日向の縁側、眠る猫。

真夏の黒猫によるブログ。 ゲーム、漫画などを中心にしています。かなりディープな趣味の方向け。

このごろ真夏に流行るもの。


得にタイトルに意味はありませんが、マイブーム的な近況報告。

ゲーム。
最近据え置き機の電源を入れるのが超めんどい。

よってPSPが主流となってます。

で、とにかく最近いい感じなのが「銃声とダイヤモンド」です。
もっと評価されてもいい。というか、埋もれている理由が解りません。

主人公、鬼塚陽一は警察でも探偵でもなく「交渉人」という立ち位置。

外枠となるドラマはサウンドノベルのように流れていきます。
面白いのが、画面一杯に文字を表示するわけでも会話ウインドを表示するわけでもなく、一枚絵の登場人物それぞれの前に話した言葉が流れていく演出です。吹き出しがないマンガみたいな感じですね。

メインパートである「交渉」の前に、警視庁交渉準備室ゼロ課のプロファイラー、中村啓介とのプロファイリングがある場合があります。

捜査情報から犯人の癖、性質、交渉の方向性などを決めるシーンです。ここで正しい選択を行えば、交渉時にヒントが表示されるようになります。

そして交渉。
鬼塚と犯人の直接対決。ここで斬新なのは、犯人を「言い負かす」ことが目的ではなく、要求に応じて犯人と警察側の落としどころを探りながら会話することが必要な点です。これが難しく、楽しい。

例えばヤクザが人質をとっている状況なら注意しなくてはならないポイントは2つ。

・犯人を興奮させない
・人質の安全を最優先

の2点。


場合によっては要求を飲み、身代金を用意したり逃走用のヘリを準備したり。
相手のメンタルの様子によってはこちらも強気に出たりするなど。
ありそうでなかった交渉ノベルゲー。おすすめです。

さて、漫画はいまさらながらホーリーランドを読んでるんですよね。
あんなサバイバーな世界に生きることは御免ですが、格闘漫画は大好きです。

エロゲはちょっと今離れてます。
リアルでそれなんてエロゲ的展開が見込めそうなときのゲンかつぎです。
常に三振かホームランか。難点は打率1割にも満たず、かつほとんどが見送りですが。

本はビジネス系以外に最近マイケル・サンデルの本がいい感じ。
ぶっちゃけビートたけしの番組に出ているのを見て読んでみたくなった、というだけなので、今から哲学の勉強をしよう、って気はさらさらないです。でも面白いからいいかなと。

アニメは・・・最近はあんまり見てません。
ときに、超電磁砲から禁書に入ってみましたが、あの中ではミサカ10032が一番ストライクなのはちょっと病んでるせいなのでしょうか?

お菓子

FRISK、毎日噛んでます!!

音楽
聞いてる暇がないとかいいながら、なんだかヒャダインの曲だけはがっつり。
コナミワイワイワールドとか懐かしい・・・。


返信
七月さん>ご無沙汰してます!
企画凍結してしまい申し訳ない限りです。

関西弁の女の子は清楚な外見なら異様にモテます(超私的な意見)
随分前、PSOで2ndキャラのハニュエールを作って闊歩していたときに頂いた野郎共からの背筋も凍る大量のラブレターは、黒い黒い真っ黒い闇歴史となっています。
前のブログの娘とは昨日は逆転裁判最強のサブキャラはおばちゃんかイトノコギリ刑事かで2時間激論しました。(決着はつかず)
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  1. 2011/09/30(金) 03:12:57|
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レストラン業なんかで長い間人を介する仕事をしていると、まれにとんでもない逸材に出会うことがあるんですよ。

今回はそんなお話。

1年くらい前。今のお店に着任した当初に採用した高校生。
当時は真面目そうだなー、という印象で採用し、やっぱり真面目な仕事ぶりで思った通り、という女の子がいたんです。

最近になって、その娘が本性を表してきました。


仕事中、作業の流れがスムーズになるとその娘が裏方作業のときに鼻唄を歌いだすんです。
そんなに大きい声じゃないし、まあいいか、と放置していました。


ある日のこと。

娘「~♪」


猫「(また歌ってる・・)」

このとき、自分にとっては馴染みのある、でも最近の方には絶対わからないメロディが耳に入ります。







・・・ドルアーガの塔のメインテーマ!(しかもファンファーレから)





こうしてこの日以来、この子の鼻歌の曲をよく聞くようになりました。
もちろん最近の曲もあるんですが、少なくとも把握した限りで

・コネクト

・幻想水滸伝3OP

・428 ED

・スナッチャー OP

・初代がんばれゴエモン

・超電磁砲OP

間違いありません。彼女は相当のディープブラッドです。

その後、仕事終了後に聞いてみました。

猫「自分、もしかして相当マニアック?」

娘「な!何をいきなり!」

猫「いや、鼻歌がな?(ここまでの内容を話す)」

娘「うわバレてる!あれや!店長セクハラや!」

猫「セクハラて」

娘「あー、ってことは店長も結構?」

猫「アニメはあんまり知らんし、最近忙しいからちょっと前に限定されるけど、ゲーム関連はそれなりに強いよ?」

娘「今まででクリアした一番マニアックなゲームは?」

猫「PCEのラストハルマゲドン。次点でPSの戦国サイバー藤丸地獄変」

娘「な、ナニソレ!引くわー!マジで引くわー!クソゲーやん!」

猫「クソゲー言うな!ってか知ってるんかい!」

娘「まあ私は「ドラキュラ2~呪いの封印~」ですけどね」

猫「まさかのディスクシステムかい!」

・・・このあたりから意気投合。
元々やる気満々の娘だったんですが以前よりさらに協力的に。
めでたしめでたし。


しかしここで事件が。


先月、言い訳ながらあまりに仕事が煮詰まっていたため寝坊で2時間だけ遅刻してしまったことがあったんです。

そのためバイトが延長して店を切り盛りしていてくれたんですが・・・。
その時店を仕切ってくれていたのが、

そう、この娘。


キッチンの男の子が教えてくれます。

「店長!ヤツは今日予定があったらしくお怒りです。グッドラック!」




・・・親指たてんな!





