日向の縁側、眠る猫。

真夏の黒猫によるブログ。 ゲーム、漫画などを中心にしています。かなりディープな趣味の方向け。

明日への大迷走。

ポータブルDVD プレーヤーを衝動買いしました。

前々から興味はあったのですが値段が微妙だったためスルーしていました。

そんな中、某ホームセンターで7型が4980円。

お試しで買って見ました。

サイズはiPad程度。もちろんプレーヤーがあるので厚みはノートパソコンくらいです。

画質は正直なところ、スマートフォンのHD画質に慣れた目には荒く見えます。

音は思っていたよりも静かです。プレイ中は気にはなりませんでした。

操作系はなんだかカコカコします。
リモコンを使っていた方がいいですね。

車載するにはいい感じです。
さすがに運転中に使用するのは無理がありますが、助手席にうっちゃってBGVを流すくらいで限界。
ハンドルを握ったら見られません。捕まるし。

随分愚痴っぽくなりましたが、DVDメディアがそのまま使えるのは大きいです。

地デジ録画の自作DVD の再生については、他のプレーヤーのご多分に漏れずDVD -RWの再生には相性が悪いようです。

DVD -Rは問題なく再生出来ました。

うまく利用すれば、なかなかいい相棒になりそうです。

贅沢を言うなら9インチ、もう少しハイレベルのものでも良かったかも知れません。

あとは耐久力だけが心配です。

色々な作品を見よう。あの花とか日常とか。(前提条件が崩壊した日常に向けて)
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  1. 2012/02/27(月) 22:57:30|
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世界はそれでも。

ご無沙汰してます。

最近は第08MS小隊にハマッてます。
本当に気まぐれで借りたらやたら面白い。
ちょっと本編から離れた、裏方のお話みたいな雰囲気が凄く良いです。

ゲームは相変わらず、フェイブル2やシュタゲ、アラン・ウェイクをチクチクプレイ中。

そういえば先日、かささぎさんの所で話題にした「戦国サイバー藤丸地獄変」、久々にプレイしたくなりました。

何だそのタイトル、と思う方が大半だと思います。
クソゲー好きを自認するマニアなゲーム。

プラットホームはPS1です。
今の市場価格はそうですね、



180円くらい?



はい、ものの見事にクソゲー臭が。

ですが、個人的には思い出深い作品です。

ジャンルはSRPG。ゲームバランスは非常にシビアです。
FEよろしく死んだ仲間は生き返らず、重要人物が死んだら進行不能になるという酷いシステム、クリアに一時間近くかかるマップなのに中断セーブ不能。
しかも熱暴走でのフリーズも発生する、という非常にユーザー泣かせな仕様がクソゲー度を高めているのでしょう。

しかしながら、攻略本片手にクリアした人間が意外に高評価を下す理由は、当時にしてはかなりドラマチックなシナリオにあったのだと思います。

買う方はいないと思いますが、一応以下ネタバレ。









戦国の世にあって、武田信玄の配下であった透波忍軍の別部隊、はぐれ透波という設定。

シミュレーションマップの合間に育成パートがあるのですが、お気に入りのキャラクターを自由に育成出来る、というより数話先を読んで必要なキャラクターを育成しないとまともに戦えない、といったシビアなバランス。

シナリオもかなり黒い展開。
まず主人公と副隊長の霧隠才蔵がことある毎に衝突。
シナリオ中盤で才蔵と同じく主力級のキャラを引き連れ離脱。

最終話でこれまで倒したボスが黒幕によって甦り総登場。このゲームバランスでボスラッシュは厳しく、やっとの思いで倒すとそこに立っていたのは霧隠才蔵率いる十勇士。

ラストシナリオは元味方同士の殺し合い。

さらにそんな戦いの果てに見られるトゥルーエンドが悲惨極まりない全員バッドエンド。

覚えている限りでは、主人公は全ての立場を捨て、市井の一人として後人生を送り、メインヒロインは途中のシナリオで助けた敵忍者に一方的に惚れられたあげく無理心中に巻き込まれて死亡。

からくりを操り活躍した忍者はある日からくりの扱いに失敗。暴発。半身が吹き飛び死亡。

などなど。

所謂忍者映画を意識したエンドなのでしょうがプレイ後の感覚がやるせないこと極まりない。

特徴的なシナリオと格好いいキャラで好きな作品なのですが、色々な意味で印象的な作品でした。

リメイクは無理、でしょうね・・。
  1. 2012/02/17(金) 20:59:20|
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