日向の縁側、眠る猫。

真夏の黒猫によるブログ。 ゲーム、漫画などを中心にしています。かなりディープな趣味の方向け。

とりあえず落ち着いて。(近況報告)

近況報告といってもあんまり日常に変わりありません。

フェイブル2はすでに3回クリア。
もうこれは買ってよかったとしか言いようがないですね。
色々な英雄の生きざまを楽しむ。そういうゲームです。360を持ってる方はぜひプレイして欲しいな、と思います。

アラン・ウェイクは秀逸な映画ゲーでした。
最後はまあこういう結末だろうな、という印象そのままでしたが、演出といいグラといい、よくもまあここまで、というほど凝ってます。
主人公と敵との力関係はデッドラとサイレンの丁度中間。
サイレンほど絶望的でもないですが、フランクさんほどやりたい放題できるほどでもない。
安全地帯と銃弾の量がすべて。ゲーム性はそんな感じです。

さて。
最近、某動画サイトに上げられていた、「シェンムー2・ザ・ムービー」をずっと閲覧していました。

今でも本当に色褪せない。もちろんシェンムーの胆はあの自由度と独特の空気です。
ですがメインのシナリオの魅力。これが素晴らしい。
多分相当なネタが「拳児」のオマージュなんでしょうが、やっぱり今見ても面白いです。

父の仇の呼び名は藍帝。
なぜ父である笆月巌は殺されたのか。
事件を追っていくうちに、舞台は香港へと移ります。
詳しい事情を知ると見られる朱元達という人物。

ただし朱は行方不明であり、その朱元達の居場所を知ると思われる桃李少なる老師を探す主人公、笆月涼。
拳法家としての彼の成長物語でもある本作。
2で終了してしまったのが本当に惜しい。

2での最終ボス戦は数多あるゲームのなかでもすごく好きなシーンの中の一つです。
ベタです。べッタベタなラストバトルです。
でも凄く好きです。

同じイメージとしてとられがちですが、あのアジアンテイストは龍が如くとはまた違う感覚です。

とりあえずいまのところそんなゲーマーズライフ。

次回の予告としては、臨時収入で衝動買いしてしまった俺妹ポータブルと、ずっと目をつけていた銃声とダイヤモンドの2本。
2本とも底値だと判断たので購入。
銃声と~はシュタゲとどっちにしようかギリギリまで迷ったのですが、期待しています。
夏になればまた寸暇もなくなるでしょうからここで2本ともクリアしようとは思ってます。
・・・なんだこのキモオタライフ。
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  1. 2011/06/17(金) 01:34:53|
  2. ゲーム|
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