「お、おはよう!寝坊してごめんな!!」

出勤後平謝りな猫。




「・・・♪・・・」





































あかん、殺られる!



「あ、何か予定あったんやって?悪かった!ジュースでもおごるし!」




「・・・♪・・・(戦場の狼のテーマ)」


まだお怒りのご様子。
っていうか怒ってんのかコレ?


そこで急に表情を変える娘。



「嘘ですよ!べつに大丈夫です!そのかわり今度まかないでいいんで奢ってください!」


と、ここで手打ち。
若いくせにしたたかな奴です。


「あー。分かった。御馳走するよ」


心の中で「俺の屍を越えて行け」のテーマを口ずさみ、肩を落とす猫でした。カッコ悪い・・・。
  1. 2011/09/06(火) 19:03:46|
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日常は危険がいっぱい。


今さらですが、アイマスがPS3に移植されましたね。
しかもオマケの目玉であるG4Uはアニメのブルーレイを購入しないとついてこないという。
ネットの評判ではこの件で意見が2分しています。箱に対する裏切りだとか、いやいやあんな商法で参戦するんだざまあ、とか。
個人的には、痛み分けくらいではないかと思います。2は確かに箱から離れてPS3に行きました。箱ユーザーを見放した構図に見えますが、ビジネスとしては箱でペイできなかった開発費を他の手段で回収できなければ意味がありませんし、そもそもジュピター登場による一連の騒動から発売前にゲームに対する否定的な見解が広まってしまったことが発端とも考えられます。
ユーザーのニーズを読めなかったメーカーと、ネガティブな意見を広めて「炎上」させてしまった箱○ユーザーとの物別れの結果ですので、見方を変えればどっちもどっちかと。

で、個人的にもっとも強く思うこと。


箱のゲームに主流を求めてはいけません!!

かつてDCが、サターンが、メガドライブが、PCエンジンがたどってきたあの足跡を!

100本の駄作の中に眠る1本の快作。それが醍醐味なのに・・・。

メガドライブではダントツでシャイニングフォース無印。
PCEではいろいろありましたが「モトローダー」は友達が遊びに来たときには欠かせませんでした。Huカード(懐かしい響き)のポピュラスは4時間くらい平気でプレイしましたし。工画堂スタジオの「スーパーシュバルツシルト」は間違いなく当時最先端・最高峰のシミュレーションゲームでした。

もっと言えば、ファミコンのディスクシステムで書き換え専用ソフトとしてしか存在しなかった「爆闘士パットンくん」のあのシンプルなくせにやめられない感覚を、っていうかスピリットをみんな忘れているんだと!


まあ、そんなことを言ってるからクソゲーマーの称号を欲しいままにしているんですが。

だって初期PSの「戦国サイバー藤丸地獄変」って名作じゃありませんでしたか?
隠しシナリオの「十勇士」とかもう鳥肌ものだったんですが!
今ショップで見かけると120円ってなんですか?なんで缶ジュースと同じ値段なんですか?

ああ。また折りをみて、過去のゲーム遍歴と共に昭和世代のゲーオタがどう世を渡って来たか、そんなことを書きたい。需要ある無しは別にして、自己満足100%をたたきつけよう。

・・・時間ができたら。
  1. 2011/09/02(金) 03:41:01|
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尚、死して屍拾うもの無し。


ご無沙汰しております。
例によって例のごとく夏場モードでした。
仕事の話題は毎年のことなので今回は割愛します。

下村さん>返信遅れて申し訳ないです。
下村さんの回答の中ではなんとエヴァしか解らないという無能オタっぷり。
今回紹介していただいたものと一緒に、今度ブックオフあたりでラノベなんかも探してみようと思います。
またお勧め等ありましたら教えて頂けると有り難いです!

今回はさらっとあげてみたいかと。

総合力ではダントツでガリイ。木城ゆきと「銃夢」の主人公です。
世界観はグロいですが・・・。

近距離では紅秀暎(エイ、は字が無かった)。シェンムー最強の呼び声も高い彼女。演出勝ちですが、SEGAの格闘ゲーで復活希望。

遠距離戦はスナイパーウルフ。懐かしいですがMGSシリーズの中でもお気に入りのキャラです。

特殊、といえばペルラ。
月光のカルネヴァーレの自動人形。
勝手な解釈ですが、まどマギのほむらは彼女のオマージュが2割くらい入っていると思います。
時を操る能力、無愛想、一途にしてー異常な性癖。被る部分がちらほら。

イチオシ、という意味では最近2を見始めたのですが禁書の御坂妹でしょうか。話の仕方がうぜえ。

と。今回のテーマはこんなあたりで・・・。
  1. 2011/09/02(金) 03:01:26|
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