばかり書きましたが、5時間ほどプレイして思ったのは初期PSOやFF 11の時に感じたような、誰かとRPGをプレイする楽しさを久しぶりに感じました。

勝手な思い込みですが、そのうちメジャーな区域に躍り出そうな気がするゲームです。

Android向けのようなので、もし興味がある方は一緒にプレイしてみたいと思ってます。

それにしても凄い時代になったものですね。
  1. 2012/04/04(水) 17:07:51|
  2. ゲーム|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0