日向の縁側、眠る猫。

真夏の黒猫によるブログ。 ゲーム、漫画などを中心にしています。かなりディープな趣味の方向け。

月のない道程。

今日はテーマもへったくれもない雑記です。

ゲームは最近かささぎさんがお勧めしてくれた「デモンズソウル」にハマりまくってます。

TPRPGなのですが、全体的な雰囲気としてはキングスフィールドに近い感じ。
最初こそチュートリアルがありますが、時間にして15分程度。
基本の操作方法を学んだらその先にいたボスに撲殺されるという惨事に。

フロム独特、といっていいのかどうか、あのジメっとした雰囲気や、最近のゲームに増えた萌え路線そっちのけでプレイヤーを突き放した世界観。
あくまで自分の頭で考え、敵のパターンを読み、対策をたてて戦う昔ながらの覚えゲー、というのがじわりじわりとハマってしまう原因なのでしょう。
基本操作でも、ただ剣を振るだけでなく、2~3種類の武器を携帯して切り替えることができます。
攻撃方法も軽く振るのか、全力でいくのか、はたまた両手で切り落とすのか。
防御も盾で防ぐのか、かわすのか、敵の攻撃を弾くのか。実にさまざまです。
今は第2ステージ(?)の坑道にいますが、またレビューでもできたらと思ってます。

エロゲは安値だったリニューアル版「痕」をプレイ中。なんというか、お手本のようなリニューアル作品です。
オリジナルの作品がいいので、余計なことはせず、あくまでグラフィックとインターフェースの精度UPにのみ特化しています。
絵柄は好み次第ですが、最近のゲームの水準には達している感じ。
データの同梱として「雫」もセットになっているのがポイント高いです。

アンチャ3もやりたいし、メタルギア3のHD版も捨てがたいですが、まとまった時間がなかなかとれないのが厳しいところ。

とりあえず値下がりを待ちながら、今積んでるゲームをなんとかしていきたいと思います。
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  1. 2011/11/22(火) 19:56:10|
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それはとっても、悔しいなって。


さて、前回の続き。
飲み屋で懇親会のお話。
ここまでが多分18時半くらいのお話だったかと。
会話はうろ覚えなものを書き起こしているだけなので、実際にはもっと色々喋ってます。

新:「でも最近本当に平日はヤバイですよねー」

猫:「まあ季節がら、仕方ないところもあるわな」

新:「娘さんも異様に暇そうですもん」

娘:「大丈夫・・・」

猫:「?」

娘:「未来の後輩たちに、あんまり忙しいところは、見せられないものね!」

猫:「ちょっとそこのマミさん、お話があるので正座しなさい」

娘:「あ、マミられるのはいやー!」

安田:「?」

新:「?」

安田:「それにしても、店長さん、ようこの仕事やってんなー」

この時、少し酔ってたせいか安田さん(仮名)と本気モードで仕事の話に
。新と娘は途中まで放置でした。

猫:「まあ、色々あることはあります」

安田:「嫁さんは?」

猫:「それも色々ありまして・・・」

安田「・・・大変やろうし、何かとワシも出来ることがあれば手伝うさかいな」

猫:「有り難うございます。でも大丈夫です。大変だし、孤独なところもありますけど、今はみんなが居ますし」

娘:「(!)そうですよ『もう何も怖くない』ですからね」

わざわざ強調して・・・。

猫:「せやな。『奇跡も魔法もない』けどな」

安田(どや顔)「(!)おお。【車もそれほど走ってない】けどなあ、あははは!」

・・・節子それまどかやない。幾三や。

娘:「~~~~~~~ッツ!!」

ばっし、ばっし!
吹きながら猫をたたく娘。

猫:「オイ」

娘:「ほさかほさかーーーー!」

またばっしばっしと叩く娘。

猫:「スナップを効かせるな」

安田さんも、「俺もまだまだイケるぜ」みたいな顔はやめて!!

娘:「店長、今ソウルジェムはどんな感じ?」

猫:「『私って、ほんとバカ』」

娘:「ですよねー」

安田:「?」

新:「?」

とまあこんな感じで初の懇親会は過ぎていきました。

色々な意味で面白くなってきやがった。
そう思います。

  1. 2011/11/17(木) 16:52:39|
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ときどき思うのですが、2次元とこの世界が交流できたら先に世界が破滅しません?大魔王とかそういう意味で。(タイトルと内容は関係ありません)

最近のお店の話暴露モード。今回もそんなお話。


今日はお店の面々で飲み会に。
某飲み屋さんです。

娘:「私、生中!」

猫:「だめー!」

娘:「えー。そんなカイジ2部の大槻班長みたいな声出されても・・・」

猫:「マニアな突っ込みはええから。とりあえず自分らはこっち。ソフトドリンクか、ノンアルコールカクテルにしなさい」

娘:「細かいなー・・・。まあしゃーないか」

猫:「しゃーないかやあれへん。俺の前で飲酒を期待するなよ未成年」

娘:「なんかISっぽい」

猫:「いやいやいや」

新:「IS?」

娘:「そう、IS」

新:「なんですかそれ?」

娘:「アニメ。ちょっとエロ漫画っぽいやつ」

新:「え・・・」

こっちをジロ見するな。

猫:「俺を見るな。知らん(知ってるけど)」

新:「あっちのおじさんは誰です?」

猫:「あ、知らんかったっけ。ナイトの安田さん(仮名)」

新:「初めてみました」

娘:「騎士の安田さん・・・。この店にそういう制度があるとは」

猫:「今自分ぜったい違う文字変換してるやろ」

娘:「いやいやいや」

猫:「せっかくやし、ちょっと安田さん呼んでくるわ」

娘:「おーう!」

で、席につく安田さん。
ちなみに安田さんは、昼間はとあるホテルのコックさんである。お子さんを育てるには稼ぎが足りないから、こうしてバイトに来ている立派な人です。バイトしている間については温厚な方ですが、職人さんです。本職ではめっちゃ怖いと思います。少し不器用なしゃべり方がいい感じに人のよさを出しています。

