日向の縁側、眠る猫。

真夏の黒猫によるブログ。 ゲーム、漫画などを中心にしています。かなりディープな趣味の方向け。

これは、アリなのか。

とりあえずファントムを視聴し終わりました。

感想は一言でいえば、

「アリかも知れないが、名作と
吟われた原作を知りたい」というところです。

シナリオは良かったのですが、良くも悪くも独特のセンスが気になりました。

本筋とは関係ありませんが、前期edと後期opに違和感が。
あと、ラストのアレは原作通りだったのかどうか。

印象的ではあるのですが、必要性があるのかといえば、うーん、と唸ってしまう感じで。

後期op は一体何を目指したのかサッパリで。
曲と絵の感じはいいんですよ。これはこれで見てみたい、みたいな。でも本筋と全くと言っていいほど合って無い。キャラクターの魅力を補いたかったのか?という感じで。

キャラクターについてはとても好きです。
キャル派です。キャル派。

願わくは彼女についてもう少し掘り下げて欲しかった。

アインはニトロプラスのイラストと随分印象が違いますが、これはこれで良かったです。
ファントムとしてのキャラも、少女としてのキャラもとても魅力的でした。

読み返すと珍しく批判的な書き方をしていますが、いや、多分凄い名作っぽくて、原作を先に遊んでおいたら良かったのかも、と思ってます。

原作はゲームなので、もっとじっくり楽しめると思いますし、アニメ版もこれはこれで悪くないか、とも思います。

まあアニメについてはにわかオタクなんで、あんまり偉そうな分析は出来ませんが、そんな風に感じました。

次は何を見よう。
TSUTAYAに通うのがなかなか楽しいです。
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  1. 2012/03/24(土) 21:50:35|
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第3勢力の現在。

ファイナルファンタジー3のアプリを落としてみました。

DS版でクリアしたものを1480円も出して購入するのは正気の沙汰とは思えませんが、今の携帯の性能の限界を知りたかったこともあり試してみました。

結果は、
「すげぇ!」の一言。

内容としては完全移植だと思います。画面、演出、音楽に至るまで完全に再現されてました。

正直、スマートフォンのアプリはマイナーゲームの領分と思っていたので、目から鱗な気分です。

画面についてはDS 無印で遊んでいたせいか、輝度や発色の面で今のほうが優れているように見えます。

難点をあげるとすれば、致命的なのが操作性。
慣れなければ同じところをぐるぐる回るはめに。

しかし、何が大きいといえば、これだけのゲームがアプリだということ。

DS は持ち歩くことはありませんが、スマートフォンは常に持ち歩いているので、ちまちまやるのには最適です。

まだ序盤しかプレイしてませんが、今度は前に使っていなかったジョブを中心にプレイしてみるつもりです。

同じ流れ(かどうかはわかりませんが)で、昔のWindowsゲームが大量に移植されるみたいですね。

大半はエロゲみたいですが、それならYu-noの移植を期待したい。

いっそ投票性にすればいいのに。

とかどうでもいいことを考えました。
  1. 2012/03/21(水) 18:48:05|
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困り果てたガイドライン。


ブログのあちこちで紹介していたフェイブル2。

作品としてはかなり良作だと思いますが、ここでまた振り返りを。

以前紹介した少年編が終了してから始まる青年編1。

序盤はとにかく1にも2にも金策です。
なにしろメインストーリーをどれだけ頑張っても殆どゴールドが手に入りません。

仕方なく、町でアルバイトをすることと、ペットの犬が稀に掘り出す数十ゴールドが基本的な収入になります。

アルバイトは幾つかありますが、とりあえず最初は鍜治屋のバイトがお勧め。慣れてくれば数千ゴールドは稼ぐことが出来るようになります。

発生条件は分かりませんが、ある程度ゲームが進むとバーテンダーのバイトが出来るようになります。

鍜治屋よりも難易度が低いので、ウェストクリフ地方に行くまではこれが主たる収入源になると思います。

装備をある程度固めたら、今度は服装を「一流紳士の○○」シリーズで固めると、町の人々が無条件で惚れてくれます。何故かアイテムまでサクサク貰ったり。

と、この基本さえ忘れなければ中盤には金に不自由しなくなります。
物語を楽しむのはここからと言ってもいいでしょう。

善悪どちらにでも進める作品ですが、今回紹介するのは善寄りのシナリオ。

謎の老婆に導かれ、まずはハンナという女性を探すことになります。
彼女は修道院にいる娘で、世界に3人いる運命の仲間。持っているのは「力」の能力。

いくら洋ゲーでも、ここはクールジャパンを想像するじゃないですか。
ちょっと小生意気なショートカットの美少女とかそんな感じで。

シナリオに沿って主人公はついにハンナのいる修道院に到着します。
ついにその姿を見せる少・・・







・・・なんだこの朝○龍。

ヒロインどころか龍が如くです。
東城会直系な感じで。

Hentaiをなめんな。



さらに、貯めまくった名声とゴールドのおかげで次々と女性に求婚されます。

最初の女性はちょっとスタローンに似た可憐な女性でした。

次の村では東洋風の美少女に愛を語られました。魔裟斗に似た素敵な方でしたが、このあたりで世界を滅ぼそうか本気で考えました。

戦闘は軽快なアクションでかなり楽しいです。
とにかく使えるのは「レイズデッド」なる魔法。
亡霊を召喚して使役するのですが、敵が亡霊とばかり交戦するので自分は離れて狙撃を繰り返すというチキンな戦い方で楽勝でした。

ただ、トロールなんかの巨大な敵が相手だと亡霊は逃げます。すごい勢いで逃げます。
勘弁してくれ。

時折発生するバウンティハンターのイベントでは、本当に色々な敵と戦えます。

「街道でいにしえの塔の衛兵が村人から金品を巻き上げて困っているんだ!」

※いにしえの塔の衛兵=ラスボスの親衛隊。

なぜかいにしえの塔の衛兵だということを知っている保安官。

彼のいう通り、街道に数人のどす黒いオーラを纏った衛兵が。

「本気で俺たちを倒せると思っているのかよ!」

いや、塔はいいのか、お前ら。

しかも数人のうち一人を倒すと、

「畜生!アイツとはガキの頃からの付き合いだったんだぞ!」

・・・意外と生活感のある衛兵。

もちろん今回もチキン戦術で射殺。

「うわー!ゾンビだと!」

安っぽい悲鳴をあげる衛兵。

・・・と、今回は時間の都合で切り上げますが大変な魅力のある世界観。

皆様もバウアーストーンを旅しませんか?

(きっと自分は旅行代理店には向かないと思いながら)
  1. 2012/03/11(日) 22:08:21|
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ありえない天使。


例のプレーヤーを購入してから、いくつかの作品を見ました。
新作だと数を借りた時にやや値段が高くなるので、旧作扱いのものを中心に借りては見てます。

中でも光っていたのは「うたわれるもの」。
細部こそ違いますが原作にほぼ忠実で好感が持てました。

今は「ファントム」を見ているのですが、いいですね、これ。

原作ゲームをやりたいとは思っているのですが、なかなか時間がとれないので思い切ってレンタルしました。

全く意識していなかったのですが、脚本は虚淵玄さんなんですね。まどかの。

シナリオの見せ方はまどかとは違いますが、これも引き込まれます。
最初はガンスリに似た感じだと思っていたのですが、どうもそれとも違っているようで。

DVD第5巻まで見ましたが、続きが楽しみでなりません。

  1. 2012/03/10(土) 17:14:59|
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