日向の縁側、眠る猫。

真夏の黒猫によるブログ。 ゲーム、漫画などを中心にしています。かなりディープな趣味の方向け。

【ひさびさベスト】戦う乙女の祭典。

らしくない記事を書いたところで久々にベストを。
・・・もはや誰も見ていない気もしますが、それはさておき。
ベスト系ネタはもう結構出尽くした感はあるのですが、こんなのは如何でしょうか。

戦闘能力的な意味でのマイベスト。ただのベストだと面白味にかけますから、次のようなテーマで。

・総合力(今回のテーマでまぎれもなく1位)

・近接戦闘(格闘なら)

・遠距離戦闘(遠距離なら分がある)

・特殊(近接・遠距離両方に属さない何か)

・その他(強さもいいけどとりあえず推しておきたい)


以上5項目。条件はいつも通り自分の主観次第。こだわりはありません。
今回はそんな感じで・・・。
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  1. 2011/07/08(金) 00:02:52|
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【やや語り】中二の闇の中で人生相談。

ご無沙汰しております。
リレーSSについては重大なお知らせをさせていただいております。
よければ一度、確認の程をよろしくお願いいたします。

オタ仲間社員から人生相談を受けました。
今の境遇にお悩みの様子。このまま外食でいいのかと。時間もお金も今ひとつ。家庭もあるし・・・。とのこと。

このあいだブラックな出来事があったばかりの黒猫に聞いてくるとは。
・・・まさか確信犯じゃなかろうな。

彼の年代も30代なんです。なにかと難しいですよね。オーバー30って。

で、この後輩との会話を皮切りに最近思う、というか確信するようになったこと。
人生って、レールじゃないんですよね。

学生時代に尊敬していた有名人の語っていたことが、最近になり少しずつ理解し実感できるようになりました。

闘魂アントニオ猪木が語った「道」。

その一足が道となり、その一足が道となる

当時はハマっていた、ある声優が作詞した歌詞。

気がつけば後ろに道が、しっかりとできていて

その後輩にもかけた言葉なんですが、結局人生っていうのは自分の選択の足跡、その集合体なんですよね。

なんとなくイメージとしてはある程度きまっているシナリオの中の選択を当てたの間違えたので一喜一憂しているイメージを20代のころは持っていたんですが。だから結末がある程度見えているし、もうぶっちゃけ適当なあたりで自分でピリオドをつけりゃいーや、とさえ思ってたんですよ。

でもいざここまで来て、(合ってるかどうかは知りませんが)自分にそういう理解をした後は某格闘ゲーの主人公のように「ただ前に」、と考えるようになりました。

もちろん端からみりゃ凡人です。悲しくなってくるほどの底辺です。仕事もここには書いてませんが罵倒されまくって戻した、ってこともあります。

でもいいんです。とりあえず自分の思うさま生きてます。
この先どこまでいけるか分かりませんが、迷わずいってみます。猪木氏によれば何かが分かるそうですから。
自分の価値なんてそんなもんです。この人生が勝ちか負けかは、自分が死んだときにでも他人が勝手に決めればいい。


という結論に至るまでの過程を、「ドラクエ」と「オブリビオン」に例えて後輩に伝えてあげたんですが、たとえ話までは目をうるうるさせていた後輩がどんどんレイプ目に。

・・なんだよ。どうせならアへ顔ダブルピースでも見せてくれよ。
  1. 2011/07/07(木) 23:49:39|
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