日向の縁側、眠る猫。

真夏の黒猫によるブログ。 ゲーム、漫画などを中心にしています。かなりディープな趣味の方向け。

神ゲーという名の巨大な横槍


ヤバイ。フェイブル2がヤバすぎる。

画像といいギミックといい。寝不足増加的システムのオンパレード。

それはさておきお返事から。

よっしーさん>まどか☆マギカは名作でしたね。外食はど不況ですがかろうじて生きてます。(ソウルジェムは真っ黒)

さとりょさん>なんだかいろいろな意味でありがとうございます。
是非にといいたいところですが、実はミクシイはあんまり、どころか全く存じ上げないのが正直なところです。
使い方から分からないという昭和世代。困った話で申し訳ありません。


さて、冒頭でも書いたようにただいまフェイブル2の真っ最中。
今のところは善行を積むために山に入り込んで山賊狩りの毎日です。
そういや真・女神転生でも思うがままにプレイしていたらニュートラルどころか極LAWになってたのは懐かしい思い出です。

そんなフェイブルな日々の中、かつてのゲーム仲間とメールで盛り上がっていた最中に聞かれた一言。

「お前、映画系ゲームって好きやったよな。じゃあアラン・ウェイクはやった?」

・・・どこの誰よ。

そう。この会話をきっかけに動画やAmazonを調べ、気がついたら手元にアラン・ウェイクが。


・・・また積みゲーを。


と軽くプレイ開始してみたのですが。
驚きです。360にこんなゲームがあったのか。

全体の輪郭はPS3のヘビーレインのような感じ。
中身はサイレントヒルっぽい感覚。

とにかく吹替演出が素晴らしい。

1話形式で、各話の冒頭で「ここまでのアラン・ウェイク」という振り返りが流れます。
80年代のアメリカドラマのような演出と、360のエンジンでよくここまで、というCG。
恐怖を煽る闇の演出。謎の多いストーリー。

これはいいです。
神ゲー2連打。また感想を書きたいと思ってます。
スポンサーサイト
  1. 2011/05/27(金) 16:53:03|
  2. ゲーム|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

新たなる、旅。

最近ずっとまどマギやらレールガンやら禁書やらを出勤時に見てましたのでゲームの話題がずっと出せていませんでした。

前々から箱○のソフトで気になっていた洋ゲー、「フェイブル2」


某TSUTAYAで発見した際の価格は初回限定版が980円。

・・・早くもクソゲー臭が・・・。

と。躊躇すること1週間。
この間でネットでの評価を調べたところ、予想以上の好評価。
低評価の大半は「ストレートにクリアすると10時間程度でつまらない」というもの。
洋ゲーの基本は比類なき自由度です。そりゃストレートでつっこんだらつまらんがな・・・。

ちなみに魔ゲーと評されたオブリビオン。現在300時間を突破しましたがまだ少しずつ遊んでいます。
だったらオブリをやれ、という話はさておき。

ついに買ってしまいました。安いし。

序盤は主人公の生い立ちを説明しながらのチュートリアルです。
見た目は最近のゼルダ。手触りはダーククロニクルという感じ。
いいな、と思ったのは全ての登場人物の台詞が日本語吹き替えです。
しかも上手い。
画面も美麗で好感が持てます。

世界観としては、オブリよりはシナリオ重視な感じ。
序盤のシナリオはざっくりこんな感じ。

貧乏暮らしの主人公と姉。ある日、町に旅の商人が現れる。
商人は魔法のオルゴールを5ゴールドで買わないか、と持ちかけるが姉はそんなものはインチキだ、と笑い飛ばす。
そこにいかにもな老婆が近づき、そのオルゴールは運命を変える本物の魔法のオルゴールだ、と伝える。
まさかと思いながらも、現在の苦境を乗り切るきっかけになれば、と購入を決意する姉。
しかし手元には金はない。
ここは、町の人々から仕事をもらって稼ごうという話に。

手配書を無くした保安官のために手配書を探したり、倉庫に入った害虫を退治したり。
虐められていた犬を助けたり。
様々な仕事を経て、二人はようやくオルゴールを手にいれる。

魔法のオルゴールを鳴らした夜、二人は貴族から招待を受ける。
運命が変わる第一歩だと喜ぶ姉。
貴族の屋敷に入り、事情を話すと彼は態度を一変させる。

「そうか、お前らは3人の英雄の一人・・いや、片方は4人目だ」

主人公と姉は、貴族の取り出した銃によって撃たれてしまう。
姉はその場で崩れ落ち、主人公は屋敷の窓から下まで吹き飛ばされる。

瀕死の主人公。
そこに先程の老婆と、助けた犬が近づき・・・。

という流れ。
まあありがちといえばありがちなんですが、軽快な操作感と画面の綺麗さでつい見いってしまいました。

この10年後、成長した主人公と犬の旅立ちが、物語の本当のスタートになるわけです。
(10年も経っているのに老婆は健在)

洋ゲー特有の自由度、とはいってもこのゲームの場合は主人公の行いがどんどん物語に影響していく点で、そういう意味ではスパイクの侍道みたいな感じです。

今はまだそこから1時間弱しかプレイしていませんが、久々にヒットの予感。

また気が向いたらレビューを書いてみようと思います。

  1. 2011/05/19(木) 23:37:46|
  2. ゲーム|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:1