娘:「安田さんてめっちゃキッチンできはるんですよー」

新:「へー!すごーい!」

文面になるとややわざとらしいですが、娘の作業レベルはそこそこの領域にあるので他のバイトからの信頼は厚いため、娘が誉める=結構できる、という構図がなりたつのです。

安田:「いやいや、そんなことあらへん」

娘:「いや、全然すごいですって。反応がレベル8サガットみたいですもん」

安田:「?」

新:「?」

猫:「その表現が分かるのは多分俺だけや」

娘:「マジで!?」

猫:「安田さん、すんません。誉めてることは間違いないんで」

安田:「ええよええよ。ワシもあんまり器用に話すこともでけんよってに」

安田さんの風貌はかなりいかつい。サガットというのは言い得て妙です。
ちなみに分かるかたは、「龍が如く4」の冴島大河が髪を短くした姿を想像してもらうとそれに近い感じ。

猫:「実際、安田さんの料理は綺麗やしな」

新:「おー、店長からのお墨付きがでた」

安田:「ワシは料理人やさかいなー。ある程度
は頑張らせてもらわんと」

照れる安田さん。
酔いが回ってきたのかいつもより饒舌だ。

安田:「せやけど、ワシ、言葉がこんなんやろ。自分らよう怖がらんなー」

娘:「別にこわないよ」

新:「私もー」

こういうところが娘の良いところだ。

安田:「店長さんもよう採用したなあ」

猫:「いえいえ。っていうか自分、そもそも生まれは河内ですよ?」

別に隠すことはないですが、猫の生まれは大阪でも屈指の言葉が汚い都市です。

安田:「なるほどな。にしても関東の人間みたいな喋りかたやな」

猫:「そりゃアレです。仕事用ですから。地元の人間同士ならケンカしてるのと勘違いされるほどで」

安田:「あっははは」

笑った瞬間に思った。

酒くさっ。

えらい酔ってる。

娘:「店長、安田さんてこんなにしゃべる人やったっけ」

猫:「まあ色々思ってることもあるんやろう」

酒は人を変える、というエピソードで特にオチはないのですが、すごく印象に残った飲み会でした。
おかしな話はまた次回に。
  1. 2011/11/16(水) 23:33:58|
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非公式の日常。



10月も末になると、給料日までは客足が遠退き暇な日常になってきます。

本日の出勤は黒猫(キッチン担当が病欠のためピンチヒッター)と、以前紹介したオタ娘。あと夕方過ぎから最近採用した新人娘の3名。

18:00

娘:「暇っす。超暇」

猫:「超掃除しようぜー!(親指)」

娘:「えー。めんどい」

猫:「ぐだぐだ言わない!ばしっと気合い入れて!」

娘:「へーい」

猫:「へいは1回でいい!」

娘:「へーい・・・1回やん!」


18:28

来店なし。依然超暇。

猫と娘はせっせと持ち場を清掃。

娘:「せっかーいで、いちーばんおーひーめーさーま♪」

猫:「(ワールドイズマインて。ま、暇だし容認しようか)」

新人登場。
新人はやや天ボケ気味の子だが素直そうな感じと某ロ○イヤルホストの経験者で、娘の友人の為即採用。以下「新」。


新:「おはようございまーす」

このとき、うかつにも猫・娘とも清掃に夢中で気がつかず。
おまけについこちらも歌ってしまうという事故。

娘:「その1。いつもと違う髪型に気がつくこと」

猫:「・・・虎のふんどし鯨のパッチー」

しかも今更じゃりん娘チエ。Wで墓穴。Wボケ。

娘:「その2。ちゃんと靴までみること、いいね?」

猫:「ムカデの歯ブラシぶーらさげーてー」

新:「い、いやいやいやいや!?」

突拍子もない声。

猫&娘「おー!おはよう!」

新「おはようございまーす!っていうか気づいてくださいよー!私空気ですか?いじめられっ娘ですか?いじめ、カッコ悪い!」

猫:「悪い!今日は喫煙席担当で!」

簡単な指示を出すも、依然ノーゲストのため必然3人清掃に。

新:「・・・ところで、さっきの歌ですけど、歌詞おかしくないですか?」

猫&娘:「何が(で)?」

新:「お姫さまはいいけどフンドシとかパッチとかしてたら嫌でも気がつきません?」

あかん!歌詞混同しとる。

娘:「なんのこと?」

半笑い。こいつも気がついている。

新:「いやだって姫がフンドシとか」

君はさらっと不思議なことを言うね。内田より不安な子を見つけたよ。

娘:「店長・・(ぼそっ)」

猫:「ん?」

娘:「面白いからこのまま誤解させときましょう」

こいつもドSか。

そのまま新人は歌詞を理解することもなく、最後はアンチャーテッドの画質で「アトランチスの謎」をリメイクしたらどうかとか、ゼビウスのバキュラは無理でもスーパーゼビウスのバキュラは破壊できたとか。そういう1日が過ぎていきました。

次に猫の仕事場のお話をするときは

「キッチンの★8サガット」

にしようかなと。


  1. 2011/11/04(金) 18:19:26|
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